2013年04月

天橋立へ家族旅行

今年のゴールデンウィークは、京都の実家への帰省。

ただ帰省して墓参りするだけでは、もったいないので、天橋立、天龍寺、信楽の駅前陶器市に行くことにした。

出発は4月27日土曜日、連休初日の午前5時前。

この時間なら、東名道でも中央道でも渋滞は回避できるはず。

今回は、豊橋辺りの渋滞も回避するため、中央道を選択する。

相模湖は順調に通過し、尾張一宮辺りで4kmほど渋滞したが、大したロスはない。

米原JCTから北陸道に入り、敦賀で高速を下り、小浜を目指す。

小浜での目当ては、海鮮料理。

小浜に着くと、食べログで評価の高い「かねまつ」に向かったが、駐車場が満車だったのでパスすることにした。

2番手は、アーケード通りに位置する大谷食堂。ここも食べログで評価が高かったが、空いていた。
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店内では、練炭火鉢が使用されている。子供の頃、家で使用されていたので、懐かしい。店内は、まさに昭和の香りがぷんぷんする。
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食べたのは中亀定食。1600円ぐらいだったかな。
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焼きさばと刺身がメインで、吸い物、小皿、漬け物という構成。

さばは、すごい太身で、脂もすごくのっている。こんな旨い焼きさばは初めてだ。

刺身も新鮮で、お吸い物や小皿、漬け物に至るまで、どれも美味しい。ごはんも、いいお米が上手に炊かれている。

すごく満足して、次の目的地、天橋立に向かう。

宮津の手前で海岸線に出ると、すごくいい景色。海の水もすごく澄んでいる。
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天橋立に到着すると、まずは廻旋橋に向かう。40年前に一度来たことあるが、当時のまんま。

観光用なのか、丁度渡ろうとしたときに、橋が回転し、船が通されていた。
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次は、天橋立の斜め一文字を見るために、傘松公園に向かう。

駐車場の先からリフトに乗って、5~6分で到着。まさに、絶景。さすが、日本三景。
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股のぞきで見る景色も絶景。
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リフトで下りるときも、ずっと絶景を楽しむことが出来た。
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下に下りると、もう夕方で、京都縦貫道を利用して、京都の伏見の実家に無事到着。


2日目は、墓参りをした後、嵐山に向かう。

近鉄電車で京都駅まで行く途中、予定していた苔寺は往復葉書での事前予約制になっていることに息子が気付き、いきなりの予定変更となる。

嵐山が予定に入っているので、その周辺として天龍寺に行くことにした。

嵐山に着くと、すごい人。連休の京都の観光地は、これほど人気がすごいのか・・・。

まずは川沿いを散策し、天龍寺に向かうため、細い路地にはいると、そこは別世界。

料亭の奥は閑静な住宅地。嵐山羅漢というのがあった。
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天龍寺は、建物が改修中で庭園のみの観覧となった。
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竹林は、すごくきれいに整備されていて、雑草が除かれ、地面が苔で覆われていた。
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シャクナゲも咲いている。また、あちこちからタケノコの大きくなったものがニョキニョキ出ている。
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竹林の道
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嵐山駅の方に戻り、遅い昼食を食べた後、息子の大学受験に備え、北野天満宮に向かう。

人出は少なかったが、暑い中歩いたし、昼に飲んだビールが効いて結構疲れた。

ここからは、帰るのみで、京都駅に向かうには市バスしかないので、仕方なくバスに乗ったら、これが超満員で疲れにダメ押しされてしまった。

実家に戻ったら、もうヘトヘト。連休中に京都観光はするものではない、ということを悟った。


3日目の最終日は、信楽の駅前陶器市が丁度開催中なので、立ち寄って、1人1点ずつ買い物をしたが、この日は前日に増して炎天下で、外にいるだけで疲れてしまう。

信楽ICから新名神道に乗り、東名阪道、伊勢湾岸道、東名道、新東名道とつなぎ、藤枝のPAで帰り道を検討する。

東名道は渋滞が2箇所合わせて44kmで東京ICまで3時間超ということなので、長泉沼津ICから伊豆縦貫道を経由し、三島からはR1で箱根峠を越え、箱根新道、小田原厚木道路、東名とつないで帰ることにした。

