2025年08月

フルクラムのカーボンクランクに難題山積

フルクラムの、ウルトラトルクのカーボンクランク
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いい買い物をしたと喜んでいたのが一転して、従来の5ピンを使用できないことが分かった。

ヤフオクで、5ピンは4,000円で買えた。
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新旧の5ピン(シルバーが旧、黒とスペーサーが新)
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早速クランクにケンタウルのチェンリングを装着し、ねじ止めしようとした。

そこで、また問題が発生。
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5ピンのうち1ピンはクランクの裏側から止めるため、アウターとインナーの間にかませるスペーサーがある。

これをかませてみたら、チェンリングとアームに隙間ができてしまった。

そこで、スペーサーの厚みとアームの厚みを測定してみたら、スペーサーが3.8mm、アームが3.3mmで、0.5mmの違いがあることが判明した。

ということは、出品者からは「今回の5ピンは10速仕様と思われる」とされていたのは正しく、クランクが11速仕様であったということだ。

この点は、全く想定してなかった。

リヤのスプロケットが9速から11速になったのに合わせ、スプロケットの間隔が狭くなったしチェーンも薄くなったので、当然、クランクもチェンリングの間隔が狭くなったのだろう。

問題はそれで終わらなかった。特殊な形状の1ピンがはまらない。
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ネットで調べてみたら、なんと、特殊な仕様になっている1ピンの部分のみPCDが113mmなんだと。

いやー、これには驚いた。

どうやら、10速仕様だけ、こうなっているらしい。

0.5mmの厚みの違いは、0.5mm厚のワッシャーをかませれば何とかなるんじゃないかと思うが、PCDの3mmの違いは大きい。

寝ながら考えて思いついたのが、この1ピンだけボルト止めすればいいのではないかということ。

大き目のワッシャーを使えば何とか固定できるだろう。

しかし、この1ピンのネジ規格がまた特殊で、同じ太さのネジに比べ、ネジピッチが半分ぐらいしかない。

今日プールの帰りにDCMホーマックに寄った探したが、普及品の中には見当たらない。

通販サイトを検索しても、該当するものは現時点で見つけられていない。

こうなると、アウターはストロングライトの専用品を1万円ぐらいかけて買うしかないのか?

いや、それは躊躇してしまう。

インナーは売っているところを確認できていないし。

となると、あと考えられる手段は、チェンリングのネジ穴を電動ルーターで削って広げること。

アウターだけならネットの記事で前例を見つけたが、インナーについては、ネジ穴が段になっているので加工が難しそうだ。

あー、悩ましい。

あと、5ピンのボルトが6角ボルトでなく、トルクスレンチで使用する星型のボルトだったことも予想外だった。

手持ちのレンチでは小さすぎて合わなかった。
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1つサイズの大きいものが必要みたいだが、これはそんなに値段がしないので、まあいいけど。

それにしても、こんな状況なので、いつになったらフルクラムのクランクが使えるのやら。

見通しは暗いと言わざるを得ない・・・


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フルクラムのカーボンクランクをゲット!

クロモリロードをチューブラー化するのに並行して、カーボンクランクを買ってしまった。

これまでカーボンクランクには必要性を感じていなかったので、あまり調べたことがなかった。

しかし、たまたま読んだ本に、「カンパのクランクは、ウルトラトルクになってから剛性が高くなった。」いうような記事があり刺激されてしまう。

ちょうど、キャノンデールCAAD9を組み立て中なので、より軽量・高性能にしたくなり、ヤフオクなどで物色し始めた。

そうこうするうちに、どうしても欲しくなり、ヤフオクで割安だったフルクラムのクランクに入札してしまう。

チェンリングは付属していなかったが、PCDのサイズが同じケンタウルを持っているので、何となるだろうという思惑もあった。

一者応札で無事落札し、今日配達された。
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ヤフオクで見た画像は薄汚れた感じがしていたが、現物はキズがほとんどない。

