2012年04月

箱根旧道と大観山のサイクリング

28、29の土日は家族旅行に出かけたが、初日午前4時45分出発の2日目23時50分帰宅の強行軍だったため、今日のサイクリングの出発は午前8時となった。

出発前にはサイコンのスピード表示がされないトラブルがあったため20分ぐらい出遅れたが、原因はオートモードがなぜかオフになっていたこと。

今回のコースは以下のとおり。
箱根旧道、大観山(130.8km)

当初は、キャノンボールの試走を兼ねて、R1で元箱根に行くことも考えたが、この連休中は渋滞するので、走力を確認する意味からも、思い切って、箱根旧道に行くことにした。

遅い出発となったため、交通量が多いが、信号ストップの回数は早朝とは変わらない。

今日は無風だったが、脚が軽く、ギアをかけていないのに32~33km/hで巡航できる。

脚使いのポイントは脚の付け根を腹筋に寄せる感じにすることで、この走法により、あまりパワーを使わなくてすむみたい。

ほかにも理由があった。そう、チェーンとチェーンオイルを変えるとともに、ホイールをチューブラーに代えたのだ。

なので、どれが一番効いているのはわからない。

少なくとも、チェーンオイルに関しては、音が静かになったので、効果はあると思う。

R15に合流する辺りで、4人グループに追いついたので、しばらく距離を空けて着いていくが、調子の良さを感じていたので、思い切って前に出る。

その後、追いつかれることはなかった。なかなか、快調。

横浜手前では、気づいたら後ろに、黒づくめのカッコをしたフォールディングバイクの人がピタッと付いている。

声もかけないで、タダ乗り?見知らぬ人の後ろで怖くないのか?

しかし、みなとみらい方面と高島町方面への分岐点で解放され、ホッとする。

なお、この分岐点は、早朝は問題ないが、この時間帯は交通量が多く、右手のレーンへの移動にちょっと恐怖感を感じた。

交通量が多い時間帯は、一旦みなとみらい方面に少し進んでから、R1に合流するのが良いだろう。

ここからは緩い上りがところどころあるし、戸塚までは遠く感じた。

戸塚駅の踏切では、3回目の通過にして初めてつかまった。

結構待ち時間が長い。

1本目は特急リゾート21の回送。2本目が成田エクスプレス。計3分の待ち時間。
IMG_1214

キャノンボーラーにとってはこの待ち時間は惜しいだろう。回避ルートもあるみたいだし、ちょっと覚えておかないと。

藤沢バイパスへの上りは急坂。立ち漕ぎでスイスイ上がる。調子が良い。

藤沢バイパスから県道30号に移るが、この分岐点もこわい。左に分かれるのに、なぜか右のレーンに移らなければならない。

でも、ここはR1方面に進んでから移ることができることがわかり、次回からは大丈夫だ。

県道30号もすごい交通量。でも下り基調なのでロスはない。

R134は信号が少なく快調。

大磯手前では女性ライダーに抜かされる。間隔を空けてついて行ってみると、35km/h巡航。短時間なら何とかついて行けるペース。

ついて行ったおかけで大磯でのR1への移行ルートもわかった。

小田原には4時間弱で到着。グロスで22km/h。ネットでも26km/h程度。良いペース。

ローソンで腹ごしらえをし、今日のメインディッシュである箱根旧道に向かう。

スタート地点の三枚橋。
IMG_1216

前回来たのは4年前。インナーローが43×26Tでタイムが1時間ちょうど。

今回は前回よりも機材が良い(インナーローが34×23T)し、自転車のトレーニングもしているので、更新できるだろうと高をくくっていた。

天狗山神社前のヘアピンカーブは、あざみラインを彷彿させるような激坂だが、シッティングでクリア。調子が良い。

しかし、その後、畑宿まで急坂が続き、時折立ち漕ぎが入るようになる。

畑宿からの七曲がりは、イン側を通過するときのみ立ち漕ぎが入る。

七曲がりを抜けたときは、これで終わりだと安心したが、ここからの方が辛かった。

腰が痙攣しそうな痛みが出て、傾斜が落ちているにもかかわらず、立ち漕ぎを時々入れなければならない。

茶屋を過ぎた辺りからは、内ももに痙攣が走り、またペースダウン。足つきしないのが不思議なくらい。

そしてようやくお玉が池を通過し、R1との合流点に到着。

1時間02分03秒。前回より遅いじゃん。ショック大。

そのまま座り込み、痙攣が去るのを待つとともに、この後のコースを考える。

100km近く走った上に、旧道を上ったので、結構疲れている。

タイムが良ければ、そのまま小田原に下りることもできたが、このタイムじゃ、その気にはなれない。

気持ちを整理するためにも、7-11で補給した後、大観山に向かうことにした。

杉並木街道
IMG_1220

元箱根から椿ラインに入ると、まあまあの坂が始まるが、脚はだいぶん回復しているみたい。

ゆっくりならば、淡々と上って行けそうな感じ。

走っていてふと思い出したのが、タラの芽。確か、タラの芽の木がこの沿線にあったはず。

途中から、目を皿のようにして、走りながら沿道でタラの芽を探す。

「あった。」でも小さいので、これはパス。
IMG_1221

しばらく行くと、ちょっと開いているが、まあまあの型のものを発見。ゲット!

