2025年06月

滝ノ沢林道にミニベロで行ってみた

仕事の下見を兼ねて、日曜日も短いサイクリング。

今日はサイコンのOKボタンを押してからスタートする。

6速シングルのミニベロだと上り坂は疲れるので、西八王子からつつじヶ丘トンネルを抜け陣馬街道に入る。

松竹橋に到着。
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ここから滝の沢方面に向かう。

赤い社と鳥居の神社があった。正一位稲荷宮とある。
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一本道の両側に住宅がある道で、住宅が途切れる手前に園芸店があった。

帰りに寄っていこう。

ほどなく、国有林のゲートに出る。
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ここからは歩き。

約2kmぐらい歩いたところで、展望が開けた。
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下恩方町や宝生寺団地が見えているようだ。

左側に土砂が露出している山は何だろうと思ったが、採石場のようだ。

さらに進み、立派な枝ぶりの木があったところで引き返す。
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林道の入口まで戻って来ると、あとは自転車に乗って快適に下る。

往きに見た園芸店に寄ると、コレオプシス・ソランナ・ゴールデンスフィア―という菊やタンポポに似た華やかな花が目についた。

花が咲くのは春から秋で、宿根性なので毎年咲くとのこと。

400円と安かったので買って帰る。

帰りは陣馬街道から美山通に右折する。

通勤ランのコースを確認するため。

東京霊園の丘は結構堪えたが、景色が良かったのでちょっと入ってみる。

東京霊園の駐車場より
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美山通は、ケヤキ並木の気持ちのいい道。
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高尾街道にぶつかると、城山川沿いに下流方向へ。

途中、短区間だが未舗装の気持ちのいい道があった。
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つつじヶ丘トンネルに出る道と交差したところで右折し、カインズホームに備蓄米が入荷したとの情報があったので寄っていく。

しかし、備蓄米は売り切れで、代わりに税込3,580円の安いお米を買うことができた。

日曜日も暑い1日だったが、サイクリングは楽しめた。


走行距離:28.6km、経過時間:3時間47分、AVE:12.2km/h、グロス:7.5km/h、獲得標高:約361m(徒歩込み)



相模湖方面にサイクリング

土曜日は、職場の同僚とサイクリング。

同僚はヒルクライムの大会にも出たことがあり、フルマラソンのタイムも僕より速いので、上り坂は大丈夫だろうと思い、山中心のコースを組んだ。


このコースは10年前に八王子に引っ越してきて、1年目に良く走ったコース。

2年目には単身赴任生活が始まったので、このコースは9年ぶり。

9時にイトーヨーカドーで集合し、町田街道、県道48号で南下する。

向原で県道48号を離れ、相模川の小倉橋を渡る。

ここは、新旧の小倉橋が架かるお気に入りの地点。

小倉橋の下流には橋の建設が行われていたので、小倉橋が架け替えられるのかもしれない。

県道510号で串川を目指すが、結構アップダウンがあって脚に来る。

上りでは、頻繁にチェーンが歯飛びするので、国道412号に入ったところで変速機のアジャスターを調整したが、少ししか改善しなかった。

三ヶ木で道志川を渡る。

ここも橋の上からの景色がお気に入りだが、写真を撮らず通過してしまう。

若柳で左折し、県道517号に入ると、一気に静かな雰囲気に変わる。

道が林の中に入る前の、いつものポイントで休憩する。
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あの観覧車を見るのも久し振りだ。

ここで、走り出そうとすると、サイコンの電源が落ちていた。

電池切れかと思ったが、スイッチは入った。

帰ってから気が付いたが、家を出る時にOKボタンを押さなかったので、スピードや時間の表示はされていたが、記録がされていなかったようだ。

さて気を取り直して進むと、道の勾配が落ち林の中に入ると一気に涼しくなる。

よく手入れされた人工林を通過すると、上りの頂上に到着。
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ここに展望台と書かれた登山道があったので少し登ってみたが、展望台は近くにはなさそうなので、すぐに引き返す。

ここからはダウンヒルを楽しみ、牧馬峠に上る道と分かれると、休憩ポイントに到着。

「山のはちみつ」という、たい焼き屋さん。
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ここで、たい焼きソフトを食べながら、しばし歓談。
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話に夢中になりだいぶ休んだ。

しかし、よく周りを確認せずに出発したのがまずかった。

県道76号方面に行くが、やまなみ温泉の方には向かわず、右折してショートカットルートに入る。

ここも静かなルートだが、結構上る。

上り切ってしばらく下ったところで、いい景色が出てきたので、止まって写真を撮ろうとする。

しかし、肝心のカメラがない!

