2024年07月

浜益方面サイクリング

この三連休、北海道は3日間とも晴れの予報。

金曜日の夕方は曇りで、土曜日の早朝もまだ曇っていたので、サイクリングは日曜日にすることにした。

そして、日曜の朝、快晴!


目的地は、浜益の送毛山道と、当別の「だんだん」でカツカレーを食べること。

約150kmのコースなので、できるだけ早く滝川に着きたい。

1本目の特急カムイが札幌駅6時29分発なので、ちょっと朝が早い。

そこで2本目のカムイ、7時13分発に乗るつもりでいた。

しかし、時刻表を見ていると、その間に特急オホーツクがあるじゃないか。

「電車は味気ないのでディーゼルのオホーツクにしよう」ということで、6時52分発の特急オホーツクに乗ることにした。

心配なのは、網走まで行く特急なので、自由席が混んでいるのではないか?

果たして、10分前ぐらいにホームに上がると、窓側の席をキープすることができた。ラッキー!

最後尾の席は空いていなかったので、自転車はドアのそばに置く。
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大きなスーツケースを持った客はいなかったので、迷惑にはならなかったようだ。

ディーゼル特急はエンジン音とわずかな振動が好き。

エンジン音を聞きながら、今日のサイクリングコースの見どころを想像したり、窓の外の景色を見ていると、本当に幸せ。

快晴の空の下で景色も映える。
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途中の岩見沢駅でジョインアライブに行く若い人たちが降りたので、その後の乗車率は50%ぐらいかな。

滝川で下車し特急オホーツクを見送る。
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改札を通ると、目の前にお得な切符が案内されていた。
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んっ!えきねっと使えるの?知らなかった。

今回はみどりの窓口で自由席券を買ったので3,040円だったが、550円も安く買えるんだ。

ガクッときたが、この切符は、電車特急のカムイとライラック限定。

これを知ってたらオホーツクには乗らなかったと思うので、今回は知らなくて正解だったと思う。

スタートは8時過ぎ。
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石狩川を渡る。これから向かう方向の山並がくっきり。
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新十津川町方面に向かうと水田地帯。癒される。
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道路の右側も同じく水田地帯。
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約10km走った地点。相変わらず水田がきれい。
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ところどころ、好きな花、月見草が咲いている。
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その下には紫色の花。マメ科の植物かな?
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進行方向が南西に変わる地点には良く整備されたキャンプ場があった。
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こんなところでキャンプしたら気持ちいいだろうなぁ。

ほどなく、そば畑だ!
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周りをよく見ると麦畑もあった。

少し回り込んで写真を撮る。いいコントラストだ。
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水田地帯が終わる頃、遠くの山が見えてきた。
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右奥の山には雪がついているように見えるので高い山だ。
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この辺の高い山と言えば暑寒別岳だが、よくわからない。

沿道にはカラマツ林があるが、枯れている木が目につく。大丈夫だろうか?
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急坂に遭うことなく青山トンネルに到着。
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振り返ると、新十津川町のカントリーサイン。
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スタートしようとしたら、珍しくロードのグループが遠くに現れる。

そのままスタートしたら、すぐに4人グループに抜かれた。

ただ、ペースが変わらないので、しばらく後ろについて走ることになる。

DHバーを使用している人がいたので、トライアスロンの練習かな。

このグループは途中で当別町方面に左折したので、そこからはまた一人旅。

緩い上りだが短く、市町境の峠に到着。
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ハマナスの絵が描かれているように見えるが浜益(ハママス)とハマナスのしゃれなのか?

振り返ると当別町のカントリーサイン。スウェーデンヒルズの建物らしい。
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気持ちいい下り坂を下って行くと高い山が見えてきた。
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双耳峰みたいになっていて、黄金山に登った時に北側に見えた山だと思うが、山の名前はわからない。

しばらく行くと、手前の山の後ろに尖がった山が見えた気がした。

さらに行くと、現れた。
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多分、黄金山だろう。

東西方向に平たい山なので、見る角度によって山の形が変わる。

進むにつれ、形のいい山に変わっていく。
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いや~、素晴らしい景色。
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下っていく途中、荷物を積んだバイクが追い抜いて行ったり、すれ違ったり。

