2026年05月

香取神宮にお参りしてきた

ゴールデンウィークに鹿島神宮にお参りしてきたとき、勧められるがままに双宮守を買った。

昼食時に調べたら、香取神宮とのセットのお守りであることを知る。

この日は渋滞で疲れていたし、ペットを家に置いてきたので、帰りついでにお参りすることはせず、出直すことにした。

そして、機が到来した。

朝8時に家を出発し、京葉道路の料金所でほんの少し渋滞につかまったが、ほぼ予定通り、2時間チョイで到着。

無料の駐車場は並んでいたので諦め、500円の有料駐車場にすぐ入れた。

表参道の入口
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ここの鳥居は鋼鉄製。鹿島神宮が木製だったので、少し気落ちする。

次の鳥居は石造り。
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手水舎
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12年に1回開催される神幸祭の直後のためか、装飾が鮮やか。

楼門
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本殿前には茅の輪が設置されてあった。
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みんな3回くぐっていた。

本殿の装飾も鮮やか。
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神の池の奥には、修行をするような滝があった。
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鹿島神宮同様、要石があった。
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奥宮
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伊勢神宮の遷宮で発生した解体材が再利用されているとのこと。

そして、目的だった、香取神宮の双宮守も無事いただくことができた。
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鹿島神宮のと合わせる。
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満足、満足。

パワースポット巡りもこれで一段落。




今週は10km超のジョギング

今週はサイクリングはお休み。

先週はキロ6分40秒で7kmあまりを走ることができたので、今週は目標10km超。

ペースはキロ7分ぐらいに抑えて。

相変わらず、下り坂では膝裏外側に痛みが出る。

姿勢が斜面に対して垂直になるようにすれば痛みはましだが、急坂ではどうしようもない。

湯殿川沿いの歩道沿いに畜舎があり、今日はいつもと違ってた。

なんと、黒毛の子牛がいた。
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産まれてからまだ日が浅いのでは?

歩道終点近くまで行くと、溜まりがあり、大きなコイが泳いでた。
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終点まで行って折り返し、途中でゆりのき台の方に行ってみたら、八王子南バイパスの工事現場を見下ろすポイントに出た。

この区間に進捗はないので、榛名神社に下りてコピオ前交差点経由で北野街道に出る。

上小比企から上ると10kmに足りなさそうなので、遠回りする。

久しぶりに、磯沼牧場に行ってみるか。

畜舎には、ジャージー牛がいた。
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その辺に生えている葉っぱの広い雑草を与えてみたら、嬉しそうに食べてくれた。

上に上がると、畑が広がる。
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その先には羊小屋。
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ここでも、雑草を採ってみたら、そのうちの1頭が寄ってきた。

ここでも嬉しそうに食べくれた。

干し草はいっぱいあるが、やはり新鮮な緑の葉っぱが美味しいのだろう。

さらに少し遠回りして、終えてみると11kmでタイムが1時間18分ぐらい。

キロ7分7秒なのでちょうど良かった。

ランニングフォームを変えた効果で、狙い通り、内転筋がかなり疲れて張っている。

後は、膝を治すだけだ。



トラブルでサイクリング中止、その後ランニング

この週末、また移動性高気圧に覆われて天気がいいので、サイクリングに行くことにした。

目的地は、山伏峠、正丸峠、刈場坂峠など。

いかし、1時間も走らないうちにトラブルが連発し、JR秋川駅から帰ることになった。

出発は、8時半。

パンク修理をしていないので、今回もチューブラー仕様のロード。

できるだけ上り坂がないルートでアプローチするため、つつじが丘トンネル、高尾街道と進む。

高尾街道は、道が狭い区間が多いし、信号ストップが多くて憂鬱になる。

この日は身体も重く、青梅を過ぎるまでの辛抱と思い走る。

滝山街道を越えると、道は七曲峠に向かう上り坂。

上り坂は短く峠に着くと、青梅方面の景色を見下ろしながらのダウンヒルとなる。

ここは気持ちよかった。

しかし、直線に入ったところで、小型のダンプが右側から右折して来た。

「気持ちいいところなのに・・・」と思い少し減速しながらダンプの挙動を見つめる。

すぐに減速しながら右に膨らんで、「どうしよう、左をすり抜けるか、それとも右側から抜くか」と一瞬考えたのも束の間。

さらに減速して左折し始めた。

こっちは左側に寄っていたので、急ブレーキをかけたが止まり切らず、こっちの存在に気づいたダンプが停車し、最後はハンドルを少し左に切って、身体の右側から体当たりして落車し止まった。

身体と自転車には大きなダメージがないことを直感した。

まず、助手席の若い人が下りてきたので、つい「後ろをよく確認して欲しいんだけど」みたいな文句が口から出て来てしまう。

すぐに運転手も下りて来て、こちらのケガを気遣ったくれ、離れた場所に座るよう促された。

運転手さんは立川の工務店の社長さんだったみたいで、すごく親切な方だった。

こちらの後輪がパンクしていたので、ケガの治療代や自転車の修理代の負担を申し出てくれたが、こちらに非もあるしケガは腕の擦り傷程度なので固辞した。

なんか変化があったら連絡するよう繰り返し言われたが、お礼を言ってお別れした。

やはり、人間優しくされると嬉しくなるものだ。

普段、仕事ではあまり優しい言葉を掛けられていなったのかな。

後輪はタイヤのトレッドが剥がれパンクしていた。
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タイヤがロックした衝撃なのかな?10年以上の前のタイヤだから、劣化していたのだろう。

