2021年02月

新型コロナ予防の備忘録

ワクチンは新型コロナ対策の決定打とか、誰かは言っているが、大丈夫か?

ワクチンの副反応は大したことないと言われているが、突貫工事で開発されたワクチンは長期的な影響が検証されていないことはタブーなのか?

ノーベル賞の大村教授によって開発されたイベルメクチンが、なぜ治療薬として注目されないのか?

外国からはオファーが来ているというのに。

新型コロナは、そもそもインフルエンザよりも死亡率が低いし、治療薬さえ開発されれば、新型インフルエンザみたいにフェードアウトしていくのではないか?

何より不思議なのが、マスコミや学者は、ワクチンや自粛一辺倒で、人間に備わっている自己免疫システムの強化をなぜ宣伝しないのか?

今年はインフルエンザの感染者が極端に少ないと聞くが、それって、インフルエンザに感染しにくい人、インフルエンザに感染しやすい人がいて、これは前者は新型コロナにも感染しにくいし、後者は新型コロナにも感染しやすいからではないか?

言い代えると、普段ならばインフルエンザにかかるはずの人が新型コロナにかかってしまったので、インフルエンザの感染者が少ない、ということが言えるかもしれない。

話を戻すと、自分は、ワクチンよりも自己免疫システムの強化の方が重要だと思っている。

自己免疫力を強くする方法の一つとして多くの医師が勧めているのがビタミンD。

ただ、新型コロナに限っては、ビタミンDが不足している人は感染しやすかったり重症化しやすかったりするデータがあるらしいが、まだ研究が不足していて、ビタミンD摂取と新型コロナの関係を断定できるところまではいっていないらしい。

さて、このビタミンDだが、多くの人が不足傾向だそうで、鮭などの食品から補給できるが、太陽の紫外線を浴びれば身体の中で合成され容易に十分な量を得ることができるとのこと。

こうしたことを踏まえると、夜の街で感染者が多数出た原因は、業界に夜型生活や偏食によりビタミンDが不足している人が多いということかもしれない。

また、芸能人に感染例が多いのも、職業柄、外にあまり出ないことが原因と言えるかもしれない。

さらに、冬に感染者が増えるのは、日が短くなって日光を浴びる機会が少なくなることも、理由の一つにあるのかもしれない。

自分は専門家でないのでこれらの考えが当たっているのかどうかはわからないが、ビタミンDが自己免疫力を強くするのは確からしいので、新型コロナ対策としてやる価値はあると思う。

大してコストはかからないし。

「屋外スポーツや散歩をしてビタミンDを体内合成し、コロナに打ち勝とう!」とか取り上げてくれないかな。

ワクチンに頼りすぎると、また、自粛ばかりしていると、取り返しのつかないことになると思う。





糸島半島サイクリング

久し振りのサイクリング。12月5日の周防台以来だ。

北側から高気圧が張り出す気圧配置になるので、景色がクリアーになるだろうと目論んでいた。

朝起きると、空気がイマイチ入れ替わっていない。

昨日の夜の段階では山コースと海コースを立てていたが、空気の入れ替わりが早い海を選んだ。


朝ドラを見てから準備して、出発は10時前。距離も短いので遅くはない。

少しは峠越えをしたいので、日向峠を越える。

景色が広がってきた。
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平野部に下りると、円錐形の可也山が迎えてくれる。
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前原の市街地を回避するため、しばらくは平野の上部を横断する。

途中、神社なのか、古墳なのか、何か歴史を感じさせる構造物が現れた。
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ネギ畑だ。青ネギは味噌汁に欠かせない。
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ネギは冬でも青いが、畑の中の濃い緑色は春を感じさせる。

つくしだ。
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つくしって、子供の頃は、春休みにおばあちゃんの家に行ったときに取っていた覚えがあるが、九州は1ヶ月以上も早いのか?

