ベランダの植物の近況

今日は休息日、というか、明日の千歳JALマラソン大会のための休養。

ベランダの植物もだいぶ元気なので、ここで記録しておこう。

福岡から持ってきた、ミニバラのグリーンアイス。
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ゴールデンウィーク中、暗い玄関に1週間余り置いておいたら、もやしのようなベイサルシュートやサイドシュートが計10本弱出ていた。

去年は全部枯らしたので、今回は2本だけ切らずに残しておいた。

その2本の先端につぼみがいっぱいついた。
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ほかの枝にもいくつかついているので、咲き出したらしばらく楽しめるだろう。

メルカリで買った、ミニバラのレンゲローズ。
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少しずつ咲き始めた。

つぼみがいっぱいついているので、こちらもしばらく楽しめるだろう。

ワイルドストロベリー
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春先はあまり元気がなかったが、ようやく充実してきた。
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ラナンキュラス
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ゴールデンウィークが終わると同時に終わってしまった。

今朝調べたら、葉が枯れたら球根を掘り上げて秋まで乾燥させるといいらしい。

ミニバラの挿し木。左がゼプティ、右がドリフトローズ。
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ゼプティは、去年の猛暑で枯れかかり、何とか生き残った一部を持って帰ってきて挿し木にしてみた。

約1か月になるが、葉っぱは生きているが新しい芽が出ていない。
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ドリフトローズは、昨年秋に挿し木をして成功したが、枯らしてしまった。
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再挑戦ということで枝を一部持って帰って来て挿しておいたが、1週間ほど前に葉っぱが枯れてしまった。

しかし、よく見たら脇芽が出ている。
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どちらの挿し木も、ポットの底から根は出ていないので、しばらくの辛抱だ。

上手く成長してくれればいいが。



黄金山登山で見た植物

先週の日曜日、黄金山の山開きに参加してきた。

仕事で行ったものなのでブログの対象にしないというのが自分のルールだけれど、こがね山岳会の方に花の名前をいろいろ教わったので、記録として残すことした。

しかし、日曜日は書く時間がなかったので、その日のうちに花の名前を忘れないよう画像のファイル名に追記しておいた。

結局、この1週間は忙しくて、ブログを書くのが1週間後となってしまった。

さて、黄金山は、石狩市浜益区にある山の形が非常に整った山。

国道451号の入口付近からの黄金山
IMG_9547

山開きの安全祈願祭を終えると、早速上り始める。

登山道入口付近では、早速イカリソウが出迎えてくれる。
P5190267(イカリソウ)

これを見たくて黄金山に来る人もいるそうだ。

旧道から上り新道を下ることになった。

ヒメイチゲ
P5190277(ヒメイチゲ)

ニリンソウ
P5190278(ニリンソウ)

葉っぱがトリカブトに似ているので、山菜として食べるためには、花の蕾が出てからでないと危ないとのこと。

シラネアオイのつぼみ
P5190280(シラネアオイ)

カタクリ
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オオカメノキ
P5190282(オオカメノキ)

イタヤカエデの新緑
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オオバキスミレ
P5190289(オオバキスミレ)

葉っぱが大葉に似ているところから由来してるとのこと。

オオサクラソウ
P5190290(オオサクラソウ)

満開のシラネアオイ
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勾配が増すと展望が良くなってくる。
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シラネアオイの白バージョン
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オオカメノキとツツジの競演
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ツツジの名前はわからない。
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岩壁の下をトラバースをして新道に合流する。
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偽ピークまできた。
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ミヤマキンポウゲ
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北側も南側も切り立っている。北側を見下ろしたところ。
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二等三角点がある頂上に到着。
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文字の部分は、この2~3日中にペンキで塗られてしまったらしい。

頂上が切り立っているので、南側には樹海が広がる。
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頂上一帯は岩稜で、東側の端まで踏み跡があるそうなので、行ってみることにした。

リッジの部分もあるそうなので、荷物は頂上に置いて空身で向かう。

端の部分が見えてきた。
P5190327

こんなところに桜が咲いていた。
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最後のリッジの部分まできた。
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なんとか端の部分に到着。
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さあ、頂上に戻る。
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無事頂上に戻り、下山を始める。

名前のわからない花
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すごいところにアズマギクが一輪。
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ハクサンイチゲ
P5190346(ハクサンイチゲ)

ミズナラの若芽
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ヒトリシズカ
P5190351(ヒトリシズカ)

サンカヨウ
P5190354(サンカヨウ)

下山では、だいぶ踏ん張ったので、前腿を酷使する

無事下山したが、翌日からのランニングには支障が生じることとなる。

もう少し景色がクリアーだと良かったが、去年は大雨だったことを考えると上出来かもしれない。

上った甲斐がある山だった。



わらびをアク抜きして食べた

土曜日のサイクリンで採ってきたわらび、まずはアク抜きから。

ネットで検索し、いい方法を知ることができた。

漬物屋さんのWEBサイトによれば、わらびの2倍の水を沸騰させ、その1%以内の重曹を入れ、80℃まで冷ました後、わらびを投入し半日寝かせる、というもの。

アバウトなものが多いが、この解説は大変わかりやすい。

本当はすぐ食べたかったが、そこは我慢。

さて、アク抜き作業。

採ってきたわらびが少量だったので2倍の水では足りず、300ccにして重曹を3g投入。

天婦羅用の油の温度計があったので使ってみたら、完全に沸騰する前に重曹を入れたからか、その時点で80℃。

冷ますための時間を省略できた。

そして一晩放置し、翌朝にはアクが抜けていた。
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水が結構緑色になっている。

夜に食べるために水に浸して冷蔵庫に入れておく。
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そして、お楽しみの夕食。

このアク抜き方法を紹介していた漬物屋で推奨されていたのが、醤油にかつお節。

簡単で良かった。
IMG_9530

何年か前にわらびをアク抜きしたときは、わらびが溶けそうになってあまり美味しくいただけなかったが、今回は完璧。

茎はシャキシャキの触感があり、噛むと粘液が出てくる。

これは美味しい。

こんな簡単なアク抜き方法があれば、もっと早く知っておきたかった。

今後のサイクリングの楽しみが、また増えた。



プロフィール

sato

 キャノンボール(東京→大阪)にチャレンジしようと思ったのが、このブログを始めるきっかけです。
 このプロフィール画像は、キャノンボール初級編(名古屋→東京)の道中、箱根峠にて。

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