現在のキックのタイミングは、入水した手をグライド動作で伸ばしている最中、掻いている手が顔の下辺りを通過するとき。

このタイミングになった理由を考えると、キックの推進力を足がかりにして腕を伸ばす動作をしていたからだ。

しかし、最近の練習で、プル~プッシュの動作で生じる抗力を推進力とすることを会得しているので、キックタイミングを今のまま続ける必要はない。

また、左の息継ぎでは、左のキックをきっかけに腰をローリングさせて準備するが、腰のローリングに合わせて上体を開いてしまう癖が抜けないので、左のプル~プッシュの手の運びに影響が出てしまうのだ。

やはり、キックのタイミングを変えた方がいい。

そこで、2ビートを使っている方(TIスイムのヘッドコーチ、萩原智子、柴田亜衣、マナドゥ)の泳ぎを動画でよく確認すると、手がみぞおちの下を通過し払う動作するときにキックを打っている。

参考にしている方のブログでも、「プッシュの時に打て」と勧められているし。

多分、このタイミングが一番合理的なのだろう。

これらをお手本に、今よりもタイミングをずっと遅らせれば、息継ぎの回の左のプル~プッシュに影響が出ないし、もしかしたら左の息継ぎがスムーズになるかもしれない。

次回の練習からチャレンジすることにしよう。

悪戦苦闘が予想されるが、しょうがない。