前原の町まで下りてくると、まずは補給。

2時間余りしか走ってないが、腹が減った。ドリンクも買わないといけないし。

半島に入る手前のセブンで腹を満たす。

半島に入ると交通量も減る。

突如、海沿いの道に出た。砂浜が白い!これこれ、これを見たかったんだ。
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砂が白いし天気も良いので、海の色がきれい。

可也山を振り返りながら走る。

いいポイントに出た。
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走る方向が北に変わると、順光になるので、期待通りの景色になってきた。
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唐津の呼子の方もうっすら見える。そのうち行かないと。
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北に向かう海岸線は一瞬で終わり、今度は立石山に向かう急坂に立ち向かう。

でも、大した距離もないので、あっという間に上りは終わる。

こんな景色が待っていたとは。期待どおり。
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芥屋の海水浴場から芥屋の大門の裏側まで一望できる。
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芥屋の大門の裏側
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立石山の途中まで歩いて上らないとこの景色は見れないかと思っていたが、峠の箇所で見ることができて良かった。

下まで下りると緑の畑。麦畑かな?
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海岸線に出ると、「幣(にぎ)の松原」が広がっている。

かつて松枯れの被害に見舞われたが、跡地には松が植えられている。
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幣の松原の途中で、火山(ひやま)に上るため、いったん前原方面に向かう。

志摩稲富の付近から道が始まる。

地図上では頂上直下まで車道があったので、標高も低いので一気に行くことにする。

最後の方で急に分岐点が現れ左だと思ったが、右の方が舗装が立派だったので右を選択する。

急坂を上った先にはお寺(火山瑠璃光寺)があって行き止まり。

仕方なくさっきの分岐まで引き返し、左に行くと、すぐにダートに変わる。

立漕ぎをすると後輪がグリップを失い空回りするが、何とか堪えて終点に到着。
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頂上からの展望を楽しみにして、自転車を押したり担いだりして上げる。

しかし、頂上はほとんど眺望がなく、ガックリ。

頂上には弘法大師が祭られていたので、お参りしていく。
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社の後ろに続く小道を辿ると向こう側に出たが、やはり眺望はない。
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でも、道を発見した。
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計画では来た道を戻り、コンビニで補給食を買って二見浦の方に向かう予定だったが、北側に下りる道を行けば眺望箇所があるんじゃないかと思い、こちらを選択する。

これが、大正解!

おーっ、これは期待できるぞ!青い海が見える!!
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ジャーン!
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なんと、パラグライダーでテイクオフする施設だった。

幣の松原も一望できて、最高!

テイクオフの施設はもう一つある。
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視線を左に振ると、唐津方面も見える。
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こんな最高なビューポイントがあったとは。最高の気分。

下りは結構な急坂で、ずっとブレーキを緩めることができない。
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下まで下ると、ろくにコースを確認せず車の流れの乗って進む。

海岸線に出たと思ったら、なぜか大きな鳥居。
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結局、前にも後ろにも、神社はなかった。

しかし、ここでコースを確認したら、険しい海岸線の道をショートカットしてしまったことに気づく。

逆方向から行くことも考えたが、そうすると逆光になってしまうので、もと来た道を戻る。

大した距離じゃなかったので時間ロスは大したことない。

海岸沿いの道に入ると、菜の花。春だなあ。
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道はすぐに上り始める。

さっき上った火山とご対面。
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頂上付近
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画像を拡大してみたら、頂上右下の出っ張り辺りがテイクオフ地点のようだ。

結構上ると、景色もダイナミックになってきた。
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海が見えなくなるところで振り返る。
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坂の頂上を過ぎ、しばらく行くと眺望ポイントがあった。
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これから行く二見浦方面だ。

ゴルフ場を通過するときに少し上り返しがあり、海岸線まで戻ってきた。

いい波が出ているらしく、サーファーの人たちが楽しそうだ。
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ここからは、海を見渡しながら、広い歩道をゆっくり進む。
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夫婦岩が見えてきた。
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二見浦も、夫婦岩も、三重県の伊勢にあるが、どっちが本家なんだろう?