しかも、ベアリングの状態がすごく良い。

届いたらベアリングのグリスアップをしないといけないと思っていたが、ベアリングは新品のような、ぬるっとした感触。

BBカップも付属していたが、残念ながらITA規格なので、クランクと並行してBSC規格のものをヤフオクで安く落札できた。

心配だったのは、同じPCDとは言え、「果たしてケンタウルのチェンリングが使えるのか」ということ。

比べてみる。
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チェンリングをあててみる。

おっ、はまった!
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チェーン脱落防止用の出っ張りが目立つところにあるが、まあいいだろう。

しかしその後は、ことは簡単には運ばない。

5ピンの裏側の雌ネジがはまらない!表側の雄ネジは大丈夫なのに。P1070793

ウルトラトルクになってから、穴の径が小さくなったようだ。

これは困った。

5ピンのうち1本はクランクの裏側から止めるため、形状が異なるボルトも必要だし。

そこで、カンパニョーロのスペアパーツ用のカタログで品番を調べ、ネット検索したが、ほとんどヒットしない。

これは、しくじったかも・・・

通販サイトでは、11速時代の5ピンを扱っているところは発見したが、10速仕様のものとなると見つからない。

ヤフオクを調べたら、たまたま10速時代の未使用品が出品されていて、価格も適正価格でホッとする。

後は、落札できるかどうか・・・

現在13速化している中で、10速用のものは需要がないと期待するだけだ。

幸い、今回も一者応札で無事落札できた。

ただ、このピンでケンタウルのチェンリングを使える保証はない。

さらに、BBカップの脱着やフィキシングボルトを締めるための長い6角レンチも調達しなければならず、追加費用が馬鹿にならない。

工具の方は、5ピンが使えると決まってからだな・・・



クロモリロードのチューブラー化

前橋、福岡、札幌での単身赴任生活では、カンパニョーロ・ZONDAのホイールを装着してサイクリングに行っていた。

4月に八王子に戻って来てからは、クロモリロードは一度サイクリングに使ったが、キャノンデールを主力化するため倉庫にしまうことにした。

夏休みに入り、17年前に買った「カンパニョーロ完全読本」を久し振りに開いたら、カンパのクランクがウルトラトルクになって剛性が高くなったということを知る。

そうだったのか。

これが呼び水となって物欲が頭をもたげてきた。

ヤフオクで調べたら、初期のモデルでも値段は結構高い。

悩ましいが、でも欲しい。

そうだ、PCD110のクランクとBBカップだけ買って、カンパのケンタウルのチェンリングを使えばいいんじゃないか?

となると、キャノンデールに装着する予定だった、サンツアー・スプリントのクランクは、不要となる。

でもこの際、ピカピカのスプリントをクロモリロードに装着すれば、ピカピカのリムとマッチするかも。

なら、ついでにWレバーもシルバーのデュラエース(9速仕様)に換えよう。

そうと決まれば、即実行。

デュラエースのWレバーには手こずった。
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SISのラチェットにどうしても切り換わらないのだ。

シマノ製のパーツは好みではないが、このWレバーのいいところは、シフトメイトをかませなくてもリヤディレイラーと同期すること。

何とか使いたい。

取っておいた説明書をよく読んで試行錯誤する。

やったー、切り換わったー!

おかげですっきりした。
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チェーンホイルは、アルマイトを剥がしてポリッシュ仕上げにしたスプリント。
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最近は磨いていないので、だいぶくすんでいる。

リヤブレーキは、センタープルのニューグランコンペ450。
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このロードに装着してあったのもニューグランコンペ450だが、それはヤフオクで中古で買い、シャフトを短くして枕頭ナットを使えるように加工していたもの。

それはキャノンデールで使うので、こちらは20年前に買ってしばらく使った後保管してあったもの。

なので、ブレーキシューも当初のものだし、本体は六角ナットで固定してある。

フロントブレーキは、以前と変わらずニューグランコンペ400。
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せっかくなので、バーテープもDEDAの白色に換えた。
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全体像
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いやはや、クラシック感があって、なかなかよろし。

