2026年02月

大手町の夜景

木曜日に札幌勤務時代のメンバーで飲むことになり、会場が位置する大手町まで出かけてきた。

19時15分開宴だけど早く着き過ぎそうだったので、東京駅まで行かず神田駅で降りる。

駅周辺は繁華街だが、19時前にしては、お店の中に人が少ない。

夏に来た鎌倉橋を渡ると、そこは大手町のエリア。

おー、夜の大手町、なかなか迫力がある。
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やはり、空が狭い。

でも、この時間だから、多くの部屋の電気がついていて、きれい。

大手町の夜景も捨てたもんじゃない。
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飲み会は21時45分ぐらいにお開きになり、神田駅に戻る。

東京駅から中央線に乗ると、長いエスカレーターを乗ったりして時間がかかるので、神田駅を選択したのだ。

古いガードは味がある。
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神田駅まで来ると、周辺の飲み屋は、どこも人でいっぱい。

サラリーマンの街、神田は、飲み会のスタートが遅いのかな。

少し安心した。

楽しい夜を過ごすことができた。



チェンリングの交換

土曜日にキャノンデールでサイクリングに出かけたが、フロントのインナーが歯飛びしたため、緩めのコースに変更した。

これではサイクリングが楽しめないので、さっそく対応した。

症状は3つ。
  • フロントギヤのインナーが歯飛びする。
  • リヤスプロケットのローギヤが歯飛びする。
  • フロントがインナーからアウターにチェンが上がらない。
まずは、フロントギヤへの対応。

今回歯飛びしたチェリングは、MADE IN CHINAのGOLDIX製の新品。

原因はクランクの裏からのチェンリングピンに使用したワッシャかと思っていたが、以前中古で買ったタイオガのインナーと比べてみた。

すると、明らかに歯先の形状が違う。

アウターには問題がなかったが、このメーカーの製品は使いたくないので、アウターもインナーも、タイオガ製の中古に交換することにした。

まずはアウターのチェンリングの穴を外側に1.5mm広げる。
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インナーも。
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この作業は前回経験済みなので、すぐ終わった。

クランクに組み付け、GOLDIX製と比べる。
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歯先の形状が、明らかに違う。

アウターの歯先の形状は、タイオガ製と変わりないように見える。
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次はリヤのスプロケット。

買い置きしてあった、交換前と同じ13~23Tの新品と交換する。

交換作業は慣れたもの。
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最後は、フロントディレイラーの調整。

以前、サンツアーのフロントディレイラーでチェンが上がりにくかった時に、羽を少し後ろ開きにしてみたら調子が良くなったので、その方法を試してみる。

しかし、全然ダメだったので、羽はセオリー通りチェンリングと平行に戻す。

次は、アジャスターで、羽がより外側に出るよう調整。

そうしたら、タイオガのチェンリングにはピンが打たれていないにもかかわらず、ちゃんと上がってくれた。

ってことは、最初に組み上げた時の調整ミスだ。

あの時はちゃんとチェンが上がったんだけどなぁ・・・。

近所の坂でフロントとリヤの両方の歯飛びが治ったか確認したら、歯飛びは起こらずチェンもちゃんとアウターに上がってくれた。

これで作業終了。

それにしても、カンパのチェーンホイールは、BBに半円状のスプリングがあったり、ボルトにはロックタイト使用が必要だったり、作業が面倒だ。

最後に、なぜか一番後ろにセッティングされていたサドルをだいぶ前に出して終了。

来週は、またサイクリングに行きたい。
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アウター縛りの峠越えになってしまった

この三連休の初日、ようやくキャノンデールで出動することを決心した。

そこで、牧馬峠+大垂水峠又は牧馬峠+和田峠の計画を立て、脚の状態に合わせてどっちかの峠を選択することにした。

しかし、いきなりのメカトラブルで、コース変更を余儀なくされた。


出発は、暖かくなり始めた10時過ぎ。

フロントバッグをつけようにも、ワイヤーが邪魔になって金具を付けられないことが判明し、対策を考えた。

工具をツール缶に入れると、スペアチューブとカメラがサドルバッグに収まり、フロントバッグなしでも走れることが分かった。

意気揚々と走り始め、最初の峠である東京相武CCの上りに差し掛かると、フロントをインナーに落とす。

すると、なんとインナーで歯飛びが発生した。

リヤスプロケットの歯飛びは何度も経験があるが、フロントは初めて。

あまりにも頻繁なので、インナーの使用は無理と諦め、ここからはアウター縛りで走ると決める。

原因は何か?

