2021年06月

福岡城のお堀では蓮の花が咲いていた

昨日は結構走ったし、今日はフラット主体のコースと決めて走りに出る。

福岡城と西公園と百道浜に目的地を設定し、時間を見ながら距離が短ければ遠回りする計画。

まずは、樋井川経由で福岡城に向かう。

走り出したときは曇りだったが、10分余りで晴天に。

今日も日焼けしそうだ。

福岡城の大天守には30分余りで到着したので、このまま西公園に行くと予定の1時間半よりも短くなってしまう。

西公園に行く前に博多港に寄っていくことにした。

鴻臚館跡を通りお堀に下りたら蓮の葉がいっぱいで、花も咲いていた。
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光の加減で花が真っ白になってしまった。
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咲きそうな花のつぼみを見れば分かるが、花びらの先がピンク色。
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硬いつぼみ
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鴻臚館跡には、昭和の時代には平和台球場があった。
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旧西鉄ライオンズやダイエーホークスの本拠地だったそうだが、なんと西鉄は、昭和31年から3年連続で日本シリーズで巨人と対戦し、毎年勝利を挙げているではないか。

グレイト!

太平洋ライオンズの時代以降しか知らないが、阪神ファンの自分としては、西鉄は阪神と鉄道会社仲間であり嬉しい。

お堀を後にし、博多港に到着。

荒津大橋と造船所
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時間調整のために、とりあえず荒津大橋の方に行ってみる。

都市高速の北側は石油基地みたくなっているので立入禁止だと思っていたが、岸壁沿いは自由に立ち入れることがわかり、1周することにした。

荒津大橋の存在感は大きい。
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アイランドシティ方面を望む。
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ズームアップすると、立花山。
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冬にあそこまで走って縦走をしたが、いい山だった。

立花山を見ると、大阪に住んでいた時に毎日のように見ていた二上山を思い出す。

海に目を移すと群青色に見えるが、青というよりも茶色。

湾内には造船所があるし、様々な船が係留されているからだろうか、海水は無茶苦茶汚い。

釣りをしているグループが何組かいたが、獲物はまさか食べることはないだろう。

基地を1周走り終えると、予定どおり西公園に上って行くことにする。

林内の歩道は気持ちがいい。
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展望台に到着。さっき走った石油基地?方面がまじかに見える。
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展望台について時間を見たら1時間10分もかかっているので、百道浜はパスしてまっすぐ帰る。

ずっと梅雨の中休みが続いているので、肌の色が黒くなる一方だ。



ノイバラの挿し木に成功

ゴールデンウィークで八王子の自宅に帰る直前、ランニングコースにしている丘では、ノイバラが満開だった。

花単体としてみると、取り立てて特徴的というわけでないが、まとまって咲くとすごくきれいで気に入った。

丘の斜面に伸び放題で、管理されていない状態と見受けられた。

ゴールデンウィークを終えて福岡に戻ってきたら、すっかり花が終わっていたので、今年伸びた枝の先端15cmぐらい、3本採取してきた。

そして、挿し木にして育てていたところ、挿し穂から若葉が出ていたので、もう大丈夫だろうと昨日移植を試みた。

挿し木2か月後の状態。
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ポットから出してみると、根がしっかり出ていた。
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1つは、しばらく福岡で育てることにして大きな鉢に移植した。
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2つのうち最も状態がいいのを自宅に持って帰るとして、ポットのまま小さな植木鉢に入れた。

最後の一つは、ポットがダメになることを想定し、小さな植木鉢に移植した。

ノイバラは、台木としても使えるそうだ。

気が向いたら、そのうち接ぎ木にも挑戦してみるかな。



長垂山、生の松原、軽登山兼ジョギング

昨日はゆっくり走ったつもりだったが、疲れが結構残っている。

サイクリングに行くつもりで、サイコンとカメラの充電をしておいたが、気が乗らずパス。

天気は良いので海を見に行こうと、海が見えそうな山を探す。

長垂山というのが生の松原の近くにあることがわかり、行先を決めた。


室見川の河川敷をとろとろと進む。

空気が比較的乾燥しているので、西区の山々がクッキリ見える。
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202号バイパスに入り、セブンでジャスミンティーを買う。