ステム(スミカ)、ハンドル(トランズX)、ブレーキレバー(カンパ・ケンタウル)が現代的だが、乗りやすさを考えると、ここは譲れない。

デザインも好きだし。

なかなか、いい仕事ができたと思う。



カンパ・ユーラスのゴリ感が直らず

キャノンデールCAAD9に装着するためヤフオクで買ったユーラスのリヤホイール。

ゴリ感アリということで安く買うことができた。

しかし、札幌にいた時にグリスアップしたものの、結局ゴリ感があまり変わらなかった。

最近CAAD9の組立てを開始し始めていて、ハブの玉押しやベアリングのボール・リテーナーを新調すれば直るのではないかと思い調べ始めた。

すると、ユーラスとゾンダは、玉押しやボール・リテーナーが共通とのこと。

てことは、ユーラスの玉押しとボール・リテーナーを手持ちのゾンダのものに交換してゴリ感が改まらなかったら、原因はほかにあるということになる。

両方のホイールのハブをばらす。
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ゾンダのフリー本体がなかなか外れなかったり、ゾンダのハブリップシールが劣化していて再装着できなかったり、悪戦苦闘する。

ともに、何とか克服し、ユーラスへの組付けが完了した。

組付け直後、ホイールを回してみると、「おっ、いい感じ!」

と思ったが、ゾンダも組付けを完了し、こちらもホイールを回してみると、「おっ、いい感じ!」

えっ、それは違うだろ!

何度もホイールを回しているうちに、ゾンダは以前と同様に、ほぼ滑らか。

一方、ユーラスはゴリ感が再発。

ということは、玉押しとボールには異常がなく、玉受けに異常があるのかもしれない。

虫眼鏡で玉受けを確認したが、キズなどは確認できなかったのに・・・

仕方ないので、ユーラスはこのまま使うことにした。
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まあ、レースに出るわけでなし、見た目重視で買ったホイールなので問題はない。

玉押しとボールに原因がないことが分かったのは良かった。

楽しい趣味の時間を過ごすこともできたし。



8月のトレーニング記録


31日(日)
◆メニュー
  • ジョグ2km、坂道インターバル280m(レスト180m)×10本、ジョグ4.1km
  • 10.7km、1時間22分30秒(キロ7分43秒)
◆メモ
  • 今週も猛暑下でのインターバル。
  • 前回より脚の調子は良かったので前半は調子がよく、インターバルのペースが前回よりだいぶ良かった。
  • しかし、9本目で気持ちが切れ1分30秒を超えてしまう。
  • ラストは頑張って持ち直した。
  • ダッシュの合計タイムは遅かったが、総合計タイムは前回より速かった。
  • 走力が付いてきていると思う。
  • インターバル走は、今後も週1で頑張ろう。

30日(土)
◆メニュー
  • 町田市立室内プールへミニベロで往復
  • キック(息継ぎ正面、左、右)50m×各1本=150m
  • サイドキック(左、右、切り返し)25m×各2本=150m
  • 2ビート1,000m×1本(不明)
  • その他100m×1本
  • 計1,400m、計45分
◆メモ
  • ゴーグルを持って来るのを忘れたことに更衣室で着替え終わった後に気づく。
  • 当然ゴーグルの貸し出しはないので、意を決して裸眼で臨む。
  • 目が少し痛いし水中の景色がぼんやりするが、慣れると何とか我慢できる。
  • キックのドリルが終わった時点で休憩まで35分だったので、メニューを飛ばして2ビートにする。
  • ここは回泳コースがなく、50m片道の完泳コースで混み合っていたこともあり、1/2呼吸でスタートしてしまう。
  • キックの打ち方を1か月前ぐらいから変えたことが良かったのと、息継ぎ直後のグライドを傾いたまま伸びてタメを作るように意識したら全身が伸びたので、失速が減った気がする。
  • タメを作ったことで、ダウンキックした脚が戻らない悪い癖が収まった気がする。
  • キックの打ち方の要領としては、少し折ったヒザを伸ばすとともに、指の付け根付近の甲で立ち上がる意識で後ろにキックする
  • これにより、サイドキックでも安定するようになったしペースも少し上がった。
  • 1000m終えた時点で目の見え方が霞がかかったようになったので、休憩5分前に練習を止めた。

28日(木)
◆メニュー
  • 通勤ラン復路(出羽山公園、南浅川)
  • 7.9km、47分19秒(キロ5分59秒)
◆メモ
  • 飛ばしたつもりがないのに、ペースがキロ5分台まで上がっていた。
  • 週1の坂道インターバルの効果かな。