このタイヤで柳沢峠や大観山のカーブの多い長い下りを下ったが、何事なくてよかった。

心配だったのが、チューブラーをリムから剥がすこと。

いつも、タイヤが剥がれにくかったり苦労するから。

しかし、リムセメントが劣化していたのですぐ剥がれてしまい拍子抜け。

これまで走行中に剥がれなくて良かったとつくづく思う。

スペアタイヤはずっと折りたたんだ状態だったので、タイヤが伸びず、リムセメントで手がべたべたになってしまった。

「さあ、空気を入れようか」とポンプを取り出して唖然とした。

ポンプの口金がない!
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依然、走行中に落下音を聞いた覚えがあるが、これだったのかー。

握りの部分を失くしたことがあるが、口金が外れるとは想定外だ。

仕方ないので、サイクルベースアサヒで空気を借りるためグーグルで検索すると、秋川駅のはずれの幹線道路沿いにあることを発見する。

チューブラーは、空気がなくても走れるので、ゆっくり走って行く。

旧東秋留橋を見る。
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アサヒで空気を補充したら、和田峠でも行ってくるかと考えながら進む。

アサヒに着いて空気入れを借りると、またトラブル。

5~6回ポンピングしたら、「バーン!」。

バーストしてしまった。
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このスペアタイヤもだいぶ古かったから、サイドが劣化していたのだろう。

これで万事休す。

秋川駅から輪行して帰ることにする。

駅まで行って駅前で自転車を輪行袋に入れる作業をしていたら、年配の方が話しかけてきた。

「ロードバイクの窃盗犯グループが捕まって良かったね。60万円もするバイクを何回も盗んでいたそうですね。」などと。

そんなニュースは知らなかったので感心した。

その後、サイクリングを途中で中止して帰ることを説明すると、「それは神様が休みなさいと言っているのだ」と。

今日は疲れているのにサイクリングに出たことを自覚しているので、「よく言い当てられましたね」と答えてから、そこから語りが始まった。

神様は見ている、という話題の発展で、「天網恢恢(てんもうかいかい)疎にして漏らさず」という老子の教えを教えてくださった。

また、西郷隆盛の言葉として、「天を敬い友を愛す」。

あらに、織田信長が死ぬ直前に言った言葉、「是非もない」。

般若心経は256字からなり、一文字一文字にすべて意味があること。

いろいろ教わった。

僕が話を聞く意思を示しているので、この方の守護霊が言わせているだと。

この方は、早稲田大学を卒業後三井物産に入り、その後独立して会社経営をされているようで、仏教やメンタルヘルスにも通じているようだった。

なかなかいいお話を聞けて勉強になった。

その方曰く、「今日こうなることは初めから決まっていた」と。

お礼を言ってお別れし、秋川駅のホームに降りる。
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拝島で八高線、八王子で中央線に乗り換え、西八王子で下車。

駅から家までもゆっくり走って帰る。

パンクしているけどタイヤはリムに貼ってあるので大丈夫。どうせ処分するタイヤだし。

午後の時間が余ったので、久しぶりにランニング練習をする。

ランニングをしばらくしていなかったおかげで、ふくらはぎの痛みは出なかった。ひざ裏の痛みもだいぶ治まっていて、キロ6分40秒で7.4kmを走れたのでほっとした。

いろんなことがあって、なかなか充実した土曜日だった。


走行距離:15.13km、経過時間:1時間52分、AVE:15.48km/h、グロス:8.2km/h、獲得標高:133m


箱根旧道から大観山へのサイクリング

5月4日に車で箱根神社に行った時、箱根旧道を通ったら、また自転車で走ってみたくなった。

なので、5月5日に行くことを計画したが、「ゴールデンウィーク中は車が多くて危ない」とカミさんからアドバイスがあり、行き先を柳沢峠に変更した経緯がある。

ちょうど、高気圧に覆われる天気予報だったので、ゴールデンウィークも終わったし行ってきた。

自走は今の脚力では無理であり、移動時間も結構かかるので、往復輪行となった。


出発は8時半ぐらい。

八王子みなみ野から横浜線に乗り、町田で小田急の快速急行に乗り換える。

小田急は先頭か最後尾の車両の運転席裏に自転車を置けるので、一番前で待機。

いざ電車が入線すると、運転席裏にはすでに輪行袋が置かれており、すぐ近くの車いすスペースに置かせてもらう。

幸い、終点の小田原まで車いすやベビーカーの人は乗って来ず、よかった。

小田原駅の東口から出発。
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スタートするや否や、トラブル発生。

チェーンが引っかかって、回らない。

自転車から下りて確認してみたら、プーリーゲージが破断していた!
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上の画像はチェーンを掛けなおした状態だけれど、掛けなおす前はプーリーゲージの破断箇所からチェーンが外れ、変な掛かり方になっていた。

愕然としたが、冷静に考えるとプーリーには大きな負荷がかからないので、このまま行くことにする。

途中のローソンで弁当とパンを買い、三枚橋に到着。
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ここで写真を撮るのは何年振りだろう?