低い峠を越えると、今宿方面に進む。

RWGの地図に示されている長垂山に向かう歩道の入り口に到着。
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車道はここで終わりなので、ここからは徒歩で登山開始。

入り口は藪のようになっていたが、林内に入ると歩きやすくなる。
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倒れた竹をまたぎながら進む。

道が不明瞭になったので、地形図上は歩道がある右側の尾根を目指す。
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尾根に上がると、歩きやすくなった。
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ところどころ石標がある。今宿村と書かれていたので、かつての村境の境界だ。

とりあえず、ピークと思われるところに着いた。
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このピークにも石標があったが、三角点ではなく村境の石標だと思われる。
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方角を確認せず、とりあえず、そのまま峰沿いに進んでみる。
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次のピークに到着。
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ここで位置を確認したら、180度逆に来ていた。
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さっきのピークに戻ったら、頂上を示す手製の標識があった。
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北に向かう峰には、ピンクテープがあり、わかりやすい。
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さらに行くと、痩せ尾根になる。
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地理院地図に長垂山と表示されている、峰の北端まで来た。
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ここからは、左に行ってしまいそうだが、方角を確認し右側に進む。
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少し下ると道らしくなる。
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ピンクテープがあるので迷わない。
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やっと展望の効くところに出た。生の松原が見える。
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また鬱蒼とした森の中。
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突然、観音様に出た。
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このすぐ下が展望台。

今津方面
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能古島方面。海の中道もうっすら見える。
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ヨットが結構浮かんでいた。
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入り口まで下りてきた。
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海岸沿いの県道に降り立ち、長垂山を振り返る。
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今宿の長垂浜
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ここからジョギングを再開。

生の松原の西端で海岸に降り立つ。
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久し振りに波打ち際を走って行く。
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砂が締まった部分を探しながら走る。
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生の松原の元気なマツ。
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だいたい真ん中辺りから舗装路が始まるところで腰を下ろす。
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シューズを履いた後、ジャスミンティーの残りを飲み干そうとしたら気道に入ってしまい、思いっきりむせた。

粘膜を傷つけたらしく、粘液交じりの唾には少し血が混じる。

結構ダメージを受けたので、小戸海岸はパスし、最短ルートで帰ることにする。

地下鉄の高架下をトロトロ進む。

自動車学校のところで愛宕山の全容が見えた。
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こうしてみると、愛宕神社がある箇所よりも、かつてケーブルがあったピークの方が高い。

その後もトロトロと走り、無事帰ってくることができた。

海が青くなかったのが残念だなぁ。





新型コロナワクチン、そんなに前のめりで大丈夫か?(6/12追記)

新型コロナワクチンの長期的な安全性について、ほとんどの専門家は口を閉ざしている。

今日のニュースでは12歳以上の摂取も容認する流れになっているらしい。

目先の安全にとらわれて、長期的な安心を得られなくてもいいのか?

PCR検査やメッセンジャーRNAの分析の専門家である新潟大学の岡田名誉教授は、こう言われている。

ワクチンのメッセンジャーRNAは体内で分解されないように改造されていると。

そのため、スパイクタンパク質が永久的に体内で作り続けられる恐れがあり、それが原因で何年か後に関節リウマチのような自己免疫疾患になる恐れがあると。

岡田教授はワクチンを接種しないと公言されている。大学の許可も得られているとのこと。

村八分にされかねないのに、声を大にして発言されている。素晴らしい研究者だと思う。

自分は岡田教授の説を信ずる。

ワクチン接種同調圧力には負けない。

そもそも、ワクチンは感染予防効果がなく重症化を予防するためのものなので、それであれば重症化しないように努めばいいのだ。

そのポイントになるもののひとつがビタミンDだ。

厚生労働省所管の国立健康・栄養研究所は、「「感染症予防にビタミンDが効く」等の情報に注意」という記事を公表しているが、これは首をかしげたくなる。


なぜなら、この法人の親組織である国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所が、逆の記事を紹介しているからだ。



