今日こそは、クロールの遠泳に挑戦しようと、備忘録を確認の上、プールに向かった。
ウォーミングアップの平泳ぎでの蹴伸びでは、フェイスアップしなくても脚が浮いていて、今日は調子がよさそう。
次いで、ゆったりペースでの50mクロールを3本。
タイムを計ると、3本とも57~60秒に収まっている。
しかし、どうも息苦しい。無意識のうちに、徐々にピッチが上がってしまうのだ。
キックを打つのに連動して腕に力が入って強く掻いてしまい、それがピッチが上がる原因となっているようだ。
ピッチが上がる原因ではないが、さらに、もうひとつ問題点を発見。
右脚のキックのタイミングが早く、右手が掻き始めたときにキックしてしまっている。
これは、マズイ。2つも問題点が現れてしまった。
ひとまずコース外の自由遊泳エリアに出て、修正することにしよう。
しかし、キックの時に腕に力を入れないようにし、かつ右脚のキックのタイミングを遅らせるのは至難の業だ。
いくら、やってもやっても修正できず、途方に暮れてしまう。
まずは息が上がる原因を突き止めようと、いろいろ試していると、ほとんど腕を掻かずにキックだけで泳いでも息が上がることがわかった。
ということは、キックを弱くすれば問題を解決できるのではないだろうか。
1つめの問題点はこれくらいにしておこう。
次の問題点は、右脚のキックのタイミングが早いこと。
試行錯誤しているうちに、キックのタイミングが早いのではなく、右手の掻き始めるタイミングが遅くキャッチアップ気味になっていることがわかった。
これなら修正できそうだ。
左手のリカバリーが頭の上を通過したときに、右手を脱力すれば、掻き始めのタイミングを早められることがわかった。
問題は、タイミングがずれたことで、右の息継ぎが苦しくなったし、伸びのあるクロールもできなくなったこと。
これは、繰り返し練習することで、改善されるだろう。
今日は、ここまでできた時点で、プールの営業時間が終了。
やはり、遠泳に向けた道のりは遠い・・・。
ウォーミングアップの平泳ぎでの蹴伸びでは、フェイスアップしなくても脚が浮いていて、今日は調子がよさそう。
次いで、ゆったりペースでの50mクロールを3本。
タイムを計ると、3本とも57~60秒に収まっている。
しかし、どうも息苦しい。無意識のうちに、徐々にピッチが上がってしまうのだ。
キックを打つのに連動して腕に力が入って強く掻いてしまい、それがピッチが上がる原因となっているようだ。
ピッチが上がる原因ではないが、さらに、もうひとつ問題点を発見。
右脚のキックのタイミングが早く、右手が掻き始めたときにキックしてしまっている。
これは、マズイ。2つも問題点が現れてしまった。
ひとまずコース外の自由遊泳エリアに出て、修正することにしよう。
しかし、キックの時に腕に力を入れないようにし、かつ右脚のキックのタイミングを遅らせるのは至難の業だ。
いくら、やってもやっても修正できず、途方に暮れてしまう。
まずは息が上がる原因を突き止めようと、いろいろ試していると、ほとんど腕を掻かずにキックだけで泳いでも息が上がることがわかった。
ということは、キックを弱くすれば問題を解決できるのではないだろうか。
1つめの問題点はこれくらいにしておこう。
次の問題点は、右脚のキックのタイミングが早いこと。
試行錯誤しているうちに、キックのタイミングが早いのではなく、右手の掻き始めるタイミングが遅くキャッチアップ気味になっていることがわかった。
これなら修正できそうだ。
左手のリカバリーが頭の上を通過したときに、右手を脱力すれば、掻き始めのタイミングを早められることがわかった。
問題は、タイミングがずれたことで、右の息継ぎが苦しくなったし、伸びのあるクロールもできなくなったこと。
これは、繰り返し練習することで、改善されるだろう。
今日は、ここまでできた時点で、プールの営業時間が終了。
やはり、遠泳に向けた道のりは遠い・・・。