中には、二輪車同士ということで手で挨拶してくれる人も。

こちらも手を挙げて返す。

これもサイクリングの気持ちのいいひと時だ。

水田地帯に変わってきた。
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正面には形のいい山。
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先日黄金山に登った時に、地元の方に教えてもらった、黄金山の「雄山」と対になっている「雌山」かな?浜益温泉の近くにあるって言ってたし。

帰って調べたら、ビンゴだった。

雌山である摺鉢山だった。

アイヌの方々は、雄山と雌山を対にするそうだ。雄阿寒岳と雌阿寒岳もそうだし。

ちょうど両方の山が見えるポイントに来た。

雄山である黄金山
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雌山である摺鉢山
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なかなか楽しい。

麦畑と水田。癒されるー。
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海岸線の近くまで下って来ると、広大な水田地帯になっていた。
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水田を前景に黄金山。
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国道231号に左折すると、黄金山とはお別れ。
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さて、次は送毛山道の途中にある「千本なら」に向かって南下する。
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ほどなく、国道から離れて毘砂別の集落に入り、上り始める。

浜益の海岸線がきれいだ。
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この辺りは序の口だったが、半分を過ぎた辺りから勾配がきつくなる。

それに、目的地に一向に着かない。

車で一度来たことがあるが、こんなに遠かったっけ?

脚が終わりそうになったところで何とか到着。
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昼食を持って歩道を降りていく。
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誰もいなし、千本ならの真ん前でお昼にする。
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滝川のセイコーマートで買った、鶏飯のおにぎり。
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3つ目を食べていると後ろから人の声が聞こえてきたので、慌てて食べ終え退散する。

さあ、上りもあと少し。緩い上りを少し上るとピークに着いた。
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標高が約400mとサイクリングにしては低いが、今回の最高地点。

写真を撮り終えて、「わらびが生えてるんだー」とぼんやり見ていると発見してしまった。

「あれっ、出たばかりのがある!」

しばし、わらび取りの時間となる。

真夏という時期はずれなのに、結構収穫できた。
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気を良くして下り始める。

しばらくは舗装道路が続き、送電線敷を横断するときに景色が開けたので、写真を撮ろうとブレーキをかける。

前輪の方向から「ガチャッ」という音。

石か何かを跳ねたかな。そんな音だ。

止まって写真を撮る。霞がかかってきたのが残念。
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ほどなくダートの路面に変わる。
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ダートの区間は数百mだとわかっているので、自転車から下りて押していく。

押していると前輪のリムの中でチャランチャラン音がするのに気づく。

なんだろう?

止まってホイールをカラ回ししてみたら、リムがブレーキシューに接触して止まってしまった。

止まった場所を覗く。

はぁー、やっちゃった・・・。スポークが切れてる・・・。
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さっき石を跳ねたと思った時に切れたんだ。

これは初体験だ。

このホイール、完組のカンパZONDAだが、どう処置すればいいんだ?

とりあえず、そのまま押していき、舗装に変わったところから乗ってみる。
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フロントブレーキはクイックを開放したので、リムがブレーキシューに干渉することはなく、普通に走っていける。

でも、ここから家まで80kmぐらいあるが、大丈夫なのかなぁ・・・。

フロントブレーキはできるだけ使わないようにして、行けるとこまで行ってみよう。

国道231号は、ドライブの車が多いし道路の左側が結構荒れていて、結構気を遣う。

海に向かって下って行く。
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少し行くと道の駅の道標が見えてきた。

とりあえず休んでいこう。

着いてみると、すごい人。

イベントが開催されているみたいで、猿回しのお猿さんもいた。

すごく暑いので、こういう時はソフトクリームだ。

ジャーン
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ん~、400円でこれっぽっち?