また、静岡のクリニックでも、出典を明らかにしてビタミンDの効果を紹介している。


厚生労働省は訳の分からない省庁なので、所管している法人も信用できない。

ビタミンDの効果を信じて、さらに腸活、十分な睡眠、持久系運動を心がけ、自己免疫力の向上に徹しよう。

これだけの自助努力をしていれば、発症予防や重症化防止には効果があると思う。

自分を信じて、とにかく継続だ。


〇6/12追記

日刊ゲンダイ・デジタルの記事を見たら、台湾に寄贈されたアストラゼネカ製ワクチンで接種直後に36人死亡。

日本でも6月4日までに196人も亡くなっているし。

とうとう恐れていたことが起きた。

新型コロナは、ウイルスが肺炎を起こすというよりも、ウイルスによるスパイクタンパクが細胞壁レベルで血管を傷つけて血栓を生じさせ、脳や心臓、肺に障害をもたらすと言っていいらしい。

新型コロナワクチンはスパイクタンパクを体内で持続的に作らせるものなので、それが原因で脳などの血管で重大が障害が起きたのだろう。

アストラゼネカ製のワクチンは、岡田教授の説明によると、イギリス、南アフリカ、ブラジルで治験が行われたとのことで、治験の時は強めのワクチンだったので変異株が生まれたと解説されている。

さらに、アストラゼネカ製は、DNAが体内に投入されるとのことで、下手をしたら死ぬまでスパイクタンパクが生産され続けることになる。

なんで、日本の研究者は、警鐘を鳴らさないんだ?

ファイザー製やモデルナ製は、メッセンジャーRNAだが、もともと接種箇所にとどまると考えられていたワクチンが、脾臓や卵巣、肝臓などに運ばれてとどまるらしい。

脾臓は血液を再生産する臓器でマラソンをやる自分としては極めて重要な臓器だし、卵巣は生殖機能にかかわる臓器。

それは、ファイザーから流出したマル秘ファイルに書かれているらしい。

新型コロナウイルスの生存戦略は、そのような臓器を選択的にアタックするということなのだろうか?

無茶苦茶おそろしい話だ。

台湾にしても、日本にしても、本当に大丈夫なの?



腰痛やふくらはぎの攣りの対策に「もも裏伸ばし」?

