2025年11月

左ヒザ半月板損傷の状態

症状が悪化した。

木曜日に飲みに行って、電車に乗るとき階段を駆け上がったら、悶絶打つような激痛が走った。

電車には間に合ったが、家に帰るまでは絶望的に痛んだ。

最寄駅から家までは普段12分ぐらいだが、倍ぐらいの時間がかかった。

朝起きた時は、1か月前に受傷した時よりはましだったが、病院に行く暇がないので、出勤する。

平地は何とか歩けるが、階段は、上り降りとも痛くて、1段ずつとなる。

少しずつ痛みは和らいでいるが、自転車には怖くて乗れないので、土曜日は快晴にもかかわらず家でテレビを見たりインスタを見たり。

インスタのおかげで、今後のランニング等のヒントをたくさん得ることができた。

ただでは起きない。

今日の水泳練習は、バタ足をしている限りは影響はなかったが、平泳ぎはやはりダメ。

明日は病院に行ってヒアルロン酸の注射を打ってもらおう。


我が家の花たち
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盆堀林道・醍醐林道サイクリング

今週末も晴天に恵まれた。


半月板を痛めて2週間。

週一のヒアルロン注射5本目まではランニングを休むことにしているので、今週もサイクリング。

交通量が多いところを避けつつ近場の峠となると、行くところがなくなってきたが、手ごろなところが見つかった。

盆堀林道と醍醐林道。

朝は寒いので、今回も出発は10時過ぎ。

まずは五日市を目指す。

少し変化をつけるために、小峰トンネルの代わりに旧道の小峰峠に行く。

まるで林道。ところどころ、色づいている。
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スギ林も趣がある。
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難なく峠に到着。
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峠の先にトンネルがある。
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新道に合流すると、五日市までは気持ちのいいダウンヒル。

五日市に入ると、ファミマで補給食として菓子パンを2つ買う。

市街地のはずれで檜原街道とはお別れ。

すぐに秋川を渡る。
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途中に採石場があるためか、舗装道路は結構荒れているので、下りでは使いたくない。

沿道には所どころ色づいた木があるので飽きさせない。

好きな木、イタヤがあった。
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モミジのトンネル
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幹が40~50cmもあった。

またもやモミジ。
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採石場を過ぎてしばらく行くとゲートが閉じられてあった。

入山峠と入山トンネル間で伐採作業を行っているためとのこと。

作業中だったら引き返せばいいと思い、そのまま行く。

伐採後の造林地。シカ柵で囲われている。
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次の現場は、単木防除資材だ。
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東京都内でも、この辺まで来るとシカが多いのだろうか。

見上げると、これから行く道が見える。
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いったん右に巻いて、折り返し上っていく。

展望が開けた。
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空に昇って行こう。
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峠も近くなってきた。
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入山峠に到着。
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ここにもゲートがあるが、伐採の音は聞こえない。

今日は土曜日だし、休みなのかな?

でも、しばらく行くと、音はしないが事業者の車が止まっていた。

12時半ぐらいだったので、ちょうど昼食タイムだったのかもしれない。

燃料タンク?を運んでいる若い方がいたので、挨拶して通らせていただく。

伐採されたおかげで、町が見える。
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方向的には立川方面のようだ。

しばらく景色を楽しむと、醍醐林道の方に下って行く。

下りきったところが醍醐林道。

所どころ勾配の強い箇所があるが、陣馬街道の和田峠ほどではない。

勾配が強いところを通過するたびに、息を整えるために止まる。

何度か繰り返し、ようやく平坦なところに出た。
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ここはまだ、相模原市との境界ではなく、八王子市内。

陣馬山から伸びる尾根が見える。
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いかにも林道
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下っていくと、和田峠のすぐ横に出る。
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ここから相模湖に下ると距離が結構長くなるので、富士山絶景ポイントまで下って上り返すことにする。

着いた!さあ、どうか?
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残念ながら、雲の中。
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ベンチに座って菓子パンを食べ、和田峠に上り返し始める。

近くに黄葉がきれいなところがあったので写真を撮っていく。
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12%の坂を過ぎると、あとはヘアピンを1つ曲がるだけ。

和田峠に着くと、向こう側は日陰で寒いので、防寒具をつけて下って行く。

夕やけこやけふれあいの里まで来ると、紅葉がきれいだった。

緑や黄や赤のグラデーションになっているモミジP1080250

途中、変化をつけるため、上恩方と小津の間にある尾根を越える道に入る。

畑の上まで上るといい景色。
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尾根を越える。
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後は下り主体。