さっきのたい焼き屋さんで休憩した場所に置き忘れてきたのだろう。

すぐに、上ってきた道を下り休憩した場所に戻ると、カメラ、レンズのふた、カメラ袋が、そのままの状態で残されていた。

こんなに散らかした状態なのに、まったく気づかないとは、自分が信じられない。

調子よく話していて舞い上がってしまったか?

カメラを無事回収し、さっき景色を撮ろうとした地点に戻る。

撮ろうとした風景
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下る途中、印象的な三角の山が見えた。
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過去のブログ記事を見てみたが、山の名前はわからずじまい。

相模湖に下るちょっと手間で右折し、相模川右岸の展望のいい道に入る。

無人直売所でジャガイモを買い、ダム湖の支流を渡る橋でストップ。

ここも、いい景色だ。
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この先でダム湖を渡り甲州街道に入ると、灼熱地獄。

大垂水峠の上りに差し掛かった小原の郷で休憩する。
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中央道の下り線はノロノロ運転だ。土曜日だから行楽地に向かう車で渋滞しているのかな。

ここでも休み過ぎてしまったが、おかげで脚が回復して順調に上り切ることができた。

峠のバス停
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峠方面
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ここからのダウンヒルは、タイトのコーナーもないし気持ちがいい。

スタート地点のイトーヨーカドーに戻ってきたら、ここで解散。

脚力は同僚とおんなじぐらいだったし、懐かしいサイクリングコースを走れたので、楽しい1日となった。


走行距離:55.7km、経過時間:4時間50分、AVE:18.62km/h(途中から)、グロス:11.4km/h、獲得標高:約800m



通勤ランで完璧な虹に遭遇

先週のハーフマラソンを無事終え、その後の疲労に苦しみながらも、昨日は半休を取ってプールへ。

そして今日は、帰り道だけ通勤ラン。

18時過ぎに颯爽と走り出す。

中央高速に沿った舗装された歩道を行き、いったん山に入ったかと思ったが、すぐに畑に出た。

視界が開けたと思ったら、正面に虹!しかも二重の虹!!
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雨がポツポツ来てたからか?

写真を撮ってはインスタに投稿し、を繰り返すうちに対面の山に日が射し始めた。

すると虹が鮮明になってきた。
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とそこに、電車が近づく音!

構え始めたら、特急だった!
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その後、旧甲州街道に出ると、ちょうど進む方向に虹があったので、眺めながら走る。

虹の先端が見れないかと思っていたらちょうど出た。

京王線のガードをくぐった後のカーブの地点
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見上げると、
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こんな完璧な虹を見ることができるとは、いいことがあればいいなぁ。

あとは淡々と走り、約9km走って脚が動かなくなったところで無事帰宅。

明日は筋肉痛かな。



マラソンフェスティバルin昭和記念公園

2月の千歳スノーマラソン以来の大会参加。

この4か月、半月板損傷や鵞足炎で、ろくに走れていない。

右ひざの痛みはようやく治まってきたが、この4か月で一番長い距離が、先週の12km。

こんな状況でハーフの距離は大丈夫?

天気予報では最高気温32℃の予報が出てるけど大丈夫?

周回コースを4周なので、だめなら途中でやめればいいし。

というわけで、朝9時過ぎに家を出る。

2回乗り換えて、西立川駅に到着。

ここで降りるのは何年振りだろう?

10年振りぐらいになるかもしれない。

久し振りに見る風景
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園内に入ると、きれいなユリの花が咲いていた。
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この花もきれいだけど、なんていう花?
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キャンペーンで安かったiPhone16eに買い替えたので、画像もより綺麗なった気がする。

iPhone(SE第3世代)は気に入っていたが、3週間ほど前に地面に落としてしまい、画面にヒビが入ったので思い切って買い替えたのだ。

園内で残堀川を渡る。
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残堀川は、昭島市に住んでいた時、玉川上水とか多摩湖に走りに行くときは必ず渡ったものだ。

スタート地点に近いイチョウ並木。懐かしい。
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スタート・ゴールが見えてきた。
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会場に到着後は軽いアップをして最後尾に並ぶ。