夫婦岩は、観光客がいっぱい。
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道沿いには、カフェとかレストランとか、かなり人で賑わっている。

この辺りは、福岡市民の手近な観光地なんだろうか。

やはり、活気があっていい。

ここを過ぎると、あとは見所はない。

淡々と走るが、今宿付近と生の松原付近はすごい渋滞だった。

糸島半島は、さしずめ、関東における湘南のような存在なんだろう。

終日、山は霞みがかっていたので、海を選択して正解だった。


走行距離:92.46km、所要時間:5時間56分、AVE:21.19km/h、グロス:15.6km/h、獲得標高:1,017m




ティーチャーズのウィスキーを買って衝撃を受けた

年が明けて以降、週末に晩酌で飲むアルコールは、ベルギー製の発泡酒と焼酎のハイボールが定番になっていた。

焼酎は、福岡に来て早々に買ったものの、イマイチ好みの味でなくて在庫にしていたものだが、ハイボールにすれば美味しくなるかと思い作ってみたら、癖もなく美味しく飲めた。

ようやく飲み切ったので、今度はウィスキーにした。

といっても奮発するわけでなく、去年もハイボールを飲んでいた時期があり、その時はイオンで買った900円もしない、ロングジョンというウィスキーだった。

今回は、西友系のサニーで見つけた900円しない、ティーチャーズ・ハイランドクリーム。

決め手になったのは、スコットランド製という点。

先週末に、ハイボールにして初めて飲んでみたら、「えっ、まさか!」と思った。

強いヨード臭!

こんな安いウィスキーでヨード臭を楽しめるとは。

しかも、炭酸水で割って薄めてもヨード臭がするとは、どういうことなんだ?

炭酸水のマジックか?

これは本当に衝撃。

ハイボールは、単にアルコールを美味しく飲む手段であって、香りを楽しむという意識を持っていなかったので、目からうろこが落ちた気分だ。

この飲み方ならば、お好み焼きや焼きそばでもいけそう。

今晩の食事はチャーハンにしたが、美味しく飲めた。
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ネットで調べてみたら、確かに、ティーチャ-ズ・ハイランドクリームはハイボールがおすすめと紹介されているサイトもあった。

いい発見をした。



菜の花、美味しかった。

前の勤務地前橋にいたとき、出張で千葉方面に行ったとき、農産物直売所で菜の花が安く売られていて、同行した人がどっさり買っていたので、食べ方を教わった。

その時は自分も買って、ゆでて食べてみたら、苦みが効いててすごく美味しかった。

今年も菜の花のシーズンが来た。

スーパーで見かけるようになったが、1パック200円とか、とても買う気になれない。

しかし先週、業スーでおなじみの業務スーパーに行ったら見つけてしまった。

1パックで99円。
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思ったとおり美味しかったので、昨日、2日分買ってきて、1パックは既に昨日食べた。

茎が太いので、どれぐらいゆでればいいのか心配になってしまうが、ブロッコリーでは2分ぐらいで美味しくなるので、菜の花では1分ぐらいで大丈夫。

沸騰した鍋に投入すると沸騰が止むが、1分したところで再び沸騰が始まる。

だいたいこの辺りでザルに上げて冷めたところで水けをきる。

短く切って、かつお節をかけるとできあがり。
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醤油をかけていただく。

やはり美味しい。菜の花は期待を裏切らない。

来週も買いに行こう。



油山周辺ランニング

今日は暖かかった。

午前中ベランダに出たら、えっ春?と思うぐらい暖かったので、半袖のTシャツで走りに行くかと思い、いったん玄関を出たものの、心配になって結局長袖のTシャツでのいで立ちとなった。

走り出してみると、やはり暑い。

しかも、脚が重い。

走りたくなくなるような倦怠感でなく、ただただ脚が重い。

ペースを落とすと淡々と走れるので、今日はゆっくりと決め込んで油山に向かう。

春のような空気で気持ちいいし、速く走れもしないし、気になっていた油山川沿いの道を探索してみる。

住宅街の中の静かな道だったが、都市高速で道が分断され迂回を余儀なくされる。

そして川沿いに戻ってきたら、いい雰囲気のところに出た。

こんな気持ちいいところがあったんだ。
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間もなく川沿いから離れ住宅街の中を進むと、いつもの道に出た。

いつもは途中で左折して林道西油山線を上って行くが、気になっていた直進する道に行ってみる。

高校生か大学生の陸上部のグループとすれ違ったら、挨拶をしてくれたので、挨拶で返す。

同じランニング仲間として嬉しい瞬間だ。

上り坂の先には、徳栄寺があった。
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参道の階段には、さっきの陸上部のメンバーの荷物が置かれている。