小津川沿いの道を下っていると、立派なモミジがあった。
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この道を選択して正解だった。

美山通に出ると、東京霊園の坂を避けるため、ホーメストタウン、つつじが丘トンネルを経由して帰った。

今回も約60kmということで、程よい長さのサイクリングだった。

紅葉も今週で終わりかな。


走行距離:61.95km、経過時間:5時間7分、AVE:16.13km/h、グロス:12.1
km/h、獲得標高:1,334m


牧馬峠・大垂水峠サイクリング

半月板損傷のため、12月上旬まではランニングができないので、おのずとサイクリングに行くことになる。

今回も紅葉、黄葉を楽しめた。


出発は、フロントディレイラーを装着してからの、10時半ごろ。

無事修理できた。
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ワイヤーの再調整があるかもしれないので、長めに残しておいた。

頭の薄いネジとナットでワイヤーを固定した。
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ワイヤーは、いつどこで買ったか覚えていないが、VIVAの複撚りワイヤー。

太くてすごくしなやか。

定点観測している八王子南バイパスの桁は、完成していた。
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津久井道経由で、小倉橋に向かう。

新旧小倉橋
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どちらもアーチで見ごたえがある。

古い方は幅員が狭いので、対向車があると橋のたもとで待つことになる。

でも自転車は平気。

渡りきると、旧小倉橋の下流に新しい橋が作られているところだ。

第2小倉橋とでもなるんだろうか?
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関という交差点から、串川沿いに上がっていく。

ケヤキの黄葉だろうか?
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郵便局がある鳥屋という集落から青野原に向かう。

新しい道が右側に建設中。
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青野原に抜ける谷筋を行くと、すぐに小さな峠に着く。
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ピンボケになってしまった。

細い道を下って行くと、道志みちに出る。

これから向かう牧馬峠方面の山が見える。
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この交差点には、以前はコンビニみたいな店舗があったが、閉まっている。

また、野菜や果物の直売がされていたが、それもない。

10年も過ぎたからなぁ。

店の横には黄葉した立派な木がある。
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一見ケヤキかと思ったが、好きな木、イタヤカエデだった。
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道志みちからすぐ右折して下って行くと、道志川に架かる橋に至る。

止まって見下ろすと、おー、という風景。
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キャンプ場だ。

今日は、寒くもなく、キャンプ日和だなぁ。

夏だと泳げそうな淵だ。
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上り始めると、さっき見えた崖が迫って来た。
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どうやら採石場の跡地みたいだ。

いかにも硬そうな石が採れそう。

また道志川を見下ろすポイントに出た。今度もキャンプ場だ。
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水がきれいな道志川だけある。

ただ、出水期は怖いだろうなぁ。

ぐいぐい上っていくと、近くの家の若い親子が遊んでいた。

こんなところだと、学校に通わせるのが大変だろうなぁ。

移住者かな?

その近くには見事に色づいた木が2本。
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だいぶ上がってくると、広葉樹の山も増えてくる。
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紅葉を見上げながら走る。
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ゲートに出た。あー懐かしい。
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ニッサン・ノートの車もギリギリ通っていた。

細い道には木漏れ日が。
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峠にもゲート。こちらも懐かしい。
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峠の風景
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この下りが激坂。

あっという間に下り、タイ焼き屋のところまで来るが、今日はおなかは減っていない。

サイクリストのグループが談笑していた。

この先で、いつものように右折する。

一番きついところを過ぎると、黄色が鮮やかな木があった。
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ここも、イタヤカエデ。
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相模原の奥まで来ると、イタヤを普通に見れるとは、ちょっと驚きだ。

道が下りに転じると、ススキの原っぱが現れた。
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こんなところあったっけ?

もしかして、令和元年の台風で相模原市内で土砂災害があったが、もしかしてここ?