結果は、東名の3時間超の予想時間に対し2時間30分ぐらいだったし、高速料金も節約することが出来たので、成功と言えるだろう。

三島でR1に入るときの交差点と大和トンネルで渋滞に遭ったが、それほど滅入るものではなかったので、次回からもこのルートを使用することにしよう。

連休前半は、天気に恵まれ、良かった良かった。




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遠泳クロールの備忘録 ver.8

脚の付け根から打ち下ろすキックと軽く大きく回すストロークをするようになり、泳ぎ方や気をつけるポイントが変わってきたので、備忘録を更新する。

4/23修正

●姿勢

・腰の反りをなくして腰が真っ直ぐになるよう意識する(腹筋は脱力し、体幹の筋肉を使う。)。

・脚が浮いた状態を維持するよう意識する(脚の付け根から蹴り下ろすキックをすると、その反作用でキック側の腰が上がり、脚が浮く。)。

・両脚の内転筋を寄せて揃えた状態を維持するよう意識する(身体真っ直ぐと蹴り幅小さくが自然とできる気がする。)。

・ストロークの動作は、キャッチ、プル、リカバリーを通じて、肩の力を抜き、肩甲骨から軽く大きく回す。

・両肩が作るラインを直線にするよう意識する。(コンテニュアスではないので常に真っ直ぐにはならない。直線を意識することで肩甲骨を支点にした腕の回しにつながる。)。

・腰のローリングは、左右バランス良く行い、ローリング中は足先の位置に注意する(脚の付け根から蹴り下ろすキックをすると、腰が自動的にローリングする。)。

・頭は後頭部以外を水没させ、あごは引かず、真下を見る。


●キャッチとプル

・キャッチの始動は、伸びきって一呼吸(1秒くらい)おいたところで肘を軽く外旋させながら腕を下げていく(以前は手首を折って水を引っかけていたが、肩に力が入る。)。

・手の平に水の当たりを感じてから、脇の力を使って腕全体で水をつかむと同時に、肩の力をフッと抜き、腕を回していく。

・肩の力を抜いた状態が維持できるよう、プルの手が身体の中心線の下を通るようにする(身体の側線の下を通すと肩に力が入る。)。

・肘は、手が胸の下を通るときに角度が90度となるよう、徐々に曲げていく。

・プルの時の手先の方向は自然体とし、手首を返さず手の平に水が当っている状態を維持することに注力する(手先を無理に下向けると肩に力が入る。)。

・腰のローリングとグライドの作用でプルの肩と腕が引っ張られ、自動的にアンカーが掛かりプッシュしているような気がする。


●グライド

・キックが入ったタイミングで、肩甲骨と脇を前に出す感じで前に乗り込んでいく(アンカーとキックとグライドを同期させる。)。

・肩甲骨と脇を前に出し、肘を脱力したまま腕を伸ばすようにする(肩甲骨を前に出すと、広背筋が引っ張られ、尻が持ち上がる感じがする。)。

・腕は、進行方向の若干下向きに、差し込むように伸ばす(水平に伸ばすと背中が反ってしまう。)。

・伸ばした腕、胴体及び脚が、上から見て細く一直線になるよう意識する。


●リカバリー

・手が水面上に出たら、肘を使って手先が大外を回らないようにし、手を直線的に入水ポイントまで持っていく。

・肩甲骨から大きく回し、入水の瞬間まで脇が水面上に出ているようにする。

・リカバリーの入水地点は首と肩の骨の間の延長線上とする(肩の骨の延長線上とすると肩の力が抜けない。)。


●息継ぎ

・頭頂部に軸が通っている意識を持ち、軸を持ち上げず、顔を横向ける(脚の付け根から蹴り下ろすキックをすると、腰が上がるため、頭の軸が持ち上がらない気がする。)。

・呼気は、頭が水中の時は常にから水面にかけて鼻で吐き続け、吸気は腹筋を脱力して鼻と口で吸う。

・息継ぎの時間が足りないときは、リカバリーの開始時に一瞬手を止める。


●キック

・腕を差し込んでいる最中にキックが入るようタイミングを合わせる。

・足先を少し切り返してから、腸腰筋を使って脚の付け根から蹴り下ろすとともに、脚全体がしなるようにキックする(下腿が太腿よりも遅れて動作するように、ヒザを制御していると思う。)。

・足首は、基本リラックスさせるが、できれば蹴り下げ時にスナップさせる。

・蹴り上げは、太腿の裏を持ち上げ後ろに引っ張り伸ばす感じ。蹴り上げた足の甲に水を当てた状態にしておくと次の蹴り下ろしが効果的になる。


●ドリル

・片手クロールは、足の付け根からのキック、身体を前に進める意識、肩甲骨から軽く大きく回す動作を重視する。

・サイドキックは、尻を回して脚の付け根からキックすること、足先をしっかりとしならせることを意識する。



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フジ号のクロスレシオ化など

現在のフジ号は、Wレバーがサンツアー・サイクロンの6速アキューシフト、フリーがサンツアー・αの6速(14-16-18-20-23-26T)を使用している。

BBはRPMの116mm、クランクもRPMだが、BBのシャフトが長すぎてチェーンラインが厳しくなり、フロントのアウターを使用すると、フリーのロー側が使用できないという問題があった。

さらに、クランクのQファクターが以前のサンツアー・スプリントの時よりも大きくなり、違和感があった。

そこで、サンツアー・αのクロスレシオのフリー(13~21Tの6速)の中古品とRPMのBB(103mm)の新車外し品を入手した。

午後は雨も上がったので、早速交換作業に着手する。

まずは、BBの交換。

心配だったのが、シャフトが短いため、クランクを締め込むと底付きすることだったが、目一杯締め込んでも何とか大丈夫でホッとする。
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一見すると、BBと干渉しているように見える。

次は、フリーの交換。

交換前
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交換後
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チェーンラインも改善された。

交換前(インナートップ)
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交換後
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インナートップは、やや厳しい感じがするが、アウターでは問題を感じない。

インナーは、インナーローしか使用しないと思うので、いいだろう。

Qファクターも違和感がなくなったし、これでまた、乗りやすくなった。

あとは、連休中に、ハンドルを交換することにしよう。



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「スーパーキックへの道」、ありがとう。

半年以上前から、毎日、足首と足の甲のストレッチをノルマとした。

2月の初めからビート板なしキックの練習をノルマとした。

2月24日からはキックの本数を増やした。

3月からは、片手クロール(キックあり)も追加。

3月29日からは、サイドキックも追加。

そして、今週に入り、サイドキックもだいぶこなせるようになり、キックの上達を実感していたところ、今日の練習で開花した。

1ヶ月振りにマラソン練習をして、ほどよく疲れていたのもプラスに働いたのかもしれない。


●今日の練習の状況

ランニングの疲れもあったので、サイドキックは今日はお休みにし、片手クロールの後は2ビートクロールを25mや50mで確認しながら泳ぐことにする。

ピッチを上げると、身体の真っ直ぐや脚を浮かすことも維持しやすいが、50mが限界。

そこで、遠泳練習として、ピッチを落としてみたが、50m近くまで行くとしんどくなる・・・。

50mしか泳げない男になってしまったのか・・・。

かなり凹む・・・。

突破口を見いだせないので、休むはずだったサイドキックの練習をすることにした。

昨日の練習で蹴り幅を小さく足先をしっかりスウィングすることを覚えたが、今日は、脚全体が疲れていたからか、自然と太もも(股関節?)から振り出すようになった。その結果、尻が結構動く。

あれっ、なんか、いつもより楽。これは、いけるかも。

これって、鈴木浩二さんのブログの「スーパーキックへの道」で紹介されていた、「お尻を回す」感じ、じゃなかろうか。(勝手にリンクを貼らせてもらっています。)
スーパーキックへの道 そのⅠ
スーパーキックへの道そのⅡ
スーパーキックへの道そのⅢ
スーパーキックへの道・最終章

