28、29の土日は家族旅行に出かけたが、初日午前4時45分出発の2日目23時50分帰宅の強行軍だったため、今日のサイクリングの出発は午前8時となった。
出発前にはサイコンのスピード表示がされないトラブルがあったため20分ぐらい出遅れたが、原因はオートモードがなぜかオフになっていたこと。

当初は、キャノンボールの試走を兼ねて、R1で元箱根に行くことも考えたが、この連休中は渋滞するので、走力を確認する意味からも、思い切って、箱根旧道に行くことにした。
遅い出発となったため、交通量が多いが、信号ストップの回数は早朝とは変わらない。
今日は無風だったが、脚が軽く、ギアをかけていないのに32~33km/hで巡航できる。
脚使いのポイントは脚の付け根を腹筋に寄せる感じにすることで、この走法により、あまりパワーを使わなくてすむみたい。
ほかにも理由があった。そう、チェーンとチェーンオイルを変えるとともに、ホイールをチューブラーに代えたのだ。
なので、どれが一番効いているのはわからない。
少なくとも、チェーンオイルに関しては、音が静かになったので、効果はあると思う。
R15に合流する辺りで、4人グループに追いついたので、しばらく距離を空けて着いていくが、調子の良さを感じていたので、思い切って前に出る。
その後、追いつかれることはなかった。なかなか、快調。
横浜手前では、気づいたら後ろに、黒づくめのカッコをしたフォールディングバイクの人がピタッと付いている。
声もかけないで、タダ乗り?見知らぬ人の後ろで怖くないのか?
しかし、みなとみらい方面と高島町方面への分岐点で解放され、ホッとする。
なお、この分岐点は、早朝は問題ないが、この時間帯は交通量が多く、右手のレーンへの移動にちょっと恐怖感を感じた。
交通量が多い時間帯は、一旦みなとみらい方面に少し進んでから、R1に合流するのが良いだろう。
ここからは緩い上りがところどころあるし、戸塚までは遠く感じた。
戸塚駅の踏切では、3回目の通過にして初めてつかまった。
結構待ち時間が長い。
1本目は特急リゾート21の回送。2本目が成田エクスプレス。計3分の待ち時間。

キャノンボーラーにとってはこの待ち時間は惜しいだろう。回避ルートもあるみたいだし、ちょっと覚えておかないと。
藤沢バイパスへの上りは急坂。立ち漕ぎでスイスイ上がる。調子が良い。
藤沢バイパスから県道30号に移るが、この分岐点もこわい。左に分かれるのに、なぜか右のレーンに移らなければならない。
でも、ここはR1方面に進んでから移ることができることがわかり、次回からは大丈夫だ。
県道30号もすごい交通量。でも下り基調なのでロスはない。
R134は信号が少なく快調。
大磯手前では女性ライダーに抜かされる。間隔を空けてついて行ってみると、35km/h巡航。短時間なら何とかついて行けるペース。
ついて行ったおかけで大磯でのR1への移行ルートもわかった。
小田原には4時間弱で到着。グロスで22km/h。ネットでも26km/h程度。良いペース。
ローソンで腹ごしらえをし、今日のメインディッシュである箱根旧道に向かう。
スタート地点の三枚橋。

前回来たのは4年前。インナーローが43×26Tでタイムが1時間ちょうど。
今回は前回よりも機材が良い(インナーローが34×23T)し、自転車のトレーニングもしているので、更新できるだろうと高をくくっていた。
天狗山神社前のヘアピンカーブは、あざみラインを彷彿させるような激坂だが、シッティングでクリア。調子が良い。
しかし、その後、畑宿まで急坂が続き、時折立ち漕ぎが入るようになる。
畑宿からの七曲がりは、イン側を通過するときのみ立ち漕ぎが入る。
七曲がりを抜けたときは、これで終わりだと安心したが、ここからの方が辛かった。
腰が痙攣しそうな痛みが出て、傾斜が落ちているにもかかわらず、立ち漕ぎを時々入れなければならない。
茶屋を過ぎた辺りからは、内ももに痙攣が走り、またペースダウン。足つきしないのが不思議なくらい。
そしてようやくお玉が池を通過し、R1との合流点に到着。
1時間02分03秒。前回より遅いじゃん。ショック大。
そのまま座り込み、痙攣が去るのを待つとともに、この後のコースを考える。
100km近く走った上に、旧道を上ったので、結構疲れている。
タイムが良ければ、そのまま小田原に下りることもできたが、このタイムじゃ、その気にはなれない。
気持ちを整理するためにも、7-11で補給した後、大観山に向かうことにした。
杉並木街道