沿道は、新緑と桜。交通量も思ったよりも少なく、気持ちよく走れる。
IMG_1224

モミジの新緑。
IMG_1230

桜?の花
IMG_1231

新緑と桜。
IMG_1235

立派な枝振りの木
IMG_1238

そして、念願のいい型のタラの芽を3個発見。今日の晩ご飯のおかず、決定。
IMG_1239

桜?の花が満開。
IMG_1240

樹海が広がる。
IMG_1247

その後もちんたら走り、ようやく山頂に到着。

久しぶりにセルフタイマーで記念撮影。
IMG_1251

山頂でおにぎりを食べ、家にタラの芽の収穫を連絡する。

収穫したタラの芽。
IMG_1253

持参した地形図が、こんなとこで役に立った。
IMG_1252

あとは下るだけ。標高差1000mのダウンヒルを堪能し、湯河原駅から輪行で帰る。

登坂力の向上が課題だな。

走行距離:132.07km、タイム:6時間50分、アベレージ:22.8km/h、グロス:19.4km/h、獲得標高:1313m

平日夜の10キロ走は、NG

昨日は、夜10時過ぎから、最近定番の豊洲方面に10キロ走に出かけた。

若かった頃は、12時頃から走っていたりしてたので、この時間帯は特に遅いと感じない。

問題は、走行ペース。

休日同様、8~9割のペースで走った。

豊洲の高層ビル群やレインボーブリッジのキレイな夜景に囲まれ、それは気持ちいい。

しかし、寝る前にこんなペースで走ったら、身体の興奮が収まらない。

おかげで寝付きは悪いし、眠りが浅いしで、今日の夕方からどんどん疲労が出てきて辛かった。

しばらく平日のランニングをしていなかったので、大事なことを忘れていた。

これからは、気をつけよう。

チェーンオイルの試み

先日、檜原方面にサイクリングした帰りに、ホームセンターのコーナンでチェーンに使用するオイルと、オイル差しを買いました。

買ったのは、これ。グリーンエースのコンプレッサーオイル。
IMG_1078

チェーンへのオイルの差し方を念のため調べていたときに、ある方のブログで発見したのが、AZのチェーンソーオイルです。

結構走り込んでいる方で実体験に基づき紹介されていたので、これは信用できるな、と。

さらに、サイクルベース名無しで調べると、チェーンソーオイルは、粘度が高すぎでオイルが飛び散るとのことですが、コンプレッサーオイルは、そんなことがない、と。

それで、今回のオイル調達となったわけです。

ただ、AZ製がなく、グリーンエース製しかなかったのが残念ですが、そう変わらないでしょう。

使用感については、そのうち紹介したいと思います。

腰痛

最近、ランニングをするとき、できるだけハムストリングスを動員する走法を試みている。

10kmを47分ぐらいで走れていて、しかも余力があるので、手応えを感じている。

ただ、問題は、走った翌日以降の腰痛がひどい。

この土曜日は、ランニングの前に、車のタイヤ交換のため、ホイールを2階から上げ下ろししたし、ナットを緩めたり締めたりして背筋を結構使ったのも影響しているかもしれない。