すると、後ろから走る足音が。

そう、坂道インターバルをしていたのだ。

長野にいたときは、長い坂のある平柴台に行って、高強度インターバルをよくやったものだ。

懐かしい。

今は愛宕神社の参道で似たようなことをしているので、それで満足だ。

ここからは左の坂を上って行く。
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石段の途中を横切りさらに進んだらダートの林道になったが、私有地とのことなので引き返す。

せっかくだから、徳栄寺にお参りしていく。
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林道西油山線に戻り、淡々と上る。

ビューポイントに出た。春のような雰囲気。
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股関節を伸展する動作に注意しながら淡々と上る。

ようやく、片江展望台に到着。
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左端がペイペイドームで、右端が立花山。

帰りは寄り道をせず、最短コースで帰る。

少し寄り道したので、21.3kmの走行となった。



メリダのコーヒードリッパー

メリダのコーヒードリッパーを買った。
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今まではカリタのドリッパーを使っていたが、違いは穴の数だけだと思っていた。

ネットで調べると、メリダは1穴で、むらしが上手くできるので出来不出来が少ないとのこと。

買ってみてわかったのが、穴の場所がちょっと違う。
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ドリッパーの底に穴が開いているのでなく、底の少し上に穴が開いていて、そこから管が出ている。
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これによって、むらしの時に湯がドリッパーの底に少し溜まり、それが良い効果を出しているようだ。

はじめてメリダでコーヒーをいれてみた印象は、苦みの幅が少し広くなり、少し強くなった感じがする。先入観があるからかもしれないが。

自分はコーヒーに苦みを求めているので、好みに合っている。

今愛飲しているのが、HAMAYAの700g入りの赤、スペシャルブレンド。

これは安くて美味しいので気に入っている。

いい買い物をした。



久し振りの水泳練習

前橋から福岡に引っ越して来て、はや10か月。

前橋を離れる前に、近所にあった長水路の敷島公園プールに行っておきたかったが、新型コロナの影響で営業休止となってしまい、最後に行ったのが2月24日となった。

福岡に来てからの現在の居住地からは、2~3キロのところに短水路の市民プールが2か所あるが、プールが予約制になったこともあり、行く気が起らなかった。

今年に入ってから、プールに行きたい気持ちがじわじわと盛り上がってきて、2月に入り平日のマラソン練習の日数を減らして時間に余裕ができたので、来週から行こうと決めていた。

とりあえず今日は問い合わせだけのつもりでプールに電話したら、10月から予約制がなくなり先着順40名までというルールになったが、これまで定員オーバーになったことがないとのことで、急遽行くことを決める。

プールについてみると、3名程度で1コースを共用している感じで余裕がある。

長距離を泳ぐには好都合だが、今日は課題がある。

前橋にいた時から、バタ足の進みが悪いのが気になっていたのだ。

そこで、バタ足に重点を置いて練習するため、フリー的なエリアで壁キックをやったり、息継ぎをしながら25m泳いだり。

ポイントは、ブックマークに登録している「スーパーキックへの道」で紹介されていたケツを回す意識。

まずは、この意識を前提に膝と足首の力を抜くよう取り組むが、頑張っている割に進みが悪く、やたらと息が上がる。

そこで、ケツを回すことはそのままにして蹴り幅を小さくしてみたら、息継ぎをしながらも、なんとか25m泳ぐことができた。

さらに、サイドキックもやってみたら、しんどいけど、それなりに進む。

ただ、右向きの時の進みが悪い。

泳ぎながら何が違うのか左右泳ぎ比べて考えると、姿勢が悪いことに気づく。

右向きの時は腹落ち姿勢になっていたのだ。

悪い箇所がわかれば対策も打てる。

腹落ちを阻止するには、ケツを持ち上げることにし下腹部にゴルフボールを挟むような意識を持つといいことがわかった。

ケツを突き出すような印象があるが、結果として進みが良くなったので、今までよりも身体が伸びて軸が通ったのかもしれない。

気を良くして、6ビートでストロークも加えながら泳ぐと、なかなかいい手ごたえだ。

仕上げとして、2ビートに切り替え、下腹部への意識とケツを回す意識をキープして泳ぐと、これもまたいい手ごたえで、下気味に進んでいく印象だ。

下腹部への意識を持つことで息継ぎのしにくさにつながらないか若干の不安があるが、収穫は大きい。

11か月ぶりで、しかも1時間程度の練習だったが、こんなにすぐ成果が出るとは、嬉しい限りだ。

これからは、週1ぐらいで水泳も練習することにしよう。



2月のトレーニング記録

28日(日)