今度、空中写真の閲覧サービスで確認しよう。

いつものように、相模湖右岸の道を行く。

橋を渡る眺望個所
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このあとは、やはりいつものように甲州街道に出て、いつものように大垂水峠から帰ることにする。

上りの途中。この道も紅葉を楽しむことができる。
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今日は、バイク乗りも多かった。

今日は脚に余裕があり、気持ちよく上りきった。
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峠直前には物々しい光景があった。
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事故でもあったのかと思ったが、緊迫感はなかった。

ダウンヒルでは、一度も車に追い付かず、かつ抜かれずで、今日は気持ちよかった。

高尾山口まで下りてくると沿道に歩く人が多い。

ところどころ臨時のお店があったり、結構賑やか。

高尾駅前交差点ぐらいまで来て理由が分かった。

八王子市のイチョウ祭りだった。

イチョウが色づいてきれいだし、天気もいいのでお祭り日和だ。

今週も気持ちいいサイクリングだった。


走行距離:54.50km、経過時間:3時間36分、AVE:18.80km/h、グロス:15.1
km/h、獲得標高:956m



サンツアー・サイクロン・フロントディレイラー

チューブラー仕様のロードには、初代サンツアー・サイクロン・フロントディレイラーを装着している。

しかし、昨日のサイクリングで、ワイヤーを固定する部分のネジをねじ切ってしまった。

昨日帰って来た時の状態
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ワイヤーが固定されているように見えるが、ゆるゆる状態。

手持ちのフロントディレイラーにはカンパのコーラスがあるが、このロードはできるだけ国産パーツで固めたい。

なので、修理することにした。

ダイスでM6サイズのネジ山を切ることもできるが、そんな面倒なことはしたくない。

再度ねじ切ってしまうかもしれないし。

そこで、普及品のネジで代用することにした。

最初は、M5のキャップボルトとナットで固定してみたが、ナットがアジャスター部分に干渉してチェーンがアウターに上がらないという問題にぶつかる。

ということは、頭の薄いボルトが必要となる。

実は、これは以前にも経験済み。

ジャンク品のサンツアー・シュパーブプロのリヤディレイラーを手に入れたときだ。

ジャンクの理由は、ワイヤーを固定するパンタグラフ部分のネジ山がつぶれていることなどだった。

この時は、DCMホーマックで頭の薄いボルトを見つけ、それで対策した。
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このパーツは、ミニベロで活躍中だ。

この時のネジが今回も役立った。
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このネジを裏側から差し込みナットで固定する。
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見事にアジャスターと干渉しない!
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ネジ山を見たら、ワイヤーを固定する部分のアームはアルミ製だった。

今回対策したのはステンレスのボルト・ナットなので、今後よほどのことがない限り、ねじ切ることはないだろう。

最近のパーツと違い、味がある。
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今度サイクリングに行く前に取り付けよう。



栃谷坂沢林道・和田峠サイクリング

左ひざの半月板損傷のため、しばらくランニングができず、今週もサイクリングに出かけた。

今回は短めのコース。

和田峠は相模湖側も結構急なので心配だったが、だめなら押せばいいと思いルートを設定した。


寒いのは嫌なので、遅めの9時20分に出発。

まずは大垂水峠を越えるため、甲州街道に出る。

イチョウ並木も色づいて来た。
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高尾山口を過ぎると、紅葉木が目立つようになる。
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大垂水峠は余裕で到着。
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途中、他のロードに軽く抜かれたけど。

ダウンヒルを楽しみ、底沢バス停で右折する。

いきなり急坂だが、すぐに平坦となる。

フロントをインナーからアウターに上げようとするが、なぜか上がらない。

そこで、レバーにグイッと力を入れたら、ワイヤーが滑ってしまった。

いったん降りてワイヤーを元通りの位置にする。

今度はワイヤーが滑らないようきつめにスパナで絞めてみたら、スルっときた。

あーーー、しまったーーー。

ねじ切ってしまった・・・。

あー、今回もメカトラブルか・・・。

とほほ・・・。

もうこうなるとどうしようもないので、今日はあきらめてインナーだけで走ることにする。

ほどなく、中央道の巨大な橋脚が見えてくる。
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上り線には建設中の橋脚がある。

早く開通して欲しいなぁ。

回り込むと、巨大な作業ヤードがあった。
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見下ろすと底沢のきれいな沢水。
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快調に上っていくとゲートがあった。

工事や伐採が入っていれば引き返そうと思い、左手から通らせてもらう。

まもなく、道幅いっぱいに土砂が堆積してある場所に出る。

土砂の上には無人のバックホーが置かれてあったので、今日は休みみたい。

どうしようか考えていると、ちょうどランナーが下りてきたので、事情を聴くと峠までピストンしてきたそうで、この先は問題ないとのこと。

これで安心。

自転車を肩にかけ、土砂の端っこを歩いて通る。

その先は、路肩がガッポリ落ちていた。
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歩いて通る分には大丈夫そうだ。