最低10年は来ていない。

当初は、茅ヶ崎まで相模線できてここまで自走して来ることも考えたが、現在の脚力を考えると、とても箱根旧道を上れるとは思えない。

そのため、小田原からの出発となった。

「2~3回、足付きするかなぁ」と思いつつ、タイムアタック。

序盤は、いきなりの12%ぐらいの急坂が続く。

タイムを取るため胸ポケットにアイフォンを入れているので、時々写真を撮りながら進む。

箱根新道の須雲川IC付近。いい天気。
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大天狗神社のヘアピンカーブ
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脚を消耗させないため、シッティングでじわじわ漕いで、何とかクリア。

一旦勾配が落ちると写真を撮る。
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この辺は気持ちのいい杉林。

しかし、ここから畑宿までがきつい。

腰の左側が痛くなり始める。

これで、国道1号の合流点までもつのか?

畑宿で脚を休めた後、七曲がりに突入する。
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勾配がきついのは、ヘアピンの左カーブの部分だで、あとは淡々と行ける。

漕ぎながら、かかとをお尻に引き付けるように引き足を使ってみたら、これがいい感じ。

ここ数年、上り坂では引き足を使わないで上っていた気がする。

慣れてくると、踏み脚は意識せず引き足だけ意識する。

クロールのキックと似ている。

クロールでは、アップキックを意識して打てば、ダウンキックは無意識で打っている。

これを同じ要領。

七曲がりを抜けた!
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見晴らし茶屋を過ぎると、甘酒茶屋。繁盛している。
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箱根旧街道の石畳
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お玉が池
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そして、無事、足付きなしでゴール地点に到着。
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1時間9分!
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1時間切りは当然無理で、早くて1時間10分ぐらいだろうと思っていたので、予想どおりだ。

足付きなしで上り切れたのは、素直にうれしい。

引き足を思い出したのが大きいと思う。

気分よく、昼食の場所を探しながら進む。
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杉並木街道
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緩い下り坂なので、自転車で走ってみる。
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そうこうするうちに、大観山との分岐点まできた。

せっかくなので、箱根駅伝の往路ゴール地点を見に行く。

標柱が立っていた。
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歩道にはプレートも。
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その先がすぐ芦ノ湖畔になっている。
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人混みがないので、ここで昼食を食べて行くことにする。

100円引きの弁当
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これでは全然足りないので、コロッケパンも食べて行く。
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仙石原からの遊覧船が入って来た。
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さて、腹も落ち着いたし、大観山に向かう。

引き足を使っているので、快調に気持ちよく上っていける。

小田原方面が少し見えた。
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富士山と芦ノ湖が現れた。
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頂上に到着。
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同じ写真をiPhoneで。
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iPhoneは、カラーを標準のナチュラルに設定しているが、コントラストが強調されていると思う。

この2枚の中間ぐらいがいいと思う。

相模湾側
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レストハウスに入ってトイレを借りていく。

館内ではソフトクリームも販売されているが、気温が16℃で肌寒いので、食べて行く気にはなれない。

下りは椿ライン。こちらももちろん久しぶり。
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下りながら写真を撮っていく。
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中腹まで来ると、うっそうとした広葉樹の森。
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湯河原温泉まで下りてくると、オレンジライン経由で海岸線に向かう。

ちょうどビュースポットがあった。
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電車の音がしたと思ったら、新幹線が来た。
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草地では、羊かヤギか、無心に草を食べている。

一旦海岸線に出ると国道135号を行くが、真鶴駅の手前で自転車の走行箇所を示す青いサインがなくなり、根府川方面への県道に誘導される。

この道は何度も通ったことがある。多分、国道135号の旧道だ。

それなりに上るので、疲れた脚を考えて少し憂鬱になるが、勾配は緩いので淡々と上っていける。

巻き道のピークの辺りに来ると眺望が良くなる。

ここは、以前も写真を撮ったことがある。
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平成20年1月26日
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場所がちょっと違うかもしれない。

根府川鉄橋が見えたかなと思ったら、ちょうど電車が通った。
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国道135号の近くまで戻って来た。
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このルート、車通りが少なくて景色がいいので、脚が残っている時はいいと思う。

小田原駅西口に到着。
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帰りも、小田急の快速急行。

一番後ろの車両に乗り所定の場所に輪行袋を固定したら、あとは電車の人。

秦野辺りでは、輪行袋とホイール袋を抱えた人が乗り込んできた。

この人も運転席裏を使おうと思っていたみたいだが、行きの僕と同じで車いすスペースを利用した。

その後、伊勢原辺りでは男女のカップルがそれぞれ輪行袋を持って乗り込んできた。

この限られたスペースに輪行袋4つ。

いまだ経験したことがない状況。

小田原方面は当分来ないような気がするが、こうした状況は覚悟しておいた方がいいだろう。

家に帰ったら、早速、ストックしていたプーリーーゲージに交換する。

ストックのゲージと破断したゲージP1080762

交換完了
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走行距離:60.46km、経過時間:4時間33分、AVE:16.36km/h、グロス:13.3
km/h、獲得標高:1,273m




