2022年05月

熊本出張で見た電車

今週は、木・金で熊本出張だった。

夜は懇親会に出た後、ホテルに向かう。

辛島町の停留所まできたら、ちょうど黄色い電車が信号待ち。
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この先がちょうどカーブで、電車の進む方向を見たら、ちょうど対向車も信号待ち。
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すれ違い
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翌日には、この市電に乗って、終点の上熊本まで行く。

朝起きると、昨日とは打って変わっていい天気。

辛島町の停留所には2両編成の電車が入ってきた。珍しく芝生が張られている。
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最近は、福岡市内を走る西鉄バスでも、蛇腹でつながったバスを見かける。

降りるときに、蛇腹の部分を記録しておく。
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全体像
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お昼になったので、昼食を食べに上熊本駅まで来たみたら、熊本電鉄のホームに見覚えのある車両が止まっているではないか。

くまモンが描かれているが、基本的な配色は銀座線と同じだと思う。
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ネットで確認したら、確かに銀座線の車両だった。

給電方式が違うけど、こんな改造もできるんだ。

いい出張となった。





釈迦岳サイクリング

この週末は、福岡は晴れの予報。

ランニングの練習も順調なので、サイクリングに行くことした。

やまなみハイウェイに行くことも考えたが、土曜日は大分県内の天気の回復が遅れそう。

というわけで、釈迦岳に行くことにした。


帰りの列車のダイヤを考えると、うきは駅をスタートにした方が良さそうだが、釈迦岳の天気の回復の遅れを考慮し、アプローチが長い久留米駅をスタートにした。

西鉄の福岡天神駅7時発の特急に乗ると、30分で西鉄久留米駅に到着。

7時50分に出発。
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国道3号、国道442号とつないで、八女市の黒木に入る。

ここは、女優の黒木瞳さんの出身地。

だからなのだろう。ほほえましい標語だ。
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市街地に入ると、国道にも黒木の大藤がかぶさっている。
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国の天然記念物だけあって、規模が大きい。
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一昨年は、ちょうどコロナの第1波の最中に満開となり、人が集まらないようにと、折角の花が全部除去された。

痛ましかった。

黒木の街を抜けると、ようやく来た方向が晴れだしてきた。
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日向神ダムが近づくと、上り坂になる。

茶畑のある風景。八女茶の本場。
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険しい風景になってきた。
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トンネルを抜けると日向神ダムのすぐ上流に出たが、堤体に行く道があったので行ってみる。

堤体上に出ると、対岸は岩壁になっていた。
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見下ろすと、やはり険しい地形。
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対岸には覆道がついている。
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車やバイクも通ってるし、地図を調べてみたら、上流で国道442号と合流することが分かり、予定を変えて対岸の道を行くことにする。

対岸からダムを振り返る。
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支流に架かる橋を渡る。ここの岩壁は、きれいな状態。
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後輩が一昨年登りに行くと言っていた岩壁なのかな。

国道の対岸の道は路幅は狭いが快適。

ずっと桜の木が植えられているので、春はきれいだろうな。
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ここを過ぎると旧矢部村の中心部に入るので、杣の里という道の駅みたいな施設でうどんを食べていこうと思っていたが、通り過ぎてしまった。

後で調べたら、国道442号との合流点手前の国道側にあったようだ。

昼食用の補給食は黒木のコンビニで買ったので、まあいいか。

竹原峠への上りは、出だしが結構急坂。

沢沿いに直登になっているので勾配が強かったが、折り返しが始まると勾配は落ち着いた。

茶畑だ。
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アザミの花が好きなので、見かけると写真を撮りたくなる。
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新道と旧道の別れまで来た。立体交差になっている。
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ここからは民家はないだろうと思っていたら、急に視界が開ける。
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こんな高いところにも集落があるんだ。

地形がいいからなのだろう。

通り過ぎてから振り返る。
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この先に、カーブで道幅がかなり広くなっているところがあったので、昼食にすることにした。