このキック、試してみたこともあるが、できなかったんだ。

早速、この動作をクロールに活かしてみよう。

今までは、クロールの2ビートでは、ヒザを振る力を足先に伝えていたが、今回のキックでは、骨盤を振る感じになる。

右脚のキックの場合、股関節周辺の筋肉で右の骨盤を下に振ると、ヒザがリラックスし曲がりが少ない状態で、勝手にキックが入るとともに、キックの反作用で骨盤の右側が上がり、腰がほどよくローリングされる、と思う(感覚に自信がなく、間違っているかもしれない)。

この一連の動きにより、下半身がすごく安定する。

その効果で、上半身をリラックスさせて、ストロークを大きく回しやすい。

ここで、ちょうど10分間の休憩時間になったので、休憩明け後、どれぐらい行けるか試すことにした。

結果は、50mを過ぎても大丈夫だったが、フォームが徐々に乱れてきたので、150mぐらいで止めることにする。

ただ、このキックは、ストロークのピッチを変化させても姿勢を維持できる気がするし、長い距離も行けそうな手応えがある。

それにしても、サイドキックの練習の効果は絶大だ。

最初は、身体は折れたり反ったりして蛇行するし、前に進まず頭が沈みがちで溺れそうだったし、裏腿ががきつくて息が上がり何度も立ち止まるし、立ち止まりつつも25mを終えると肩で息をするぐらい辛いし、一番嫌な練習だったが、めげずに続けて良かった。

しばらくは、サイドキックの更なる上達を目指すとともに、2ビートクロールにこのキックを定着できるよう、練習しよう。

久し振りのクリーンヒットで、すっきり。


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4月のマラソントレーニング記録

20日(土)
●メニュー
・荒川方面14km、1時間12分
●メモ
・佐倉マラソン以来、久し振りのランニング。サイクリングの予定だったが、別の予定が入り、
 ランニングと水泳のダブルヘッダーとした。
・ランニングは久し振りだが、別の心肺トレーニングをしているので、調子が良かった。
・ケツで走れるよう、骨盤の下端を前に出すよう心がける。

30日(火)
●メニュー
・新木場9km、59分
●メモ
・4日間練習を休んだからか、長距離ドライブのせいか、調子がずっと上がらず、ずっとキロ6分程度での
 走行となった。


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自転車と、水泳と、マラソンと。

ブログのタイトルを変更しました。

旧)キャノンボールに魅せられた男の日記

新)自転車と、水泳と、マラソンと。

改めて新旧を書くまでもなく、見れば分かりますよね。

このブログは、キャノンボール(大阪⇔東京)に挑戦しようと思い始めた頃に開設しました。

手始めに、当時初級編と言われていた名古屋→東京を走ってみたり、一部区間を試走してみたりしましたが、最近では、キャノンボールのネタもなくなり、タイトルが少々恥ずかしくなってきたので、変えることにしました。

キャノンボールやキャノンボール的なロングライドには、今後も挑戦したいと思っていますので、引き続き、よろしくお願いします。



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4月の自転車トレーニング記録

17日(水)
●メニューと記録
・豊洲コース5周回、25km、1時間2分、25.6km/h
●メモ
・刈場坂峠へのサイクリングでも、水泳のサイドキックの練習でも、ハムストリングスの筋力、持久力が弱いことを
 痛感したので、とくに上り坂ではハムストリングに意識を集中した。



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BBBアライバー(サングラス)のインプレ

サイクルベースアサヒで買ったBBBのアライバー。
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1眼タイプでは、スワンズのガルウィングをヤフオクで買い2~3回使用したところで、路面に落とし自転車で踏んでしまい、壊れてしまったのだ。

その後は、調光タイプも使ってみたくなり、ヤフオクでクールバイカーズの調光タイプを買って使用してみたが、日差しが強すぎると風景の赤みが強くなったり、鼻当てを調節しても小鼻が痛くなり、使うのを止めることにした。

それで、最近は、自転車の趣味を再開してから初めて買った、OGKのビナート2?を使っていた。

しかし、やはり1眼タイプの方が疲れにくいし視界も広いので、あちこち調べていたら、BBBのアライバーが手頃な値段で売られていることを知る。

自転車専用で、クリアーとイエローのレンズも付属して、4500円ぐらい。

クールバイカーズの経験もあるし、試着してから買いたかったが、置いている店を探すのも面倒だし、思い切って買うことにした。

そして、昨日のサイクリングで初めて使用してみたら、一発で気に入った。

装着感は軽いし、頭や顔にフィットする。締め付けもない。

1眼タイプのガルウィングでは、側頭部への辺りが弱く頼りなさを感じていたが、今回のアライバーは、そういった問題もない。

クリアーレンズも付属しているのでナイトランにも使えるし、言うことなし。

サングラスにはだいぶ勉強代を払ったが、今回で落ち着くかな。


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刈場坂峠サイクリング

今日は、久し振りのサイクリング。シーズン初めの峠サイクリングでありお気に入りの風張峠にしようかとも思ったが、今日は、澄んだ空気での晴天が期待できたので、景色の素晴らしい刈場坂峠にした。
刈場坂峠(104.9km)

朝、出発前に朝食を食べようとしたら、緊急地震速報がテレビの画面に表示された。

震源地が淡路島で震度6弱。その後のニュースで被害も限定的そうなので、予定どおり出発することにした。

出発は朝6時半。初めてのR254を経由し、まずは飯能まで行くことにする。 R254は、都心部分は道幅が広く路面もきれいなので、すごく走りやすい。

この道、気に入った、と思ったが、その後裏切られる。 JRの跨線橋では自転車が通過できず歩道で越える。

その後は順調だったが、成増辺りから走りにくくなり、外環道を越え朝霞の駐屯地を過ぎると、渋滞がひどいし路肩も狭いので、車道は走れず歩道を行く羽目になる。

R463と交差する英インターで進路を西に変えて、ようやく渋滞から解放された。 柳瀬川に出たところで、ウィンドブレーカーと手袋を脱ぎ、一息つく。
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R299までは、所沢の辺りが複雑で、粗い地図を確認しながら走るが、所沢を過ぎた後、2本並行して走るR463の左の方を行く予定が、勘違いして右の方を行っていることに気付く。

