これまでのアルバムを確認したら、フィジークのバーテープとは、平成19年12月以来のつきあいになる。

しかし、最近、フィジークのバーテープのクオリティが下がってしまった。

今年の4月にシュパーブ号のバーテープを交換したが、これが良くなかった。

前にもブログで書いたけど、テープの重なり部が段差になってしまい、指の腹が当たってしまうのが、どうも不快なのだ。

そのためか、右手の薬指の腹が荒れて、ひび割れそうになってしまう。

原因となっているのが、この状態。重なり部分は、段差があるだけでなく、黒ずんでいる。カビかもしれない。
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今日は、自転車練の後、することもないので、DEDAのバーテープに交換することにした。

バーテープの裏面。表の生地がサドルと同じ生地らしく、裏面には薄いスポンジが貼られている。
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DEDAのバーテープにはロゴがプリントされていて、巻く力加減を調整するとロゴが一直線に並ぶので、力加減の目安になって、これは良い。
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巻き上がった状態。末端処理を間違ってしまい、最後の重なり部に段差ができてしまった。
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上ハンドル部は扁平されていて1周の長さが長いので、ロゴが一直線には並ばない。

左側は、間違うことなく巻き上がった。
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握り心地は、グッド。指の腹に当たることもないし、スポンジが貼られている効果でしっくりくる。

これからは、DEDAが定番だな。