サラダ巻きとアンパン。

林に入ったと思ったら、大きなタケノコ。
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もともと杉林みたいだが、手入れする人がいなくなると竹に取って代わられてしまう。

峠に到着。県境の石標があった。
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石標は峠の若干手前で、峠はこちら。
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中津江といえば、進撃の巨人。標識にはそれらしき絵が描かれていた。

峠を越えると、すぐに奥日田林道に左折する。
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ところどころ、ポツンと一軒家みたいな民家がある。
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結構上った後、下るとスノーピークのキャンプ場に出る。

この付近から釈迦岳に登る道が始まるが、分岐点を行ったり来たりする。

結局最初に曲がった道が釈迦岳山頂まで行ける車道だった。

入口に歩道とか書かれていたので勘違いしてしまった。

ここから始まる道がえぐかった。

亀甲舗装になっていて、石畳の上を走っているよう。

おまけに激坂区間がところどころある。

激坂でない区間は急坂なので、休めるところがないし、ほぼ立ち漕ぎだった。

稜線に出るまでに3回立ち止まり息を整える。

稜線に出てからも2回立ち止まる。

ようやく頂上に到着。
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頂上には車が数台止められるスペースがあるので、ここまで車で来て稜線歩きをするグループがいた。

横着な人達だ。

昼食用に買った残りの補給食のいなり寿司を食べた後、景色を楽しむ。

左端の奥が九重連山で、右奥が阿蘇山。中央の外輪山には陽射しが当たっているようだ。
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阿蘇山は雲の中。手前は酒吞童子山。
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九重連山と、外輪山の大観峰方面。
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雲仙普賢岳
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山並みの間から大きな市街地が見える。おそらく熊本市などだろう。
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最後に、頂上に設置されている施設。
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下り始めるが、亀甲舗装は下りも辛い。手にかかる振動が半端じゃない。
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日田市が望めるポイント
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その向こうには、英彦山や犬ヶ岳連峰も見える。
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道端にはタンポポ。これも好きな花。
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釈迦岳の入り口まで戻ってきた。ようやく亀甲舗装から解放される。
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ここからは、基本下り。

時間的な余裕があれば、一石峠を越えてうきはに向かうオプションもあったが、そんな脚は残っていない。

ここからのダウンヒルは最高だった。

田植えを待つ水田
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少し上り返す個所に水を汲める箇所があった。
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地図を確認したら、上流は特に問題なさそうだったので、がぶ飲みして空のボトルにも充填していく。

冷たくておいしい水だった。

日田の市街に出ると列車の発車時刻を調べる。

ちょうど1時間後にうきは駅を発車する普通列車があった。

あと10kmちょっとだと思うので、大丈夫だろう。

うきは駅に到着。
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15時56分発より前に36分発の特急ゆふ号があったが、発車まで10分足らずなので予定どおり普通にする。

ゆふ号を見送る。
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普通列車が入ってきた。
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久留米で快速に乗り換え、博多駅から走って帰る。

博多駅は、すごい人出だった。やっぱこうじゃないと。


走行距離:110.1km、経過時間:7時間38分、AVE:18.8km/h、グロス:14.4km/h、獲得標高:1,754m



つるバラが咲き始めた

我が家のつるバラ、ニュードーンが咲き始めた。
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全体で20輪ぐらいだそうだが、数字の数ほどのインパクトがない。

右隅を、角度を変えてアップにすると、
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iPhone11で撮った写真なので、結構きれい。

このニュードーン、病気に強く日陰でも育つといわれている優れた品種だが、花もちが良くないのが欠点かな。

返り咲きすることがあるそうだが、まだ実現していない。

まずは、満開になるのを楽しみにすることとしよう。



つるバラ、開花の待機中

ゴールデンウイークを八王子の自宅で過ごし、つるバラの開花を待った。

しかし、つぼみは硬いままだ。

ニュードーン
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つるランドラも。
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鉢から庭に移植するときに若いつるを折ってしまったが、つぼみが2つ着いてくれたので良かった。