ハーフマラソンの参加者は1,000人ぐらいとのことだが、ラインを過ぎるのに1分余りかかった。

キロ6分ぐらいのペースで走ることにする。

というか、このペースでしか走れない。

2時間5分のペースランナーを追い抜き、ハーフを走れるぐらいの強度でしばらく行く。

1周目は27分36秒。

サブフォーペースで、キロ5分31秒。

2周目に入ると2時間0分のペースランナーに追いつく。

体力を温存するため、しばらく付いて走る。

ところが、給水地点ではペースダウンし、ペースを元に戻すのに疲れるので、前に出て走る。

2周目は27分48秒。

ゴールライン付近で攣りそうになる。

ああ、もう終わりかと思ったが、給水後、攣ることはなかった。

さすがに、3週目に入ると、身体も脚も重くなってくる。

気温が31℃ぐらいあるし、練習不足なので、当然だろう。

そしてついにペースランナーに抜かれ、置いて行かれる。

3周目は29分38分。

かろうじてキロ6分を切っている。

4周目に入ってからは辛かった。

何とか走れてる感じ。

とにかくアップダウンが多く、進行方向が北に変わると、アップダウンが収まりホッとする。

4周目は32分53秒。

最後の1キロも何とか頑張り、2時間6分44秒でゴール。

2時間超えは記憶にない。

ハーフマラソンでは一度このコースで肉離れにより棄権したことがあるので、それに次ぐ悪い記録だ。

でも、ひざのケガが治らない中での完走なので、これはこれで嬉しい。

おかげで、今後のランニングのモチベーションになった。

もっと負荷をかけた走りをしないと。

走った後は、途中で売店を見つけ、かき氷かソフトで迷ったが、抹茶ソフトが目に入ったので、ソフトにする。

売店
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抹茶ソフト
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暑い日に走った後のソフトは格別だ。

立川駅では、エキナカでビールが飲めないかとウロウロするが、見つからず。

高尾駅近くのサイゼリアで生ビールを飲むことも考えたが、結局ビールは夕食まで取っておいて、京王ストアで買ったペプシにする。

高尾駅のホームから見える風景。まさに真夏だ。
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夕食で飲んだビールが美味かったことは言うまでもない。

ハーフマラソンを完走できてよかった。

ヒザには少し張りがあるが、多分大丈夫だろう。



相原方面ランニング

先々週は、高尾山に登山してヒザを酷使したが、痛みが再発することはなかった。

通勤ランは、先週は木曜日の1回だけ。

ハーフマラソンの大会を今週の土曜日に控えているので、日曜日に少しだけ長めに走ってみた。

コースは相原方面に行って帰ってくる、ほぼ最短コース。

自宅は丘の上にあるので、まずは坂を下る。

そこから長い上りが始まる。

標高差で60m上り、都道八王子城山線の上り坂の頂上に到着。
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東京家政学園まで下り、JR相原駅方面に向かう小さな峠道に入る。

お気に入りの切通しの峠に着くと、雨がシトシトと降り出した。

お気に入りのスポット
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ここから相原駅まで下ると、また上りが始まる。

今度は東京造形大学に向かう上り坂。

標高差30mを上って坂の頂上に到着。
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ここから八王子みなみ野の駅の手前まで下り、住宅地の中を結構上る。

45mほど上って、丘の頂上に到着。

ヤマブキの花が映える。
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ここからは大きな下り。

湯殿川まで下りて、自宅までの上り返しがある。

対面の丘の上に我が家がある。
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そんな感じで、走行距離11.9km、地図上の獲得標高が225m、走行時間が1時間11分。

去年の10月に走った当別スウェーデンマラソンの獲得標高が450mなので、そのちょうど半分。

距離も半分なので、走行距離に対する獲得標高の割合は同じぐらいだ。

でも、12kmぐらい走っただけで、結構疲れた。

走行ペースもキロ6分弱と遅いので、今度のハーフマラソンは2時間以上かかるだろう。

ワースト記録になるだろう。

右ヒザに痛みが出なかったのが救いだ。


つるバラ、ニュードーンの定点観測

我が家のフェンスで育てているニュードーンは、ゴールデンウィーク明けから咲き始めた。

9年間単身赴任だったため、どれぐらいの期間咲いていたのか、よく知らなかった。

今回初めて、咲き初めから咲き終わりまで、見続けることができた。

5月12日
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5月19日
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5月26日
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6月2日
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6月8日
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花はこの日が最後。