インナーはGOLDIXの新品なので、おそらく、5ピンのうち1ピンがクランク裏への固定であり、大きなワッシャを噛ませてあるので、それが干渉しているのだろう。

帰ったら、0.5mm厚のアルミ板で作ったものに交換しよう。

コースは、牧馬峠は止めにして、津久井から牧野に抜け、大垂水峠から帰ることにしよう。

どちらも急坂が少ないので大丈夫だろう。

まずは、小倉橋。
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新旧のアーチ橋を見ることができる好きなスポットだ。

ここで4~5名のサイクリストのグループに抜かれる。

相模川を渡った後は、串川沿いのアップダウンのある道。

ところどころ、リヤをローにするが、強いトルクをかけると、時折歯飛びが起こる。

フロントの次はリヤか。

チェーンは新品なので、原因はスプロケットだろう。

もう10年以上使っているからなぁ。

先が思いやられる。

徐々に前を行くグループが近づき、国道412号に入ったところで追い抜かした。

やはりキャノンデールは軽い。

これまでのクロモリだったら、追い越すのはきつかったと思う。

国道413号を離れ、牧野に抜ける県道に入る。

スギ林に入る手前の、いつものスポットで止まる。
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スポロケットのローギアは23Tだが、この程度の上り坂では、アウター縛りでも大丈夫。

スギ林に入ると、ところどころ急なところが出てくるが、それほど苦しまない。

坂の頂上に到着。
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一旦、牧野の集落に下り、相模湖方面に行くショートカットの上り坂に入る。

ここはそれほどの標高差ではないが、急坂が結構続くので、終わりの方は呼吸が荒れた。

止まらずにクリアし、相模湖の河岸段丘上の道に入る。

いつものスポット。
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高速道路の橋脚と国道20号のアーチ橋が見えるのが、好きなポイント。

相模湖を渡る。
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キャノンデールのこの車体には、やはりシルバーのホイールが似合う。

後ろはユーラスだが、予算の都合で前はキシリウムエリート。

キシリウムエリートのリムはピカピカなので、走っている時に上から見ると、ポリッシュのチューブラーみたいな雰囲気だ。

これは、いい買い物だった。

国道20号に入ると、一気に交通量が増える。

いつも通り過ぎていた、一面法枠工の箇所。
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右手の対岸も一面、法枠工。
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国道20号は大動脈なので、安全を確保するためにはこうした工事が必要なのだろう。

相模湖の駅前を過ぎると、大垂水峠の上りが始まる。

アウターで上り切れるか、少々不安。

小原の郷でウィンドブレーカーを脱ぐため、自転車をバイクラックに掛ける。

軽い!

サドルを持ち上げて掛けるが、明らかにクロモリより軽い。

すぐに走りを再開する。

途中、一度写真を撮ってみたいと思っていた箇所まで来たので、休憩がてら写真を撮る。

向かい側の台地上には、集落が広がっている。
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途中スゴイスピードのロード乗りに抜かれるが、追う気も起らない。

やっと峠に到着。
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一気に下り、あっという間に高尾まで下る。

キャノンデールは、下り坂でも安心感がある。

クロモリは、多分フロントも本体も捩れているのだろう。

尻の痛さがクロモリより若干強めかもしれないが、これはアウター縛りの影響かもしれない。

フロントのインナーは、他の中古用品に交換するが、次のサイクリングに間に合うだろうか?


走行距離:53.00km、経過時間:3時間32分、AVE:20.03km/h、グロス:14.9
km/h、獲得標高:916m


京都へ夜行日帰り

京都の実家に帰らなければならず、時間と経費を節約するため、行きは夜行バス、帰りは新幹線ひかり号を選択した。

出発は、2月17日の夜10時過ぎ。

京王八王子駅発23時10分の京都経由大阪行きに乗る。

このバスの運賃は7,900円。

繁閑に合わせて何段階も価格設定があり、2番目に安い料金。

もっと安いバスは1時間前にあるが、4列シート。

さすがに、無理!

