2026年03月

さくら、さくら、さくら

東京で開花宣言を迎えるのは10年ぶり。

少し咲き始めたと思ったら、雨の後、一気に開花が進んだ。

今日は、週一恒例のプール通い。

いつものように、ミニベロでアクアブルー多摩に向かう。

湯殿川では、片倉城址公園近くの桜並木がいい感じで咲いていた。
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真ん中あたりでは、ブルーシートを引いてお花見の準備をしている人がいた。

今日は、暑くもなく寒くもなく、いいお花見日和になるだろう。

アクアブルー多摩では、いつものように小1時間泳いで練習終了。

最近のルーティーンは、水泳の後、コークONでミニッツメイドの白ブドウ&アロエを飲むこと。

しばらくマッタリした後、出発。

出口を出ると、尾根幹。

いつの間にか、青空になっている。
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尾根幹は、サイクリストの聖地と言っていいぐらい、ロード乗りが多い。

今日も何人も見た。

このあとは、今日もOKスーパー。

安いワインと安いビール。

向かう途中、住宅地内の歩道をオーバーパスするポイントがある。

この通り、すごいなぁー。
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満開の時は、すごいだろうなぁ。

買い物の後は、国道16号に向かう。

並行する戦車道も桜並木があり、散歩している人が多かった。

戦車道に上がる歩道
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向こう側から
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京王高尾線沿いの道に上がり、ゴルフ練習場を抜けると、磯沼牧場。

レストランは今日も大繁盛だった。

磯沼牧場の桜。
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今度の週末がピークかな。



八王子にも春が来た

土曜日、アクアブルーに行った帰りにOKスーパー南大沢店に弁当の材料を買いに行った。

魚介系の安い冷凍食品が充実しているのだ。

宮上小学校まで着たら、見事なハクモクレンがあった。
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青空に映える。

花びらの内側が見えないので、低い枝を探す。

あったー
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これぐらいの蕾が、一番きれいかもしれない。

この木は、ちょうどいいかな。
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花びらが開ききったのも、これはこれでゴージャスだ。
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OKスーパーでは、冷食のほか缶ビールも買う。

オランダのビール(発泡酒やリキュール類ではない)が160円ぐらいだったので買ってみたが、これは以前よく飲んでいたベルギーのエンゲルヒェンやユーロホップに似た感じ。

自分好みで美味しかった♪

ほかに安いドイツビールを2種類買ったので、今晩どっちかを飲もう。

確かピルスナーとか白ビールとかだったと思う。

買い物を終えると、国道16号に出て御殿峠に向かう。

鑓水インターの近くには、紅白のモクレンがあった。
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近所まで帰って来たら、磯沼牧場の近くの歩道沿いの菜の花が見事だった。
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近所の桜も、今朝少し咲いていた。
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来週には見ごろになるかな。