その日のうちに花の付いた茎をカットした。
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正面の花だけでは立体感が伝わらないので、最盛期の1枚。
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この期間中、道行く人も楽しんで下さったので、今年の冬も頑張って誘引しよう。




高尾山登山など

今週末も土曜日に高尾山系に行ってきた。

仕事の下見が主目的で、今回は高尾山の南側と北側を見てくるので、結果として高尾山に上ることになった。

まず、高尾山口駅まで自転車で向かう。

途中、用意しておいたステンレス水筒を持ってくるのを忘れたことに気づく。

昼食は抜きのつもりだったが、せっかくだからコンビニに寄ってお茶とサンドイッチとおにぎりを買う。

高尾山口駅に着くと駐輪場に自転車をデポしていく。

駅を出発したのが9時45分ごろ。

歩き始めると、ケーブルカー駅までの細い道が、人、人、人。

まるで新宿か渋谷を歩いているかのよう。

ほとんどが日本人だ。

ケーブルカー駅
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駅の左手から登山道が始まる。

予定していた稲荷山コースは閉鎖中。
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しばらく行くと、一方通行になった6号路が始まる。
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道幅が広いうちは、ゆっくり歩く人を追い抜くことができたが、細くなってくると追い抜けずやきもきする。

追い抜きポイントが現れるとダッシュする。

6号路は沢沿いにつけられた道で、琵琶滝まできた。
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ここからは、まさに登山ラッシュで、列がほとんど途切れない。

10人ぐらいのグループを抜いたと思ったら、またすぐ前のグループに追いつく。

その繰り返し。

グループの一番後ろを歩いている人は登山慣れしていない人なのか、後ろに人が付いてもお構いなし。

一番前と後ろに経験者を配置してくれるとありがたいんだけど。

沢を源流近くまで詰めると、稲荷山コースに入る道との分岐点に出た。

迷わず稲荷山コースに向かう。
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打って変わって人がいなくなった。

登山はやはりこうでないと。

稲荷山コースに出ると、下山方向にバリケードがあったので、ケーブルカー駅からこの地点までが通行止めのようだ。

さて、稲荷山コースに入るとすごく快適。

勾配が緩いし、ずっと木道が続く。
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途中、仕事の下見のため大平林道の方に藪をかき分け降りていく。

ここからは仕事モード。

上ったり下ったりしながら、あちこちを確認する。

林道では、ネイチャーガイドの解説に中高年の参加者の方々が熱心に耳を傾けていた。

こんな変哲のない林道でも、こんな活用方法があるんだな。

さすが高尾山。

仕事モードはいったん終了。

高尾山の北側に出るため頂上に向かう。

さっきの稲荷山林道をしばらく行くと、鉢巻状の登山道に出た。

ここからは、頂上までずっと木の階段だった。さすが高尾山。
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頂上に出ると、そこには下界のような喧騒が待っていた。

まずは、西側の景色を確認する。
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おっ、見えた!富士山だ!少し残雪がある。
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頂上一帯は、人だらけ。
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山頂の標柱は大人気。
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向こう側に回り込むと、15mぐらい順番待ちの列ができていた。
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南東方向の景色が見えたが、あのビル群は橋本かな?
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ケーブルカーの駅からのメインの登山道は、山とは思えないような人出だ。

日本人は、いつからこんなに山が好きになったんだ?

30年以上前、新婚早々東京に転勤になり、カミさんと休日に高尾山に来たことはある。

しかし当時は、人はもっとまばらだった気がする。

薬王院まで下りてきた。
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高尾山のシンボル、天狗様。
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頂上からケーブルカーの駅まではずっと舗装路なので、これならどんな靴でも登山ができる。

これぐらいの人出なら、まだ我慢できる。
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ケーブルカーの駅に来ると、ちょうどケーブルカーが到着した。
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駅を過ぎると人の数はぐっと減るが、それでも人がいない風景はない。

舗装路を離れ尾根上の道をさらに進むと、金毘羅台緑地に出た。

こんなビューポイントがあったんだ!
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ひときわ高いビルは、八王子駅南口のサザンスカイタワー八王子だ。

毎週買い物に行っているイトーヨーカドー八王子店も見える。

景色を楽しみつつ、昼食を食べる。

昼食を終えると、ふたたび仕事モードに突入。

金毘羅台コースの上部を少し確認した後、高尾山北側に向かうため、自転車をデポした高尾山口駅まで下る。

この道は、1号路とされているが、すごい急勾配。

止まらず下ったが、傷めていた右ヒザは一切痛まず、治癒が近いことを実感する。

駅で自転車に乗ると、旧甲州街道に向かう。

途中、高尾梅郷があったので、橋を渡って入ってみる。
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梅林の中に小さな神社に向かう小道があった。
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路上には梅の実がいっぱい落ちている。
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落ちたものは収穫対象じゃないだろうから、1粒だけ拾ってかじってみたら、酸っぱいけど結構おいしい。

梅干しになると、どうしてあんなに酸っぱくなるのだろう?