おとなしく3列シートで京都に向かったが、やはり夜行バスは辛かった。

京都には5時半ごろ到着。

実家に帰って朝食を食べ、準備が整ったところで、用事を済ますため西宮に向かう。

京都に戻って来たら、次は京阪の深草なので、阪急河原町駅から京阪四条駅まで少しだけ歩く。

街中は、外国人観光客も減って、落ち着いた賑やかさがある。

このぐらいがちょうどいいと思う。

木屋町通りに沿った高瀬川。桜の時期は見事な光景だろう。
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四条大橋のたもとの東華菜館は懐かしい。
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鴨川の河川敷には、いつもカップルが腰かけている。
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祇園方面の風景
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ちょっと歩いただけだけど、結構楽しい。

深草で最後の用事を済ますと、まだ昼過ぎ。

京都発14時33分発のひかり号に乗るので、時間はたっぷりある。

まずは、昼飯を食べるところを見つけよう。

いいことを思いついた。

「そうだ、551蓬莱の豚まんを食べに行こう!」

深草駅に向かう途中、龍谷大学前にさしかかる。

交差点に道路の標識があり、目が釘付けになった。
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京都だけど、師団街道とか第一軍道とか、軍隊を連想させる物々しいところは、ほかにないんじゃないかな。

さて、豚まんを売店で買って新幹線車内でビールを飲みながら食べるのは理想的だが、出来立ては匂いが強いのでNG。

どこか店舗で食べたい。

グーグルで調べたら、京都駅地下街ポルタに店舗があった。

イートインがあるかどうかは定かでないが、まずは行ってみる。

時間はあるので、東福寺でJRに乗り換えず、京阪七条まで行く。

外に出てまず目にしたのが七条大橋。
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当たり前の風景だったが、説明板があったので見てみたら、明治末期に建設された橋で、現在は国登録有形文化財とのこと。

そうとわかれば、写真を撮っておかないとと思い、上の写真を撮った。

七条大橋を渡った先には、高瀬川に架かる橋がある。これは七條橋。
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川沿いに下り、大きな通りを渡ると、妙な光景を目にする。
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なるほど、これは高瀬川に架かっていた橋が保存されたものだ。

以前はここに高瀬川が流れていたそうだ。

また大きな交差点に出た。

対角側のラーメン屋は、すごい行列だ。
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平日で昼休みを過ぎた時間だが、これは相当の人気店だ。

京都タワーが見えると、駅はもうすぐ。
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地下街に入り、551蓬莱に到着。
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残念ながら、イートインはなし。

店員さんにどこか座って食べられるベンチがないか聞いたら、少し回り込んだところにあるとのことなので、その前にビールを調達しに行く。

近くに成城石井があったが、値段の高いビールばかり。

まあ、いいか。ここはエビスにしておこう。

とはいえ、レギュラー缶なのに、税込みで273円。

いつもスーパーで見ている値段より40円ぐらい高いかな。

さあ、これで役者は揃った。

ベンチもちょうど空いていた。
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表側
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裏側の木のシートを剥がしたところの皮に辛子をつけるのが好み。
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うん、サイコーに旨い。

周りはアルコール類を提供する店舗ばかりだが、地下街でビールを飲むのは少し後ろめたいので、蓬莱の紙袋に隠しながら飲む。

豚まん2つはイッキだった。

大変満足。

ここも居酒屋。昼間から客がいっぱい。
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昼間からガッツリ飲むと、酒臭さで新幹線で敬遠されるので、缶ビール1本ぐらいがちょうどいいだろう。

自宅へのお土産も買って、ひかり号に乗り込む。

お楽しみの富士山は、ちゃんと待っていてくれた。
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工場地帯を前景にした富士山もなかなかいい。

新幹線ではいつも富士山に振られているので、ラッキーだった。

新横浜で横浜線に乗り換え、八王子駅まで帰ってきた。

サザンスカイタワー八王子の前の広場には、なんか不思議なライトアップがあった。

なんだろう?
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なかなか楽しい旅だった。




青梅方面峠巡りサイクリング

さいたまマラソン2026も終わったし、週末の天気は気温が高い予想だったので、サイクリングに行ってきた。

標高が高いところは寒いので、近場のコースを組んだ。


当初は、先週組みあがったキャノンデールで行くつもりだったが、フロントバッグを装着するための台座をハンドルに付けていなかったので、クロモリロードにする。

出発は10時。

五日市に向かう際の定番、戸沢峠を目指す。

ここに至るまでに50m程度の上りが2つ3つあるが、難なく到着。
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秋川街道まで下るといつもは小峰峠に向かうが、今回は手前の山田通りで右折し上川トンネルと網代トンネルを通っていくことにする。