●メニュー
  • 筑肥新道、小笹、鴻巣山、植物園裏表、輝国、南公園
  • 17.5km、1時間50分10秒(キロ6分18秒)
●メモ
  • 昨日と同じような調子に感じるが、20KMの翌日なのでペースが遅い。
  • それでも、先週の日曜日とそれほど変わらない。
  • いい感じで走れている。


27日(土)

●メニュー
  • 筑肥新道、小笹、鴻巣山、植物園裏表、輝国、南公園、福岡城
  • 20.7km、2時間3分51秒(キロ5分59秒)
●メモ
  • 木曜日ほどではないが、まだ疲れがある。
  • 今回は、鴻巣山コースに福岡城を入れてみたら、フラットの部分が長すぎず、距離的にはちょうどよかった。
  • 明日も頑張ろう。


25日(木)

●メニュー
  • 愛宕神社、参道上り返し、周回(2.4km)ラン1周(キロ6分9秒)、参道上り返し
  • 藤崎商店街~紅葉八幡宮裏~祖原公園頂上はペースアップを試みる。(キロ5分31秒)
  • 西新通り先の運動器具経由で帰宅
  • 15.3km、1時間33分19秒(キロ6分6秒)
●メモ
  • 昨日の水泳練習で、一昨日のサイクリング疲れは抜けたかと思っていたが、そんなに甘くはなかった。
  • 走り出すと脚がかなり重く、1時間半も走ることが憂鬱になったが、5キロぐらいで身体がこなれてきて動作はスムーズになった。
  • しかし、特に臀部の疲れがひどく、最後のぺ計測区間では、ペースをほとんど上げられなかった。
  • 予定のコースを走り終えて、ホッとした。

24日(水)

●メニュー
  • 福岡中央市民プールで水泳練習
  • 面かぶりキックとサイドキックを計30分
  • 2ビート、6ビート、キックなどを織り交ぜて30分
●メモ
  • バタ足で重要な発見があった。
  • ケツを回す感覚は前回までで会得したが、脚全体の使い方に新たな展開。
  • ①打ち下ろす動作の時に股関節前面をしっかり伸ばすと、脚全体がしなる動作となる。
  • これは、野球のバッティングで肩の筋肉が伸びるようにテイクバックするとバットがスムーズに出るのに似ている。
  • ②打ち下ろしと蹴り上げで水を挟むように意識し、親指が触れるぐらいで交差すること。
  • 蹴り上げの足の裏で水をつかめていてむ感覚があり、2ビートでもうまく使えた。
  • 腰のローリング、止め、腰のローリング、止め、の繰り返し。


21日(日)

●メニュー
  • 筑肥街道、小笹、鴻巣山、植物園裏表、輝国、南公園
  • 17.3km、1時間47分31秒(キロ6分13秒)
●メモ
  • 晴天の下、春風が気持ちいい。
  • 小笹の上り出しでは、昨日よりも1分速い。
  • 丘のアップダウンが終わってからのフラットの距離が短いせいか、平均速度は昨日よりも遅い。


20日(土)

●メニュー
  • 筑肥街道、小笹、植物園裏表、輝国、南公園、福岡城、西公園、百道浜
  • 21.4km、2時間8分45秒(キロ6分1秒)
●メモ
  • 水曜日はプールが休業、木曜日はひどい頭痛、金曜日は買い物など、で3日練習を休んだ。
  • 体調も良くなかったので、軽い風邪をひいていたのかもしれない。
  • キロ6分程度のペースをキープし、股関節伸展と脱力、足裏の鍋底づかいの刷り込みをした。
  • 久し振りの福岡城は、梅園が真っ盛りだった。
  • 休養のおかげでカーボローディングになっていたみたいで、終始調子が良かった。