キックのドリルとストレッチの効果

今は自宅に戻ったが、約10年前に単身赴任になってからは、週一でプールに通っていて、前橋時代には2ビートクロールに伸び悩みを感じていた。

新型コロナ対策で公営プールが使用できなくなり、福岡に移ってから緊急事態宣言の解除とともに、週一のプール通いを再開した。

練習を休んでいた時に思い付いたのがキックのドリル。

2ビートキックは我流でやってきたが、クロールのペースが上がらないのはキックのやり方がおかしいのではないかと思ったから。

ビート板は使わず、下向きから始まり、横向きのサイドキック、サイドキックの切り返しまでやるが、サイドキックは難しい。

今でも右向きが苦手だ。

キックのドリルとは別に、1年ほど前から始めた胸椎をほぐすための三角座りでのバンザイと、3か月ほど前から始めた足指のグーパーも、効果を生み出していると思う。

胸椎が柔軟性を取り戻し反り腰を改善できたし、バンザイをした時に肩甲骨が上に滑るようにもなった。

おかげで、クロールでの水中姿勢が良くなったし、肩の可動域が増え息継ぎ時に腕を伸ばしていても気道が詰まった感じになりにくくなった。

足指のグーパー運動も良かったと思う。

MP関節の骨が少し出るようになり、アップキック時の水の掴みに役立っていると思う。

最近のサイドキックの練習では、股関節を起点にアップキックとダウンキックをバランスよくすることを学習した。

そんな背景があって、昨日の練習で花開いた。

昨日は、下側の脚がカギを握っていることが分かり、それが発展して、6ビートではアップキック重視のキックになり、進みが良くなった気がする。

2ビートでも、アップキック重視にしたらプルの感覚が変わった。

グライド直後に手首を軽く折ってキャッチすると、「塀の先端に手をかけてぶら下がっている感覚」になった

そのままプルにつなげると、息継ぎで顔を上げるときも姿勢が安定するようになったし、失速しにくくなった気がする。

プルの終わりにローリングの返しの作用で手に加速度がついて水をプッシュする。

いい流れだ。

今までは、腕を伸ばし過ぎると呼吸に影響が出るので、キャッチは近くて弱かった。

また、プルをしようとするときに手先が水面上に出て空気を掴み、プルで泡が発生していたが、泡がほとんど出なくなり、泳ぎが静かになったし楽にもなった。

問題は、1週間後に泳ぎを再現できるかどうか。

再現できない場合が多いから。

何とか定着すればいいが。



左脚の故障が続く

さいたまマラソンが中止になり、会場に向かう途中に帰ってきて走ったら、左脚のふくらはぎを痛めた。

あれから、1か月以上経過した。

通勤途中に小走りをしても、ひざもふくらはぎも大丈夫なので、ランニングの練習を再開することにした。

下り坂はまだまだ恐怖感があるので、坂道インターバルのコースで遅めのペースで5本走って、そのあとスロージョグをしようと決め走り出す。

800mのスロージョグの後、まず1本目。

400mを2分38秒。だいたい想定内。

2本目、2分26秒。いい感じ。

前回はふくらはぎの蹴りを使って受傷したので、できるだけ仙骨に重心を乗せ股関節で走る。

上手く走れている。

しかし、スタート地点に戻ってきたところで、ジ、エンド。

左足腓腹筋外側に攣りのような痛みが走った。

歩いて帰り、シャワーの後アイシング。

ふくらはぎの故障は繰り返すからなぁ・・・。

2週間後に再開するか判断しよう。



巖道峠サイクリング

この週末は晴れの予報。

少し寒そうだが空気も澄んでいそうなので、サイクリング日和。

行ってみたかった巖道峠に決めた。


出発は、気温が上がり始めた10時。

80km弱の行程なので、余裕をもって明るいうちに帰ってくることができる。

脚が消耗して大垂水峠を越えたくない時に備え輪行袋を持って行くかどうか迷ったが、結局家に置いていく。

まずは、津久井みち国道513号に向かう。

町田街道を通過し国道513号に向かう途中、白のランクルが僕を追い抜かす時に思いっきり幅寄せしてきた。

車両後部とこっちとの間隔は、20cmもなかったと思う。

よほど車幅感覚に自信があるのだろう。

交差点の右折待ちしている車列で追い抜いたら、しばらくして、また同じランクルがスレスレで追い抜いた。

さすがに、頭の中でプチッと切れ、怒鳴ってしまう。

今度は国道513号の交差点でランクルは信号待ちだったので、右折レーンに回り、運転者に注意した。

「もう少し気を付けた方がいいですよ!」と。

運転手はどんな奴かと思ったら、自分と同じぐらいの歳のオッサン。

ヤーサンとかじゃなくて良かった。

自転車にもドライブレコーダーが欲しいなぁ。

国道513号に入ってからも交通量が多く、トレーラーダンプがいたり気を抜けない。

三ヶ木で道志方面に向かってからは、よくやく落ち着いて走れるようになる。

目の前の山には雪!巖道峠は大丈夫だろうか?
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道志みちは田園地帯の中を進む。

あらかじめ決めたセブンでトイレ休憩と補給食購入。

あんぱんとミックスサンド。

その後も、いい景色の中を快調に進む。

県道76号が合流する道志ダム付近は、結構高いところを通るので、見下ろす景色がいい感じ。

写真を撮っておけばよかった。

ところで、道志川沿いは、キャンプ場が多い。

中でも、両国橋キャンプ場はロケーションがすごくいい感じだった。

その両国橋を過ぎると、グイっと標高を上げる。

ここで一息。
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その後しばらく行くと左に分かれる小道があり、後ろからきたデミオ(マツダ2?)が強引に僕の前に小道に入ったところで止まった。

止まるだけなら、なぜ自転車を先に行かせようとしないんだ?