上川トンネルの入り口まで来た。
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左側に旧道らしきものがあり、地形図で道が続いていることを確認できたので、行ってみる。

尾根まで上がると、向こう側はゴミ処理の最終処分場か残土処分場らしきものの敷地で、境には金網が張り巡らされているので、金網沿いに尾根を巻いていくと、気持ちのいい道に出た。

右側は相変わらず金網。
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左右を見ながら下って行く。

左側はゴルフ場。結構にぎわっている。
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右側は何の施設だろう。
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さらに下って行くと、右側もゴルフ場になる。
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どうやら下でつながっていたようだ。

しばらく下って行くと、網代トンネルの出口に合流する。

秋川を渡り、細い都道を北上する。

永田通りに右折し、さらにすぐ左折し上っていくと、応急給水拠点に出た。
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ここに向かう途中、正面の山の中腹に見えていたので「なんだろう」と思っていたが、これだったのか。

それにしても目立つ色使いだ。

尾根沿いの道に出ると、両側が残土処分場みたいで、ダンプの重量計なんかもあった。

うねうねと進んでいくと、二つ塚峠の直下に出る。

峠の部分は切通しで、両側がコンクリート擁壁。
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遠目に見た時はあまり違和感を感じなかったが、通過すると、コンクリートに囲まれた異様な雰囲気だった。

ここからは青梅までダウンヒル。

何度か通ったことはあるが、こんなに長くて気持ちのいいダウンヒルだったとは。

交通量は少ないしタイトなコーナーもないので、気持ちがいい。

多摩川を越えると、旧青梅街道まで上がる。

旧というだけあって、古い木造住宅があったりして、街道の雰囲気が漂う。
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JR青梅線を越えたところで左折し、成木街道に入る。

この辺りのコンビニで昼食を買うことにしていたが、1件目のファミマにはロードバイクの若者グループが楽しそうにしているのが見え、気が引けて通過する。

その後、鉄道公園という交差点を通過する。

青梅鉄道公園は、約30年前、子供を連れて車で行ったことがある。

新幹線の車両があったのは覚えているが、あと何種類かあったような気がする。

次の交差点にセブンがあるのは事前把握済みなので、ここで昼食にする。

ボトルの中がスポーツドリンクなので、ロースカツサンドがあればいいなぁと思っていたが、チキンカツサンドしかない。

ファミマにすればよかったかなぁ・・・。

しかし、以前サイクリングに良く買っていたフィッシュフライバーガーを見つけ、これで気分が良くなった。

あと、おにぎりとアンパンを買う。

レジの店員さんが親切な若者で、「どれか温めますか」と言ってくれ、おにぎりとフィッシュバーガーを温めてもらう。

おにぎり温めますか、と言えば北海道だが、こういう気配りはありがたい。

おにぎりはすぐに食べる。
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やはり、具の香りが立ってすごく美味しい。

さて、次は吹上峠の新吹上トンネル。

いったん小曽木街道に下って上り返す。

と言っても上り坂は短く、すぐにトンネル入り口に到着する。
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ここでも、側道を選択。

すぐに旧道のトンネル入り口に到着。
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中央部から先で白色灯が途切れており、心霊スポットでもあることから、少し肝が縮み上がった。

トンネルを通過すると、雰囲気のいい旧道。

先日の雪がところどころ残っている。
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成木街道に戻り、JR青梅線の軍畑駅方面に進む。

この道は、採石場が多い。

首都圏の重要な採石地なのだろう。

松の木トンネルに向かう道が右に分かれる。

ここは山伏峠に行く時よく通った道だ。

軍畑に向かう道は、ここから勾配が急になり、結構脚に来る。

我慢してようやく峠に到着。
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上の写真の右側に向かう山道の階段に腰を下ろして昼食にする。
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ふと正面を見ると擁壁に峠を示す標識を見つける。

榎峠という名称がついていた。

軍畑駅に向かう途中にはちょっとした名所がある。

東京の余部鉄橋。
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ここを通過する電車を撮ろうかと思ったが、時刻を調べると10分以上待つので諦める。

下って行くと、すぐに青梅街道に出てしまう。

多摩川にかかる軍畑大橋を渡る時、さっきの鉄橋が見えるかもしれないと思い止まって確認したら、やはり思った通りだった。

ここで再び時刻を確認すると、さっきから5分しか経っていない。

じゃあ、ここで写真を撮って行こう。

青梅行きの電車が来たー。
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ちょっと遠いが、いい写真が撮れた。