街道に戻りさらに上流に向かう。

日影沢のキャンプ場周辺をうろうろして、とりあえず仕事モードは終了。

帰りは下り坂なので快調。

途中、民家の軒先に置かれていたタケノコに目が留まる。
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破竹のタケノコが1本百円!

これは買うしかないでしょう。

2本買って帰る。

夜茹でてからタッパの中で水に浸し、日曜日に厚揚げと一緒に炊いてもらった。

う~ん、美味い!!

やっぱりタケノコは美味しいなぁ~。

それにしても、土曜日はだいぶ上ったり下ったりしたので、だいぶ疲れた。

おかげで週一の水泳練習はパスすることとなった。

高尾山系に行くことは、しばらくないだろう。


6月のトレーニング記録


27日(木)
●メニュー
  • 通勤ラン復路
  • 9.3km、59分31秒(キロ6分24秒)
●メモ
  • ハーフマラソンの疲れが抜け始めてきたし、モチベーションが上がったので、通勤ラン再開。
  • いきなり飛ばし過ぎたのか、ふくらはぎに痛みのようなものが出てびっくりしペースを落とす。
  • これで肉離れにでもなったら大変なので、それ以降はニコニコペース。
  • しかし、7km辺りからは脚が重くなり、最後の1kmは辛かった。
  • 肉離れなどにはなっていなかったみたいで、ホッとした。

26日(水)
●メニュー
  • 相模原グリーンプール
  • キック(息継ぎ正面、左、右)50m×各1本=150m
  • サイドキック(左、右、切り返し)25m×各2本=150m
  • 6ビート25m×8本(左呼吸4、右呼吸4)=200m
  • 2ビート100m×1本
  • 休憩10分
  • 2ビート1,000m×1本(29分10秒)
  • 2ビート100m×1本
  • 計1,700m、計75分
●メモ
  • 先週の日曜日はひどい疲れ、今度の日曜日は大会開催のため、今日の午後休暇を取ってプールに行ってきた。
  • 鼠径部を使いつつ腰を板にする感覚でキックするが、サイドキックでも定着してきた。
  • 6ビートは、この感覚でスムーズに泳げるようになってきた。
  • 2ビートは、ローリングを浅くし、大胸筋上部で水に乗る感覚が良さそうだ。
  • また、プルの手に体重を乗せる感覚(プールサイドに上がる動作)が分かってきた。
  • 初めは右呼吸の時の左手だけだったが、プルの手が胃の前辺りを通過するときにローリングを入れると、両呼吸とも手に体重を乗せられた。
  • 1,000mのタイムは振るわなかったが、最後に100mを泳いでみたら、息継ぎの回数を半分ぐらいにしても大丈夫だった。
  • しばらく、この動作を刷り込んでみよう。

19日(木)
●メニュー
  • 通勤ラン復路
  • 5.2km、35分23秒(キロ6分48秒)
●メモ
  • 日曜日のランニングの疲労を抜くために水曜日に走りたかったが、重要な仕事に影響するので、仕事が終わってからにした。
  • 疲労を抜くためのなので、ゆっくりのペースに徹底した。
  • 前腿に疲れがあったみたいで、走行後は階段を降りる時に筋肉痛があったが、翌日には引いたので疲労は取れ始めたかな。
  • 腰も痛まなくなってきたし、土曜日のハーフマラソンで2時間を切りたいなぁ。

15日(日)
●メニュー
  • 相原方面ランニング
  • 11.9km、1時間10分59秒(キロ5分58秒)
●メモ
  • 久し振りに一度で10km以上のランニング。しかもキロ6分を切るペース。
  • アップダウンのあるコースでこれなので、結構いい練習ができた。
  • 右ひざはまだ完全ではなく、半月板由来の痛みや違和感が無くなったが、鵞足部に違和感が出る。
  • また、最近、長い時間歩くと腰が痛くなったが、原因が分かった。
  • 丹田への意識が欠如していたことだ。丹田を後ろに押し出す意識で歩くと腰が反りにくく痛みが出ない。
  • ランニングでもこの意識を持つことで調子が良かった。
  • 今度の土曜日のハーフマラソンでは、この意識で走ろう。