しかし、これも勘違いで、圏央道と並行する部分まで来て、当初予定の左の方を走っていることが分かった。

この近くのミニストップで、丁度50km。1回目の昼食をとることにする。カップ麺とおにぎり。

飯能近くでK30に予定どおり入ったが、今度は高麗川で少し遠回り。大して影響はない。

高麗川の街から見た秩父方面の風景。
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K30に入ってからは、それまでの弱い向かい風から弱い追い風に変わったので、快調に進む。

そしてようやく、K172との交差点に到着。近くのファミマで、2回目の昼食を買い込む。

K172に入ると交通量も相当少なくなり、農村地帯となり癒される。

コゴミ畑
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白石峠に行く道との分岐点の約200m手前から見た風景。菜の花、桜、もも、ツツジが真っ盛り。
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白石峠に上がる道との分岐。立派なしだれ桜。
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白石峠方面
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白石峠は、埼玉のヒルクライマーが練習に良く来ているので、敬遠する。抜かれると少しは凹むから。

刈場坂峠付近に上がる道を選択する。

しばらく行くと、背丈は低いが花がすごくきれいなところがあった。

一応タイムを計っているので、止まりたくなく、走ったまま何とか写真に収める。
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ここを過ぎると道は谷間に入って行く。見事な新緑の木があったが、上り坂途中で走りながら撮れないので、仕方なく止まって写真を撮る。
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このあと、下ハンを持ってすごいスピード立ち漕ぎしていく人に抜かれ、あっけにとられる。あっという間に視界から消えた。

こちらはマイペースで進むが、ところどころ短いが前輪が浮く急傾斜があり、めげそうになる。

この道は、傾斜が少し落ちている斜面をつづら折れで上がっていくので、傾斜が落ちるところもあり、なんとか立ち止まらずに上っていける。

結局、新緑の木を撮った後は立ち止まらず、白石峠に行く道との分岐点から52分で刈場坂峠に到着。
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期待どおりの風景を見ながら、2回目の昼食を食べる。
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冬ほどではないが空気が澄んでいたので、上越方面の雪山が見えた。
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昼食を食べた後、通ってきた方向が見えるところまで戻って、写真を撮っていく。
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ここで、ウィンドブレーカーを着込み、フリースの手袋をはめ、下りに備える。今日は、結構冷える。

正丸トンネル出口に向け下って行くが、路面には崩れてきた小石が結構散らばっており、結構気を遣う。

途中、展望が開けた場所では、西武ドームが見えた。
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R299に出てからは、交通量が増えるし、車道の左端は路面が割れていて走りにくく、これ以上行っても楽しくないので、走行距離100kmを越えた吾野から輪行で帰ることにした。
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西武鉄道の電車
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飯能からは、横浜中華街行きの快速急行。最近、乗り入れが始まったこともあり、先頭車両には鉄ちゃんが数名陣取っていた。
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有楽町線、東西線と乗り継ぎ、無事帰宅。

爽やかな天候の中で、良いサイクリングとなった。

走行距離:106.74km、タイム:6時間19分、AVE:21.9km/h、獲得標高:1171m



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遠泳クロールの備忘録 ver.7

最近は、キックのドリルの効果なのか、泳ぎがだいぶ変わってきた。

多分、森隆弘塾で教えられている泳法に近いと思う。


1軸泳法なのか、2軸泳法なのか、分からないが、ローリング時にグワンと加速する感じが心地良い。

以下、備忘録。

4/10修正
4/11修正
4/12修正
4/14修正

●姿勢

両脚の内転筋を常に寄せて揃える意識を持つ(身体真っ直ぐ、蹴り幅小さく、脚が浮きやすく、が自然とでき水の抵抗が小さくなる)。尻を引き締めた状態を維持する(結果として蹴り幅が小さくなる)。

・腰の真っ直ぐ(腰椎の反りをとること)は、腹筋を脱力し、体幹の筋肉で維持する。

・伸ばす腕、胴体、蹴り上げの脚が一直線になるよう意識する。

・両肩が作るラインは、常に真っ直ぐを維持する。とくにローリングを行っているとき(グライドとプルプッシュのタイミングを合わせることが必要)。


・頭は後頭部以外を水没させ、あごは引かず、真下を見る。

・ストロークの動作は、キャッチ、プル、リカバリーを通じて、肩の力を抜き、肩甲骨から軽く大きく回す。

・ローリングは腰の位置を常に意識し、左右バランス良く腰でローリングする。とくに、右呼吸で左プルの時、腰のローリングが戻りにくいことに注意。



●キャッチとプル

・キャッチの動作は、伸びきって一呼吸(1秒くらい)おいたところで手首を折って水を引っかける。

・プルは、
肩の力を抜き、脇に水圧を感じながら脇を閉じる力で始動する。

・脇を閉じ始めてから、肘を軽く外旋しつつ軽く曲げ、腕を回し始めたら肩の力をフッと抜く水をキャッチする

プルの手は、キャッチ後の肘を曲げた形首の下)は、リカバリーの手が入水する瞬間(ローリングを開始する時)顔の下を通過するできているようにする(ローリングの力をグライドの腕に乗せるには、このタイミングが必要。これにより両肩のラインを真っ直ぐに維持できる。)