日曜日の自転車練では引き脚重視のペダリングをするので、腰の筋肉を酷使しているのだろう。

しかし、明日には痛みは抜けるだろう。

まあ、慢性化していないだけ、いいのかな。



サイコンの不調

今や生産終了となった、キャットアイのマイクロワイヤレスタイプ、CC-MC100W
IMG_1096

自転車の趣味を再開して以来、ずっと使用している。

発信器側は、2つ持っていて、一方はシュパーブ号に、もう一方は練習用兼ちょい乗りバイクであるフジ号に使っている。

後者の方は、ヤフーのオークションで中古で買ったものだが、こちらの方がスピードを感知しなくなった。

マグネットの磁力が落ちたのかと思っていたが、どうも発信器側の電池切れのようだ。

受信機側は2~3回電池交換しているが、発信器側は初めて。

電池交換で生き返った。

これで、まだまだ使える。

チェーン交換

先週の日曜日にサイクリングから帰ってきてから、チェーンを交換した。

カンパの9速用であるが、多分、5,000kmぐらい使用していると思う。

おおざっぱに図ってみたら、1cmぐらい伸びていたみたい。

チェーンを代えようと思ったきっかけは、現在使用しているチェーンオイルだと、抵抗感があるような気がしてきたから。

使用していたオイルは、フィニッシュラインのセラミックス・ワックス・ルーブ。

チェーンにあまり汚れが付かないので、その意味では気に入っていた。

交換してビックリしたのは、リヤディレイラーのガイドプーリーにワックスがてんこ盛りにこびりついていたこと。

パーツクリーナーではキレイに落ちない。

そこで、面倒だけど、灯油で洗うことにした。

ついでに、チェーンリング、スプロケットも灯油で洗った後、パーツクリーナーで脱脂する。

おかげで、チェーンホイールもスプロケットもピッカピカ。
IMG_1087

IMG_1089

骨は折れたが、気持ちいい。

使用したオイルは、明日、紹介しよう。

そして、今日、サドルも交換。

しばらく仕舞っておいた、サンマルコ・コンコールライト。
IMG_1093

ちょっと前下がり気味だけど、このピラーでは、この辺りで限界に近い。

走りながら、微調整することにしよう。

このサドル、多分、ロングライドでは、コンコールアローヘッドと同じ結果になるような気がするが、最近買ったサドルは、次のお楽しみに取っておこう。


自転車練でのヒトコマ

約10日振りの自転車練。

R357を走っていると、前方に1人の自転車乗り発見。

一気に抜く。

荒川を渡る橋の手前の信号で後ろに着かれたような気がするが、気にせず橋の上りをシッティングで全力で上る。

その後の下りと平坦の直線を良いスピード感で飛ばして、次の江戸川を渡っているときに、突如、追い抜かされた。

「一緒に回して帰りません?」

回す???

あっそうか、ローテーションのことか。

でも、こちとら橋を渡ったらすぐに左折するんだよな~と思いつつ、後ろに着いたまま離脱するのも失礼なので、いったん前を引いて、合図をしてR357から離脱する。

ローテーションとかしたことないし、人見知りなので、言葉を交わす余裕がなかったが、自転車乗りとして、相通じるものがあった。

多分、このブログ見ていないだろうけど、ありがとうございました。

サドル(コンコール・アローヘッド)のインプレpart2

IMG_1064


デザインは気に入っているんだけどな~

今回もダメだった。

60kmぐらいまでは快適だったけど、トルクが落ちると尻に痛みが来る。

このサドル、自分にとっては、レース専用、っていう感じ。

レースに出るわけでないので、お蔵入り決定・・・

新しいサドルが明日か明後日に届くので、楽しみ。

サイクリングの小道具

先日買ったナイキのウエストバック。
IMG_1076

アミノバリューを買いにイトーヨーカドーに行ったら、スポーツバーゲンと称して売られていた。

日帰りのサイクリングでは、これまでサコッシュタイプのものを使用していたが、肩がこるし、腰からずれて気になることも多い。

このバック、荷物を外付けすることも可能で、脱いだウィンドブレーカーを下のベルトでくくり付けることもできる。

こういうのが欲しかったんだ。

思わず衝動買いをした。

で、使ってみた印象は、やはり良かった。

2,500円で買ったので、良い買い物だ。

林道入間白岩線・サイクリング

昨日は悪天だったので、サイクリングは今日に延期した。

明日は仕事なので、昼過ぎの電車で帰ってくる作戦。

そこで、今回は自走で風張峠方面に行くことにした。

今回のコース
林道入間白岩線ほか(114.2km)