きっかけは、NHKの「ためしてガッテン」。

たまたま見ていた回で、もも裏伸ばしが紹介されていた。


もも裏のばし

歳を取ると飲み込む力が弱くなるそうだが、それを改善するのが「もも裏伸ばし」。

もも裏と舌が大きく関係してとのこと。

もも裏の筋肉が縮んでしまうと骨盤が後傾し、それがもとで舌が引っ込み気味になるそうだ。

実際に、飲み込む力が弱くなった人がもも裏のストレッチを少ししただけで改善されたというのだから、本当に不思議だ。

飲み込む力のことは忘れていたが、もも裏伸ばしだけが、ずっと頭の隅っこに引っかかっていた。

金曜日の夜中に腰痛に襲われ、土曜日は走る前、走っている時、本当に不調だった。

かつて、腰痛を患ったとき、いろいろ調べてわかったのが、腰痛の原因は腰だけでなく、股関節や太ももの筋肉が原因になっている場合があること。

ためしてガッテンの内容と、この腰痛原因のことが意識の中でつながった。

「もしかして、もも裏が縮んで腰の筋肉に負荷がかかったことが原因で腰痛が出たのではないか?」

ハムストリングスは練習後に少しだけストレッチしていたので大丈夫だと思っていたが、土曜日の夜は、寝る前にハムストリングスをしっかり伸ばしておいた。

その効果かどうかはわからないが、夜中の腰痛はなく、よく眠れた。

今日走る前も、シューズをはく時に、ヒザをしっかり伸ばしてハムストリングスのストレッチをした。

すると、走り出すと、脚が軽いではないか。

この脚の振り出しやすさには、少し驚いた。

昨日はLSDに徹した効果もあると思うが、ハムストリングスのストレッチの効果も大きいと思う。

というのは、ここ3年悩まされている、走り出し3~4分後に発生する右脚ふくらはぎの攣りそうな状況が改善されたからだ。

ハムストリングスとふくらはぎは隣り合わせなので、走る前にハムストリングスのストレッチしたのが脚攣りの予防に効果があったのだと思う。

脚を前に出しやすくなる効果と、ふくらはぎの攣りを防止する効果。

これは嬉しい。

今後は、寝る前と走る前のハムストリングスのストレッチが欠かせなくなった。




鴻臚館跡のシロツメクサ

夜中に背中に鈍痛が出て、ストレッチとかしたが収まらず、浅い眠りで朝を迎えた。

走りたくない気分90%ぐらいだったが、土日のどちらかは20km走るノルマになっているので、走りに出かけた。

走り出してみたら、やはり絶不調。

いつもの上りの多いコースは無理なので、LSDにして15kmを目標にする。

4km地点辺りから熱っぽい感じになり、便意を催す。

昨日は便秘で出なかったが、今日は起床後に出てくれたし、朝食後したのに・・・。

おかしい。

公園のトイレかコンビニのトイレを目指し、予定より早く進路を北に変える。

小笹のファミマが見えたと思ったら、道向こうの公園のトイレが見えた。

福岡市内の公園のトイレはきれいなところが多く、安心して利用できる。

幸い下痢ではなかったが、いやはやよく出るもんだ。

これを境に熱っぽさはなくなったが、身体と脚が重いのは相変わらず。

南公園の丘を越え、桜坂から福岡城を目指す。

舞鶴公園の東口から福岡城址に入ると、鴻臚館跡に出た。

金網の扉が開いていたので入ってみる。

シロツメクサだ。花はずっと咲き続けていたようだ。
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高校生の陸上部員と思われる女性たちが練習していた。

シロツメクサの香りの中で練習できる環境は素晴らしい。

ポールを立てるための設備だろうか?
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この後、福岡城の大天守台跡に上ったが、さらに脚が重くなり途中で立ち止まったが、なんとか家に帰ることができた。

ここまで調子が悪いのも珍しい。

午後からは食料品の買い物などに出かけたが、特に体調に異常はなく、疲れが溜まっているのかな。

あしたも15~20kmぐらい走りたい。




東京高輪の「首曲がりトンネル」の思い出

ネットのニュースを見ていたら、首曲がりトンネルが、高輪の再開発で通れなくなっていることを知った。

首曲がりトンネルって、どこだろ?

と、思い記事を見ていたら、「あっ、ここ行ったことある!」

そう、江東区に住んでいた時に、マラソン練習の長距離走で、レインボーブリッジを渡った後、たまたま見つけたのだ。

海側の入り口
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別の日の写真
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1.5mの高さしかない!

なので、ママチャリだと頭は天井に着かないが、走ると、確かに首が曲がってしまう。
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陸側の入り口
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こちら側は、極端な低さではない。

このトンネルに、「首曲がりトンネル」という名前がついていたのは知らなかったが、今になって思うと、首が曲がる体験をしておいて良かった。

いい思い出だ。




レーシングタイツのはき比べ

スプリンターでもないのに、マラソン練習ではレーシングタイツがお気に入り。

最初に買ったのが、ニシ製。

結構良かったので、安いのを探して、さらに2種類買い足した。

左から、ミズノ、中国メーカー、ニシ。
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なぜ、レーシングタイツを買うことになったのか。