クリームの舌触りは京極町の噴きだし公園で食べた山中牧場のソフトに似ていてまあ美味しいが、ちょっと残念なソフトだ。

コーンが良くないのかなぁ。これだとクリームをあまり盛れない。

盛り方もちょっと微妙。

気を取り直して先に進む。

下ったところのセイコーマートで濃茶を買って、望来を目指す。

国道から右に分かれ、望来の展望箇所に到着。
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車で何度か来たことがあるが、自転車で来てみたかった。

小麦が色づいていて、まさにベストな時期と言える。
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隣のベンチに座ってた中年男性の政治談議(蓮舫がどうとか)が耳障りだったけど・・・。

ここを過ぎると下り坂になり、ふたたび国道に戻る。

最短で帰るにはこのまま国道経由がいいが、ホイールは現時点では大丈夫そうだし、この先は見所はないし、交通量の多い国道はうんざりなので、予定した当別方面に向かう。

道道は静かで走りやすい。こっちを選択してよかった。

水田地帯で景色もいいし。
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緩いアップダウンを繰り返すと、当別町のカントリーサインと再会。
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これで上り坂も終わりだろう。

快調に進むと小麦畑が現れた。
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収穫前の小麦畑は、やはりきれいだなぁ。

当別町の街に入ると、目的地の「だんだん」はすぐだが、全身が汗でべたついてお店で食事をする気になれない。

腹もそれほど減っているわけでないし、こんど秋になったら来ることにしよう。

さあ、ここからはどう帰るか?

あらかじめ設定したコースとは別に札幌に向かう道があり、見比べているとこっちのコースの方が近そうに見えたので、国道275号に入らず右手に向かう道道に入る。

このルートだと、ちょうど道の駅も通るし、気が向けば寄っていこう。

分岐点に来た。近道に見える当別川沿いの道を選択。

結構いい景色だ。
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当別川沿いの道は最終的には国道275号に合流する。

路面は滑らかだし道路も広いので走りやすいが、交通量が多くて気が疲れる。

体力もだいぶ消耗してきた。

道の駅が近づくと、駐車場には車がいっぱい見える。

今回はパスしよう。

気落ちしたが、景色が癒してくれる。
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学園都市線の線路が見える。
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石狩川を渡る。JRの鉄橋は長い!
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石狩川を渡った後は、グーグルマップで最短コースを検索する。

チョコレート専門店で有名なロイズの前を通る。
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この辺りまで来ると喉もカラカラで、コンビニがあれば止まろうと思うが全然現れない。

モエレ沼公園を通過し豊平川に出る。

高速道路をくぐった辺りまで来ると、喉の渇きのためなのかエネルギー不足のためなのか集中力が欠け始め、そろそろ限界を感じる。

広いところで立ち止まって、セイコーマートを検索する。

近くにあった!

再度国道275号に入ると看板が見えた!

まずは濃茶、そしてアイスバー。

セイコーマートはアイスバーのラインナップがすごくて目移りしてしまう。

セイコーマートを検索したのもそうした理由だ。

北海道と言えば、これでしょう。伝助スイカ!
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果汁が18%も入っていて、すごいスイカの風味!

そして、濃茶600mlの一気飲み!

あー生き返ったー。

あとは豊平川に戻りしばらく河川敷を走った後、南7条、南9条経由で無事帰宅。

いやー良く走ったなぁ。まだこんな体力があったんだ。

家の近所まできたところでハムストリングスが攣って焦ったが、ホイールももってくれたし、良かった良かった。

帰ってから調べたら、ZONDAもスポーク交換はできるみたいで安心した。

しばらくは天気は悪そうだし、スペアホイールはあるので、じっくり修理しよう。


走行距離:149.64km、経過時間:9時間12分、AVE:21.80km/h、グロス:16.3km/h、獲得標高:1,271m



イタリア製のハンドルグリップ

札幌で買物などの足になっている小径車は、福岡に単身赴任したときに、福岡に上陸したその日にヤフオクで手に入れたもの。

フレームはスプレーで塗装し、ホイールもステンレスのスポークを買って組み直した。

買った時のパーツは、リム、ハブ、ヘッド小物、シートピラのみ。

消耗品以外は、すべて手持ちのパーツ。
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どれもお気に入りのパーツだが、ひときわ気に入っているのがハンドルバーのグリップ。

福岡で久し振りに使用することになり、よくよく調べてみたら、イタリア製だった。

PLASTICHE CASSANO
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確か大学生の頃なので、約40年前に買ったもの。