柳沢峠へサイクリング

家族サービスの後は、サイクリング。

天気も良い予報なので、柳沢峠に向かうことにした。

家から自走して塩山から帰ってくる予定を立てたが、朝の時点で予定時刻までに戻って来れないことが分かり、大峠に変更した。

しかし諦めきれず、電車の中で松姫トンネルでショートカットして柳沢峠に行くことができることを発見し、猿橋駅で下車した。


今回は、キャノンデールのクリンチャーホイールのスペアチューブのパンク修理ができていないので、チューブラーホイールのクロモリロードとなった。

しかし、今回はカメラを使用する機会が多かったので、フロントバックを使用できるクロモリロードでかえってよかった。

猿橋駅を11時前に出発。
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すぐに相模川を渡る。
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少し行くと、鮮やかな赤色が目に飛び込んできた。
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ポピーかな?バイクの人も写真を撮っていた。

松姫トンネルまでの道は何度も通っていて、青い空と緑の山々を眺めながら、川沿いに上っていく。

深城ダムまできた。
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ここまで来ると山深くなる。

ダム湖の緑と木の緑が映える。
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1つ目のトンネルの手前で、きれいな景色を見ながら1回目の補給。
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松姫トンネルの入り口まできた。
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右手上方には、旧道の法面が見える。
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旧道は閉鎖されていた。
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松姫峠には、小菅村からしか上れないようだ。

上野原方面との分かれ道付近。こんな山奥にも集落がある。
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ここから小菅村中心部までのダウンヒルは気持ちよかった。

中心部を抜けると、丹波山村方面に向かう。

すぐに神社が目についたので、サイクリングの無事を祈願していく。

箭弓三所大明神
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ここからの上りは結構きつい。

初めと終わりは緩やかだが、中盤は立ち漕ぎをしなければ進めない。

何とか足付きなしで、峠に到着。
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ここからのダウンヒルは、道幅が狭いので結構気を使ったが、気持ちよかった。

集落が見えるところまで下りてきた。
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多摩川を渡る。18年前に来た時もここで写真を撮った。
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18年前
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多分、ホイールとフロントバッグは同じ。

街道のような雰囲気
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集落を抜けたとこで、年配のご夫婦のうちの旦那さんの方のバイクが浅い側溝にはまって身動き取れなくなっていたので加勢する。

どうして引き上げたらいいかわからないでいると、すぐにほかのライダーの方々が集まってきて、まずリアを上げてから、フロントを上げた。

フロントから上げるとギアボックスが引っかかるからだそうだ。

さすがだ。ライダーじゃないと気づかないだろう。

ライダー同士の助け合い精神も、同じ二輪として嬉しい。

さて、周辺は、急に山深くなっていく。

ボトルのドリンクの減りが気になっていたので、湧水で補給していく。
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来て良かったといえる雰囲気。
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どんどん険しくなっていく。
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この景色を見たくて、今回のコースを選んだ。

すごいV字谷。
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トンネル区間が始まる手前で2回目の補給。
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トンネルを抜けると谷の雰囲気が少し穏やかになっていた。
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と思ったのは束の間で、また沢から離れたところまで上らされる。

唐突に沢に構造物が現れ、上がってみるとトンネル工事現場だった。
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方向からして、いったいどこに出口ができるのか?

しかし、しばらく行くと、出口と思われる場所に出た。
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こちら側は、これから掘削するようだ。

トンネルができると安全になるのは嬉しいが、逆に景色を堪能できなくなるのが玉に瑕だ。

しばらく行くと、今度こそ渓流の雰囲気が穏やかになってきた。
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落合集落は近いか?

釣り場に出た。
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もう落合集落に入った。

以前この川沿いのキャンプ場でキャンプをしたことがある。

夏だったので、標高の高いキャンプ場を選んだのだと思う。

花が咲いているではないか。ここは桃源郷か?
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標高がだいぶ上がったので、ここではトチノキの芽が開き始めたばかり。
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数日前の大ダワも1,000mぐらいの標高はあったが、ここは1,200~1,300mといったところ。

数百mしか変わらないが、だいぶ違うもんだな。

渓流はさらに穏やかになる。
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この辺は、高原的な地形なので、こうなるのだろう。

湯宿はまやらわに到着。

疲れているし、ここで休んでいく。
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わらび餅は、白桃、黒糖、ヨモギがある。

迷わず、ヨモギを注文。900円。
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翡翠のような質感ですごくきれい。

もちろん、味もすごく美味しい。

店内の雰囲気
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300円足すとコーヒーセットにできるらしい。

食べた後は、この店の看板犬と戯れる。
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かなり懐っこい犬で、撫でてやった後、退くと、催促して来る。

首周辺をだいぶマッサージしてあげた。

それを見ていたのか、奥の若い家族の少女が犬を撫でに来て、撫でることができたので喜んでいた。

う~ん。微笑ましい。

売店の横には苔の皿が並べられてあった。
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盆栽のための育てているのかな?

ここを過ぎるとグラベル仕様と思われるロードに乗っている人に追いつき抜き去る。

峠は近いが、だいぶ苦しんでいるようだった。

ここは、上りが長いからなぁ。

自分も家から自走していたら、こうなっていたかもしれない。

だいぶ雰囲気が明るくなってきた。
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そして、念願の峠に到着。
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さて、富士山はどうだ?