それは、今年の冬にワークマンの7分丈のタイツを買って予想以上に良かったことがきっかけだ。

実は、ランニング用タイツは好きでなかった。

自分は尻が大きいためか、タイツをはくと男性自身の敏感な部分が刺激される上、圧迫されてしまい、その部分が気になって走りに集中できなくなるからだ。

ワークマンのランニングタイツもはき慣れるまで試行錯誤があったが、ビキニタイプのブリーフと組み合わせることで解決した。

具体的には、ローライズのビキニブリーフ(BVD製で現在は販売終了の模様)のゴムの部分をウエスト近くまで上げることで男性自身を引っ張り上げ、その上からレーシングタイツを履く。

レーシングタイツのウエスト部分のすぐ上にブリーフのゴム部分がくる要領だ。

そうすると、アップダウンのある場所を走っても男性自身がずれることもなく、快適に走ることができる。

その後、冬も終わり暖かくなったので、ランパンに戻したところ、不都合が出た。

現在、内転筋を意識した着地及びキックをしているが、ナイキ製のインナー付きのランパンで走ったところ、玉袋が下がり気味になって脚の振り出しに邪魔になることに気が付いた。

対策として、ワークマンのタイツの時はビキニブリーフとの組み合わせにより脚さばきには問題がなかったので、レーシングタイツを買ってみた。

ニシ製のものは、ワークマンのタイツの生地と性質が似ているためか、すぐに慣れた。

気を良くして、安い中国メーカー製、ミズノ製を買ったので、はき比べた。

●中国メーカー製
  • 宣伝文句にはコンプレッションと書かれていたが、3種類の中で生地が最も薄く、そのかわり生地が良く伸びる。
  • そのためサポート力が弱く、走っている途中で男性自身に違和感が出たが、その後は慣れて気にならなくなった。
  • また、股下はニシ製と長さが変わらないが股上が高く、ゴムを折り返してちょうど良くなる。
  • 生地が良く伸びるだけあって脚さばきはスムーズ。
  • 総合的には、あまり好みでない。
●ミズノ製
  • 生地の厚さはニシ製と中国メーカー製の中間ぐらい。
  • サポート力や脚さばきには問題がない。
  • 1つ問題があり、生地の伸縮力が強いためか、股の部分に食い込み感が出る。
●ニシ製
  • デザインが好み。
  • 伸縮性がちょうど良く、ミズノ製のような食い込み感は出ない。
  • 生地がしっかりしているため脚の振り出しで少し抵抗を感じるが、LTペース以下のランニングでは短所にはならない。
  • 現時点で問題を感じないが、生地が厚めでブリーフとの重ね履きのため、真夏は暑く感じるかもしれない。
結局、尻が大きい体型の自分としては、最初に買ったニシ製が一番合っているようだ。

次点がミズノ製で、中国メーカー製は予備用かな。

ニシ・スポーツは陸上競技の専門メーカーなので信頼性もあるし、次買う時はニシ製一択だな。




片江展望台から林道西油山線へ

久し振りに、油山方面に走りに行ってきた。

記録を見ると、ちょうど2ヶ月振り。

前回と同様、逆回りコースにする。こっちの方が下り勾配がなだらかで楽だから。

片江、福岡大、と経由し、56分ぐらいで片江展望台に到着。

博多湾方面
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若杉山方面
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朝倉方面
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展望台からは、しばらく山道にを上り、林道西油山線に出る。

下る途中に、民家が1軒あり、ここは展望が良い。
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夕暮れから夜景はきれいだろうなぁ。

下りは長い。

野芥までは惰性が使えて調子よく走れるが、そこから先は路面が悪くなり長く感じる。

バテることなく21km弱を走りきれたので良しとしよう。




新型コロナ終息に向けた救世主か

以前から、思っていたこと。

「日本政府は、大村教授が開発したイベルメクチンを、なぜ活用しないのか?」

毎日チェックしている、Y.Okaさんのブログ「in Deep」、毎日のように衝撃的なデータや見解が明らかにされていて暗くなるばかりだが、今日は明るい記事を見ることができた。

兄弟ブログと言っていいのだろうか、「地球の記録」の方にイベルメクチンの効果に関する、いい意味で衝撃的なデータが紹介されていた。


日本のノーベル賞科学者が開発した医薬品なのだから、常識で考えて日本としては一押しのはずだが、厚生労働省、感染症専門家、マスコミなどは、誰も声を大にして言わない。

どこかに忖度しているのか?