丁張りが打ってあるし。

何度も折り返しながら登っていく。

やっと眺望個所に出た。
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まもなく、登山道と交差する峠に出る。
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ここからは、陣馬街道までずっと下り。

落ち葉や落石があるので、ゆっくり下って行く。

基本的には針葉樹の林。
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広葉樹の箇所もある。
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だんだん青空が広くなってきた。

シダに当たった太陽の光がきれいな場所があったので、撮影にふける。
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さりげなく、ARAYAのチューブラーリムのレッドラベルのシールを入れてみた。

このリムは、ピカピカでお気に入り。

ヤフオクで中古で買ったものだが、アルミがくすんで白くなっていたので格安で落とすことができた。

かれこれ、15年前だろうか。

ピカールで磨いてみたら、予想どおりきれいになったので、当時はだいぶ嬉しかった。

その後は一度も磨いていないが、輝きを維持してくれて、これまた嬉しい。

また少し進むと、日差しが温かいいい場所に出た。
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道の下にはミカンがなっている。
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見上げると、黄葉した木。
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たまには愛車も。端正なルックスでほれぼれする。
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ここで、昼食用に買ったコロッケパンを食べていく。
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ピントが後ろの風景に合ってしまった。

こういうローケーションで食べる昼食は最高だ。

さて、ここからは結構急な下り坂で道は狭く、慎重に下って行く。

開放感がある陣馬街道に出た。
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奥に行くにつれ、色づいた木が多くなる。
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和田峠方面が近づいて来た。
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和田峠は正面に見える凹みか、それとも、その右の山の右手か?

和田集落には茶畑がある。

初冬だというのに、奥の畑は青々としている。
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集落を抜けると、本格的な峠道。

今日一番の紅葉木を発見。
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その下には、今日一番の黄葉木か。
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下から見上げると、日が当たってきれいだ。
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富士山が見える絶景ポイントに到着。
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残念ながら、今日は富士山が見えない。
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ここでも、景色見ながらの練乳フランスパン。
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また、ピントが奥の風景に合ってしまった。

ここから13%の上り坂となるが、休んだ後だし距離も短いので、苦しむことはなかった。

こんなところにもイチョウの木がある。
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左手のスギ林では、下層の灌木が黄葉していた。
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ここまで来ると勾配は落ちる。

たいして汗をかくことなく、和田峠に到着。
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ここで写真を撮るのも久しぶりだ。

後は激坂の下り。

1か所あった見通しのきく個所まで下りてきた。

残念ながら、木が成長して少ししか町が見えなくなっている。
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スギ林の中をうねうねと下って行く。
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バス停まで下りると雰囲気が明るくなる。

道が広くなってからも交通量は少なく、景色を楽しみながら下る。

いい風景だ。
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左手には収穫された稲穂が天日干しされていた。

美山通に入ると、ケヤキのトンネル。
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このコース、我ながら結構いいコースだと思う。