やったー、待っていてくれた。
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肉眼ではもっと鮮明に見えたが、中古で買ったパナソニックの一眼カメラで撮るとぼやけてしまう。

しかし、iPhone16eで撮ったのは素晴らしい。
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不思議としか言えない。

カメラで撮るのがバカらしくなる。

ここからのダウンヒルはすごかった。

何しろ標高差1,000mを18kmかけて下って行くから。

さらに、景色が素晴らしい。
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正面に富士山を見ながら下って行けるのは、この上ない。

おまけに、道路が改良されて、一定のRに設計されているので、カーブの深いところでも安心して下って行ける。

今まで経験したダウンヒルの中で最高じゃないかな。

だいぶ下まで下ってきた。

フルーツライン沿いのブドウ畑が見える。
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そして、ゴールの塩山駅に到着。
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ここからは普通電車が帰ったが、それが後悔になっている。

4分前に全席指定のかいじ号が発車したが、デッキの立ち席(有料)でいいからそうすればよかった。

普通電車は高尾駅まで1時間20分もかかったし、行楽客で通勤列車並みの満員になったから。

自転車を持っていた自分としては肩身が狭い。

次行くときは、立ち席でもいいから特急にしよう。


走行距離:64.33km、経過時間:5時間26分、AVE:16.45km/h、グロス:11.8
km/h、獲得標高:1,4970m



箱根神社にお参りしてきた

関東パワースポットといえば、とあるサイトによると、三峯神社、鹿島神宮、箱根神社とのこと。

前2つは4月26日、5月3日に行ってきたので、今日は3社目のお参りを決行した。

と言っても、主たる目的は、茅ケ崎の網元料理あさまる。

ここで食事をして、道路の渋滞状況を見ながら、行けそうなら箱根神社に行くことにした。

あさまるには、開店1時間前ぐらいに到着。
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この時点で、先頭から22番目。

でも店内は広いので、2巡目に入店することができた。

僕は、いつもの釜揚げしらす丼。
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今日のシラスは茹でたてで、大当たり。

暖かいか冷めているかで、味がだいぶ変わる。

ほかには、家族4人でつまむための一品料理として、アジの南蛮漬けを注文。

これは写真を撮り忘れたが、一皿2尾で、骨まで柔らかく、頭からガブリ。

癖になる味だ。

次いで、キスの天ぷら。これは一皿4尾。
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ここでは初めてだが、なぜ今まで注文しなかったんだろうと思うぐらい美味しかった。

あとは、地魚の唐揚げ。
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これも最高に美味しい。

この3皿があれば、ビールを最高に美味しく飲めるだろうに。

食事を終えると、渋滞はそれほどでもないので箱根神社へ行くことにする。

西湘バイパス、箱根新道、旧東海道とつないで、1時間20分ぐらいで着いたかな。

芦ノ湖は風が強く、結構波が立っていた。
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今日はアクアラインが強風のため通行止めになったぐらいだから、それを考えるとかわいいものだ。

参道に入る。
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ここも、立派な杉並木。

手水舎
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そのすぐ横には、すごい大木が立っていた。
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参道の階段を上がっていく。
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本殿に到着。
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やはり行列ができているが、昨日の鹿島神宮に比べるとかわいいものだ。

本殿
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隣の九頭竜神社にもお参りする。
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お清めをするところは、龍神水。
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箱根神社は三社参りと呼ばれるのがあるが、あと1社は駒ヶ岳の頂上にある元宮。

時間もないし、これはパス。

帰りは、箱根新道で少し渋滞したが、そのあとの小田厚道路、圏央道は順調で、いい休日を過ごせた。

これで、関東最強のパワースポットをコンプリートしたことになる。

あとは、宿題となった香取神宮だけだ。



鹿島神宮にお参りしてきた

パワースポット訪問第2弾は鹿島神宮。

行くのに結構時間がかかった。

中央道、中央環状線、湾岸線の途中までは快調だった。

しかし、京葉道路と交差する宮野木ジャンクションを起点とした渋滞がひどかった。

通過するのに1時間ぐらいかかっただろうか。

さらに、潮来IC手前の事故渋滞で、ここでも1時間ぐらいかかったと思う。

朝8時過ぎに家を出て、鹿島神宮に着いたのが12時過ぎ。

幸い、潮来ICを下りてからはグーグルのナビに従ったのが功を奏したのか、遠回りしながらスムーズに神宮に到着し、駐車場も10分程度の待ち時間で済んだ。

二の鳥居からスタート。
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鳥居は、あまりにも立派なのでコンクリート製かと思ったら、むくの丸太だった。

このとおり。
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境内の案内図
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まずは本殿に向かうが、鳥居をくぐったら、すぐ参拝者の行列。
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正月でもあるまいし、さすが関東最強のパワースポットの一つだ。

楼門をくぐる。
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当たり前だが行列は本殿のある拝殿まで続く。
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神様は、武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)。
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農漁業商工殖産の守護神とある。

せっかくなので、奥宮にもお参りしていく。

奥参道は立派な森の中を通っていく。

やはり、厳かな雰囲気に満ちている。
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途中にさざれ石が置かれていた。
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説明板もあった。
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石灰岩が雨で溶け出して出来た液が小石を巻き込んで凝結し、巌(いわお)となったもの、とある。

