今日は、左の息継ぎと、プルの時の腕の動作を重点的に練習した。

まず、左の息継ぎ。

ローリングを強調した泳ぎをしていてわかったが、左の息継ぎがうまくいかない理由は、腰のローリングが浅いためだと思う。

腰が回っていないのに上半身を無理にひねるものだから、体勢を崩してしまうのだろう。

息継ぎの前の右のストロークでしっかりローリングしておけば、その反動で左のローリングも十分できることがわかった。

これにより、左の息継ぎは、だんだん安定していくだろう。


次は、プルの動作。

腕を伸ばす方の肩を前に乗り出すことにより肩のローリングを強めにすると、肘を軽く曲げたプルの準備動作がしやすくなり、プルの動作がうまくいくのではないかと思い、何度も繰り返し練習したが、頭が沈んで息継ぎができなくなったり、脚が沈んだりして、うまくいかない。

この方法は、多分間違っているのだろう。

ふと思い立ち、水中で立ったままの動作で、色々試してみると、肘から先を脱力して前腕で掻き始め、肘の内側に意識を集中させ肘を曲げながら脇を締める動作をすると、上腕にも水の壁を作ることが出来るとわかった。

これだ!

プールの終了20分前に気がついた。いつもギリギリになってから思いつくんだ。

早速試してみると、速いペースだと筋肉の使い方としても無理のない動きで問題ないと思う。

あとは、ゆっくりの動作で通用するかどうか。

帰ってからTIスイムの動画を見ても、この動作は間違っていないようだ。

明日か明後日の練習でチャレンジすることにしよう。