走行距離:54.87km、経過時間:4時間53分、AVE:15.40km/h、グロス:11.2
km/h、獲得標高:1,270m



またもや半月板損傷、今度は左ひざ

右ひざ内側の半月板損傷の痛みが始まったのは、このブログ記事によると、約1年前。

初期のうちは、ひざを深く曲げて体重をかけられなかったが、走ることはできた。

しかし、症状は徐々に悪化し、12月には走れなくなって整形外科で診てもらうことになる。

その後は一進一退を繰り返したものの、八王子の自宅に戻ってきてからは、理学療法士の方の指導によるリハビリびおかげで徐々に良くなった。

現在は、ひざを捻った時とか少し痛みが出るが、普段は何ともない。

その後新たに、左ひざの裏外側に軽い痛みがたまに出たが、10月下旬のフルマラソンも完走できたし、あまり気にしていなかった。

しかし、昨日の通勤ランで帰宅する途中、3kmぐらい走ったところで「痛みが出だしたなぁ」と思っていたら、甲州街道の歩道の信号が点滅状態で渡る時に、急に激痛が走る。

体勢を崩しながらもなんとか渡りきり、その後はバス停まで歩き、バスで家に帰ってきた。

夜中にトイレで起きた時は、痛みで立ち上がれなくてパニックになる。

何とか立ち上がって壁伝いでトイレに行く。

朝起きてからは、テンプラ体操をした後しばらく座っていたら、何とか歩けるようになった。

とはいえ、このひざの状態はただ事ではないと思い、出勤前に病院に行くことにする。

前回通っていた病院では出禁になったので、別の整形外科だ。

まあ、出禁が解除されたとしても、絶対に行きたくない。

あんな不愉快な思いは二度としたくない。

しかし、今回行った病院の先生はすごく感じが良かった。

左ひざの裏外側付近が痛いと告げると、外側の半月板付近を触診したり、左脚を捻って曲げたりして、一発で半月板損傷と診断された。

レントゲンを撮ったら、半月板の厚さは十分で、大腿骨や脛骨もきれいな状態とのこと。

治療はヒアルロン酸の注射。

これは急性期に良く効くことを体験済み。

先生がマイナンバーの記録を見られて、「前の病院でステロイドの注射を1回打っているけど、半月板損傷にはステロイドは良く無いなぁ」と言っていた。

とりあえず、週一でヒアルロン酸の注射を打って様子を見るとのこと。

それが標準的な治療法だそうだ。

今回の先生の診断には安心したので、来週も打ちに行こう。

とりあえず今現在は、昨日より状態が良くなっているので、テンプラ体操や先生から勧められたハムストリングスのストレッチをしよう。

早く治ればいいなぁ。



風張林道ほかサイクリング

この三連休、真ん中の日曜日にサイクリングに行ってきた。


キャノンデールCAAD9はまだ組み上がらないので、クロモリロードにする。

チューブラー仕様だが、10年ぐらいタイヤを貼ったままにしていてセメントが劣化している。

パンクしたときに剥がすのに相当苦労するので、それが一番の心配だ。

出発は8時20分。

1kmぐらい走った信号待ちの時に、オートバイの人がメットをかぶっている見て、かぶってくるのを忘れたことに気づき、家に取りに戻る。

ロスは約10分。

気を取り直して再出発。

風張林道は、10~15年ほど前に時々行っていたので、アプローチは勝手知ったる道。

美山通の東京霊園の坂では、ケヤキがきれいに色づいている。
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カメラがマニュアル設定で露出を絞ったままだったので暗く映ってしまった。

戸沢峠。上り坂途中が新道になっていた。
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秋川街道に出たら、次は小峰隧道。
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五日市街道に出ると、サイクリストが多くなる。

ここを通るときは、いつも写真を撮っていたお気に入りの場所。
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紅葉が始まっていた。
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檜原村役場前の交差点で右折し北秋川に向かう。

いつも見ていた形のいい山。
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ここでカメラの設定を修正し、明るい写真が撮れるようになった。

北秋川も黄葉がきれい。
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北秋川は、南秋川のように奥多摩周遊道路につながっているわけではない(厳密にはつながっている)ので、静かで気持ちいい。

大ダワに向かう道との別れは印象的な鉄橋。

今度、この先の神戸岩や大ダワにも行ってみよう。

川沿いの道を淡々と進み、藤倉に到着。
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真ん中に移っている自転車の人は二人組で、二人ともメットにゴープロのカメラをつけていた。

ユーチューバーだろうか?

地図が掲げられているが、この地図ではどの道を行くのかわからない。
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さっきの写真の左の道に行ったら、藤倉ドームの上で行き止まりになってしまった。

正解は、正面の道。

ここからは、勾配が一気に急になる。

でも、まだ10%程度じゃないかと思う。

紅葉がきれいなところがあった。
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前を行くのは、ユーチューバーと思われる二人組。

ようやく風張林道の起点に到着。
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心配なのは、インナーローに入れると、フレームのしなりのためか、それともリヤディレイラーのパンタグラフのバネの作用のためか、ローの26Tから次の23Tに時々落ちてしまうこと。

心配だが出発する。

いきなり12~13%の坂だが、トルクをかけるとすぐにギヤが落ちた。

このギヤではシッティングでは無理なので、いきなり立ち漕ぎになるが、筋力が落ちていてまっすぐでは上っていけない。

いきなり蛇行運転になってしまう。

以前は、まっすぐ上っていけたのに・・・。

さすがに立ち漕ぎでは続かないので、いったん止まってアジャスターの調整をしたり、Wレバーのモードをインデックスモードからフリクションモードに変更したりする。

それでも全然ダメで、諦める。

諦めた地点は見晴らしがいい箇所なので、景色を楽しむ。
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この先の直登の先にはきのこセンターがあり、そこから勾配が少し落ち着くので、頑張りどころ。

インナーローに落ちる、戻すを繰り返しながら進む中、歯飛びも起きたりする。

と突然、すかっと、チェーンが外れた。

あれっ、そんな動作はしてないけど?