真面目に読んでないので正確でないが、言ってみれば、石灰岩があるところならどこにもありそう。

さらに進む。
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奥宮でも参拝者がの行列ができていた。
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最後に要石を見ていく。
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真ん中の丸いのが要石。

なんか拍子抜け。

ネットの情報によれば、印象としては氷山の一角で、相当根が深く、掘り出そうにも掘り出せないとのこと。

来た道を戻る。
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鹿島神宮は海の近くなので、まさか、こんな森が広がっているとは思いもしなかった。

最後に本殿まで戻ってきて、お札やお守りを買う。

入口のところで双宮守を勧められた。

注意書きによると、一人で何枚も買うのはご法度とのこと。

なんか縁起良さそうなので買ってみて後で調べたら、なんと鹿島神宮と香取神宮では12年に1回の午の年に特別な大祭が行われるとのことで、それぞれの神宮で提供されているとのこと。

ということは、香取神宮にもお参りにいかないといけないということか。

確かに揃えてみたい。
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日を改めて、また訪れよう。

それまで香取神宮の双宮守が残っていればいいが。

帰路はといえば、料金所に突っ込んだテスラの影響で10分ぐらいは渋滞したが、あとはいたってスムーズで、2時間半もかからなかった。

次回は、2時間ぐらいで着けばいいなぁ。



大ダワへのサイクリング

単身赴任生活が長かったので、大ダワは約10年ぶり。

天気がいいし、雨の直後で沢水の水量が多いので、神戸(かのと)岩経由で大ダワに行くことにした。


出発は8時50分。

まずは武蔵五日市に向かうが、いつもの美山通経由だと脚が消耗するので、秋川街道経由にした。

檜原街道に入り、いつものスポットに到着。
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この杉の木立の中を行くのがお気に入り。

この後、途中の信号で止まっていると、ロードの二人組に追いつかれ、「かっこいいですねー、USA」と言ってくれた。

キャノンデールCAAD9は、最後のHAND MADE IN USA。

デカデカとロゴが入っているので目に留まるのだ。

「ありがとうございます!」と言ってしばらく行くと、二人組が先行してくれたので後ろに着かせてもらう。

ハンドサインが親切かつ的確。

檜原村役場前の交差点で信号ストップとなったので、少し会話する。

彼らの行先は、都民の森。

こちらも行先も聞かれたので「大ダワ」と答えると、ちょっと感心してくれたよう。

爽やかないい若者達だった。

北秋川に入ると、まずはこの山。
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すごく傾斜のある畑
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神戸岩に行く分かれ道まできた。
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神戸国際マス釣り場
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向こうには岩のようなものが見える。
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神戸岩かと思ったが、神戸岩に着いた時、全然違うと判明した。

神戸園に入る。
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ここは、オートキャンプで2回来たことがあると思う。

神戸岩が見えるところまで来た。
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前回は冬だったのでもっと岩が見えたが、木が茂ると岩はあまり見えない。

岩の下のゴルジュ帯。雨の後なので迫力がある。
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ゴルジュ帯の下流
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岩を見上げる。
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ゴルジュ帯の後は、素掘りのトンネル。
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中は真っ暗。

トンネルを抜けると、林道ゲートが閉まっていた。

工事中でなく事故防止が目的とのことで、自転車はいいだろうと通過させてもらう。

ここからは一気に勾配が上がり、立ち漕ぎを交えながら上っていく。

伐採地が見えた。
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沢筋を離れると勾配が落ち着く。

沢を跨ぐヘアピンのところで水を補給するため休憩。
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さらに行くと展望が開けた。
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だいぶ高いところにこれから行く道が見える。

まだまだだー。

ここからも立ち漕ぎを交え、我慢の上りが続く。

さっき見えた道のところまで来た。
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これで休憩3回目。

この後は、勾配も落ち着き、大ダワに到着。
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標高994m
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トチノキの葉っぱに日の光が透けてキレイ。
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ここで1回目の補給。

ファミマに変わったパンがあったので買ってみた。
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トマトソースは好みの味だったが、パンとハンバーグがいけてない。

ソースをご飯にかけて食べたい。そんな味。

さて、ここから鋸山林道だが、ここも通行止め。

工事中らしい。

ゴールデンウィーク中の土曜日だし、工事はしていないだろう。

下り始める。

舗装だが落石が多く、かなり荒れている。

開けたところは路面状況がいい。
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工事現場の手前まできたら、また通行止めになっていた。

工事をやってなかったので通過する。

法枠工の工事だった。
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ここからは工事車両が通るからか、落石は少ない。

しかし、途中で段差か何かでガツンとやってしまった。

プシューと音がしてパンクだと気づく。
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スペアチューブに交換したが、なぜか空気が入らない。

よく見たら、リム打ちしたチューブが修理しないままバッグに入ってた。

もう一つのスペアチューブは大丈夫だったので、ほっとする。

この林道は、展望箇所がほとんどなく、写真を撮らないまま、森林組合のところまで下りて来てしまう。

とそこに、道路上を歩くニホンカモシカに追いついた。

こんなところに、カモシカがいるんだ。驚きだ。

左手の沢に入って行ったので、カメラを構える。

こっちを見たまま動かない。                   
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すぐに、国道411号に出る。
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ランドナーのサイクリストが通り過ぎて行った。