サイドシュートだけでなく、ベイサルシュートも徐々に伸びている。
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これがどこまで伸びるか楽しみだ。


相原、鑓水から絹の道へ

今年のゴールデンウィークは、事前の予報から打って変わって晴天続き。

昨日は走れなかったので、その埋め合わせで2時間ぐらい走ることにした。

いつものようにみなみ野の住宅地を経由し、まず町田市との市境に到着。

1つ目の峠
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さらにいつものように、相原駅に抜ける小さな峠を経由する。

2つ目の峠
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相原駅の構内を通って八王子バイパスに出る。

3つ目の峠(上り坂のピーク)
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ここで、この跨道橋が目に入る。

「ここ、通りたい!」

というわけで、スマホで地図を確認する。

少しバックして住宅街の中に入り、急坂を上っていく。

4つ目のピーク
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橋の上から景色を楽しむ。

八王子バイパスの八王子側
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橋本側
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ここからは住宅街の中の急坂を下り国道16号に出る。

さて、ここで思案。

多摩境方面に行くか、御殿峠方面に行くか。

結局、御殿峠方面に行くことにして、鑓水インターの手前から右折して一旦下っていき、途中で左折して八王子バイパスのもう1本の跨道橋を渡る作戦にした。

左折してしばらく上っていくと、絹の道資料館に出た。
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その正面は、田植え間近の水田。
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水面に景色が映りこんでいるのがきれい。

少し行くと、細い分かれ道があり、道標を確認したら「絹の道」とのこと。

地図でその存在は知っていたが、どこを通っているのかは知らなかった。

スマホの地図を確認したら、目的地である跨道橋にも行けることがわかり、この道を選択する。

入口
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初めは舗装路だったが、ダートに変わる。
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入口の地図に表示されていた道了堂跡に到着。(5つ目のピーク)
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このブログを書くために調べていたら、この道了堂跡は、なんと八王子の有名な心霊スポットとのこと。

ひえ~!

知っていたら、ここを通らずに跨道橋に行ったのに・・・。

奥には三角点があった。
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国土地理院の地形図には三角のマークが入っていなかったので、二等三角点かな。

跨道橋近くまで来ると、前回下った階段のところに出た。
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いい景色だ。

ほどなくして跨道橋に到着。道了山跨道橋という。
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八王子側
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橋本側
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跨道橋を過ぎると、東京工科大学の敷地との境につけられた歩道を進む。

国道16号が見えそうなところまで来たら、突如、鐘つき堂が現れた。
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石灯籠には学生地蔵尊と記されているので、東京工科大学のものなのか?

と、考えながら道を下っていくと、「鑓水の里」という社会福祉施設の敷地内に出てしまった。

道なりに来たらここに出たのでしょうがない。

警備員さんに挨拶してさっさと退去する。

国道16号に出た後は、走り慣れた道を下り、みなみ野の丘を一つ越えて湯殿川まで下り、そして、自宅のある丘に最後の上り。

最終的には、7つの上り坂をこなしたことになる。

なかなか充実した感じ。

帰ってきて距離を測定すると19.1kmだったが、走行時間は2時間を超えたので、目標は達成した。

大して苦しむことなく、いい走りができたと思う。

ようやく血液の状態が回復してきたかな。



つるバラ(ニュードーン)への期待

年末のつるの誘引作業の苦労が報われる時が来た。

今年もフェンスに誘引したつるが順調に成長している。
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フェンスの右2/3ぐらいは、3つぐらいの房状のつぼみがあちこちに付いている。
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今年も開花した状態をじかに見ることができないが、去年よりも出来はいいと思う。

庭に移植した、つるランドラは、移植時に折れた若いつるが枯れていたが、新たな太いシュートが出ていた。

太いのと細いの各1本
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また、ベイサルシュートも出ている。
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年末の誘引作業時にはどこまで伸びているだろう。