元箱根から椿ラインに入ると、まあまあの坂が始まるが、脚はだいぶん回復しているみたい。
ゆっくりならば、淡々と上って行けそうな感じ。
走っていてふと思い出したのが、タラの芽。確か、タラの芽の木がこの沿線にあったはず。
途中から、目を皿のようにして、走りながら沿道でタラの芽を探す。
「あった。」でも小さいので、これはパス。

しばらく行くと、ちょっと開いているが、まあまあの型のものを発見。ゲット!
沿道は、新緑と桜。交通量も思ったよりも少なく、気持ちよく走れる。

モミジの新緑。

桜?の花

新緑と桜。

立派な枝振りの木

そして、念願のいい型のタラの芽を3個発見。今日の晩ご飯のおかず、決定。

桜?の花が満開。

樹海が広がる。

その後もちんたら走り、ようやく山頂に到着。
久しぶりにセルフタイマーで記念撮影。

山頂でおにぎりを食べ、家にタラの芽の収穫を連絡する。
収穫したタラの芽。

持参した地形図が、こんなとこで役に立った。

あとは下るだけ。標高差1000mのダウンヒルを堪能し、湯河原駅から輪行で帰る。
登坂力の向上が課題だな。
走行距離:132.07km、タイム:6時間50分、アベレージ:22.8km/h、グロス:19.4km/h、獲得標高:1313m
出発前にはサイコンのスピード表示がされないトラブルがあったため20分ぐらい出遅れたが、原因はオートモードがなぜかオフになっていたこと。
今回のコースは以下のとおり。

当初は、キャノンボールの試走を兼ねて、R1で元箱根に行くことも考えたが、この連休中は渋滞するので、走力を確認する意味からも、思い切って、箱根旧道に行くことにした。
遅い出発となったため、交通量が多いが、信号ストップの回数は早朝とは変わらない。
今日は無風だったが、脚が軽く、ギアをかけていないのに32~33km/hで巡航できる。
脚使いのポイントは脚の付け根を腹筋に寄せる感じにすることで、この走法により、あまりパワーを使わなくてすむみたい。
ほかにも理由があった。そう、チェーンとチェーンオイルを変えるとともに、ホイールをチューブラーに代えたのだ。
なので、どれが一番効いているのはわからない。
少なくとも、チェーンオイルに関しては、音が静かになったので、効果はあると思う。
R15に合流する辺りで、4人グループに追いついたので、しばらく距離を空けて着いていくが、調子の良さを感じていたので、思い切って前に出る。
その後、追いつかれることはなかった。なかなか、快調。
横浜手前では、気づいたら後ろに、黒づくめのカッコをしたフォールディングバイクの人がピタッと付いている。
声もかけないで、タダ乗り?見知らぬ人の後ろで怖くないのか?
しかし、みなとみらい方面と高島町方面への分岐点で解放され、ホッとする。
なお、この分岐点は、早朝は問題ないが、この時間帯は交通量が多く、右手のレーンへの移動にちょっと恐怖感を感じた。
交通量が多い時間帯は、一旦みなとみらい方面に少し進んでから、R1に合流するのが良いだろう。
ここからは緩い上りがところどころあるし、戸塚までは遠く感じた。
戸塚駅の踏切では、3回目の通過にして初めてつかまった。
結構待ち時間が長い。
1本目は特急リゾート21の回送。2本目が成田エクスプレス。計3分の待ち時間。