26日(火)
◆メニュー
  • 通勤ラン復路(出羽山公園、南浅川)
  • 7.9km、47分59秒(キロ6分4秒)
◆メモ
  • 前々回の速かった時よりも結構遅いと思っていたが同じぐらいの速さだった。
  • 大転子を斜め後ろに押す走法が定着してきた。

24日(日)
◆メニュー
  • 相模原グリーンプールへミニベロで往復
  • キック(息継ぎ正面、左、右)50m×各1本=150m
  • サイドキック(左、右、切り返し)25m×各2本=150m
  • 6ビート50m×4本(左呼吸2、右呼吸2)=200m
  • 2ビート200m×1本
  • 休憩10分
  • 2ビート1,000m×1本(28分55秒)
  • 計1,700m、計75分
◆メモ
  • インスタで紹介されていたキックの方法を試した。
  • ダウンキックをした後すぐにヒザ裏を持ち上げると水の抵抗が小さくなるとの説明。
  • 確かに少し速くなった気がする。
  • サイドキックでも刷り込みに努める。
  • 2ビートでも取り入れようとしたが上手くいかず、代わりの方法として、ヒザを緩めてヒザ裏を上げる感じ。
  • 1,000mでは、できるだけ消耗しない泳ぎ方をするがどうしても肩や腕に力が入る。
  • キックで、少し曲げたヒザを後ろに伸ばす要領で強めにキックすると、上半身をリラックスすることができた
  • また、プルをする時に身体の力を抜いて水を受け流すような感じが良さそう。

23日(土)
◆メニュー
  • ジョグ2km、坂道インターバル280m(レスト180m)×10本、ジョグ8.3km
  • 14.9km、1時間56分17秒(キロ7分48秒)
◆メモ
  • 昨日の仕事がハードだったので、変な夢を見て眠りが浅く、朝から疲れがある。
  • 35℃ぐらいの気温でのインターバル走はきつかった。
  • 1本はかなりきつく感じ1分40秒ぐらいかと思ったが、1分28秒だったので安心する。
  • 2本目は以降は身体がほぐれたのか、予定どおり10本走れた。
  • 骨盤を上げると大転子に体重を乗せやすいが、上げ過ぎるとキック力が上に逃げる。
  • 親指に体重を乗せてみたが、ひざの使い方を工夫して結果として親指に体重が乗るようにした方がいい。
  • その後のジョグはかなりきつかった。40分ぐらいはスロージョグで、公園で水を飲んだら少し回復してペースがジョグ程度まで上がった。
  • さすがに2時間近く走ると足が動かなくなる。

20日(水)
◆メニュー
  • 通勤ラン復路(出羽山公園、南浅川)
  • 7.9km、53分17秒(キロ6分45秒)
◆メモ
  • 翌日に大事な仕事があるので、疲れで失敗しないよう努めてゆっくり走る。
  • 走法としてはいい走りができていると思う。

18日(月)
◆メニュー
  • 通勤ラン復路(出羽山公園、南浅川)
  • 7.9km、47分52秒(キロ6分4秒)
◆メモ
  • 走り出しから脚が軽かったが、天候は滝のような雨。
  • 涼しいのはいいが、ウエアがずぶずぶで重かった。
  • 後半はだれた。

17日(日)
◆メニュー
  • 相模原グリーンプールへミニベロで往復
  • キック(息継ぎ正面、左、右)50m×各1本=150m
  • サイドキック(左、右、切り返し)25m×各2本=150m
  • 休憩10分
  • 6ビート50m×4本(左呼吸2、右呼吸2)=200m
  • 2ビート1,000m×1本(29分40秒)
  • 計1,500m、計65分
◆メモ
  • 今日はいいところがなかった。
  • 腰は高い位置にあるが、脚が沈みがちだったことに気づき、途中から腿裏を水面に近づけるよう意識したが、結構疲れた。
  • サイドキックは、骨盤を固める意識で少し改善した気がする。

15日(金)
◆メニュー
  • 境川方面ランニング
  • 16.0km、1時間41分51秒(キロ6分22秒)
◆メモ
  • 骨盤で大転子を押す走法が板についてきた。
  • 初めはジョグだったが、途中からはペースアップできた。
  • 調子がいい。