福岡のベランダで待機中だったガザニアも、ハンギングのバスケットに移植したし一安心。

これからが楽しみだ。



5月のトレーニング記録


31日(火)
●メニュー
  • 愛宕神社参道、百道浜、地行浜
  • 段差活用フロントランジ30回×3
  • 9.6km、59分32秒(キロ6分12秒)

●メモ

  • 土曜日の20km走がかなりきつかったし、貧血気味と思われるので、中2日では疲労が回復しない。
  • それでも、愛宕神社に登った後は、動きがスムーズになったので、地行浜まで足を延ばすことができた。

29日(日)
●メニュー
  • 福岡中央市民プールで水泳練習
  • バタ足25m×10本、サイドキック25m×10本(左4本、右4本、気をつけ2本)
  • 6ビート25m×10本、2ビート25m×10本、2ビート100m×5本
  • 2ビート25mと平泳ぎ25mの繰り返しで500m
  • 1,500m、85分
●メモ
  • キックは、足の甲の付け根を力点にするイメージに先週気づいたが、それだけでは足りなかった。打ち始めると足の甲が伸ばされて後ろ向くので、一呼吸おいて打つ感じ。
  • ストロークで身体に沿うような軌道だが、プルの後半(肩の位置以降)で脇を締めると、自然とその軌道になる。脇を締めることで水の抵抗が減るみたいだ。
  • 脇のくぼみで水に乗るイメージで下半身が浮く理由が分かった。脇で乗ろうとすることで腹が引っ込んでいる。すなわち、今までは腹落ちしていたということか。

28日(土)
●メニュー
  • 大濠公園周回(1,950m)×10周、ジョグ1.0km
  • 20.5km、1時間41分21秒(キロ5分12秒)、8分7秒

●メモ

  • 2週間ぶりの20km走で気合が入るが、成分献血の血液検査の結果では赤血球数がだいぶ減っていたので少々心配。
  • 赤血球数は、貧血治療をしていた5年前の水準。ヘモグロビンやヘマトクリットも同様。
  • 献血直前のサイクリングで激しい振動を受けたので、赤血球が壊されて排泄されたのだろう。
  • 出だしはまずまずだったが、3周目からずるずるとペースが落ちていき、最終周もキロ5分を切るとこまで上げられなかった。
  • 回復するのにどれぐらいかかるのだろう。

25日(水)
●メニュー
  • 愛宕神社参道、百道浜、地行浜
  • 段差活用フロントランジ30回×3
  • 9.6km、56分47秒(キロ5分55秒)

●メモ

  • 2週続けて血液センターから血小板献血の依頼メールが来たので、昨日行ってきた。
  • 血小板採血なら血液中の鉄分には影響しないだろうとの目論見だったが、血小板採血の場合は血漿も採取するとのこと。血漿採血よりも量は少ないが。
  • その影響があるかと思ったが、睡眠の深さに変わりなかったし、走りも調子は悪くなかった。
  • しかし、今日アップされた血液検査結果を確認したら、A/G比が2.2で、基準値から高い方に外れていた。
  • 調べると、これが高いと免疫不全症とか書かれていて、ショックを受ける。
  • ただ、あるサイトの基準値ではギリギリ(2.23)ではあるので、程度は悪くないのではないかと思う。体調に不安なところはないので。
  • ここ2回連続してA/G比が上昇したのが基準値から外れた原因なので、次回で反転することを期待したい。

23日(月)
●メニュー
  • 愛宕神社参道、百道浜
  • 段差活用フロントランジ30回×3
  • 7.9km、51分15秒(キロ6分29秒)

●メモ

  • 土曜日のサイクリングの疲れが大きい。
  • 大便もかなり黒く、もしかしたら消化管などから出血があったのかもしれない。釈迦岳の亀甲舗装の激振動の影響もあるかもしれない。
  • 脚は重く、百道浜に入ってから、ようやく動きがスムーズになってきた。相変わらず脚は重いが。
  • 次回のランニング練習に向けた準備運動といえるかも。