さて、次は吉野街道。

街道に出ると、いい景色が待っていた。
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吉野街道には吉野梅郷がある。

梅の花が見えるかと思いながら走るがまだ早かったみたいだ。

梅郷を過ぎたところから梅ケ谷峠を越える道に右折する。

ここは一気に高度を稼ぐので、さっきの榎峠同様、結構脚力がいる。

右側につるつる温泉に抜けるトンネルがあった。
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15年前にはなかったトンネル。

トンネルができたことは最近知ったが、自転車は車道を通れず歩道を通行する仕様になっていた。

脚が疲れた時は、このトンネルを抜ければ楽できそう。

ここからは短いものの頑張って峠に到着。
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なかなか風情のある峠。

ここからは五日市に下り、あと残す峠は小峰峠のみ。

秋川街道は五日市駅を通り過ぎたところに分岐があるが、今回はショートカットして小峰峠に向かう。

このショートカットした道が良く、勾配が緩く走りやすい。

都立小峰公園でトイレを借りる。

公園近くでは、梅の花が咲いていた。
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ここまで来れば峠はすぐ。

ここも小峰トンネルを通らず、旧道を行く。

旧道のトンネルに到着。
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ここも心霊スポットなんだろうか。

入り口にはごみが散乱していた。

壁にはペインティング。
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あとは帰るだけがが、今日は少し寄り道。

次週に京都の実家に行く用事があるので、お土産を買っていく。

陣馬せんべい。八王子の名物みそせん。
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約70kmの走行で約1,000m上った。

思ったよりハードなコースだったが、いろいろと楽しめた。


走行距離:66.89km、経過時間:5時間5分、AVE:19.3km/h、グロス:13.1
km/h、獲得標高:1,020m



左脚の新たな故障とCAAD9

今日は、「さいたまマラソン2026」の開催日。

左ひざが治っていないので、5~6時間を目標に走ろうと思っていた。

高い参加料を払っている以上、「走らないといけない」という義務感だけだ。

でも、雪の降る中、そんなに長時間走るのは嫌だ。

いっそのこと中止になってくれれば、諦めもつくのに・・・。

朝食を食べながら、スマホで大会のHPをさっと確認するが、開催有無の情報が見つからない。

仕方なく、予定より15分ぐらい遅れて家を出る。
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予定していた電車より1本遅い6時52分発の京王線の電車に乗る。

この電車も、遅れて来たうえに、北野駅のホームに入線するときに待たされ、結局10分近い遅れになっていた。

大会HPでは情報が見つけられなかったので、今度はWEB検索をしてみたら、一発で「中止」の文字を発見!

でも、アクセスすると、回線が混んでいるのか表示されない。

そこで、Xのサイトを確認したら、一発で出てきた。

「よし、家に帰ろう!」

高幡不動手前まで来ていたので、高幡不動で折り返す。

北野駅で乗り換え。
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遅れていた各停に乗るが、前の方の車両はガラガラ。

窓の外は、まるで雪国。
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最寄り駅まで戻ってきた。
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大会が中止になったので、いつもの坂道で、また軽いインターバルをするかなぁ、と思いつつ、駅からの途中、ちょっと走ってみる。

先週よりは良くなっているようだ。

この分だと、今週から通勤ランを再開できるかな?

家に帰って一息つき、気を取り直してインターバルのコースに走って向かう。

あれっ、なんか左脚のヒラメ筋付近に痛みがあるような・・・。

患部を抑えると圧痛があるので、これはやっちゃったな・・・。

先週の練習で違和感を感じた後、特に異変はなかったので故障していないと思っていたが、この調子だとランニングはしばらく止めた方がいいなぁ。

当面は、自転車通勤で脚を鍛えよう。

また、ちょうど1週間前の日曜の夜に組み立て中のCAAD9が完成したので、週末は近場の峠に走りに行くことにしよう。

そのうち、ヒザもヒラメ筋も治るだろう。

完成したCAAD9。久しぶりなので楽しみ♪
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2月のトレーニング記録