朝4時40分に家を出発し、皇居に向かう。

平川門辺りの桜は、見頃を終えている。
IMG_1025

半蔵門でR20に入る。

早朝のR20は空いてて走りやすい。

鶴川街道で多摩川に出て、しばらく多摩サイを走る。桜は散りきってなかった。
IMG_1026

多摩サイと併走する車道も、同じ。
IMG_1027

車道を行ったり多摩サイを行ったりして、新奥多摩街道に向かう。

新奥多摩街道手前の桜はなかなか見事。
IMG_1028

桜ロード。
IMG_1029

睦橋通りに左折する。この辺は気温が低いのか、桜が満開。
IMG_1032

民家のツツジも満開。
IMG_1036

五日市手間のミニストップで最初の休憩。おにぎり2つとカップヌードル。ミニストップはイートインコーナーがあるので助かる。

順調に檜原村の交差点まで着いたが、昨日の練習疲れのせいか、調子が悪い。

元々の計画では風張林道に挑戦することも考えていたが、無理。

奥多摩周遊道路もパス。

そこで、林道入間白岩線にした。ここなら何とか超えられるだろう。

しかし、北秋川に入ると、意外と調子が上がり、アウターでグイグイと上っていける。

藤倉まで来ると、周辺のイラスト地図があり、雨乞いの滝というのがある。
IMG_1047

地図では近そうだったので、オプションコースとして行ってみるが、なかなか着かない。

断続的に10%ぐらいの坂があるが、アウターで立ち漕ぎし、グイグイ登っていく。

そろそろ脚が売り切れになる頃、ようやく着いた。
IMG_1038

ただ、滝はここから徒歩3分。

いくしかないでしょう。

落差8m
IMG_1042

その上の滝
IMG_1043

分岐点に戻って記念撮影。
IMG_1049

オプションコースで脚を使いきった感があり、ここからはインナーローで行く。

風張林道と別れ、ようやく林道入口に到着。
IMG_1051

ここからはダートがしばらく続く。路面は土で、昨日の雨で湿っているので、結構抵抗がある。斜度も立っているので息が上がる。

休憩
IMG_1052

また、休憩。
IMG_1053

またまた、休憩。
IMG_1056

3度の休憩を経て、ようやく舗装区間までたどり着く。
IMG_1057

ここからは傾斜も緩く、あっという間に峠に到着。
IMG_1059

下りの中間地点辺りの集落に桜の木があったが、気温が低いのか、まだ咲き始め。
IMG_1061

その先には、お気に入りの展望ポイント。
IMG_1065

下りも斜度が強いが舗装なので、あっという間に檜原街道に合流した。

ここからは通り慣れた道。それにしても、今日はすれ違うサイクリストが凄く多い。みんなこれから都民の森に行くんだ。

上川乗り手前で法面工事のため交互通行になっていたが、ここでアクシデント。

しばらく待ったあと、立ち漕ぎでスタートしようとすると、左ヒザに激痛が走った。

不幸にも上り区間だったので、顔をゆがめながら上る。

今まで経験したことのない痛み。

上川乗から甲武トンネルを抜けて上野原に出る予定だったが、ちょっと行ってみたけど、ヒザが痛く、全然力が入らず登れない。

一瞬であきらめ、おとなしく、五日市から帰ることにする。

脚を動かしていると徐々に痛みはひくが、信号とかで立ち止まってしまうと、リスタート時に強い痛みが走る。

何とかだましだまし走り、ようやく五日市に到着。
IMG_1068

輪行するため自転車をバラしていると気がついた。桜ロードのなごり。
IMG_1072

ダウンチューブの裏側にも。
IMG_1073

中央線、総武線を乗り継ぎ、両国で下車。

走り出してみると、ヒザに弱い痛みはあるが、普通に走れそう。

途中、コーナンで買い物をして、無事帰宅することができた。

走行距離:115.41km、タイム:6時間37分、アベレージ:22.4km/h、獲得標高:1,101m


盆栽桜の開花の記録

先日京都の醍醐寺に行ったときに買ってきた桜の木。
IMG_1018

品種名を旭山という。
ようやく今日になって開花。昨日から開花していたかもしれない。
記録していこう。


4月15日(日)
かなり見応えがある。良い買い物をしたもんだ。
IMG_1075

4月16日(月)
ほぼ満開。
IMG_1081

4月17日(火)
満開。
IMG_1085


4月のランニング練習

1日(日)
京都伏見でのランニング。
久しぶりのランニングだったのに、張り切って桃山御陵の大階段を駆け上がったため、翌日腰痛になった。
しかし、春の晴天下でのランニングは気持ちよかった。
10km

14日(土)
今日天気が崩れる予報だったので、昨日の夜に走るつもりだったが、雨が昨日の夜から降り始め、どうせ濡れるなら日中の方が良いので、今日走る。
今回開発した豊洲周回コースを走ったが、運河を何度も渡るたび上り坂があるので、インターバル走的な良いトレーニングになった。
大殿筋からハムストリングスを意識する。
10km

21日(土)
先週と同様、8割程度の強度で走る。
豊洲コースは、運河の橋のアップダウンが多いので、良いトレーニングになる。
主に、ハムストリングスで後ろに蹴る意識で走る。
10km

25日(水)
今日も豊洲コース。
8割程度の強度で走ったが、5kmぐらいで一杯一杯の状態だが、あまり失速せず完走。
夜景がキレイだった。
10km、グロス:49'19"、ネット:47'57"