22日(日)
●メニュー
  • 福岡中央市民プールで水泳練習
  • バタ足25m×10本、サイドキック25m×10本(左4本、右4本、気をつけ2本)
  • 6ビート25m×10本、2ビート25m×10本、2ビート100m×5本
  • 2ビート25mと平泳ぎ25mの繰り返しで500m
  • 1,500m、90分
●メモ
  • キックのドリルで進歩があった。
  • 足首の力を抜き足の甲の付け根あたりを力点にするイメージで打つと、効果的に水をとらえられる。サイドキックでも同じ。
  • フラット姿勢でストレートプルの時は、スカーリングの時に手の平へ体重を乗せる意識を持つと尻が浮き上がるが、フラットの姿勢はやはり呼吸がしにくくなる。
  • いろいろと逡巡した練習だったが、結局脚への意識不足が原因だった。アップキックの脚を内旋して伸ばす意識により全進が真直ぐの姿勢になり進むようになった。
  • プルでは、ローリングした上半身にこすりそうな軌道で掻くと水を逃がしにくく、水の抵抗をよく感じることができた。

19日(木)
●メニュー
  • 愛宕神社参道、百道浜
  • 段差活用フロントランジ30回×3
  • 7.9km、50分54秒(キロ6分27秒)

●メモ

  • 疲れがあるので短いコースに。
  • 脚の調子はいい。

18日(水)
●メニュー
  • 愛宕神社参道、百道浜、地行浜
  • 段差活用フロントランジ30回×3
  • 9.6km、55分57秒(キロ5分50秒)

●メモ

  • 昨日寝て1時間後に小便で目が覚まされた影響で初めはしんどかったが、愛宕神社以降は調子が上がり気持ちよく走れた。
  • 骨盤の使い方太ももの内旋意識、一連の動きが刷り込まれつつある。

16日(月)
●メニュー
  • 愛宕神社参道、百道浜、地行浜
  • 段差活用フロントランジ30回×3
  • 9.6km、58分14秒(キロ6分4秒)

●メモ

  • 先週の月曜日ほどの疲れはなく、月曜日だけれど9.6kmのコースに行く余裕ができた。

15日(日)
●メニュー
  • 福岡中央市民プールで水泳練習
  • バタ足25m×10本、サイドキック25m×10本(左4本、右4本、気をつけ2本)
  • 6ビート25m×10本、2ビート25m×10本、2ビート100m×5本
  • 2ビート25mと平泳ぎ25mの繰り返しで500m
  • 1,500m、90分
●メモ
  • キックのドリルでは、内転筋意識で内腿で打つ感じにすると進みがよくなった。
  • 6ビートで進歩があった。プルで水圧を感じながらゆっくり掻くとキックと同期できるようになった。これで、6ビートでも泳ぎながらキックを調整できる。
  • サイドキックで、下側の脚もしっかりアップキックするようにしたら進みがよくなった。
  • S字プルのほうが、気道や気管支周辺の筋肉に干渉しないのか、呼吸が楽。
  • S字プルでローリングに合わせて顔の向きを左右に振るようにし、息継ぎで顔を上げる直前に水中で横を見るようにしたら頭の上下動が小さくなった。
  • また、この一連の動作により水中での呼気を含めた呼吸がさらに楽になった。100mなら1/4呼吸でもいける。
  • プルの時、これまで親指と人差し指がVにしていたが抵抗になっていることに気づいた。親指の腹を手の平のサイドにつけると進みがよくなった気がする。

14日(土)
●メニュー
  • 大濠公園周回(1,950m)×10周、ジョグ1.0km
  • 20.5km、1時間37分27秒(キロ5分0秒)、6分58秒

●メモ

  • 上肢の内旋動作だけでは足りない。やはり骨盤を上げ下げする動作が必要なことを実感した。
  • 2周目以降、キロ5分を上回るペースとなったが、ズルズルいくことはなかった。
  • 最後にペースを上げられたし、調子は戻ってきていると思う。
  • ただ、献血前の状態には戻らない。

