今日はアパートの草刈り。前回は30℃を超える気温下で熱射病気味となったが、今回は27℃ぐらいでマシだったが、かいた汗の量は半端でない。

朝食を食べてから、錦糸町まで髪の毛をカットしに行く。

錦糸町まで折角出かけるので、両国プールに行くことにした。土曜日の日中の混み具合の偵察も兼ねて。

両国プールは意外と混んでおらず、快適に泳げる。

今日の課題は、ストロークの動きに磨きをかけること。

前回は、アンカーを打ったあとのプルで肘を引き気味だったような気がしたので、肘を軽く曲げた状態で水を引くよう心がける。

ところが、力の入れどころで、ついつい力んでしまい、息が上がりがちとなるし、入水動作がスムーズにいかない。

一旦コース外に出て、フリースペースに移動し、リカバリーを肘主導とするとともに肘を引かない練習をすることにする。

動きを確認するため、すごくゆっくりで泳いでみると、初めはぎこちなかったが、繰り返すうちに、肩を回しながら肘の奇跡が円弧を描くようにすると結構スムーズだし、入水時に前の方に重心を乗せやすいことに気付いた。

加えて、肘を高く維持して肩を回すため、片方の肩が水面上に出て水の抵抗が減り、ゆっくりの動作でも惰性で進みやすい。

これは楽ちん。なぜ、今まで、やらなかったのか・・・。

ハイエルボーが推進力に結びつくとは想像できなかったし、最近参考にしている方のHPでは「ハイエルボーは廃れた」とか書いてあったので、肘はあまり意識してなかったが、肩を回すことがこれほど重要とは、目から鱗が落ちた心境だ。

自分で見ることはできないが、おかげでTIスイムの動画のフォームにだいぶ近づいてきたような気がする。これは、大きな収穫だ。

そうとわかれば、おちおちしていられない。

ハイエルボーと肩回しを身体にたたき込むため、コース内で繰り返し泳ぐ。また、プルの動作で疲れすぎないよう、スピードが得られやすい加速的な動きは止めて、等速の動作を心がける。

14時前の5分の休憩後、水泳教室のため、2本の片道コースがなくなり1本の往復コースが設定されたため、人に迷惑をかけないよう平泳ぎを挟まずクロールで往復すると、息がそれほど乱れることなく100m泳げているではないか。

ハイエルボーと肩回しの効果に違いない。今日の収穫は本当に大きい。

まだ泳げそうだけれど、1本の往復コースに何人も泳いでいて結構窮屈なので、今日はここで切り上げることにした。

土曜日の両国プールは、12時~14時がオススメだな。