リプレニッシュとアミノバリュー

先日、衝動買いした、MUSASHIのリプレニュッシュ
IMG_1015

そして、今日仕事帰りに買ってきたアミノバリュー
IMG_1016

サプリメントは良くないとかかりつけの血液内科の先生に言われていたが、スポーツドリンクという理解にしておこう。

ともにアミノ酸主体の5リットル分の粉末飲料だが、アミノバリューがヨーカドーで1,150円に対し、リプレニッシュは通販の定価でその倍額。

なので、アミノバリューは普段の練習前後、リプレニッシュはロングライド用に使うこととしよう。

コンコール・アローヘッドのインプレ

今回の試走で初めて使用した、サンマルコ・コンコール・アローヘッド。
IMG_0976

見た目は結構好み。

今まで使用していたフィジーク・アリアンテは、名古屋→東京の380km、24時間でも大丈夫だったが、デザインがイマイチだと思っていた。

そういうときに、大阪のウエパーで一目惚れして、早速買ったんだ。

で、ようやく出番がやってきた。

走り出したときの第一印象は、「意外にも、ソフトだ。」

しかし、走るにつれ印象が変わってきた。

70km辺りから、座骨の辺りに痛みが出てきた。

駿河小山からの上りでは、脚の疲れでペダルに力が乗らず、尻の痛みは増す一方。

御殿場での休憩時に前上がりにし、その後のダウンヒルにより痛みが軽減したが、脚の疲れとともに痛みが増してきて、170km地点の由比辺りで限界に達した。

さらに、前上がりにしたが、時既に遅し。

それ以来、痛みが軽減することはなかった。

現在の状態は、サドルの先端と後端を結んだ線がちょうど水平な状態。

サドルの真ん中に穴が開いているので、これだけ前上がりにしても尿道が圧迫されない。

しばらくはこの状態で様子を見て、200km以上走るようなときだけアリアンテに戻すことにしよう。

キャノンボール試走を振り返って

はっきり言ってダメダメな試走

アベレージがグロスで17.3km/hしか出ていない。ネットでも23.9km/h。
IMG_0986

はっきり言って、キャノンボールをなめていたんだと思う。

フルマラソンだって、準備期間に最低3ヶ月は必要なんだから、キャノンボールだって同じハズ。

2月の練習日は6回、3月は2回。また、3月はランニングも2回しかできていない。

さすがに練習不足は明白。

今回アベレージが20km/hぐらいあれば、ゴールデンウィークに東京→大阪に挑戦するつもりだったが、そんなの無理無理。

地道にトレーニングを積んで、秋頃に挑戦かな。

それまでの間は、コース確認のための試走はするにしろ、300kmを超えるような計画は止めた方が良いだろう。

個別の反省点としては、

①引き脚重視のペダリングのつもりが、結構踏んでいたようで、両膝を痛めたこと。

前腿を使いすぎると腱の部分に炎症を起こすようだが、これは一時的で、湿布をして寝たら痛みは解消したので良かった。

でも、ヒントもつかんだ。

これまではヒザを上げることを意識していたが、かかとを尻に着けるような意識の方が良いみたいだ。

②コースの選択ミス

獲得標高は少しでも少ない方が良いと思い、遠回りのR246を使ったが、戸塚付近、善波トンネル前、渋沢の上りでは、短いが故に結構頑張って踏んでしまい、これがダメージとなった。

コースミスもしてしまったし。

それならば、R1をじっくりと上った方が、長い目で見れば有利な気がする。

③補給では、カツカレー大盛りは、さすがに無謀だったこと。

牛丼は、早い旨い安いの三拍子だが、カツカレーは、旨いだけだし、すぐにエネルギーに変換されないみたい。

④サドルの選択ミス

これは、次回のネタに取っておこう。

主だったところは、まあ、そんなとこかな。

お花見

今日は、午後からお花見。

目的地は、東京八重洲の桜通り。

昨日、キャノンボール試走の帰りに東京八重洲口を通ったら、満開の桜並木を見つけたのだ。
IMG_0988

東京の町の真ん中にこんな桜の名所があったとは。

昼間も桜を見に来ている人がまあまあいた。
IMG_0991

花見はこの通りを通っただけ。

実は、花見はついでで、娘の入学祝いを兼ねて、食事をしに出かけたのだ。

目的地は、東京駅のキッチンストリート。

1月にマラソン大会に行った帰りに、見つけた「茶らく」という串揚げとお茶漬けの店。
IMG_0998

先日の新世界観光で、串揚げが、ちょっとしたマイブームになっている。

タイムサービス980円は安いと思う。

豚バラ、鶏、れんこん、かぼちゃ、イカ、と、塩だれ付きキャベツ
IMG_0997

家族4人で食事すると結構な出費となったが、皆喜んでいたし、良し。

帰りに、ベールを脱いだ夕暮れの東京駅を見て、近所の夜桜を見て、良い家族サービスとなった。
IMG_1001

IMG_1008

IMG_1003


キャノンボール試走(東京→島田)