インドやメキシコの感染収束がイベルメクチンによるものだとしたら、投与されていれば助かった人たちは何人もいるだろう。

人災とも思えてくる。

効果が本物だとしたら、ワクチンを打たなくても、オリンピックを開催できるんじゃないの?

それは、ちょっと大げさか。

良心的な医療機関ではイベルメクチンを医師の判断で使用しているところもあるそうだが、これを契機に利用拡大が進んで欲しい。

久し振りに明るいニュースだったので、ブログに書かずにはいれなかった。




6月のトレーニング記録

30日(水)
●メニュー
  • 福岡中央市民プールで水泳練習
  • 面かぶりキック25m×10本、サイドキック25m×4本、6ビート25m×6本、2ビート25m×10本
  • 2ビート20mと平泳ぎ5mを交互に。時々2ビート25mと平泳ぎ25mを交互に。70分
●メモ
  • キックはももを寄せる意識を持ったことで股関節で身体が「くの字」にならなくなった。
  • グライドの時に蹴り上げた脚を少しエビぞり気味にすると軸がまっすぐになる。
  • 息継ぎではようやく空気の吸い込みが十分になった。ストロークの開始で肩を落とし、その状態で肩甲骨付近の力を抜き、力まず息を吐きながら息継ぎまで持っていくのがコツ。
  • いい練習ができて良かった。ようやく数年前の状態に戻った感じ。


29日(火)

●メニュー
  • 愛宕神社、参道上り返し、周回(2.4km)ラン1周(キロ6分8秒)、参道上り返し
  • 藤崎商店街~紅葉八幡宮裏~祖原公園頂上(1.7km)は少しだけペースアップ。(キロ4分56秒)
  • 西新通り先の運動器具経由で帰宅
  • 15.3km、1時間32分39秒(キロ6分3秒)
●メモ
  • なかなかタイムが伸びてこない。
  • 祖原公園までの計測区間で、ようやくキロ4分台のタイムが出たが、ベストよりかなり遅い。
  • ストライドを変えずに開脚度を上げたら、大臀筋の下の方が覚醒したような気がする。
  • 少し追及してみよう。


27日(日)

●メニュー
  • 福岡城、博多港、西公園
  • 16.0km、1時間37分22秒(キロ6分5秒)
●メモ
  • 1時間半ぐらいを目安にフラット主体で走る。
  • 初めは身体が硬かったが、後半は調子が上がった。


26日(土)

●メニュー
  • 筑肥新道、小笹、平尾霊園、薬院、動物園、輝国、西展望台、福岡城
  • 21.5km、2時間19分49秒(キロ6分16秒)
●メモ
  • 木曜日は抑えめに走ったつもりだが、脚が重い。
  • しかし、調子が悪いわけではないので、長い距離を走るのに支障はなかった。
  • 行ったことのないところを探検しながらなので、飽きることもない。


24日(木)

●メニュー
  • 筑肥新道、小笹、平尾霊園、動物園
  • 15.8km、1時間32分56秒(キロ5分53秒)
●メモ
  • 昨日の水泳練習のおかげだと思うが脚が軽い。
  • 走る前にしっかり膝裏を伸ばしたので、右脚の攣り感は出なかった。
  • ポイントは、足先を持ってヒザを180度以上に伸ばすこと。
  • 上り坂を一つ減らしたが、これぐらいがちょうどいいと思う。