・プルの時の手先の方向は自然体とし、手首を返さず手の平に水が当っている状態を維持することに注力する。

・プルの腕の回しは、肩の力を抜き肩甲骨周辺の筋肉で軽く大きく回す。決して力んで掻こうとしない。


・プルの手が肩の下を通るときに、脇腹を水面に持ち上げる感じでグイッと腰をローリングさせる。

・ローリングとグライドによりプルの肩と腕が引っ張られ、自動的にアンカーが掛かりプッシュしている。

・アンカーが掛かると同時に、肩甲骨と脇を前に出す感じで前に乗り込んでいく。

・ローリングするときは、全身が真っ直ぐになるよう、足先の位置に注意する。

・ローリングの動作を終えたとき、なで肩となってり、プルの手が腰にタッチしている。


●リカバリー

・手が水面上に出たら、肘をクイッと外旋して親指を前向け、手を直線的に入水ポイントまで持っていく。

・肩甲骨から大きく回し、入水の瞬間まで脇が水面上に出ているようにする。

・リカバリーの入水地点・方向は首と肩の間の延長線上とする(肩の延長線上とすると肩の力を抜けない。)。


・リカバリーの手は後頭部の直上を通過して水に差し込む(前に体重を乗せやすい。上手く乗るとスーッと進む。手の衝突も避けられる。)。


●グライド

・肩甲骨と脇を前に出し、肘を脱力したまま腕を伸ばようにする(肩甲骨を前に出すと、広背筋が引っ張られ、尻が持ち上がる感じがする。)。

・腕を伸ばす方向は、水平を意識するが、背中が反らないよう若干下向きとする。

・リカバリーの手が中心軸に向かわないよう若干外向きに腕を伸ばし、同じ側の脚を腰から軽く反らせる(結果として身体が真っ直ぐとなる。なお、腕が中心軸に入ると蛇行する。)。


●息継ぎ

・頭頂部に軸が通っている意識を持ち、軸を持ち上げず、顔を横向ける。

呼気排気は水中から水面にかけて行い、吸気は腹筋を脱力して行う。

・プルの手が顔の下を通過してから、顔を横向け始める。


・息継ぎをするときは、側頭部を伸ばした腕にもたせかける感じにすると、上体が立たない。


●キック

・入水とキックのタイミングを合わせる。

・足首を脱力し、ヒザを振って足先に力を伝える。

・蹴り下げ時に足首をスナップさせる。右脚のキックでヒザを必要以上に曲げてしまうので注意。

・蹴り上げは、太腿の裏を持ち上げ後ろに引っ張り伸ばす感じ。


●ドリル

・板なしキックでは、背中の脱力と前後にフラットな姿勢を身体にしみ込ませる効果があると思う。

・片手クロールでは、脇を閉じる動作で始動し、手がの下を通るときに腰をローリングさせると同時に、肩甲骨と脇を前に出す。また、頭の軸を動かさないで息継ぎをする。

・サイドキックは、ローリング時の身体真っ直ぐを習慣づけるために行い、脇を開いて腕を真っ直ぐ前に伸ばし、逆腕の肩をなで肩にすること、両足とも足首より先でうちわを扇ぐようにしっかりとキックすることがポイント(腕をしっかり伸ばさないと顔が水没して息継ぎができない。)。



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ブルホーンバーとバーテープ

ブルホーンバーを買った。
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現在使用中のものは、フラットなブルホーン。ブルホーンにも慣れたので、クラウチングフォームでのトレーニングのため、日東のドロップ6cmのものを買った。

もう一つはバーテープ。
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できるだけ安いものを探していたら、サイクルベースアサヒで良さそうなのを発見。

ギザプロダクツの製品で、コットン製だが、結構厚みがある。予想以上に良さそう。

できれば今日交換したかったが、水泳で右手の人差し指を打撲し、力が入りづらいので、来週に延期。

結果が楽しみ。



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4月の水泳トレーニング記録

3日(水)
●メニュー
・[面かぶりキック25m+平泳ぎ蹴伸び(肩甲骨を前に出して身体真っ直ぐ)25m]×4本
・片手クロール(肩甲骨を前に出し、なで肩にし、大きく回す。)25m×10本
・2ビートクロール25m×4本
・片手クロールの息継ぎ時サイドキック25m×10本
・2ビートクロール50m×2本
・2ビートクロール25mと平泳ぎ25mを交互に500m
●気づきの点、気をつけた点など
・500m泳では、肩甲骨の出しと脇でのキャッチが不十分で、腕で掻いてしまう悪い癖が出た。
・肩を前に出したまま、しっかり手首を折り、肩を入れてキャッチして早めに肘を曲げると良く進んだ。
・プルで早めに肘を曲げ浅い場所を掻くと、身体が浮き易く、息継ぎが楽に感じた。
・息継ぎ逆側のプルでも腰をローリングさせると、プルが直線軌道となり、抵抗が小さくなる印象。
(左右とも45度ぐらいに、クイッ、クイッ、とリズミカルにローリングする感じ。)
・プルの掻き始めが速くならないよう、グライドを開始する時にキャッチを終えるように気をつけた。

5日(金)
●メニュー
・板なしキック25mと平泳ぎ蹴伸び(肩甲骨を前に出して身体真っ直ぐ)25mを各4本
・片手クロール(肩甲骨を前に出し、肩を入れ、浅めの軌道で大きく回す。)25m×10本
・2ビートクロール25m×4本
・サイドキック25m×10本(6本目まで息継ぎ時サイドキック)
・2ビートクロール25m×4本
・2ビートクロール25mと平泳ぎ25mを交互に500m×2本
●気づきの点、気をつけた点など
・片手クロールとサイドキックの効果が出てきたのか、ローリングが自在にできるようになってきた。
・リカバリーの途中でキャッチをし、入水の瞬間にはプルの肘が70~80度に曲がった状態にする。
・入水した瞬間に、平板にした全身をひねる力で、水を掻く。押す力も若干使っている。
・この泳ぎ方の掻き切る辺りでグライド側の肩甲骨を前に出すと、すごく進んだ。
・全身がローリングしたときに足先の位置を注意し、腰や脚が折れないように気をつける。
・左のリカバリーが固かったが、水面上で肘を回転させると滑らかになり手先が直線移動になった。
・手先が頭の後ろを通過していく感じ。左右の違いもなくなってきた。
・今回気付いた泳ぎは、おそらく1軸泳法。この泳ぎの方が腕力を使わず自分に合っているみたい。
・この泳ぎができるようになったのは、板なしキックで水中姿勢が良くなったからだと思う。