パッと見たところでは、若い男性2人だった。

そこを過ぎると目の前が開けた。
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これから上る巖道峠への道が通る斜面だ。

道はどこだろ?あの土が露出しているように見えるところなのか?

リスタートしたら左に曲がるヘアピンカーブがあり、そこには、さっき走行を邪魔したデミオと思われる車が止まっていて、男女4人がちょうど車から出たところだった。

あー、そうか、ダブルデートだったのか。

ほどなく、巖道峠に上がる林道野坂線の入口に到着する。

道の右側には通行止めの表示。

でも、コーンやロープで規制されていないので、行ってみる。

すぐに工事現場に出たが、人影はない。
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ここが通行止めの原因箇所とは気づかず、さらに進む。

しばらく行くとクレーン車を含む車両が3台止まっていて、その前に出ると、警備員と思われる人がいた。

挨拶し、この先が通行できるか聞くと、知らないと言う。

そして、通行止めの表示あるのに上ってきたことを注意された。

「危なければ引き返しますから」と返し、さらに進む。

行けども行けども工事個所が現れない。

そうこうするうちに、念願の富士山が顔を出す。
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峠近くまできた。
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少し行くと林道久保秋山線に合流してしまう。

合流箇所には通行止めの表示があった。
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ここでようやく気が付いた。

最初に見た工事現場による通行止めだ。

最近は週休二日の工事が多いから今日は通れたのだろう。

注意はされたけど。

ということは、あの警備員さんは、峠から下ってくる車に説明するために配置されていたということか。

ちょっと強引だったけど、まあいいか。

この合流地点のすぐ下には富士山のビュースポットがあるが、あいにく軽のバンが止まっていて、写真を撮る余地はない。

諦めて峠に上がる。

峠から道志方向を見る。
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ここで1回目の補給。

補給後はウィンドブレーカーを着込んで下り始める。

伐採箇所があり展望が開けた。
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山深くて、こういう風景は大好き。

林道なので路面は少々荒れているが、人家が現れてからは走りやすくなる。

安寺沢川沿いもいい雰囲気。
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小さな集落のある所では、川に張り出した立派な桜の木が印象的だった。
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秋山温泉との分岐まで下って来た。
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首都圏が近いのにあまり知られていないのが不思議。

秋山川を渡った後は相模湖方面に向かうには普通は桜井トンネルを通るのだろうが、せっかくだから平行して設置されている旧道の桜井隧道に行くことにする。

しかし、入り口が分からない。

しばらくうろうろして、ようやく見つけた。

隧道に行く道は、お寺の入口だった。

到着
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照明がない!

結構粗末なつくり。
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250mもあるが、直線なので助かった。

でも、中間あたりでは、全然前に進まない錯覚があり、ちょっとビビった。

トンネルを出た後は、最短ルートで相模湖に向かうはずだったが、左に分かれる道に気づきながら、路面が荒れていたので予定した道じゃないと思ってしまった。

今行く道は長い上りが続く。

途中で間違ったことに気づくが、相模川と道志川を結ぶ県道76号に出てから、帰る道を考えることにする。

合流点に来て地図を調べたら、道志川より相模川の方がかなり近いことが分かり、相模湖方面に向かう。

いつもの相模湖右岸高台の道に出た後、甲州街道に入る。

いつも通過する小原宿。
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街道の雰囲気が残っている。

この先の小原の郷で休憩。

ここで2回目の補給。
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ゆっくり休んだら、消耗していた脚も少し回復し、大垂水峠の上り坂を休まず上り切った。

大垂水峠
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ダウンヒルを快調に飛ばし、高尾まで下ると、あとはゆっくり椚田遺跡公園通まで上って無事帰宅。