降りて確認したら、ガーン、チェーンが切れてるぅー!

うそだろぉーー!
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片っぽにはピンが付いたままだ。
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まじかよー、プレートがないので、切れた個所はミッシングリンクの箇所だ。

チェーンをつなぐしかないかー。

チェーン切りは持ってきてるからいいけど。

ある人のブログでサイクリング中に切れた記事を見たことがあるが、まさか自分に起きるとは。

工具の袋を取り出してチェーン切りを取り出す。

そのとき、小袋があったので中を見てみたら、なんと、ミッシングリンクのスペアが入っているではないか。

超ラッキー!

ミッシングリンクの残骸
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ミッシングリンクのスペア
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あー、良かった。

おかげで、修理は無事完了。
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きのこセンターに到着。いい景色だ。
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ここから風張林道終点までは、まだまだ距離がある。

ほとんどが、5238T×23Tの立ち漕ぎとなる。

常に蛇行しながらなので歩みはのろい。

ようやく伐開地まで来た。
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最後に来たときは苗木が植えられたばっかりだったが、もう10年以上たっているので、だいぶ成長していた。

いい景色だ。
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八王子の方面の町がかすかに見えた。
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ここを過ぎると、広葉樹の山になる。

見事な黄葉
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シカが多い地域なので、下層植生がほとんどない。

おかげできれいな黄葉を見ることができる。

いい感じ。
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ここまで来るとゴールは近い。

ようやく、終点に到着。

起点はゲートがないのに、終点は鉄柵のゲートになっていて、人と自転車がギリギリ通れる程度。

ゲートのすぐ隣が、東京都の道路の最高標高地点。
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隣の駐車場で防寒具をすべて着込み、昼食タイム。

まずはおにぎり。
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そして、おやつのバケット。
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腹を満たすと帰途に就く。

紅葉がピークで沿道は色鮮やかだ。

月夜見駐車場に寄っていく。

乗用車やバイクが止まっていて、景色を楽しんだり、バイクの人たちが歓談していた。

ここからの景色もよかった。
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次の目的地は、都民の森の駐車場。

ダウンヒルのコーナーリングを楽しみながらの下り。

指切りグローブでも、寒さの方は大丈夫だった。

都民の森に到着。

整理員の人もいて大盛況。車もオートバイもロードバイクも。

モミジがきれいだったので、整理員の人に断って写真を撮らせてもらう。
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ロードバイクブームは終わったも言われているが、そんなことはない。

バイクラックには10台近く架かっていた。

小休止してから下り始める。

最初のヘアピカーブを曲がったところでは、驚く光景が待っていた。

こんなすごいのは、めったに見ることはできない。
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道路沿いだけでなく、その下まで色づいていた。

ご機嫌になって下って行くが、途中、ヒヤッとすることもあった。

下りの急カーブで、まず対向車が3台見え、次いでアスファルトの切れ目が見えた。

それで、少しブレーキングしたら、後輪がロックしてしまい滑り出した。

幸いなことに、路面にはグリップがよく効く赤い表面材が施されていたため、滑り出した後輪がすぐにグリップを取り戻す。

なんとか、予定したラインで曲がることができ、対向車とは無事すれ違えた。

直後、少しゼブラゾーンまで膨らんでしまったが、あとに続いて来たオートバイとは、ある程度間隔を取ってすれ違うことはできた。

ふー、あせったー。

後輪が滑り出したときは、対向車に突っ込む自分の姿が脳裏に映ったもんなぁ。

しかし、何とかリカバリーできてよかった。

今後は気を付けよう。

上川乗までは調子よく安全に下り、ここで右折し甲武トンネルに向かう。

上りに転じると、回復したかに思っていた脚にはダメージがかなり残っている。

攣りそうな感覚もある。

しかし、坂の勾配はきつくはないので、インナーローで急なトルクをかけさえなければ、ギヤが落ちずに何とか上れた。

最後の折り返しを過ぎると、景色がダイナミックになる。

遠くには今下ってきた道。右手にはこれから上る道。
P1070933

1つトンネルを抜けると、甲武トンネルに到着。
P1070937

ここからの下り道は、以前はところどころマウンドが設置されていて走りづらかったが、マウンドがなくなり走りやすくなっていた。

綱原地区の農村風景
P1070938

P1070940

綱原地区まで下ると、交通量の多い甲州街道には下らず、吉野に抜ける道に入る。

この道は結構アップダウンがあるが、景色がいいのでよく通った道だ。

綱原トンネルまでがきついが、そのあとは長い上りはない。

大きなクスノキのところまで来た。
P1070941

この先に、富士山が見えるポイントがある。

さあ、今日はどうか!