16日(火)

●メニュー
  • 愛宕神社、参道上り返し、周回(2.4km)ラン1周(キロ6分3秒)、参道上り返し
  • 藤崎商店街~紅葉八幡宮裏~祖原公園頂上は、5~10km走強度で(キロ4分48秒)
  • 西新通り先の運動器具経由で帰宅
  • 15.3km、1時間31分40秒(キロ5分59秒)
●メモ
  • 週末の疲労がたまっていたが、今日の午後になってようやく楽になってきた。
  • 走った調子、タイムは先週とほぼ同じ。
  • 股関節伸展動作による走りは、股関節を伸ばし切るときに母指球周辺を中華鍋の底のようにして転がす動作のような気がする。
  • 階段では大臀筋を動員できていることを実感できた。
  • 今現在、鼠径部前面に張りが残っており、いい練習ができたと思う。


14日(日)

●メニュー
  • 筑肥街道、小笹、鴻巣山、植物園裏表、南公園
  • 17.6km、1時間53分41秒(キロ6分28秒)
●メモ
  • 昨日と同様、身体と脚が重い。もしかしたら、成分献血の影響かも。
  • 鴻巣山をルートに組む時も筑肥街道経由で行ってみたら、こっちの方がいいルートだ。
  • 半袖Tシャツで気持ち良かった。
  • 鴻巣山からの百道方面
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  • 油山と脊振山
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  • 南公園西展望台より
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13日(土)

●メニュー
  • 徳栄寺、片江展望台
  • 21.3km、2時間14分32秒(キロ6分19秒)
●メモ
  • 春のような気候の中、油山方面に向かうが、身体や脚が重い。
  • 幸いペースを落とせば苦痛はないので、淡々と走る。
  • 気になっていた徳栄寺方面に行ったら私有地に入り引き返す。
  • かなり喉が渇いた。


7日(日)

●メニュー
  • 筑肥街道、小笹、植物園、南公園、百道浜
  • 18.5km、1時間45分24秒(キロ5分42秒)
●メモ
  • 筑肥街道から小笹方面に行く場合、走るルートが途中でクロスしてしまうのが気になっていた。
  • そこで、クロスしないコースを設定することにして、上りはできるだけ階段、下りはできるだけ勾配が緩い坂にしてコースを組み試走した。
  • 昨日は水泳練習だったので、夜はよく眠れるし、筋肉疲労もだいぶ取れている。
  • 今回のコースはいいコース。緩い下り坂を走れば上りで張った筋肉がほぐれる感じがする。
  • 平地に下りてからは、一昨日の気づきである鼠径部前面でキックして引く感じの刷り込みを図る。
  • 鼠径部前面でキックするのは、すなわち股関節を伸展させる動作だと気付く。

10日(水)

●メニュー
  • 福岡中央市民プールで水泳練習
  • バタ足30分、2ビート25m+平泳ぎ25mの繰り返しで20分、バタ足など10分
●メモ
  • バタ足のやり方がわかってきた。まさに尻というか骨盤を回すこと。
  • 骨盤を回すと遅れて足が振り出されて水をとらえる感じ。
  • 足は正座の時のような格好。
  • 2ビートにこの動きを取り入れたら、今までの泳ぎから変わった。
  • キックを打つたびに骨盤が45度ぐらい傾いて止まる。その繰り返し。
  • 身体全体も45度傾くのでプッシュも最後まで押しやすくなった。
  • ただ、身体の真っすぐを維持できず折れてしまうことが多い。
  • また、はじめて足の裏が攣った。


9日(火)

●メニュー
  • 愛宕神社、参道上り返し、周回(2.4km)ラン1周(キロ6分5秒)、参道上り返し
  • 藤崎商店街~紅葉八幡宮裏~祖原公園頂上は、5~10km走強度で(キロ4分42秒)
  • 西新通り先の運動器具経由で帰宅
  • 15.3km、1時間31分19秒(キロ5分58秒)
●メモ
  • 十分な睡眠をとったのに、朝起きるのが辛かった。
  • 日中も喉の奥に軽い違和感があったが練習を強行したところ、身体が重く、喉の奥がいかにも風邪の初期症状のような感じ。
  • しかし、愛宕神社からの折り返し以降は徐々に体が動き出し、喉の奥の違和感もなくなり、ペースアップする計測区間では自己ベストを更新してしまった。
  • 今は右の股関節の使い方を工夫しているが、鼠径部右側の前面で地面を押すと同時に引くようにしたら、股関節が効率よく回転する感じになった。
  • これがタイムアップの原因かもしれない。
  • 福岡タワーのハートイルミネーションでLOVEをゲット
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7日(日)