13日(水)
◆メニュー
  • ジョグ2km、坂道インターバル280m(レスト180m)×10本、ジョグ5.4km
  • 12.0km、1時間26分2秒(キロ7分10秒)
◆メモ
  • 昨日は暑い中1時間半も走ったが、疲れがそれほどでもない。
  • 骨盤で大転子を押す推進方法がいいのかもしれない。
  • この走法の効果なのか、インターバル走の1本目はきつかったが、2本目以降は前回を上回るペースとなった。
  • ペースアップはこの辺りが限界かもしれない。

12日(火)
◆メニュー
  • 境川方面ジョグ
  • 14.4km、1時間34分39秒(キロ6分34秒)
◆メモ
  • 骨盤で大転子を押すようにして推進力を生み出す方法を刷り込むためのジョグ。
  • 大臀筋に筋肉痛が出て、いい手応え。
  • 右側よりも左側を重点的に刷り込んだ。
  • 蒸し暑さがひどく、大汗をかいた。

10日(日)
◆メニュー
  • ジョグ2km、坂道インターバル280m(レスト180m)×10本、ジョグ3.5km
  • 10.1km、1時間13分秒(キロ7分16秒)
◆メモ
  • 1~2本目は身体全体が重かったが、3本目から力を効率的に入れる方法がわかってきた。
  • 蹴る力が上手く伝わっているときは、骨盤が大転子を押している感覚が伝わってくる。
  • この要領で走っているうちに、尻上がりにペースが上がり、10本目は1分20秒まで上がった。
  • インターバル走は週1でやった方が良さそうだ。

9日(土)
◆メニュー
  • 相模原グリーンプールへミニベロで往復
  • キック(息継ぎ正面、左、右)50m×各1本=150m
  • サイドキック(左、右、切り返し)25m×各2本=150m
  • 休憩10分
  • 2ビート1,000m×1本(28分30秒)
  • 6ビート50m×4本(左呼吸2、右呼吸2)=200m
  • 2ビート100m×1本(2分25秒)
  • 計1,600m、計75分
◆メモ
  • 最近はランニングで反りをなくすようにした腰椎と骨盤を固めるのを意識して手応えを感じているが、クロールも同じ。
  • 腰椎を固めるためには、胸椎が曲がっているとだめで、胸椎が反らせられるようにする体操から取り組んだのが良かった。
  • 腰椎と骨盤が固まっていると、姿勢を真直ぐにし易く、キックの脚もブレにくい。
  • プッシュからフィニッシュで脇を締めたのも良かった。
  • 6ビートでスピードを上げて見たが、息が続かず、1+2~1+3ビート(息継ぎ側が1)になった。

7日(木)
◆メニュー
  • 通勤ラン復路(出羽山公園、南浅川)
  • 7.9km、48分0秒(キロ6分5秒)
◆メモ
  • なぜか脚が軽い。
  • 明日は練習しないし、気持ちいいペースで走る。
  • 腸骨筋を伸ばすことで大臀筋に力が入りやすくなった。

5日(火)
◆メニュー
  • 通勤ラン復路(出羽山公園、南浅川)
  • 7.8km、49分50秒(キロ6分23秒)
◆メモ
  • 八王子の最高気温が40℃を超えたため、帰る時点で36℃もあった。
  • 着地するときに腰を入れて腸骨筋を伸ばすと大臀筋に力が入りやすくなることを発見する。
  • 太腿への負荷が減ったような気がする。
  • 暑さゆえか、昨日よりもしんどかった。

4日(月)
◆メニュー
  • 通勤ラン復路(出羽山公園、南浅川)
  • 7.8km、49分50秒(キロ6分23秒)
◆メモ
  • 車で前橋を往復しなければならなくなり、疲労による居眠り運転を避けるため、日曜日の水泳練習は休んだ。
  • インスタのリール動画を見て試してみた。
  • 気持ち後ろ気味に着地して、その時に骨盤を立てると腸骨筋が伸ばされる感じなり、それが脚の切り返しを素早くすることを発見した。
  • 腸骨筋のSSCという感じ。
  • だからと言って、足が速くなるわけではない。