見えたー!
P1070951

P1070952

ここからは、緩いカーブの気持ちいいダウンヒルを楽しみ、吉野まで下る。

中央本線を渡る前に中央道の下を通る。

上り線は、3車線化の工事が着々と進められているようだ。
P1070958

踏切を渡ったら急に遮断機が下りる。

もしかしてと思い、カメラを準備したら特急だった。ラッキー。
P1070960

甲州街道に出ると、交通量が多く閉口する。

しかし、相模湖駅前の交差点を過ぎると交通量も減りだす。

問題は、ここから先、どのルートで帰るか。

小原の郷でトイレ休憩をして考える。

脚に不安があるので津久井湖経由で帰る方法もあるが、距離が結構ある。

う~ん、どうするか?

結局、ゆっくり上ればなんとかなるだろうと、距離の短い大垂水峠を選択する。

インナーローさえ使えれば、なんとかなるもので、止まらず峠まで来ることができた。

大垂水峠
P1070961

ここまで来ると帰ったも同然。

ダウンヒルを楽しみ、町田街道の短い上り坂をこなすと、あとは緩い下りで家まで直行。

明るいうちに帰ってくることができ良かった。

それにしても、脚力の低下を痛感したサイクリングだった。


走行距離:104.31km、経過時間:8時間28分、AVE:17.33km/h、グロス:12.3
km/h、獲得標高:2,047m



八王子南バイパスの工事に進展

2週間ぶりの水泳練習のため、いつものように、都道八王子城山線を行くと、八王子南バイパスの工事に進展があった。

なんと、高架がかかっているではないか!
IMG_3880

近づいてみる。
IMG_3881

上り線だけだ。
IMG_3884

あのクレーン車も来ていた。
IMG_3885

下り線はいつ架かるのだろう?

楽しみだ。



11月のトレーニング記録


30日(日)
◆メニュー
  • 相模原グリーンプール
  • キック(息継ぎ正面、左、右)50m×各1本=150m
  • サイドキック(左、右、切り返し)25m×各2本=150m
  • 休憩10分
  • 6ビート25m×12本(左呼吸6、右呼吸6)=300m
  • 2ビート1,000~1,100m×1本(30分)
  • 計1,600m、計75分
◆メモ
  • 右息継ぎのキックのドリルで痛めている左ひざの裏が痛んだ。
  • 左脚の打ち幅が大きかったみたいで、意識して小さくしたら痛みはなく姿勢がよくなった。
  • 前回の練習で、2ビートでは息継ぎの時に掻き始めたが、これを6ビートにも応用してみた。
  • キックの打ち幅を小さくしつつ早めに掻き始めたら、いつもより力まず泳げた。ペースも良かったみたい。
  • 2ビートでも続けたところ、終始調子よかったが、最後の100mで左肩甲骨の下に痛みが出た。
  • プルで頑張りすぎた時に出る症状なので、無理がかかっているのだろう。

25日(月)
◆メニュー
  • 相模原グリーンプールへミニベロで往復
  • キック(息継ぎ正面、左、右)50m×各1本=150m
  • サイドキック(左、右、切り返し)25m×各2本=150m
  • 6ビート25m×6本(左呼吸4、右呼吸2)=150m
  • 休憩10分
  • 2ビート400m×1本(11分40秒)
  • 2ビート600m×1本(17分40秒)
  • 計1,450m、計75分
◆メモ
  • 平泳ぎのキックをした時の左ひざの痛みが小さくなってきた。
  • サイドキックの切り返しもだいぶスムーズになってきた。
  • キックのドリルや6ビートでは、ダウンキックするときに、腰椎を曲げる意識を持つと姿勢がよくなる。
  • 2ビートでは、息継ぎの逆側の手は伸ばしたままにし息継ぎの支えにしていたが、顔が出ているときから手の平を水に正確に立てて掻き始めた。
  • また、プル後半は肩で払うようにしたら、ピッチが遅くなり泳ぎが静かになったが、ペースは変わりなかった。
  • 静かに泳ぐ泳ぎを取り戻そう。