●メニュー
  • 動植物園、鴻巣山、小笹、南公園
  • 16.4km、1時間43分1秒(キロ6分17秒)
●メモ
  • 朝起きたときは身体のあちこちが不調に感じたが、走り出してみると普通の体調だった。
  • 特に問題なく走れた。


6日(土)

●メニュー
  • 植物園、小笹、南公園、愛宕神社
  • 18.7km、1時間52分29秒(キロ6分1秒)
●メモ
  • 火曜日に南公園方面に行ったが、六本松付近は夕方の人出が多く、コース変更のための確認に行ってきた。
  • 信号ストップは増えた気がするが、幹線道路が多く歩道も広いので安心して走れる。
  • 最後は愛宕神社で締めたが、昼食を取らずに昼過ぎから走りに行ったので、愛宕神社を下ってからは燃料切れで辛かった。
  • 昨日の成分献血の影響はなかったみたいだ。
  • 愛宕神社からは、久し振りにすっきりとした景色を見ることができた。
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4日(木)

●メニュー
  • 愛宕神社、参道上り返し、周回(2.4km)ラン1周(キロ5分53秒)、参道上り返し、紅葉八幡宮、祖原公園頂上
  • 13.2km、1時間18分28秒(キロ5分57秒)
●メモ
  • 疲れもあるし、祖原公園に向かう計測区間のみペースアップしたが、それでも区間タイムを更新できなかった。
  • 平日は、2日間のランニングで30km稼げるよう頑張ろう。


3日(水)

●メニュー
  • 福岡中央市民プールで水泳練習
  • バタ足メインで60分ぐらい
●メモ
  • ケツを回すことに意識を集中し、蹴り幅を小さくする。
  • 下腹部にゴルフボールを挟むような意識でケツを突き出すと、バタ足の進みが良くなった。


2日(火)

●メニュー
  • 福岡市立動・植物園、鴻巣山方面、小笹、南公園
  • 15.9km、1時間36分47秒(キロ6分5秒)
●メモ
  • 平日から距離を稼いだ。
  • 段差の大きい階段では腰椎の反りをなくし骨盤を上げる意識でハムストリングスによく効かせることができている。
  • 南公園の西展望台より、初めての夜景。
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  • 福岡タワーのイルミネーション(地行公園より)
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  • サザエさん通りより
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  • この後、タワーの一番下には「LOVE」と点灯していた。


ドン・キホーテで買ったスポーツシャツ

先日はワークマンで7分丈のタイツを買ってコストパフォーマンスの高さを実感し、週末のランニングでは愛用しているが、今度はドン・キホーテでアンダーシャツを買った。

ドンキでスポーツ系のシャツを販売しているとは知らず、西新に食料品を買いに行ったついでに寄ってみたところ、いいのがあった。

しかも1,000円しないし。

左が599円、右が998円で、保温性と速乾性がうたわれているスポーツウェア。
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日曜日に左の安い方を着て走ってみた。

天気が良くいい条件下であったが、最近ホームセンターのグッデイで1,000円ぐらいで買ったのと比べても、機能上は特にそん色はない。

というか、グッデイのものも今回のものも、それまで使用していた10年以上前に買ったゴールドウィンのTシャツよりも、優れていると感じた。

ゴールドウィンのシャツは2,000円以上はしたと思うので、なんか複雑な思いだ。

右の方のシャツは、ドンキでレジで待っている時も、後ろの人から陳列場所を聞かれるなど見た目も良さそうなので、今度使用するのが楽しみだ。



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sato

 キャノンボール(東京→大阪)にチャレンジしようと思ったのが、このブログを始めるきっかけです。
 このプロフィール画像は、キャノンボール初級編(名古屋→東京)の道中、箱根峠にて。

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