キャノンボーラーにとってはこの待ち時間は惜しいだろう。回避ルートもあるみたいだし、ちょっと覚えておかないと。
藤沢バイパスへの上りは急坂。立ち漕ぎでスイスイ上がる。調子が良い。
藤沢バイパスから県道30号に移るが、この分岐点もこわい。左に分かれるのに、なぜか右のレーンに移らなければならない。
でも、ここはR1方面に進んでから移ることができることがわかり、次回からは大丈夫だ。
県道30号もすごい交通量。でも下り基調なのでロスはない。
R134は信号が少なく快調。
大磯手前では女性ライダーに抜かされる。間隔を空けてついて行ってみると、35km/h巡航。短時間なら何とかついて行けるペース。
ついて行ったおかけで大磯でのR1への移行ルートもわかった。
小田原には4時間弱で到着。グロスで22km/h。ネットでも26km/h程度。良いペース。
ローソンで腹ごしらえをし、今日のメインディッシュである箱根旧道に向かう。
スタート地点の三枚橋。

前回来たのは4年前。インナーローが43×26Tでタイムが1時間ちょうど。
今回は前回よりも機材が良い(インナーローが34×23T)し、自転車のトレーニングもしているので、更新できるだろうと高をくくっていた。
天狗山神社前のヘアピンカーブは、あざみラインを彷彿させるような激坂だが、シッティングでクリア。調子が良い。
しかし、その後、畑宿まで急坂が続き、時折立ち漕ぎが入るようになる。
畑宿からの七曲がりは、イン側を通過するときのみ立ち漕ぎが入る。
七曲がりを抜けたときは、これで終わりだと安心したが、ここからの方が辛かった。
腰が痙攣しそうな痛みが出て、傾斜が落ちているにもかかわらず、立ち漕ぎを時々入れなければならない。
茶屋を過ぎた辺りからは、内ももに痙攣が走り、またペースダウン。足つきしないのが不思議なくらい。
そしてようやくお玉が池を通過し、R1との合流点に到着。
1時間02分03秒。前回より遅いじゃん。ショック大。
そのまま座り込み、痙攣が去るのを待つとともに、この後のコースを考える。
100km近く走った上に、旧道を上ったので、結構疲れている。
タイムが良ければ、そのまま小田原に下りることもできたが、このタイムじゃ、その気にはなれない。
気持ちを整理するためにも、7-11で補給した後、大観山に向かうことにした。
杉並木街道

元箱根から椿ラインに入ると、まあまあの坂が始まるが、脚はだいぶん回復しているみたい。
ゆっくりならば、淡々と上って行けそうな感じ。
走っていてふと思い出したのが、タラの芽。確か、タラの芽の木がこの沿線にあったはず。
途中から、目を皿のようにして、走りながら沿道でタラの芽を探す。
「あった。」でも小さいので、これはパス。

しばらく行くと、ちょっと開いているが、まあまあの型のものを発見。ゲット!
沿道は、新緑と桜。交通量も思ったよりも少なく、気持ちよく走れる。

モミジの新緑。

桜?の花

新緑と桜。

立派な枝振りの木

そして、念願のいい型のタラの芽を3個発見。今日の晩ご飯のおかず、決定。

桜?の花が満開。

樹海が広がる。

その後もちんたら走り、ようやく山頂に到着。
久しぶりにセルフタイマーで記念撮影。

山頂でおにぎりを食べ、家にタラの芽の収穫を連絡する。
収穫したタラの芽。

持参した地形図が、こんなとこで役に立った。

あとは下るだけ。標高差1000mのダウンヒルを堪能し、湯河原駅から輪行で帰る。
登坂力の向上が課題だな。
走行距離:132.07km、タイム:6時間50分、アベレージ:22.8km/h、グロス:19.4km/h、獲得標高:1313m





















































