足柄峠サイクリング

台風一過で空気が澄んでいるのではないかと期待し、猛暑の中、サイクリングに行ってきた。


朝は犬の散歩などがあるので、7時を過ぎてから出発。

横浜線の片倉駅で電車に乗り、町田で小田急に乗り換え、新松田駅に降り立つ。

南口で自転車を組み立てていると、電車通過のアナウンスが聞こえてきた。

カメラを取り出すが、なかなか準備ができない。

来た、と思ったら、珍しいオレンジの車体だった。

撮れてるかどうか自信がなかったが、何とか写っていた。
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9時15分に新松田駅を出発。
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今日の予定は、足柄峠を越えた後、途中、仕事の下見の下見をした後、籠坂峠を越えて大月まで走る予定。

この猛暑の中、今の脚力では無謀だったかもしれない。

足柄峠に向けて県道78号に入ると、まず酒匂川を渡る。

富士山がしっかり顔を出している。
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静岡県側に出ている雲が気になるが、足柄峠での景色が期待できる。

県道を西に進むが、背中に日が当たり、おそろしく熱く、まるで湯たんぽでも背負っているかのようだ。

さらに全般的に急勾配で結構脚に来るし、汗をどんどんかくので、ドリングが減るペースも速い。

のどかな風景
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足柄峠には何度か来ている。

富士山を見るのが目的で、秋や冬が多かった。

お彼岸に来た時は、この辺りでは彼岸花がきれいだったことを覚えている。

周辺の田んぼでは畔の草刈りがされていた。
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とにかく暑いし、急坂も多いので、汗が噴き出す。

ケヤキの大木の日陰で休憩する。
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矢倉沢との分岐を過ぎると、民家も少なくなり、日陰が所々出てくる。

箱根金太郎ロードという標識が現れた。

前回来たのは10年ぐらい前で、当時は名称もなかったし、そんなに整備されていなかったように思う。

これを書くときに調べたら、林道を格上げ改修し4年前に開通したようだ。

分岐点近くの温度表示は31℃。
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カメラを構えた時は、確か30℃だったが、シャッターを切った瞬間に1℃上がったようだ。

しかし、31℃にしては暑い。

その向こうには、見覚えのあるモミジの木
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ブログはmixiで始めたが、最初に書いた記事が足柄峠へのサイクリングで、このモミジが紅葉した写真を掲載した。

そういった意味でも懐かしいモミジだ。

急坂がずっと続くので、時々止まって息を整えないといけない。

こんなにきつかったっけ?

日陰に来たので少々休憩。左端に足柄古道の標識が出ている。
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向こうに見えている坂を過ぎると、また休憩。

足柄古道が横切っている地点だ。
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こんなことを何度も繰り返すうち、1.2リットル用意したドリンクが尽きてしまう。

ようやく峠近くの展望台に到着すると、当然、休憩。

国府津方面の景色だろうか?
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ここまで来ると峠は近いので、元気が出てくる。

県境なので、ここが峠だろう。
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峠からは眺望が効かないが、足柄城址に上れば富士山を拝むことができるので、もうワクワクしている。

城址下に到着。
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自転車を持って階段を上る。

上は草原。
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シカの糞がいっぱいあったので、シカが刈払いしているのだろう。

石標の下では幸運にも少し頭が見えている!
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石標に上る。

うーん、満足。真夏にこれだけ見えれば上出来だ。
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金時山方面
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さて県道に戻ると、下りながらチラチラと富士山が見えるのが嬉しい。

途中草が刈りはらわれている箇所があった。
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富士山の麓に広がる裾野が美しい。

さらに行くと、よく整備された展望台があった。

10年前はこんなに整備されていなかった。

ここで絶景を堪能する。
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インスタにアップするためiPhoneで撮った写真
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iPhone16eは、さすがに性能がいい。

展望台を過ぎると急坂の下りとなり慎重に小山町まで下る。

国道沿いにセブンがあったのを覚えていたので、そこでドリンクと昼食を調達しようと思っていたが、その手間にマックスバリューがあったので方針転換。

2リットルのアクエリアスと、500ccのお茶とおにぎり3個を買う。

お茶は一気飲みし、アクエリアスはボトル2本に入れ、お茶が空になったペットボトルにも入れ、残りは飲み干す。

これで当分水分補給は大丈夫だろう。

気を良くして次の目的地に向かうが、記憶にある風景が出てこないので地図を確認すると、須走に向かう道ではなく御殿場に向かう道に入っていた。

坂を下って引き返し、上り直す。

振り返ると開通前の新東名高速道路の橋脚が見えた。
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この区間は出来上がっているようだ。