当時乗っていた自分で組み立てたスポルティーフのハンドルを、オールランダーバーに交換するために買った。

多分、大阪の寺田町のサイクルショップ・トモダ。

その自転車は、確か25年ほど前に処分したと思うが、マビックGP4のホイール、サンマルコロールス、そしてこのグリップだけは処分せず取っておいた。

そして20年ぶりに使用したが、今年に入ってから自転車を倒してしまった時に少し割れてしまった。

とりあえずボンドで接着し使えているが、今後のためにスペアを買うことにした。

購入先は、RINDOW BIKESというブランドを提供しているSAKOHという会社の通販サイト。

1ペアで1,200円ぐらいだったと思う。
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ちょっと質感や色は違うが、メジャーな通販サイトでは類似品を見たことがない。

いい買い物をした。



7月のトレーニング記録


17日(水)
●メニュー
  • 通勤ラン(往路:4.3km、復路:5.6km)
  • 9.9km、1時間9分31秒(キロ7分1分)

●メモ

  • 疲れが抜けず、とうとうキロ7分台になった。
  • そのうち抜けるだろう。

16日(火)
●メニュー
  • 通勤ラン(復路のみ)
  • 5.6km、38分39秒(キロ6分54秒)
●メモ
  • 往きの徒歩通勤では体調の悪さは感じなかったが、帰りに走り出してみると身体や脚の重いこと。
  • ペースを落とし、大転子で着地する感覚を大事にする。
  • かろうじてキロ6分台。

15日(月)
●メニュー
  • 札幌市平岸プールで水泳練習
  • 板なしキック50m×5本(息継ぎ正面1、左呼吸2、右呼吸2)
  • サイドキック25m×10本(左2、右2、左右切り返し6)
  • 6ビート25m×10本(左呼吸5、右呼吸5)
  • 2ビート50m×5本、2ビート500m×1本
  • 1,500m、70分
●メモ
  • サイクリングの疲れがひどいので心配だったが、今日もいい練習ができた。
  • 息継ぎのローリングは、グライド側の肘を前に出しながら腹を引っ込め腰を伸ばす。
  • この要領でサイドキックもその切り返しも好調。
  • サイドキックでは、下半身が腰にぶら下がっている感覚を大事にする。
  • 6ビートは上記のローリングの要領で好調。
  • 2ビートは、脚の軸を意識すること。
  • あと、呼吸時のプルで早く掻いてしまう癖があるが、ここをゆっくり通しながらゆっくりローリングをすると、無駄な力を使わなくて済む。

13日(土)
●メニュー
  • 藻岩上の橋、水穂大橋、ランニング
  • 19.8km、1時間50分30秒(キロ5分35秒)
●メモ
  • 走りだしから調子の良さを感じる。
  • 最近気を付けているフォームで走るがウィンドーで確認すると右の腰が遅れているように見える。
  • 思い切って、ニュートラルポジションを左向き気味にする。
  • 最近は左の大転子を支点にする動作を心掛けているので、脚の切り返しがスムーズになった気がする。
  • その証拠にピッチが速くなり持続力が上がった気がする。

12日(金)
●メニュー
  • 通勤ラン(往路のみ)
  • 4.3km、28分54秒(キロ6分43秒)
●メモ
  • 調子は良かったように思うがペースが上がらない。

11日(木)
●メニュー
  • 通勤ラン(往路:4.3km、復路:5.6km)
  • 9.9km、1時間4分51秒(キロ6分33分)

●メモ

  • 体調はそれほど悪いと思わなかったが、ペースは遅かった。
  • 引き続き、左の大転子に荷重をかけるため、左脚は途中でストンと落とす。
  • 右脚は大臀筋を伸ばしつつ鼠径部の右側を前に差し出す。
  • 丹田は引っ込める。
  • 普通に立っている時の姿勢も変わってきた。

10日(水)
●メニュー
  • 藻岩上の橋、ランニング
  • 13.8km、1時間23分53秒(キロ6分5秒)
●メモ
  • 休暇を取ったので長めに走る。
  • 軽めのペースで、左の大転子と右の大臀筋への意識を徹底する。
  • 終始調子よかった。

9日(火)
●メニュー
  • 通勤ラン(往路:4.3km、復路:4.9km)
  • 9.2km、59分32秒(キロ6分28秒)