22日(日)
◆メニュー
  • 町田市立室内プールへミニベロで往復
  • キック(息継ぎ正面、左、右)50m×各1本=150m
  • サイドキック(左、右、切り返し)25m×各2本=150m
  • 6ビート25m×8本(左呼吸4、右呼吸4)=200m
  • 2ビート50m×4本=200m
  • 休憩10分
  • 2ビート50m×20本=1,000m
  • 計1,700m、計75分
◆メモ
  • サイドキックでは、まだまだ迷いがある。
  • 仙骨と腰椎の間を伸ばすと股関節からキックを打てる
  • 下側の脚のキックで姿勢を作るのがポイントだと気づくが、相変わらず右向きがイマイチ。
  • 2ビートでは、肘を張って肩を前に出すと肩甲骨が浮くので、その状態で引いてくると、肩の力が抜けたプルができ、呼吸に影響しない
  • フィニッシュの時に腰骨のところで手の平を真後ろに向けると、ローリングの作用で推進力が得られる
  • グライドの時に、腰が折れているような気がしてグライド側の腰を後ろに引くと失速しないことに気づくが体力を使う。
  • 代わりに、グライド側の脚の股関節前部を伸ばすと、全身が真っ直ぐになり、同じ効果が得られた。

15日(日)
◆メニュー
  • 600mジョグ
  • 標高差12m78段の階段を20往復
  • 34分38秒
◆メモ
  • プールに行くつもりだったが、昨日のサイクリングの疲れがひどく、軽いジョグをしに行く。
  • 左ひざには痛みを感じなかったが、左のふくらはぎの状態が良くないので、階段上りをしてみた。
  • ふくらはぎにはほとんど負荷がかからず、結果として軽いインターバルトレーニングになった。
  • せっかくなので、大腿骨頭に体重を乗せる意識上ったら、仙骨と腰椎の根元付近を伸ばすようにすると体重を乗せやすいことに気づいた。
  • 心肺機能、大腿、ランニングフォームのいいレーニングになった。
  • 背中に感じていた強い疲労も抜けてきた。

11日(水)
◆メニュー
  • 町田市立室内プール
  • キック(息継ぎ正面、左、右)50m×各1本=150m
  • サイドキック(左、右、切り返し)25m×各2本=150m
  • 6ビート25m×8本(左呼吸4、右呼吸4)=200m
  • 2ビート50m×20本=1,000m
  • 休憩10分
  • 2ビート50m×4本=200m
  • 計1,700m、計80分
◆メモ
  • 刷り込んだ動作をだいぶ忘れている。
  • キックで進まないと思ったら、仙骨と腰椎の接続部を伸ばす動作を忘れているし、大腿骨頭で後ろに打つ意識も抜け落ちていた。
  • 大腿骨頭で後ろに打つ意識は、右向きサイドキックでうまくいかなかったが、切り返しをすると左右のバランスがよくなったが、また元に戻ると思う。
  • インスタで見たグライド時に肘を前に突き出して肩甲骨を前に出す動作はいいみたい。肩甲骨が浮き上がるためか、呼吸に支障が出なくなった
  • プル~フィニッシュで搔き手側の胸を開いて半身になる意識をすると、水をうまく後ろに流せて抵抗が少し減った気がする。

1日(日)
◆メニュー
  • 町田市立室内プールへミニベロで往復
  • キック(息継ぎ正面、左、右)50m×各1本=150m
  • サイドキック(左、右、切り返し)25m×各2本=150m
  • 6ビート25m×8本(左呼吸4、右呼吸4)=200m
  • 2ビート50m×4本=200m
  • 2ビート1,000m×1本=1,000m(30分10秒)
  • 計1,700m、計65分
◆メモ
  • 昨日の散歩で、仙骨と腰椎の接続部を伸ばすような意識を持つと仙骨付近がフリーになることを発見したので水泳にも応用する。
  • クロールでは、足先のブレの防止になることに気づく。
  • 仙骨を意識したキックはだいぶ定着してきた気がするが、脊椎から力を出す意識のストロークはイマイチ。
  • 胸郭の中心を軸にしてローリングするとともに、キャッチしたら肩の力を抜いたら、それっぽくなった。
  • 息継ぎの回のプルは浅く掻くと息継ぎの動作がしやすいことに気づく。
  • 回泳コースの隣は一方通行の完泳コースなので、水の流れができているようで、息は楽だが帰りは進まない。
  • おかげで、戻ってくるときは1/2呼吸になってしまう。
  • 多分、水面付近が流れていく水が、底を流れて戻ってきているのだろう。


プロフィール

sato

 キャノンボール初級編(名古屋→東京)へのチャレンジが、ブログを始めたきっかけです。箱根峠にて(H23.12.25)
 自転車、水泳、ランニング、つるバラを育てることが趣味です。

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