12日(木)
●メニュー
  • 愛宕神社参道、百道浜、地行浜
  • 段差活用フロントランジ30回×3
  • 9.6km、1時間0分32秒(キロ6分18秒)

●メモ

  • 昨日の疲れが残っているが、頑張って同じコースを走った。
  • フロントランジでは、できるだけ腰を落とすようにしているため、ハムストリングスにかなり効いている。
  • 早くパワーアップしたいなあ。

11日(水)
●メニュー
  • 愛宕神社参道、百道浜、地行浜
  • 段差活用フロントランジ30回×3
  • 9.6km、58分27秒(キロ6分5秒)

●メモ

  • だいぶ疲れは抜けているが、万全ではない。
  • キックの時に上肢を内旋させるような動作は調子がいい。骨盤をよく動かす動作と共通性がある。

9日(月)
●メニュー
  • 愛宕神社参道、百道浜
  • 段差活用フロントランジ30回×3
  • 7.9km、53分39秒(キロ6分47秒)

●メモ

  • 脚がかなり重い。20km走の影響だと思う。
  • 地面を蹴るときに、上肢を内旋させると力がダイレクトに伝わるし、脚をまっすぐに出せる。下肢で内旋させるのは故障につながる。

8日(日)
●メニュー
  • 福岡中央市民プールで水泳練習
  • バタ足25m×10本、サイドキック25m×10本(左4本、右4本、気をつけ2本)
  • 6ビート25m×10本、2ビート25m×10本、2ビート100m×5本
  • 2ビート25mと平泳ぎ25mの繰り返しで100m
  • 1,100m、75分
●メモ
  • サイドキックでは、上側の脚のアップキックで、尻をしっかりと後ろに引くこと。
  • 面かぶりキックで左右への息継ぎがイマイチだったが、身体全体をしっかりローリングさせてローリングキックの要領でやってみたら、だいぶスムーズになった。
  • 6ビートで、腰で脚が折れる対策として腰がローリングするタイミングのキックを強くしてみたが消耗が激しい。
  • その対策でS字プルにして脇のくぼみで水を掴まえる動作を入れたら、尻が浮き上がるし、自然と脚が折れず伸びるようになった。
  • 最後のメニューでハムストリングスが攣りだしたので、練習を切り上げた。
  • 昨日の20km走で、しっかりハムストリングスが使えていた証だと思う。

7日(土)
●メニュー
  • 大濠公園周回(1,950m)×10周、ジョグ1.0km
  • 20.5km、1時間45分39秒(キロ5分1秒)、7分35秒

●メモ

  • 昨日練習を休んだので20km走をやってみた。
  • 3周目からペースが落ち始めたので、前回同様ズルズルいくかと思っていたが、


5日(木)
●メニュー
  • 相原、鑓水、絹の道方面ジョグ
  • 19.2km、2時間3分42秒(キロ6分27秒)
●メモ
  • 終始調子よく走れたと思っていたが、意外とペースが遅い。
  • どこかでストップウォッチを止め忘れたかもしれない。

2日(月)
●メニュー
  • 七国方面ジョグ
  • 9.1km、55分18秒(キロ6分5秒)
●メモ
  • 今日の調子は昨日と同じ。
  • 骨盤を上げ下げする今の走りは、ハムストリングスによく効いていると思うので、いいフォームだと自分では思う。

1日(日)
●メニュー
  • 相原方面ジョグ
  • 15.4km、1時間33分41秒(キロ6分5秒)
●メモ
  • 昨日は庭の手入れでしゃがんだ姿勢での作業が多かったので、朝起きると体が恐ろしく重く、犬の散歩も苦痛だった。
  • 相原方面の最短ルートを選択するが、途中で大を催し、いったん椚田運動場に戻り用を足したので、2km余計に走ることとなった。
  • 身体は重いがトレーニングによる疲労ではないので、淡々と走ることは大丈夫。
  • 走り終えると体は少し軽くなった。
  • 途中の切通しの峠道
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福岡から八王子へ