キャノンボール試走と自信満々で実行に移したが、散々な結果に終わってしまった。

キャノンボールは甘くない。

今回のコース
東京日本橋→島田(224.1km)

出発は、朝の4時40分。まん丸い満月がお見送りしてくれた。
IMG_0948

日本橋で、まず記念撮影。
IMG_0952

センターライン上の道路原標も。
IMG_0954

まずは、R1の日比谷通りに行くつもりが1本通り越して内堀通りに行ってしまう。

間違いに全然気づかず、東京プリンスホテルにぶち当たって間違いに気づく。

すぐに軌道修正してR15に入る。

R15に入るまでは早朝にもかかわらず信号ストップが多く、閉口する。

R15に入ってからは快調と言いたいところであるが、だんだん汗が冷えてきて何か体調がおかしい。

それでも、30km/hチョイの巡航速度で進んでいく。

多摩川を渡る。上り線は車道が走れなかったが、下り線はなぜか車道を走れた。
IMG_0957

今回は、バリエーションということで、箱根峠を避け、長後街道経由でR246で沼津入りする。
IMG_0958

しかし、地図を持っていたにもかかわらず、この辺の地名に疎いこと、県道43号と県道22号の分岐で22号の表示が出ていなかったことから、43号で北上してしまうという大きなミスコースをしてしまう。

何かおかしいなと思い、サークルKで地図を確認したら、全然違う方向に進んでいる。

6~7km余計に走ってしまっただろうか。

R246の善波トンネルの上りは意外と長く結構脚を使ってしまった。

それまでの30キロ巡航にダメ押しする感じで、相当疲れた状態になっている。

トンネルを抜けるとご褒美の富士山。
IMG_0962

山北でR246を避け県道を行くが、足は攣りそうで上りで全然力が入らないし眠さがピークに達したので、日向の歩道で少し横になりウトウトすると、だいぶ楽になった。

その直後、谷峨駅の手前だと思うが、御殿場線が掘り割りになっている区間を見下ろせて、そこに満開の桜の木が覆い被さっているか所があったが、写真を撮らなかったのは本当に後悔される。

駿河小山から道の駅ふじおやままでの上りにも苦しんだ。フラットペダルのロードに軽く抜かされ、あっという間に見えなくなるし、この上り、こんなに長かったっけ?