天気に恵まれいいサイクリングだった。


走行距離:80.15km、経過時間:5時間19分、AVE:19.0km/h、グロス:15.1
km/h、獲得標高:1,531m

Kawasakiの旧車集団を見た

日曜日に、ドライブ兼食事で鎌倉まで行ってきた。

「KKR鎌倉わかみや」でのランチ。

行きは、藤沢ICから内陸の道で行ったら終始スムーズだったが、最後に江ノ電の長谷駅を通過する道で、激しく混んでいた。

観光客が多く大賑わいだ。

目的地に着き、ランチメニューを見ると、迷ってしまう。


迷った挙句、かまくら御膳を選択する。
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鎌倉ハムのステーキは、かなり食べ応えがある。

2cm近い厚みがあったと思う。

ハムであるがゆえに塩分が強めだったが、すごく満足。

脇役のけんちん汁がすごく美味しかった。

カミさんは、大人のお子様ランチ。

これも、満足感が高かったようだ。

鎌倉ハムも入っていたそうだし。

さらに、マグロのほほカツバーガーセットも、二人で分けて食べた。

パンは自家製の焼き立てのようで、これも大満足の一品だった。

食事を終えると、海岸線のドライブ。

江ノ電の鎌倉高校前駅周辺もすごい人だかり。

たしか、スラムダンクの聖地だっけ?

江の島を過ぎると、後ろからバイク集団がやってきた。

追い抜いていくバイクを見ていると、ぜんぶ、袖ヶ浦ナンバーのkawasakiの旧車。

30台ぐらいは見たと思う。

中には、750Zとか書いてある。900ccのバイクもあった。

さらに、みんなお揃いのジャンパーを着ている。
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exciting street dancer cragy Zとある。

クラギーゼット?なんだろ?

家に帰って調べたら、crazyZだった。

YouTubeでも動画がアップされていた。

1つだけ見てみたら、ゼッツーとか言っていて、ゼッツーなら漫画で読んで知ってる。

なるほど、それで「Z」なんだ。

多分、僕が中学か高校の頃のバイクだ。

それにしても、袖ヶ浦のKawasakiの旧車密度は高いなぁ。



3月のトレーニング記録


29日(日)
◆メニュー
  • ジョグ2.2km、17分4秒(キロ7分42秒)
◆メモ
  • 軽いジョグをしてみたが、左ひざは、下りで少し痛み、左ふくらはぎは、初めは大丈夫だったが徐々に張りのような痛みが出て、2.2kmで痛みが強くなり走れなくなった。
  • 歩きは大丈夫。
  • 膝の痛みをかばい、ずっと足指に力が入らない歩き方をしていたのが原因だと思う。
  • 2日ほど前から歩き方を変えたが、練習の再開はまだ早かったようだ。
  • もう1週間様子を見よう。

28日(土)
◆メニュー
  • アクアブルー多摩へミニベロで往復
  • キック(息継ぎ正面、左、右)50m×各1本=150m
  • サイドキック(左、右、切り返し)25m×各2本=150m
  • 6ビート25m×8本(左呼吸4、右呼吸4)=200m
  • 2ビート50m×20本=1,000m(30分15秒)
  • 計1,500m、計55分
◆メモ
  • 6ビートまでのメニューは前回の練習を再現できた。
  • 2ビートは出だしは良かったが、序盤で前腿が攣りそうになった。
  • 姿勢を維持するために強く打ちすぎたようだ。
  • アップキックでバランスを取ろうとしたり内腿を寄せたりしたが、脚で酸素を消費している感じがする。
  • 終盤に入り、肩甲骨を前に良く滑らせて大きくストロークし、プルでは水を逃がさずにフィミッシュまで持って行くようにしたら、良くなった。

21日(土)
◆メニュー
  • アクアブルー多摩へミニベロで往復
  • キック(息継ぎ正面、左、右)50m×各1本=150m
  • サイドキック(左、右、切り返し)25m×各2本=150m
  • 6ビート25m×8本(左呼吸4、右呼吸4)=200m
  • 2ビート50m×20本=1,000m(29分50秒)
  • 計1,500m、計55分
◆メモ
  • 今日は重要な気づきがあった。
  • サイドキックで下側の脚のアップ意識をきちんとすると身体が伸びる。
  • 6ビートでも、2ビートでも足指を少しグーにしてアップキックすると姿勢がよくなった。
  • ただし、2ビートはごく弱く
  • アップキックの効果なのか、プルの、文字通りの引く感覚が実感できるようになった。
  • おそらく姿勢がフラットになっているからだと思う。
  • グライド直後に手首を軽く折ってキャッチすると、「塀の先端に手をかけてぶら下がっている感覚」になった
  • 塀に掛けた手で身体を少し持ち上げつつ、もう片方の手がリカバリーの時にゆっくり引く。
  • 手の平を最後まで後ろ向けたまま、ローリングの返しで手の平に加速度がつき推進力になる。
  • 息継ぎ時は水を逃がしがちだったが、引っ張り始めた時に息継ぎの動作に入る。
  • 顔は、遠回りして水面に出す感じ。軸が乱れない。
  • おかげで1,000mのタイムがよくなったし、手が泡を掴まなくなったし、呼吸も楽。