16日(日)
◆メニュー
  • 町田室内温水プール
  • キック(息継ぎ正面、左、右)50m×各1本=150m
  • サイドキック(左、右、切り返し)25m×各2本=150m
  • 6ビート25m×8本(左呼吸4、右呼吸4)=200m
  • 2ビート50m×6本=300m
  • 2ビート50m×18本
  • 2ビート25m×1本
  • 計1,725m、計70分
◆メモ
  • キックが全然進まないと思っていたら、腰椎への意識を忘れていて腰が落ちていたみたいだ。
  • 左右息継ぎのキックでは、フィニッシュからグライドで、胸を丸めるようにすると抵抗が少なくなる(まっすぐになる)みたいだ。
  • この要領で6ビートも2ビートも姿勢がよくなった。
  • また、この時気管支付近で水を下に押すと、その作用で脚が浮くことが分かった。
  • そのためには上体を左右に傾けずフラットにするといいが、2ビートではリラックスして泳げない
  • 6ビートではフィニッシュで肩の力を抜いたら、呼吸が楽になった。

9日(日)
◆メニュー
  • 相模原グリーンプール
  • キック(息継ぎ正面、左、右)50m×各1本=150m
  • サイドキック(左、右、切り返し)25m×各2本=150m
  • 6ビート25m×8本(左呼吸4、右呼吸4)=200m
  • 2ビート50m×6本=300m
  • 休憩10分
  • 2ビート400m×1本(11分25秒)
  • 2ビート600m×1本(17分35秒)
  • 計1,800m、計80分
◆メモ
  • 今日はいい気づきが複数あった。
  • まず姿勢づくり。ランニングでは背骨の根元や前立腺付近を意識するが、水泳は、それに加え、腰椎。腰椎を高い位置でキープすること。
  • サイドキックでは上の足が水面近くになるようにしたかったが今まではできなかった。それが今日は自然にできた。左右とも。
  • 6ビートで腰椎を高い位置でキープする意識をしたら、ペースが明らかに上がった。
  • そのためには、プルのの手が腹の前に来た時に腰椎を上げること、腰椎を丸める意識かも。
  • 2ビートでは、グライドの反対側に背骨が曲がるが、次のプルをそれを伸ばすこと。片側呼吸だと呼吸側に曲がりがちだが、プルのたびに、スイッチすればいい。
  • おかげで、息継ぎの側にかかわらず、左右バランスのいいプルになった。

4日(火)
◆メニュー
  • 通勤ラン復路途中まで(出羽山公園、南浅川)
  • 4.7km、28分54秒(キロ6分9秒)
◆メモ
  • サイクリングの疲れがあるかと思ったが、結構走れる。
  • いつもタイムを取っている500mの区間では3分を切っているので調子はいい。
  • しかし、横山橋が近づくにつれ左ひざ裏外側に痛みが出始め、まずいな~と思いながら走り続けた。
  • 横山橋で南浅川を離れ甲州街道を渡るときにひざ裏に激痛が走り、崩れるそうになりながら横断歩道を渡り切って、ジ・エンド。
  • 翌日に病院に行き、左ひざ外側の半月板損傷と診断が下り、1か月間のランニング停止と相成った。

1日(土)
◆メニュー
  • 相模原グリーンプールへミニベロで往復
  • キック(息継ぎ正面、左、右)50m×各1本=150m
  • サイドキック(左、右、切り返し)25m×各2本=150m
  • 6ビート25m×8本(左呼吸4、右呼吸4)=200m
  • 2ビート50m×6本=300m
  • 休憩10分
  • 2ビート400m×1本(10分20秒)
  • 2ビート600m×1本(18分45秒)
  • 計1,800m、計80分
◆メモ
  • 先週マラソン大会があったため、水泳練習は2週間ぶり。
  • 背骨の根元や前立腺辺りを意識するのが、水泳でも効果が出てきている。
  • キックの足による水の壁を土台にして前に伸びる感じ。
  • この要領で苦手な右向きのサイドキックもよくなってきた。
  • 切り返しのサイドキックでは、ゆっくり切り返すのがポイント。
  • 2ビートでは、貸切レーンで若者が練習している姿を見て、ストロークに使う上半身の筋肉を鍛えようと思い、しっかり伸びてしっかり掻いた。
  • 前半1/4呼吸で後半は1/2呼吸。このペースだと400mが限界。
  • あとの600mは、トライアスロンを意識して、とにかく疲れない泳ぎに徹した。


プロフィール

sato

 キャノンボール初級編(名古屋→東京)へのチャレンジが、ブログを始めたきっかけです。箱根峠にて(H23.12.25)
 自転車、水泳、ランニング、つるバラを育てることが趣味です。

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