●メモ

  • 帰りは肉屋に寄ったので距離が少し短い。
  • 左の大転子に荷重をかけて支点にするのが板についてきた。

8日(月)
●メニュー
  • 通勤ラン(復路のみ)
  • 5.6km、34分30秒(キロ6分10秒)
●メモ
  • 左脚の大転子を支点にする動作を歩くときも心掛けている。
  • コツは掴めてきた。

7日(日)
●メニュー
  • 札幌市平岸プールで水泳練習
  • 板なしキック50m×5本(息継ぎ正面1、左呼吸2、右呼吸2)
  • サイドキック25m×10本(左2、右2、左右切り返し6)
  • 6ビート25m×10本(左呼吸5、右呼吸5)
  • 2ビート50m×5本、2ビート500m×1本
  • 1,400m、65分
●メモ
  • 今日もいい練習ができた。
  • 6ビートでは、お腹の前に作った空間に乗り込むというよりも、丹田を引っ込めるイメージ
  • ストーロークは、肩から腕ごとプルをするのが発展して、肩甲骨から翼が生えていて、翼を操っているイメージ。
  • 丹田を引っ込めるのと翼を操るイメージで6ビート、2ビートともに快調。
  • 2ビートでは右側の息継ぎで急にローリングし過ぎて失速につながっていた。ゆっくりと軸を回す意識にしたら失速が収まった気がする。
  • おかげで、500mのタイムが12~13分だった。

6日(土)
●メニュー
  • 藻岩橋、水穂大橋、ランニング
  • 19.2km、1時間50分3秒(キロ5分44秒)
●メモ
  • 水穂大橋まで行くコースは頑張りすぎると後半が辛いので最初はゆっくり入る。
  • 丹田を後ろに押す意識に必要な動作を思い出す。腰椎から大臀筋にかけて脚の振り出しで伸ばす意識。
  • おかげで水穂大橋までは快調だった。
  • 大通に入ってからは店舗のガラスでフォームをチェックするが、やはり右側の腰が落ちている感じがする。
  • 右側の腰を意識的に上げるといいことを思いついた。
  • 左側の大転子を支点にして右脚全体を持ち上げること。
  • おかげで終盤も調子よく走れた。

5日(金)
●メニュー
  • 通勤ラン(往路のみ)
  • 4.3km、27分54秒(キロ6分29秒)
●メモ
  • 序盤調子が良くなってきたかと思ったら、内転筋への意識を忘れていた。
  • しかし、丹田を後ろに押す意識はできていたので、外脚荷重にはなっていない。
  • 外と内でバランスよく荷重されていたみたいで、動きが良くなったのかもしれない。
  • 外脚荷重にならないことに気を付けよう。

4日(木)
●メニュー
  • 通勤ラン(往路:4.3km、復路:5.6km)
  • 9.9km、1時間3分44秒(キロ6分26分)

●メモ

  • 昨日よりも脚は軽く感じたが、タイムは悪い。
  • 帰りも昨日より感じは良かったが、やはりタイムは悪かった。

3日(水)
●メニュー
  • 通勤ラン(往路:4.3km、復路:5.6km)
  • 9.9km、1時間3分26秒(キロ6分24分)

●メモ

  • 朝起きた時から原因不明の倦怠感があり走り出しも明らかに身体が重く30分以上かかるかと思っていたが、往路のタイムは昨日と数秒しか変わらなかった。
  • 帰りも身体が重かったが、円山公園まで下りてくると昨日と同様動きが良くなった。
  • 大腿部の振り角が大きくなると、鼠径部周辺にバネが出やすいようだ。

2日(火)
●メニュー
  • 通勤ラン(往路:4.3km、復路:5.6km)
  • 9.9km、往路:28分59秒、復路:不明

●メモ

  • ランニングは中3日だからか、往路の走りは軽かった。
  • 復路は4kmぐらいから調子が上がった。

プロフィール

sato

 キャノンボール(東京→大阪)にチャレンジしようと思ったのが、このブログを始めるきっかけです。
 このプロフィール画像は、キャノンボール初級編(名古屋→東京)の道中、箱根峠にて。

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