今回のゴールデンウィーク、初日に行事が入り、参加した後プールに向かう。

週1の水泳練習はキープしたいので。

少しだけ早めに切り上げて、帰ったら帰り支度を始めるが意外と時間がかかり、家を出たのが15時15分頃。

地下鉄で空港に到着すると、車内で調べた「井出カツ丼」に直行する。

朝食は7時前に食べたので腹がすきまくっている。

せっかくなので、生ビール小を付けて本日の夕食。
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井出カツ丼は、佐賀県の有名店井出ちゃんぽんの系列店なので、味は申し分なかった。

食べ終わったのが16時15分。

出発は17時ちょうどで、ピーチの取り決めでは、30分前までのチェックイン、25分前までの保安検査場の通過、20分前までに搭乗口に到着、となっているのでグッドタイミングかと思っていた。

しかし、チェックインを終えて保安検査場に行ったら長蛇の列。

これは焦った。

30分前になった時点で係りの方に頼んだら、優先レーンに案内してくれた。

保安検査場を通過したのが出発25分前でほっとする。

機内へは搭乗口から直接移動できたので良かった。

機内では、機内はほぼ満席で驚いた。

今回も窓際の席で、たまたま隣が空席だったので、前後ピッチが狭いけれど隣がいないおかげで、成田まではそれなりにくつろげるだろう。

離陸
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低気圧通過後間もないので、すぐに雲の中に入る。

そして、ほどなく雲の上に出た。快晴。
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機内のWi-Fiでピーチのサイトでは、飛行ルートが表示される。

今回は前回と違い北側に離陸したが、さて今回のルートはどうなっているのだろう?
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日本海側に出るのかと思ったが、今回の予定は東海道ベルト地帯だ。

ちょうど富士山の真上を通るようなルートなのでワクワクする。

このために、左側の窓際を押さえたし。

飛行機は、大分上空から九州を抜けた。

大分空港の滑走路が見える。
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飛行ルートは若干南寄りに変わっている。
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期待とは裏腹に、さらに南寄りにずれていく。
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伊豆半島の南沖を通過するときに富士山を探したが、雲海の下かな。
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ルートはずっと南側に逸れていく。
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雲海の下に突入するときは、恐ろしく揺れた。

途中、前の席の若い子が髪の毛を後ろで結ぼうとしていた時に激しく揺れて髪の毛が、目の前で、ばっと開いた。

乗務員も、前の席の子も、冷静そのもので感心する。

ピーチの機体は第1ターミナルに到着。

これはありがたい。

搭乗口へはバスで移動したが、大したロスはない。

予約している成田エクスプレスの発車時刻にはありすぎるほど余裕がある。

ビールとおつまみを買って準備する。

今回は、前日にえきねっとで特急券を買っておいて良かった。
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ちょうど50%オフのセール期間中だったようだ。
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2時間あまりも特急に乗るのに、特急料金が1,190円とは、破格の安さだ。

途中停車駅
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しかし、乗換案内を確認すると、千葉や品川は通過となっている。
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これも驚き。これらの駅を通過するのは、すごく優越感を感じる。

成田エクスプレスは発車15分前頃に入線した。
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10分ほど前に、久里浜行きが発車。
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ホームの後端まで来てみたが、待機線などはなく、すぐ壁になっていた。
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成田エクスプレスの車内
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シートは柔らかく快適。特急あずさよりも座り心地はいいと思う。

ビールとおつまみは、さっきの夕食に比べるとグレードダウン。
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起点から終点まで特急に乗車するのは快感だが、夜なので景色が見えないのが残念。

湘南新宿ラインや中央線では走行速度がだいぶ落ちたが、中央線では、いつものロングシートでなくリクライニングシートに座っているのは快感だ。

終点の八王子にはなぜか3分早く着いた。

空路、陸路ともに、楽しい旅となった。



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sato

 キャノンボール(東京→大阪)にチャレンジしようと思ったのが、このブログを始めるきっかけです。
 このプロフィール画像は、キャノンボール初級編(名古屋→東京)の道中、箱根峠にて。

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