20日(金)
◆メニュー
  • ジョグ0.8km、坂道インターバル400m(レスト370m)×2本
  • 2.3km、16分56秒(キロ7分42秒)
◆メモ
  • さいたまマラソンが中止になってその日に左足ふくらはぎを痛めたので、約1か月半ぶりのランニング。
  • スロージョグをしたら、緩い下り勾配で左ひざに重い違和感は残るが、大丈夫そう。
  • 坂道インターバルのコースでいつもより遅いペースで走ってみる。
  • 2本目は2分26秒まで上がったのでまずまずだと思っていたが、スロージョグでスタート地点まで戻って来た瞬間、左足ふくらはぎにピンポイントの攣りのような痛みが走った。
  • 前回は、内層のヒラメ筋みたいだったが、今回は外層の外側の腓腹筋下部。
  • 歩いて帰ってきたが、張りのような痛みがあり圧痛もある。
  • 軽い肉離れか筋膜炎だと思う。
  • 2週間後にスロージョグで再開しよう。

15日(日)
◆メニュー
  • アクアブルー多摩へミニベロで往復
  • キック(息継ぎ正面、左、右)50m×各1本=150m
  • サイドキック(左、右、切り返し)25m×各2本=150m
  • 6ビート25m×8本(左呼吸4、右呼吸4)=200m
  • 2ビート50m×20本=1,000m
  • 計1,500m、計55分
◆メモ
  • 6ビートでだいぶきれいに泳げるようになってきた。
  • 肩と肩甲骨をしっかり前に出す意識が良かった。2ビートも同じ。
  • 肩を前に出すとき、腕全体を少し内旋させると息継ぎの呼吸に支障が出ない。
  • 最後の方で右のハムストリングスが攣りそうになった。
  • アップキックは意識し過ぎず、股関節と大殿筋で大腿を持ち上げる程度がいい。

7日(土)
◆メニュー
  • アクアブルー多摩へミニベロで往復
  • キック(息継ぎ正面、左、右)50m×各1本=150m
  • サイドキック(左、右、切り返し)25m×各2本=150m
  • 6ビート25m×8本(左呼吸4、右呼吸4)=200m
  • 2ビート50m×20本=1,000m(31分)
  • 計1,500m、計55分
◆メモ
  • ここのプールは一方通行なので、水流ができている。練習時間が短くて済んだ。
  • 6ビートでは、入水方向、股関節で打つ意識、尻を上げる意識で、だいぶ楽に泳げるようになってきた。
  • 2ビートでは、グライドに入る時にアップキック側の尻が水面上に出るよう意識する。
  • また、息継ぎの回のグライドでよく伸びると、自ずと息継ぎの時に頭の軸が上がらず、失速しない気がする。

1日(日)
◆メニュー
  • アクアブルー多摩へミニベロで往復
  • キック(息継ぎ正面、左、右)50m×各1本=150m
  • サイドキック(左、右、切り返し)25m×各2本=150m
  • 6ビート25m×8本(左呼吸4、右呼吸4)=200m
  • 2ビート50m×20本=1,000m
  • 計1,500m、計60分
◆メモ
  • 久しぶりのアクアブルー。
  • ここは、どのコースも一方通行なので水の流れができていて、エンドが近づくと失速する。
  • サイドキックはいつもより良かった。両脚はトングの形状を意識して、股関節で打つ
  • 2ビートでは、左呼吸で右手のプルが遅れてしまう
  • 肘を外側に張って入水、グライドするのは定着してきた。
  • 軸脚のアップキックでは、股関節前部を伸ばすより、大殿筋を収縮させた方が消耗が少ない。
  • この時、尻が水面から出るよう意識すると、失速が少ない。

