昨日、タイヤにnotubeのシーラントを注入して感心したこと。

ベランダのコンクリートの上で作業をしていて、上手く注入できなかった液が下にこぼれたので、最後に水で流そうとしたら、液の部分は流れたが、その後には、コンクリートに白いシミができてしまった。

試しに指でこすってみたら、ゴムのような成分の膜が張っている。

水では流れないわけだ。

その膜を指でこすって剥がしていて、できたのがこれ。
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ゴムのような物質ができあがった。

また、シーラントは完全な液体でなく、ゴムのような粒々も入っているので、この粒と膜とで穴を塞ぐ仕組みなのだろう。

なるほど、上手くできている。