このタイヤ、日本競輪学校認定練習用タイヤなので信頼がおける。
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ウェット路面用だが、気にせず乾いた路面で使用している。

ドライ用のタイヤを濡れた路面で使用すると問題はあるだろうが、逆は大丈夫だろう。

トレッドの部分を指で触ると、いかにもグリップが良さそうな感じ。柔らかめのゴムが使われているのだろう。

チューブラーと言えば、かつて自転車の趣味を再開した頃はヴィットリアのラリーを使っていたが、ダウンヒルのカーブで頼りない印象があったし、タイヤの盛り上がる部分があり、乗り心地もイマイチだったのだ。

その後、クリンチャーホイールZONDAを購入し、はじめて高性能なクリンチャータイヤ、パナレーサーのデュロ(今は廃盤か?)を使ってみて驚いた。カーブの時のグリップがすごく頼もしいし、走行感がすごく滑らか。

精度が高いのだろう。

しかし、柔らかいゴムを使っているせいか、減りは若干早かったような気がする。

今回のソーヨーのタイヤは、このデュロを使用したときと同じような印象を受けた。

路面状況のいい奥多摩周遊道路での印象ではあるが、コーナーリングの安心感が大きい。

ただ、やはりタイヤの減りは早そうな気がする。

800km走行後の後輪と前輪を比べたら、こんな感じ。
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見た目には、左側の後輪のトレッドが薄くなってきている。

視点を変えてみると、こんな感じ。上が前輪、下が後輪。
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後輪のセンター部分が、若干、平らになっている。

まあ、減ったとはいえ、たいした状況でないし、シーラントを注入しパンクしにくいので、まだまだ走れるだろう。

ヴィットリアのラリーのようなタイヤの盛り上がりが無く、乗り心地もいいので、使い続けよう。