甲州古道から和田峠へサイクリング

先週は、フルクラムのカーボンクランクのチェンリングを無事交換できた。

動作確認のためにも、今週は急坂がある峠に行ってきた。


出発は10時半。

大垂水峠を目指す。

高尾駅前の交差点で、信号で止まっている女性のサイクリストに追いついてしまう。

「うわー困った。走り込んでそうだし、追い抜いたとしても峠の上りで抜き返されたら嫌だなぁ・・・。」

と思い、しばらく後ろについて走ったが、巡航ペースがゆっくりだったので追い抜く。

キャノンデールのバイクは軽快で、峠の上りに入っても調子がいい。

終盤では、2人組の女性サイクリストに追いつく。

この方達も走り込んでいそう。

ここでも思い切って追い抜かす。

大垂水峠に到着。
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写真を撮っていると、女性二人組が「お疲れ様でーす」と言って走り去っていった。

しかし、こちらも走りだすと、下りの途中で追いつき、追い抜かせてもらう。

下り坂が苦手な女性は多いと思う。

相模湖駅前を過ぎると、最初の大カーブで甲州古道に入る。

建設中の橋を見下ろす。
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ここで自転車から下りた時に気づく。

ツール缶を持ってくるのを忘れたー。ショック!

サドルバッグは、カメラを入れているので、スペアチューブとタイヤレバーしか入っていない。

その他の工具はすべてツール缶。

このあと、メカトラブルがないことを祈ろう。

さて、上り出しは結構急。
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一旦落ち着いた上りになるが、急坂の直登が始まる。

12~13%ぐらいで200mぐらいあると思う。

坂の頂上
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上ってきた道を見下ろす。
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大きな上りはここまで。

ここからは、景色を楽しみながら行く。
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木楽里という木工房の看板が出ていた。
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飯能の方にもあるが、系列なのか?

いい景色。紅梅も白梅も見える。
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この辺りから一気に下りとなり、中央高速を跨ぐ。
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吉野まで下ると、甲州街道に出る直前に右折する。

しばらく行くと、JRの踏切。

こちら側からだと、高速のトラス橋があって結構迫力がある。
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せっかくだから、ここで電車の写真を撮って行こう。

時刻表を調べると、5分後ぐらいに特急かいじ号が通過するようだ。

警報機が鳴り始めるとカメラを構える。

来たー、と思ったら普通電車。
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一旦遮断機が上がった後、ほどなくして警報機が鳴り始める。

来たー。
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通過した後、警報機が鳴り止まない。

もしかしたら貨物列車か?

ビンゴー!
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貨物電車は時刻表に乗っていないので、出会えたらラッキー。

さて、和田峠へのアプローチが始まる。

沿道には、ところどころ、梅の花が咲いている。

これは見事だ。
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お次は、桃色の梅。
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ナンテンの木の実の赤色といいコントラスト。

アップで。
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本格的な上りに入ると対岸に梅の群落があった。
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下りてきた登山者の方も口々にきれいだと言っていた。

12%の直登を過ぎ折り返すと、きれいな梅の集団が見えてきた。

通り過ぎてから。
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そしてヘアピンで折り返すと真上に出る。
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このすぐ先には富士山のビューポイントがあるが、今日は全くダメ。
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黄砂なのか、花粉なのか、それとも空気中の塵なのか、空気が白く濁っている。

13%と12%の坂をクリアし、和田峠に到着。
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激坂の下りも、このバイクで安心に下って行けた。

あとは、いつものコースを淡々と走り帰宅。

タイオガのアウターチェンリングにはピンが打たれていないが、インナーからアウターへの変速もスムーズで一安心。

リヤの歯飛びもなかったので、あとは微調整かな。

短いけど、メリハリがあっていいコースだった。


走行距離:52.45km、経過時間:3時間36分、AVE:19.3km/h、グロス:14.6
km/h、獲得標高:1,027m



プロフィール

sato

 キャノンボール初級編(名古屋→東京)へのチャレンジが、ブログを始めたきっかけです。箱根峠にて(H23.12.25)
 自転車、水泳、ランニング、つるバラを育てることが趣味です。

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