ここからは結構上った。

汗が噴き出すので、足柄峠と同様、日陰が出てくると休憩する。

途中からは上りの勾配が緩くなり、景色も楽しめるようになる。

綺麗な水田だ。
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富士スピードウェイの前を通る。
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なんかイベントをやっているみたいで、スポーツタイプの車が時々入っていった。

富士霊園。富士山が見える霊園とは、なかなかいいなぁ。
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この辺りまで来ると、走っていて立ち止まったりすると、汗でビショビショノ自分のTシャツから臭いにおいを発するようになってくる。

この後、2カ所あるうちの2カ所目の仕事の下見の下見を終え走り出すと、右脚の内腿が攣り始めた。

これはまずい。

しばらく止まって様子を見る。

叩いたりゆすったりして、何とか収まった。

下見を終えて1個だけ食べたおにぎりの効果かもしれない。

しかし、この脚の状態だと、籠坂峠越えは厳しいかもしれない。

ここから御殿場に下ることも考えたが、また小田急と横浜線で輪行すると考えると憂鬱になる。

一方、須走まで行くと道の駅があり、そこでシャツを洗って臭いにおいを解消できる。

脚も回るようになってきたので、服を洗うことを最優先に道の駅を目指す。

やっと着いた。
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富士山の湧水でシャツを洗って絞り、再び着ると冷たくて気持ちいい。

臭いがしないのもグッド。

ついでに鉢巻、ハンドタオルも洗い、レーパンに水を掛けて汗を流す。

あー、さっぱりした。

では、どこから帰るか?

籠坂峠までは、標高差が300m弱なので、多分越えられると思う。

疲れ具合や家に着く時間を見ながら、富士吉田までにするか、大月まで行くかを判断すればいい。

一方、御殿場に下るとすると、40分後に出る国府津行きは厳しいと思う。

その後だと、1時間以上間隔があくので、それならば新松田駅まで行けば、そっちの方が早いと思う。

ただ、気象レーダーを確認すると、富士吉田ではまさに夕立が来ているようだ。

現に、雷の音が遠くでしているし。

このまま籠坂峠を越えると全身ずぶぬれになり、自転車も相当汚れるのは避けられない。

そう考えると方針は決まった。

新松田駅を目指そう。

道の駅から出る時に証拠写真を撮っておく。

富士山の方向
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籠坂峠の方向
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下りは快調で、まずは県道150号。水田がきれいだ。
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さらに、246号、394号とつないで、小山町に入る。

その後は、また246号を行った後、途中から旧道の県道76号に入り酒匂川沿いに下って行く。

最後は、酒匂川の堤防上の気持ちのいい道を通った後、新松田駅に16時45分に到着。

トイレで用を足しシャツを着替えたいので、北口に回る。
P1070784

自転車をたたんだ後は急いで用を足し、まずはホームに上がる。

最後尾まで行ってから、ホームの端でシャツを着替える。

入線してきたのは、往きと同じ新型車両、快速急行新宿行き。

運転席裏にバーがあるので、ここに輪行袋を括り付けることができる。

最後尾の車両なので、空いた席はあり、夕方にもかかわらず混むことはなかった。

町田で横浜戦に乗り換え、家には18時45分ごろに到着。

すごく暑かったが、いいサイクリングだった。

これで富士山が見えなかったとしたら、こんな満足感はなかっただろう。

それにしても、真夏のサイクリングは、しばらくは止めておこう。

やるとしても、せいぜい輪行なしの50kmぐらいかな。


走行距離:81.1km、経過時間:7時間32分、AVE:16.54km/h、グロス:10.8
km/h、獲得標高:1,424m




プロフィール

sato

 キャノンボール初級編(名古屋→東京)へのチャレンジが、ブログを始めたきっかけです。箱根峠にて(H23.12.25)
 自転車、水泳、ランニング、つるバラを育てることが趣味です。

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