なんとかR246にたどり着くが、県境までは緩い上りが続き、へこたれる。

箱根裏街道との交差点付近のすき家で昼食にする。

前回も牛丼を食べて脚が回復したので、今回もそれを期待する。

ここまでで、新しいサドル、コンコールアローヘッドが尻に合わず、痛みも限界になり、若干上向きにすると少しマシになる。

ここからは下り区間だが、向かい風でそれほどスピードは上がらないのが残念。

R246は途中から自転車通行禁止になるので、深良上原からは県道を行く。

下士狩で県道22号に右折し、沼津バイパスへショートカットする。

沼津バイパスの片浜辺りは、ずうっと、桜並木が続き、しかも満開で凄く見応えがある。
IMG_0968

IMG_0971

県道136号ではタイミング良く踏みきりでつかまる。
IMG_0972

この辺りから脚がだいぶ回復し、県道をつなぎ快調に30キロ巡航する。田子の浦の先でR1に復帰。

由比まで来たところで、またもや尻が限界。

さらに上向きにする。座骨がベースに当たると良くないみたい。

寺尾交差点前で、伊豆半島がくっきり。
IMG_0977

中腹の桜も見事。
IMG_0979

寺尾交差点は待ち時間が長いと聞いていたが、幸運にも待ち時間ゼロで通過した。

その後は淡々と進み、清水手前で疲れと空腹感が出たが、ちょうどCoCo壱番屋があったので腹ごしらえする。

カツカレー大盛りで満たされたが、さすがに腹にもたれる。

静岡駅手前では日本一周中の若者が走っていたので、頑張れと声をかけて先を急ぐ。

静岡駅まできたものの、疲れは全然回復せず、重くなる一方。

静岡駅から帰りたかったが、微妙に200kmを切っているので、次の新幹線の駅である掛川まで行くことにする。

宇津ノ谷トンネルまでの上りは警戒していたが、トンネル手前の道の駅で標高60mしかなく、拍子抜けする。
IMG_0982

しかし、藤枝市内に入ってからは、向かい風となり、おまけに風が冷たい。

疲れと風邪と寒さで全然進まなくなり、島田の手前5kmぐらいで先に進むのを断念し、島田から帰ることにした。
IMG_0985

ここまで疲れたサイクリングも久しぶり。名古屋→東京のキャノンボール初級編よりも辛い。

原因は練習不足にもかかわらず、オーバーペースだったことに尽きると思う。

走行距離:224.32km、アベレージ:23.9km/h、獲得標高:1,075m

伏見の銘酒

10年近く前に伏見の実家周辺でランニングしているときに見つけた、株式会社北川本家の富翁(とみおー)の直売店。

量り売りの原酒が売られていて、時期によって、本醸造の時と純米大吟醸の時がある。

今回は、純米大吟醸の時にあたった。
IMG_0947

4合ビンに小分けして、冷蔵庫で冷やして少しずつ飲んでいる。

今晩もグラスに1杯。やはり、旨い。
北川本家おきな屋

今回は1升買ったので、しばらく楽しめるなぁ。

京都・奈良観光

帰省2日目、ランニングの後、観光に出かけた。

まずは、姉のお薦めで醍醐寺に行くため、京阪電車に乗る。

京阪特急
IMG_0896

今年の桜の開花が遅く、醍醐寺なら河津桜があるし、開花も一番早いとのこと。

桜が咲いている三宝院と霊宝館に入る。

三宝院では、立派なしだれ桜があったが、残念ながら未開花。
IMG_0898

三宝院の建物に入ると、庭園があり、これが凄かった。

広大な庭園で石庭や池や滝などがあり、絶景そのもの。予備知識なく行ったのもよかった。

写真撮影が禁止だったのが残念である。

建物を出ると、河津桜があり、こちらは満開ではないが、なかなか見頃だった。
IMG_0907

次に霊宝館に行くと、館外には立派なしだれ桜があったが、こちらも開花したばかりで残念。
IMG_0921

この日は宇治の平等院にも行く予定だったが、時間切れで、次回に先送ることとする。


そして、帰省3日目。

折角なので、奈良の法隆寺に寄り道して帰ることにする。

西円堂から見下ろした五重塔と金堂。
IMG_0938

法隆寺の桜も開花したばかり。
IMG_0942

境内が広く、前日のランニングの疲れもあったので、歩き疲れた。

天気にも恵まれ、良い旅行となった。

京都伏見でのランニング

京都滞在2日目(4/1)の日記

午後から観光するので、午前中に実家の近所に走りに出かける。

まず西方向に向かい、新高瀬川に突き当たる。

上流方向の風景
K3400001


堤防の土手には、つくしが生えていた。
K3400003

松本酒造の前には、満開の菜の花。絵になる。NHKの朝ドラの「カーネーション」のロケ地にもなったそうだ。
K34000041

京都外環状線。キャノンボールで使えないかと思っていたが、自転車通行禁止。
K3400007-

京阪電鉄の踏切から中書島方面
K3400008

伏見港の三栖閘門(みすこうもん)。近くではつくし取りをしている人がいた。
K3400009-

宇治川に掛かる近鉄の鉄橋
K3400011-

観月橋近くの料理旅館「月見館」。風情のある木造建築。天然温泉だそうだ。
K3400012-

京阪の桃山南口駅横の踏切を渡ると、このコースのクライマックス。

桃山御陵の大階段。23段が10区間で230段。
K3400014

一段飛ばしで駆け上がるが、最後の10区間目はペースが落ち肩で息をする状態。

たまたま見つけた母校の陸上競技部のブログを見ると、練習で男子20本、女子15本とか、やっている。

さすが若者は違うなぁ。

頂上からの風景
K3400015

明治天皇のお墓
K3400016-

約10kmでなかなか良い走りができた。

が、翌日には腰の筋肉痛がひどく、片足立ちで靴下がはけない事態となった。

4月の自転車練

4日(水)
3月は仕事が忙しく、ほとんど練習ができなかった。
ロードに乗るのは3月20日の手賀沼往復以来となる。
週末にロングライドの予定なので、あまり負荷をかけないつもりだったが、なかなか難しい。
2~3kmも走ると脚が回り始めたので、結構飛ばしてしまう。
前腿に余分な負荷が掛からないよう、引き脚重視でペダリングする。
終わってみるとアベレージで30km/hを超えていたので、ちょっとうれしい気分。
走行距離:39.4km、AVE:30.1km/h