23日(水)
●メニュー
  • 福岡中央市民プールで水泳練習
  • 面かぶりキック25m×10本、サイドキック25m×4本、6ビート25m×6本、2ビート25m×10本
  • 2ビート25mと平泳ぎ25mを交互に。90分
●メモ
  • 緊急事態宣言からまん延防止等重点措置に移行したので、市民プールの営業が再開した。
  • キックのドリルは、身体が動作を記憶してくれていたので問題はなかった。
  • 下腹部を少し凹ませる意識を持つと、サイドキックでも脚が沈みにくいことがわかった。
  • 2ビートクロールでは、進みが悪くだいぶ苦戦したが、脚が開いたり腰が折れていることが原因だとわかった。
  • 対策として終了間際に気づいたのが、キック直後に両脚を閉じること。足先を揃えるのでなく、内ももを合わせる感じ。
  • これにより、軸が折れているとすぐ気づける効果があるし、軽いストロークでも進みが良い。
  • ただ、腕を伸ばす方向で迷いが出て、外開きが上手くいかず息継ぎも満足いかない。


22日(火)

●メニュー
  • 愛宕神社、参道上り返し、周回(2.4km)ラン1周(キロ6分8秒)、参道上り返し
  • 藤崎商店街~紅葉八幡宮裏~祖原公園頂上(1.7km)は少しだけペースアップ。(キロ5分0秒)
  • 西新通り先の運動器具経由で帰宅
  • 15.3km、1時間31分54秒(キロ6分0秒)
●メモ
  • 先週とほぼ同じ。
  • 調子は先週より良く感じたし、後半の疲労感も少なかったが、タイムは変わらない。


20日(日)

●メニュー
  • 長垂山、生の松原
  • 15.0km、1時間50分12秒(キロ7分21秒)
●メモ
  • 調子が悪く軽登山を組み合わせた。
  • 生の松原の砂浜ランで筋肉がほぐれたと思うが、その後水分補給でむせて調子が悪化。
  • 帰ってからは異常なし。


19日(土)

●メニュー
  • 筑肥新道、平尾、動物園、福岡城、百道浜
  • 19.0km、1時間58分10秒(キロ6分13秒)
●メモ
  • 水・木で頑張り過ぎたので疲れていて、昨日早めに床に就いたが、朝もしんどくて起きるのが遅かった。
  • 先週ほどではないが走りたくない気分なので、フラット主体のゆっくり走にした。
  • 平尾方面に向かってコースを開拓し、動物園の上りと福岡城で少し刺激を入れ、百道浜で距離を調整し帰る。
  • 疲れているときは、このコースが良さそうだ。

17日(木)

●メニュー
  • 筑肥新道、小笹、鴻巣山トレイル、植物園裏、井ノ浦下池、西展望台
  • 17.1km、1時間42分59秒(キロ6分1秒)
●メモ
  • 昨日の今日の割に調子が良かった。
  • 右脚ふくらはぎの攣りそうな状況も少し改善した。


16日(水)

●メニュー
  • 愛宕神社、参道上り返し、周回(2.4km)ラン1周(キロ6分0秒)、参道上り返し
  • 藤崎商店街~紅葉八幡宮裏~祖原公園頂上(1.7km)は少しだけペースアップ。(キロ5分1秒)
  • 西新通り先の運動器具経由で帰宅
  • 15.3km、1時間31分30秒(キロ5分59秒)
●メモ
  • 今日は走る前から調子の良さを感じていたが、走ってみるとまだ献血の影響が残っているみたいだ。
  • ペースは終始先週と同じ程度だったが、後半には持続力が足りず疲れを感じた。


13日(日)

●メニュー
  • 筑肥新道、小笹、鴻巣山トレイル、植物園裏、井ノ浦下池、西展望台、大濠公園
  • 19.0km、1時間49分24秒(キロ5分45秒)
●メモ
  • 昨日の絶不調は脱することができた。
  • 走り出しから調子の良さを感じ、終盤はばてたがいい走りができた。


12日(土)