14日(土)
●メニュー
  • 相模原グリーンプールに自転車で往復(24km)
  • キック(息継ぎ正面、左、右)50m×各1本=150m
  • サイドキック(左、右、切り返し)25m×各2本=150m
  • 6ビート25m×4本(左呼吸2、右呼吸2)=100m
  • 2ビート800m×1本(24分20秒)
  • 休憩10分
  • 2ビート500m×1本(14分45秒)
  • 計1,700m、計75分
●メモ
  • キックや6ビートの時の腰から下の姿勢の作り方がわかってきた。
  • 骨盤を立てて固めた状態で太腿付け根前面を伸ばす要領でアップキックとダウンキックをする。
  • こうすると、腹落ちがしない。
  • この要領で、6ビートは気持ちよく泳げた。
  • 2ビートは上手くいかなかった。2週間開けたためか、上体が反って抵抗になっていた。
  • また、姿勢が左右上下に乱れたみたいで、800mのタイムが1000m換算で30分オーバーで、今までで一番悪かった。
  • 仕切り直しでの500mの後半で、ようやくいい泳ぎを思い出せた。
  • 上体を少し丸める、肩甲骨が浮いた状態でプルをする、肩を前後にローテーションさせるのと同時に骨盤も前後にローテーションさせる。
  • 骨盤のローテーションは、アップキック側が後ろに下がる。足先の位置が左右で前後する。

12日(木)
●メニュー
  • 通勤ラン(往路4.9km+復路5.6km)
  • 10.5km、1時間7分8秒(キロ6分24秒)
●メモ
  • 右ヒザの調子はだいぶいい。歩きでは不安が無くなった。
  • リハビリでやっている歩きながらのヒザ伸ばし運動が功を奏しているみたいだ。
  • おかげで、今までいくら意識しても定着しなかった内腿を使う動作が定着しそうになってきた。
  • また、右外腿がリラックスしているような気がする。
  • ここが緊張するとヒザに良くないそうだ。理学療法士の先生が言っていた。

5日(木)
●メニュー
  • 通勤ラン往復
  • 9.8km、1時間4分9秒(キロ6分33秒)
●メモ
  • 夜中に右脚のふくらはぎが思いっきり攣った。
  • ランニングで脚の切り返しを早くするドリルをしていたが、足裏を地面に叩きつけるようにしていた。これが悪かった。
  • インスタのランニング塾で紹介されていた足首をリラックスさせて真下に落とすように走り方を改良した。
  • 復路は右ひざに少し違和感があったので、金曜日は練習はお休み。

4日(水)
●メニュー
  • 通勤ラン往復
  • 9.8km、1時間1分32秒(キロ6分17秒)
●メモ
  • 傷めている右ひざは、歩いている時の不安が無くなってきた。
  • 土曜日に左腰の腰痛を発症したが、セルフ整体で痛みが無くなってきた。
  • 大腰筋をリラックスさせつつ、大臀筋を伸ばす要領で走る。
  • ランニング再開後最速のペースだが、大丈夫だろうか。

大垂水峠サイクリング

サイクリングに行くにしては、あまりにも近い大垂水峠。

目的は仕事の下見。

なので、サイクリングは大垂水峠まで。

自宅を9時に出発する。

高専通から町田街道を経由し甲州街道に出る前に住宅地の中の細い道を行く。

すると、甲州街道に出る直前にここに出る。JRの構造物。
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以前、ランニングで来た時に写真を撮った覚えがある。

甲州街道に出ると、サイクリストが多い。

みんなロードバイクなので、軽やかに僕を抜いていく。

小用を催してきたのでストップ。
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近くの茂みに入る。

峠は記憶よりも近く、思ったほど苦しまなかった。

約1時間で大垂水峠に到着。
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東京側
P6010393

峠近くにバス停がある。
IMG_2656

ここからは仕事モードなので、いったんサイクリングは終了。

仕事を終えた後のダウンヒルは気持ちよかった。

走行距離は20~30km(押し上げを含む)。



プロフィール

sato

 キャノンボール初級編(名古屋→東京)へのチャレンジが、ブログを始めたきっかけです。箱根峠にて(H23.12.25)
 自転車、水泳、ランニング、つるバラを育てることが趣味です。

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