6日(土)
●メニュー
・板なしキック25mと平泳ぎ蹴伸び(肩甲骨を前に出して身体真っ直ぐ)25mを各4本
・片手クロール(肩甲骨を前に出し、肩を入れ、浅めの軌道で大きく回す。)25m×10本
・2ビートクロール25m×4本
・サイドキック25m×6本
・2ビートクロール50m×2本
・2ビートクロール25mと平泳ぎ25mを交互に500m
・その他
●気づきの点、気をつけた点など
・フラット泳法と1軸泳法を比べてみたら、フラットは、腕力がメインな気がする。
・一方、1軸は、脇を閉じる力で水を引いた後、ひねりの力で水を押す感じ。
・1軸の方が自分に合っている気がするが、腰を60度ぐらいまでひねってしまうのが良くないと思う。
・自分の泳ぎを分析すると、ひねりのピークの時に脇腹を水面に出そうとする意識でローリングしている。
・これにより、掻き手を脇腹にタッチしてから、リカバリーしている。
・ひねりを意識しすぎると肩甲骨と足先への意識がおろそかになることが課題。
・左向きサイドキックでは、初めて25mを通しで泳ぐことができた。下り方向ではあるが。
・ローリングは、ハギトモさんのように30~40度ぐらいに止めたい。
ハギトモさんの泳ぎ


7日(日)
●メニュー
・板なしキック25mと平泳ぎ蹴伸び(肩甲骨を前に出す。腰を持ち上げる。)25mを各4本
・片手クロール(プルの手が肩の下を通過したら、腰をローリングする力で前に乗る。)25m×10本
・2ビートクロール25m×4本
・サイドキック25m×6本
・2ビートクロール25m×4本
・2ビートクロール25mと平泳ぎ25mを交互に500m
・2ビートクロール25mを多数
●気づきの点、気をつけた点など
・プルの手が肩の下を通るとき、腰をグイッとひねってローリングすると、プッシュの力に変換される。
・この力を利用して脇を前に出す意識で前に乗ると、良く進む。
・多分、この一連の動作が、「アンカーを掛けてライド・オン」に近いのだろう。
・また、脇を前に出すことで、脇を閉じる力を使ったキャッチとプルも効果的にできていると思う。
・疲れてくると型が崩れて蛇行するので、とくに肩甲骨と足先の位置に注意する必要がある。
・右のキャッチが遅れ気味なのが課題。
・サイドキックは上り方向(右向き)でも25m達成。腕を真っ直ぐ前に伸ばすのがコツ。
・前の泳者を避けて壁際を泳いだら、リカバリーで人差し指を手すりにぶつけ負傷(打撲)した。

9日(火)
●メニュー
・板なしキック25mと平泳ぎ蹴伸び(肩甲骨を前に出す。腰を持ち上げる。)25mを各4本
・片手クロール(脇から始動し、腰をローリングして前に乗る。)25m×10本
・2ビートクロール25m×4本
・サイドキック25m×6本
・2ビートクロール25m×4本
・2ビートクロール25mと平泳ぎ25mを交互に500m
・2ビートクロール25mを多数
●NGポイント
・脇からの始動ができず腕力で掻いてしまったこと。
・疲れると、腕が中心軸に入ったり、脚が開いたりして、身体真っ直ぐを維持できないこと。
・息継ぎ逆側のローリングで、頭もつられて振ってしまうこと。
●気づきの点
・サイドキックでは、下側の脚は蹴り下げ、上側の脚は蹴り上げの動作を強調すると姿勢を保てる。
●今後の課題
・入水方向を肩の延長線とするよう片手クロールで徹底する。
・ローリングの時は、とくに、グライド側の脚を伸ばす方向と足先の位置を注意する。
・足の開きをなくすため、尻への意識を忘れないようにする。
・プルの脇からの始動(肩甲骨を使った動作)とゆっくりした動作

10日(水)
●メニュー
・板なしキック25mと平泳ぎ蹴伸び(肩甲骨を前に出す。両脚の内転筋を揃える。)25mを各4本
・片手クロール(脇から始動し、腕の回しは軽く大きく。息継ぎで頭の軸を動かさない)25m×10本
・2ビートクロール25m×4本
・サイドキック25m×6本
・2ビートクロール25m×4本
・2ビートクロール25mと平泳ぎ25mを交互に500m
・2ビートクロール25mを多数
●NGな点
・息継ぎの回のプル中の呼気が弱いので、意識して強く吐くことが必要。
・無意識に掻こうとしてしまう。肩甲骨周辺の筋肉で軽く大きく回すことが必要。
・ローリングの開始時にプルの形(腕L字)ができておらず、入水の腕が空を切り体重を乗せられない。
・入水とプルのタイミングのズレの原因の一つは、息継ぎで顔を横向け始めるタイミングが早かったこと。
●気づきの点
・両脚の内転筋を寄せて揃える意識を持つと、身体真っ直ぐで蹴り幅が小さくなり、脚も浮きやすい。
・プッシュとグライドを合わせるため、両肩のラインが常に真っ直ぐに維持するよう動作する。
・そのためには、
 ①リカバリーを開始したら、キャッチの動作を始動すること。
 ②入水の瞬間(ローリング開始時)にプルの形(腕L字)ができていること。
 
11日(木)
●メニュー
・片手クロール(脇から始動し、腕の回しは軽く大きく。息継ぎで頭の軸を動かさない)25m×10本
・2ビートクロール25m×4本
・サイドキック25m×6本
・2ビートクロール50m×2本
・2ビートクロール25mと平泳ぎ25mを交互に500m
・2ビートクロール25mを多数
●気づきの点
・プッシュと入水を合わせようとしたが、プルよりリカバリーが速いので無理。
・伸びきって一呼吸(1秒くらい?)置いて手首を折って水を引っかけプルをする。
・脇の力でゆっくりプルすると、プルの手が顔の下を通過する時、着水する。と同時に、ローリング。
・リカバリーの手を後頭部の頭越しに入水すると、体重が前に乗りやすい。
・最後は、リンゼイ・ベンコになった気分で気持ちよく泳げた。スピードは遅いが・・・。