●メニュー
  • LSD(筑肥新道、樋井川、小笹交差点、南公園、福岡城)
  • 17.5km、1時間59分13秒(キロ6分49秒)
●メモ
  • 夜中に背中が痛くなったが原因は何だろう。木曜日は緊張を強いられる局面が3回あったことに加え、ランニングで頑張り過ぎたのがストレスになったのかな。
  • キロ7分近いペースで走ったのは久し振りだ。
  • 明日は復調していればいいが。


10日(木)

●メニュー
  • 筑肥新道、小笹、鴻巣山トレイル、植物園裏、井ノ浦下池、西展望台
  • 16.7km、1時間40分30秒(キロ6分1秒)
●メモ
  • 日曜日に走ったコースを少しショートカットして走る。
  • 日中は調子がいいと思っていたのに、いざ走り出したら熱が身体にこもる感じで調子が悪い。
  • しかし、小笹の丘を過ぎる頃には調子が上がり、西展望台以降はビルドアップして締めることができた。
  • 日曜日のコースは17.7kmだったが、上り区間を1か所省略し西展望台から最短で帰ったが、1kmしか縮められなかった。
  • そろそろ、献血の影響が消える頃かな。


8日(火)

●メニュー
  • 愛宕神社、参道上り返し、周回(2.4km)ラン1周(キロ5分58秒)、参道上り返し
  • 藤崎商店街~紅葉八幡宮裏~祖原公園頂上(1.7km)は少しだけペースアップ。(キロ5分0秒)
  • 西新通り先の運動器具経由で帰宅
  • 15.3km、1時間30分38秒(キロ5分55秒)
●メモ
  • 走る前は調子良さを感じていたが、やはり心肺機能がついてこない感じ。
  • 祖原公園までの計測区間のタイムは先週よりは良かったが、やはり息苦しく感じる。
  • 血液のことを調べてわかったが、成分献血で提供した血漿の中にはタンパク質としてフェリチンが含まれているので、やはり貯蔵鉄が減ったのが影響しているのだろう。


6日(日)

●メニュー
  • 筑肥新道、小笹、鴻巣山トレイル、植物園裏、輝国、西展望台
  • 17.7km、1時間50分7秒(キロ6分13秒)
●メモ
  • 体調は良いが脚が重い。
  • ゆっくりながらも終盤もバテなかったので良しとしよう。


5日(土)

●メニュー
  • 油山片江展望台逆コース
  • 20.7km、2時間1分37秒(キロ5分53秒)
●メモ
  • 2日休んだので身体の動きは良い。
  • 前半は2か月前と同じぐらいのタイムだったが、後半はペースが落ちずタイムが良かった。
  • 先週のケガも擦り傷の部分は皮がきれいに張って治ったが、一部肉が削れて小さな穴になっている部分が治らない。あと1週間はかかりそう。
  • 炎症を起こしている様子はないので、気長に治るのを待とう。

2日(水)

●メニュー
  • 愛宕神社、参道上り返し、周回(2.4km)ラン1周(キロ5分58秒)、参道上り返し
  • 藤崎商店街~紅葉八幡宮裏~祖原公園頂上(1.7km)は少しだけペースアップ。(キロ5分18秒)
  • 西新通り先の運動器具経由で帰宅
  • 15.3km、1時間30分52秒(キロ5分56秒)
●メモ
  • また不調の波が来た。
  • 脚は動くのに心肺がついてこない感じ。成分献血の影響が遅れて出てきたような気がする。
  • 前回は、献血1週間後に大きな口内炎ができたので、用心しないと。
  • サイクリングで負ったケガはだいぶ良くなってきた。
  • いつもチェックしているブログ「in Deep」で衝撃的な記事を読み衝撃を受けた。
  • スパイクタンパクは、実は血栓を引き起こす毒素。ワクチンは絶対無理。


プロフィール

sato

 キャノンボール(東京→大阪)にチャレンジしようと思ったのが、このブログを始めるきっかけです。
 このプロフィール画像は、キャノンボール初級編(名古屋→東京)の道中、箱根峠にて。

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