奥多摩駅からは、日原方面に当初行く計画を立てていたが、脚が売り切れたし、スペアチューブもないので、まっすぐ帰ることにする。

トンネル箇所には旧道を通れるところがあるので、疲れているし旧道伝いに行く。

なかなか感じのいい道
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ここで2回目の補給。おにぎりを食べて行く。

ここにも素掘りのトンネルがあった。
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次は旧道ではないが、橋が見えたので行ってみる。

数馬峡橋
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ここからは素晴らしい景色だった。

下流側
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上流側
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ボート遊びができるらしく、人の声が聞こえる。

白丸駅近くではJRのアーチ橋が現れた。
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次は白丸ダムのある旧道。

ダム上の展望台にて。
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現道に戻ると、またアーチ橋が現れた。

すると、踏切の警報音が鳴り始める。

ここで待機。

来たー!
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ここを過ぎると見どころはなくなった。

古里駅からは多摩川を渡り、右岸の吉野街道を行く。

川井キャンプ場を過ぎたあたりで、サイコンのブライトン15の電源が落ちていることに気づく。

前回のサイクリングの後、充電が足りなかったのかもしれない。

いつしか滝山街道となり、とにかく淡々と進む。

短い上りの後、トンネルが現れた。

新満地トンネル。

ここは、自転車や歩行者の通行が禁止で自ずと側道を行くこととなる。

上り切ったところで、旧道の満地トンネルに出た。
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味のあるトンネルだ。
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ここを過ぎ、あきる野ICまで来ると、あとは勝手知ったる道。

無事帰って来た。

結構疲れたが、久々の大ダワは来てよかったと思えるサイクリングだった。

でも今度来るときは逆コースにしよう。

アプローチが長いのは慣れているが、帰りが長いのは精神的にも堪える。


走行距離:87km、経過時間:約7時間、AVE:不明、グロス:12.4
km/h、獲得標高:1,190m(1,700m×0.7)



つるバラ「パレード」の挿し木苗を買った

現在メインで育てているつるバラは、ニュードーン。

確か、富士山の道の駅で10年ぐらい前に買ったもの。

一度地植えにしたが手に負えず、つるから挿し木苗を作って、作業しやすいフェンスのラティスの近くに植え付けた。

現在は、ラティスを埋め尽くすようにつるが出ている。

メインのツルは多分、2年目に出たベイサルシュートで、その後毎年、太いサイドシュートを出してきたが、徐々に少なくなってきた。

ニュードーンは花もちが悪い弱点もある。

ほかにいいつるバラはないかと思案していたところ、メルカリでパレードの挿し木苗を見つけた。

なんと770円!

調べてみると、株が充実すると四季咲きになるし、花もちもいいとのこと。

すぐに購入し、ネコポスで配達されたので、さっそく移植した。

配達された苗の状態
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我が家のニュードーンも、初めはこうだった。

パレードの親はニュードーンだそうなので、多分、数年もすればラティスを埋め尽くすだろう。

根の状態
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キッチンペーパーに巻かれてあったのでそのまま移植すればよかったかもしれないが、つい外してしまった。

スリット入りの鉢に移植。
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活着しさえすれば、成長は旺盛なので、年末年始のツルの誘引作業には悪戦苦闘するだろう。

それまでの間は、ここで育てよう。
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ニュードーンとピエールドゥロンサールとパレードの競演、楽しみだなぁ。



5月のトレーニング記録


30日(土)
◆メニュー
  • 甲の原体育館温水プールへミニベロで往復
  • キック(息継ぎ正面、左、右)25m×各2本=150m
  • サイドキック(左、右、切り返し)25m×各2本=150m
  • 6ビート25m×8本(左呼吸4、右呼吸4)=200m
  • 2ビート450m(12分0秒)
  • 休憩10分
  • 2ビート1,000m×1本(27分25秒)
  • 計2,050m、計75分
◆メモ
  • 今日はキックの進みが良かった。足の甲の先端部で揺さぶる感じ
  • この要領でサイドキックも調子よかった。
  • 2ビートでは、プル側の体側を伸ばすというより、骨盤のプル側を後ろに落とす感じ
  • 息継ぎの時は、フィニッシュと同時に体側を緩めると呼吸がし易かった。

24日(日)
◆メニュー
  • 甲の原体育館温水プールへミニベロで往復
  • キック(息継ぎ正面、左、右)25m×各2本=150m
  • サイドキック(左、右、切り返し)25m×各2本=150m
  • 6ビート25m×2本(左呼吸2)=50m
  • 休憩10分
  • 6ビート25m×6本(左呼吸2、右呼吸4)=150m
  • 2ビート1,000m(26分10秒)
  • 2ビート100m×1本(3分の1呼吸)
  • 計1,600m、計65分
◆メモ
  • 6ビートでも2ビートでも息継ぎの時のプルで水を捉えられないことが多く、原因が分かった。
  • 息継ぎ側に身体が湾曲していたためだった。
  • プルの時に体側を伸ばすよう意識したら、反呼吸側と同じように水を捉えることができるようになった
  • その効果なのか、1,000mが26分台前半となった。
  • プルでは金星丘で捉える意識がいいみたい。