12日(金)
●メニュー
・片手クロール25m×10本、サイドキック25m×6本、2ビートクロール25mと平泳ぎ25mを交互に500m
・2ビートクロール25mを多数
●気づきの点
・サイドキックは、上下の足ともに、足先をうちわを扇ぐように、しっかりとキックするといい感じ。
・プルで腕を回し始めたら、肩の力をフッと抜き、その後は惰性で回す。
・グライドとローリングの作用で、結果としてプッシュしている。
・肩の力が抜けると、息継ぎも楽になった気がする。
・もしかして、泳ぎの型が完成に近いかな。
●その他
・すれ違いで手同士がぶつかり、前回と同じところを打撲。症状は軽い。

14日(日)
●メニュー
・片手クロール25m×10本、サイドキック25m×6本、2ビートクロール25mと平泳ぎ25mを交互に500m、2ビートクロール25mを多数
●気づきの点
・入水が中心軸向きだったのを肩の延長線上に修正したら、肩の力を抜けなくなった。
・そこで、首と肩の真ん中当たりの延長線上に入水し、肩を前に出して正面に伸ばすと改善された。
 (二軸泳法やTIスイムのセオリーは1軸泳法では使えないのか?)
・右のキックのヒザが曲がりすぎており、原因は左プル時の腰のローリングの戻りが不十分なことだった。
・常に腰に意識を置き、左右バランス良く腰でローリングすると改善された。

16日(火)
●メニュー
・片手クロール25m×10本、サイドキック25m×6本、2ビートクロール50m×2本、2ビートクロール25mと平泳ぎ25mを交互に500m、2ビートクロール25mを多数
●気づきの点
・序盤の50mで必要以上に上半身が疲れると思ったら、ローリング時に脇腹を引き上げるのを忘れてた。
・腰のローリングはキックの反動で行っていると思うが、①この反動を使って尻を上げ、②プルの延長で
 水を後ろに払いつつ、③前に伸び、④脚を後ろに伸ばすと、緩い下り坂を滑るように進む進む。
・上半身が疲れる原因は、腹落ちで抵抗が大きかったためか。
・フラットよりも、ローリングで傾いている方が、身体真っ直ぐを維持しやすいと思う(フラットは腹落ち
 しやすい)。
・右手のキャッチが遅れ気味なのと、息継ぎで強く吐くのを忘れがちなのが、課題。

18日(木)
●メニュー
・片手クロール25m×10本、サイドキック25m×6本、2ビートクロール50m×2本、2ビートクロール25mと平泳ぎ25mを交互に250m、2ビートクロール25mを多数
●メモ
・サイドキックは、25mの途中で一度も立ち止まらずに、6本こなすことができた。動画のイメトレが
 効いている。
・グライドで全身を伸ばすと息継ぎで呼吸ができなくなることに気がついた。
・また、これにより腰が反り、疲れると脚の沈みにつながるので良くない。ほどほどに伸ばすこと。
・キックの力で腰を上げているのも良くない気がしてきた。
・キックはしなやかに後ろに蹴り、骨盤でローリングするようにしたい。
・いろいろ気にしていると、肩に力が入ってなで肩にならなかったり、右手のキャッチが遅れたり、
 課題が多い。

19日(金)
●メニュー
・片手クロール25m×10本、サイドキック25m×6本、2ビートクロール25mと平泳ぎ25mを交互に200m、2ビートクロール25mを多数
●メモ
・キックが上達したので腰をフラットにして強めのキックを試してみたら、下半身は安定したが、息継ぎが
 難しく、ロングには向かない思う。
・自分には、ローリングを推進力に変える1軸泳法が合っていると思う。腰を45°ぐらいローリングし、
 真っ直ぐに細く伸ばす姿勢を目指したい。
・身体を伸ばし過ぎて呼吸ができなくなる対策として、体幹の力で腰が反らないようキープし、ローリング
 時に体幹で腰を丸める力を入れると、呼気と吸気がスムーズになった。
・息継ぎの時のリカバリーを大きく回し、脇腹を引き上げ、頭を下げるといいみたい。
・息継ぎの時は、リカバリーの開始時に手を一呼吸止めると、息継ぎが改善された。
・前半は肩の力を抜いて腕を回すことができているが、後半は無意識に肩で掻いてしまうことが課題。
・サイドキックは、蹴り幅を小さく足先をしっかりスウィングさせれば、体力をセーブできることが分かった。

20日(土)
●メニュー
・片手クロール25m×10本、サイドキック25m×8本、2ビートクロール50m×2本、2ビートクロール150m×1本、2ビートクロール25mを多数
●メモ
・ふともも(股関節)から打ち下ろすキックができるようになり、遠泳クロールの活路を見出した。
 「スーパーキックへの道」、ありがとう。
・脚の付け根から打ち下ろす意識でキックをすると、足の甲に良い感じで水が当たる。
・また、いわゆる腹圧をかけた状態(腹筋は緩んでいて体幹の力が掛かった状態)も維持できる。
・腰のローリングの作用で足先が半回転する感じとなる。
・リカバリーの腕は、入水後、弓矢を打つ体勢に持っていくように、進行方向に差し込むように伸ばすと、
 抵抗も小さくなっていい感じ。
・上半身の力を抜いて腕を大きく回すことが課題。

21日(日)
●メニュー
・片手クロール25m×10本、2ビートクロール25m×4本、サイドキック25m×6本、2ビートクロール50m×2本、2ビートクロール25mと平泳ぎ25mを交互に500m、2ビートクロール25m×?本、サイドキック25m×2本、2ビートクロール25m×?本
●メモ
・昨日マスターした脚の付け根からのキックの成果で、片手クロールやサイドキックが少し楽になった。
・しかし、ドリルをこなした後は、股関節周りが結構疲労し、50mを超える距離はきつく、平泳ぎとのミックス
 となってしまった。
・今後は、サイドキックは、後回しにすることにしよう。
・キックは、打ち下ろす前に少し脚を上げると良いようだが、背筋を使い過ぎてしまうような気がする。
・キックに意識を集中して、ストロークは軽く回すように心がけよう。