9日(月)
土曜日のキャノンボール試走の疲れが取れきってないが、頑張ろう。
引き脚は、ヒザ上げを意識するのではなく、かかとを尻に着けるような意識とする。
こうするとヒザへの負担は軽いような気がするし、トルクもかけやすい。
舞浜往復:22.9km、AVE:29.9km/h

10日(火)
2日続けてのトレーニングは久しぶり。
走り出しは昨日同様あまりスピードが乗らないが、徐々に調子が上がる。
昨日よりも追い込めたせいか、アベレージも速い。
引き脚の使い方も徐々に定着しつつある。
舞浜往復:22.9km、AVE:30.4km/h

19日(木)
週明けからずっとしんどかった。
昨日の午後になって、ようやく疲れが抜けてきた。
今日は快調。
脚の引き上げの感じとして、太ももを水平に維持したまま上下する感じ。
腹筋も使えている感じがする。
TDLコース:25.5km、AVE:電池切れのため不明

22日(日)
昨日、アパートの草刈りと夏タイヤへの交換、強度の高いランニングをしたため、腰が痛い。
自転車練ではあまり距離を走らないことにする。
引き脚の感覚がだんだん定着してきた。
TDLコース:25.6km、AVE:30.5km/h

再び大阪へ

春休みを利用して、3月31日から4月2日まで、二泊三日で京都の実家に帰省した。

初日は、大阪での食べ歩き。

まずは道頓堀に向かう。

自分にとってのたこ焼きのベンチマークである大たこ。
IMG_0871

橋のたもとから通り沿いに移転して以来初めて。

結構並んでいる。ただ、焼き手が2人しかいないし、オーラが感じられない。やな予感・・・

10個で600円。高くはない。具は、タコと天かすと紅ショウガかな。
IMG_0870

食べてみたところ、ん、こんなんだったかな?自分で作る方が美味しい。うちの子供たちも、そう言っている。

物足りないので、もう一つの有名店で東京にもチェーン店を展開している、「道頓堀くくる」に並ぶ。

見たところ、この店以外にも5~6軒たこ焼き屋があり、どこも行列ができていて激戦区となっているのには、ビックリである。

大阪では、いつの間にか、たこ焼きがブームになっていたのだ。

その中でも、くくるは、東京で食べたこともあるし安心できる。

12個で730円。具の種類や量も多い。
IMG_0875

食べてみると、やはり大タコとは格が違う。生地の味付けと食感が絶妙で、凄く、美味しい。

ようやく満足し、今度は551蓬莱本店に向かう。

蒸したての豚まんはさすがに美味しい。
IMG_0880

前回、出張帰りに新大阪で買った豚まんは、冷めていてイマイチだったのだ。

食べ歩きはここでは終わらず、今度は通天閣と串揚げ目的で、新世界に向かう。

通天閣。60分待ちなので、上るのはあきらめる。通天閣、いつこんなに人気が出たのだろう。
IMG_0884

串揚げ屋は、予備知識ゼロで行ったので、最初に見つけた通天閣近くの空いたお店に入る。

角刈り、そり込み、黒スーツの先客がいて、ちょっとびびったが、今回はお試しということで短時間なので、まあいいだろう。

ウズラの卵と豚を食べたが、具は美味しいものの、ソースが普通のウスターソースでちょっとガッカリ。
IMG_0883

その後、じゃんじゃん横丁に方面に行くと、いたるところ串揚げ屋で、行列ができている店も多い。

本場を名乗っている店もあり、新世界は、あたかも串揚げ屋の聖地になったようだ。

さっきの店はちょっと失敗だったかな。

まあ、次来るときは、下調べをしてから来ることにしよう。

食べ歩きは、ここで終え、次の目的地、サイクルショップ・トモダに向かう。

中学生の頃、よく通った店で、ショーケースのカンパやサンツアーをよく眺めていたもんだ。

当時は中古パーツも売られていて、カンパのブレーキレバーを買った。ランドナーバーに装着していたが、凄く握りやすかったのを覚えている。

そんなトモダも今や、他の店同様、完成車主体の店に様変わりしてしまっており、ちょっと残念な気分。

最後の目的地は、学生時代まで住んでいた平野。
IMG_0889

通りかかった建物の壁には、杭全神社の夏祭りのポスターが貼ってあり、懐かしく思う。
IMG_0893

当時住んでいたアパートを20年振りに見て、初日は終わった。
プロフィール

sato

 キャノンボール(東京→大阪)にチャレンジしようと思ったのが、このブログを始めるきっかけです。
 このプロフィール画像は、キャノンボール初級編(名古屋→東京)の道中、箱根峠にて。

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索
タグクラウド
QRコード
QRコード
月別アーカイブ
  • ライブドアブログ