23日(土)
◆メニュー
  • 湯殿川11.0km、1時間18分12秒(キロ7分7秒)
◆メモ
  • まだ左ひざは良くならないので、ジョギングで走れる体にもっていく。
  • 骨盤、先行、内転筋、かかと辺りを時々チェックしながら走る。
  • 膝で着地するようにするが、日ごろのフォーム改善体操のおかげなのか、内転筋によく効いている。
  • 左脚のふくらはぎには、違和感が残るが痛みというほどではない。

20日(水)
◆メニュー
  • 仕事を早退してミニベロで甲の原体育館温水プールへ
  • 2ビート1,000m(27分50秒)
  • キック(息継ぎ正面、左、右)25m×各2本=150m
  • サイドキック(左、右、切り返し)25m×各2本=150m
  • 計1,300m、計45分
◆メモ
  • 水曜日は子供の水泳教室があるため、夕方は回泳コースが設定されていなかった。
  • 歩き・泳ぎ可の遊泳コースのセンター寄りの端で周回する。
  • プルの後半でフィニッシュまで押し続けるよう意識したら、初めての感覚があった。
  • 広背筋の上の方に負荷がかかっている感覚があり、姿勢も前下がりな感じ。

17日(日)
◆メニュー
  • 甲の原体育館温水プールへミニベロで往復
  • キック(息継ぎ正面、左、右)25m×各2本=150m
  • サイドキック(左、右、切り返し)25m×各2本=150m
  • 6ビート25m×8本(左呼吸4、右呼吸4)=200m
  • 2ビート1,000m(26分50秒)
  • 休憩10分
  • 2ビート約600m(1/2呼吸、1/3呼吸を織り交ぜて約15分)
  • 計約2,100m、計75分
◆メモ
  • キックでは、アップキックの時に足裏に水が流れる感覚があり、アップキックを重点的に練習した。
  • 2ビートでは、息継ぎ回のプルで逆側の肩を素早く中心線に入れると、息継ぎ時のプルで最後まで水を押せるようなった。
  • また、軸が良く通って失速が少ない気がした。

16日(土)
◆メニュー
  • 湯殿川7.4km、49分10秒(キロ6分40秒)
◆メモ
  • サイクリングでトラブルが続き、あきらめて帰ってきた。
  • 膝裏の痛みがだいぶ収まってきたので、走ってみた。
  • 下り坂では、相変わらず痛みがあるが、膝が崩れそうになることはない。
  • 大転子と仙骨を意識したからか、痛めていたふくらはぎの痛みは再発しなかった。
  • 久しぶりのキロ6分台なので嬉しい。

14日(木)
◆メニュー
  • 仕事を早退してミニベロで甲の原体育館温水プールへ
  • 2ビート1,500m(40分45秒)
  • 計1,900m、計70分
◆メモ
  • 今日もうまく泳げた。
  • キックをできるだけ弱くして、プルで全身のバランスを取る意識。
  • 手の平で水を後方に押さえ、水の重みを感じたまま後ろまで押す。
  • 右呼吸で体が右に湾曲する傾向を感じたので、右息継ぎの時は、できるだけ肩甲骨を前に出して伸びた

10日(日)
◆メニュー
  • 甲の原体育館温水プールへミニベロで往復
  • キック(息継ぎ正面、左、右)25m×各2本=150m
  • サイドキック(左、右、切り返し)25m×各2本=150m
  • 休憩10分
  • 6ビート25m×8本(左呼吸4、右呼吸4)=200m
  • 2ビート1,400m(38分10秒)
  • 計1,900m、計70分
◆メモ
  • 2ビートは、伸びた側の逆側の肩を落とす。
  • 肩を落とすと軸が通り、息継ぎもし易くなる。
  • 息継ぎの逆側のキャッチは水を逃がさずに真後ろに引っ張る。
  • 今回も、1,000mを27分台。いい調子。

◆メニュー
  • 甲の原体育館プール
  • キック(息継ぎ正面、左、右)25m×各2本=150m
  • サイドキック(左、右、切り返し)25m×各2本=150m
  • 6ビート25m×8本(左呼吸4、右呼吸4)=200m
  • 2ビート750m(20分10秒)
  • 休憩
  • 2ビート500m(13分40秒)
  • 計1,750m、計70分
◆メモ
  • ゴールデンウィークの締めは水泳練習。
  • 2ビートでは、プッシュからフィニッシュで、前から見た面積を小さくするイメージ。
  • 1,000m27分台のペースで落ち着いて来た。

1日(金)

◆メニュー
  • 甲の原体育館温水プールへミニベロで往復
  • 2ビート1,800m(49分10秒)
◆メモ
  • 3日連続の水泳練習となった。
  • ここのプールは25mだけど、1時間200円だし、周回コースがあるし、空いているので、使い勝手がいい。
  • 自転車で20分ぐらいで行けるし。
  • 1,000mが27分ぐらいだったのでびっくりした。
  • ここで泳ぐときはドリルなしにしているので、気が楽。
  • 仕事帰りに週一で通うようにしよう。


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プロフィール

sato

 キャノンボール初級編(名古屋→東京)へのチャレンジが、ブログを始めたきっかけです。箱根峠にて(H23.12.25)
 自転車、水泳、ランニング、つるバラを育てることが趣味です。

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