23日(火)
●メニュー
・片手クロール25m×10本、2ビートクロール200m×1本、サイドキック25m×6本、2ビートクロール50m×10本ぐらい、2ビートクロール25m×5本ぐらい
●メモ
・サイドキックのドリルの前に500mに挑戦したが、尻を回し脚の付け根から蹴り下ろすのキックが上手く
 いかず腰が浮きにくかったり、息苦しかったりで、200mで断念。3歩進んで2歩下がるの心境。
・サイドキックのドリルをすると、尻を回す感覚が戻った。
・また、サイドキックの効果で、蹴り上げた足の甲をフラットにして水を当てた状態にしておくと、次の蹴り
 下ろしが効果的となることが分かったが、息苦しさで姿勢が崩れ、長く続かない。
・一番の問題は、呼吸しない時のプルでは息を吐けているが、呼吸時のプルで息を吐けていないこと
 だと思う。
・息を吸っているとき以外は常に吐き続けるようにしたら、ちょっとマシになったかな。ただ、常に吐き続け
 るのは、平泳ぎの時と違って難しい。意識しないでもできるようにならないといけない(以前の反省が活
 かされていない)。
・グライドの時、身体を細くする意識が欠けていた。次回から気をつけよう。

24日(水)
●メニュー
・片手クロール25m×10本、サイドキック25m×6本、2ビートクロール100m×5本、2ビートクロール50m×10本ぐらい、2ビートクロール25m×5本ぐらい(順不同)
●メモ
・今日の課題は、前下がりの姿勢、正確なキック、息を吐きやすい姿勢。
・前下がりの姿勢は確かに進む。首を少し前に出し後ろ向き気味とすれば息継ぎがし易くなる。
・しかし、30mぐらいから十分に息を吐けなくなって苦しくなり、姿勢が崩れキックも乱れる。
・肩の力を抜いたストロークに切り替えてもあまり改善しない。
・原因は、背中が常に緊張して固くなり、息が吐けなくなっているみたい。
・ローリングを強めにし、伸びを長めにしたら、少しリラックスできたが、「焼け石に水」といった感じ。
・キックで下半身を浮いた状態で固め、上半身をリラックスさせてみたら、少し改善したが、泳ぎが小さく
 なったし、この方法で500m泳げる自信はない。
・泳ぎの途中で蹴伸びの状態を作るとか、背中をリラックスさせる方法を編み出さなければならない。
・片手クロールでは、しっかり尻を回して、脚をしならせ、ゆっくりキックすること。
・サイドキックでは、できるだけヒザを曲げず、尻の回しでキックする意識を持つこと。
・女子選手の動画を見ていると、水中から水面に顔を出すときだけ息を吐いているように見えるが、
 みんなこうなんだろうか?

25日(木)
●メニュー
・片手クロール25m×10本、サイドキック25m×6本、2ビートクロール100m×5本、2ビートクロール50m×5本程度、2ビートクロール25m×10本ぐらい(順不同)
●メモ
・息継ぎの苦しさの元となった背中の力みの原因は、リカバリーと伸ばす腕の肩の位置。
・グライド側の肩を高い位置にキープしたまま、リカバリーの手が大外の軌道を通らないよう無理して回し
 ていたので、胸を完全に開いた形となり背中が左右に反っていた。
・前から見て肩(鎖骨)のラインを直線にすること(力を抜くこと)を優先し、グライド側の肩の深さは自然体
 とするとともに、リカバリーで肩甲骨周辺に力が入らないようにしたら、息継ぎの呼吸は改善された。
・キックは、腰のローリングができていると、蹴り上げた足の甲の面が水平になるので、足先を少し切り
 返してから骨盤付近で軽く打つだけで、効果的に水を打つことができ、意外と進むことが分かった。
・左右の体重の乗せ換えを利用して、肩を前に出して細く伸びると、抵抗が小さくなり進みやすい。
・課題としては、
 ①息継ぎに心配があるためか、顔を上げようとして、呼吸側のプルを無意識に強く掻いてしまうこと。
 ②キックを強く打ってしまうこと。
 ③強く掻く影響なのか、依然として息が吐きにくいこと(力が入ったときに息を吐く必要があるためか。)。
 ④息継ぎのためのローリングで力んでしまい、姿勢を崩しやすいこと。
・最近はキックの進歩により姿勢が改善され、ゆっくりと掻いた方がかえって息継ぎの時間が延びて有利
 なので、プルは、肩の力を抜き、軽く、大きく、ゆっくりと動かすことを心がけよう。
・また、息継ぎの時は、力を抜いてローリングできるようにしたい。

30日(火)
●メニュー
・片手クロール25m×10本、サイドキック25m×6本、2ビートクロール50m×10本、2ビートクロール25mを多数(順不同)
●メモ
・4日も水泳を開けたので感覚が鈍っていて、片手クロールとサイドキックのドリルを終える頃、ようやく
 感覚が戻る。
・ドリルの最中は、背中に力が入りまくり、力を抜くのに苦労した。
・息継ぎでの息の吐きが、どうしても上手くいかず、試行錯誤の末、水中で少しだけ息を吐き、水面に口を
 出してから息を吐くと改善されたと思う。50m泳いだ後の息苦しさがマシになった。
・ただし、常に体幹の力で腰の反りを少なくしておくことが前提。
●今日の気づき
・左呼吸でキックが特に乱れたが、
・さらに、息継ぎの回数を減らして左呼吸と右呼吸の泳ぎを比較しながら試行錯誤をしていたら、2つの
 大発見があった。
 ①腕を中心軸に向けて伸ばすようにしたら、ローリングがし易くなりキックも打ちやすくなった。
 ②視線を真下から前方下に変更し、ローリングに合わせる感じで(ローリングの戻りを待ってから)プル
  をしたら、泳ぎがスムーズになり、息継ぎの体勢も作りやすくなった。
 ③水面上での息吐き、体幹に力を入れることに注意しつつ、①と②を前提に、1/3呼吸、1/4呼吸、
  1/5呼吸をしてみたら、1/2呼吸よりもなぜか楽。
・しばらくは、今日の気づきを追いかけてみよう。



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sato

 キャノンボール(東京→大阪)にチャレンジしようと思ったのが、このブログを始めるきっかけです。
 このプロフィール画像は、キャノンボール初級編(名古屋→東京)の道中、箱根峠にて。

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