手稲ハイランドスキー場サイクリング

最近は休日対応が多かったので金曜日に休暇を取った。

当初は金曜日はプールに行って、土曜日にサイクリング、と思っていたが、天気予報を見たら、金曜日はクリアーな天気が期待できそうだが、土曜日は靄がかかりそう。

なので、予定を逆転させて、今日サイクリングに行ってきた。


フルマラソンの疲れが抜けきっていないと思うので短めに。

出発は午前8時45分で、この時点では、まだ雲が多い空だった。

今回は国道5号でアプローチすると、結構走りやすい。

宮丘トンネルを通るコースよりもいいかも。

手稲山の入口に着くころには、青空主体になっていた。

今回もタイムを取る。

最近、ランニングでの身体の使い方に気づきがあり、それを自転車にも応用してみたら、結構いい感じで上っていける。

舗装の終点に着いてストップウォッチを止めたら、47分35秒!

途中、ほかのサイクリストに抜かれたが、絶対にいいタイムだと思った。

家に帰ってから確認したら、前回よりも1分弱しか速くない。

15年前のベストタイムからは9分も後れを取っている。

な~んだ。

スキー場のゲレンデに入り、いい景色を探す。

うん、ここがいい。石狩湾や風力発電の風車も見える。
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振り返ると手稲山。
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計画時点では、ここで靴を履き替えて頂上まで上ることも少しだけ考えたが、午後の予定もあるし止めにした。

定点撮影ポイントの橋
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高速のICの近くには、北海道新幹線の札樽トンネル工事のための資材置き場がある。

大きなコンベア
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ICの入口付近まで来ると、ふたたび海が見えるようになる。
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国道5号までは下らず、手前の道で平行移動する。

ウィンドブレーカを脱ごうと立ち止まったところがお花畑。
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マーガレットにしては、香りがいいような・・・。

よく見たら、マーガレットの下の層にはクローバーも満開だった。

どうりでいい香りがするわけだ。

次はニセアカシア。
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札幌では、あちこちで見かける。

クローバーも、ニセアカシアも、いいハチミツになる。

足もとには、憎っきカモガヤ。こちらも満開。
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カモガヤ花粉症は年によって症状に変化があるが、今年はましな方だ。

腸活の一環で最近はゴボウをよく食べるので、免疫強化されたからかな。

宮丘トンネルを越えると、今度は盤渓方面に向かう。

平和という地区を通っていくが、それには理由がある。

峠を見つけたから。

平福トンネルの旧道かな。その峠。
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下って新道に出ると、向かい側の山肌にVの字が現れた。
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あれは、どこのスキー場だろうか?ばんけいスキー場とは方向が違うような気がするが・・・。

でも、さらに下って行くと、ばんけいスキー場であることを確信した。
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Vの字の右半分とその右のコースは、ばんけいの上級者コースだ。

15年前に、よくこけながら滑ったもんだ。懐かしいなぁ。

盤渓を抜けると、今度は幌見峠に向かう。

ラベンダーには早いが、札幌の景色を楽しめるだろう。

ラベンダー園の入口に到着。
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街中のラベンダーは咲き始めているが、ここはまだまだだ。

歩いて上っていくと、札幌の街を見下ろすポイントまできた。

去年よりクリアーで綺麗。
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左を向くと、手稲山。
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ラベンダーは、つぼみすら出ていない。
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アジサイに似た花。なんだろう?
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景色を楽しんだので、最終目的地に向かう。

まずは幌見峠。
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円山西町の急坂。
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最終目的地は、チョコレート専門店。

啓明バスターミナルの道を挟んだ向かいにある、リミュエールエオンブル。
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ここに、プレミアムチョコソフトクリームがあるので食べに来たのだが、うっかり財布を忘れてきてしまった。

電子マネーが使えればスマホ決済ができるが、あいにく現金のみとのこと。

近所なので、いったん帰って出直すことにする。

家に帰ってシャワーを浴びた後、すぐ出かけ、お楽しみターイム。
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食べてみてびっくり。

ソフトクリームというより、生チョコをクリーミーにした感じ。

520円と少し高いが、これは満足の一品。

普通のソフトクリームでもだいたい400円ぐらいはするので、プラス100円は、むしろ安いかもしれない。

札幌大通に行った後、八百屋さんに行く途中に時計台の前を通りかかる。
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青空で空気がクリアーだと、どこに行ってもいい写真が撮れる。

今日は休暇を取って本当に良かった。


走行距離:47.31km、経過時間:3時間38分、AVE:18.24km/h、グロス:13.0km/h、獲得標高:947m



6月のトレーニング記録


24日(月)
●メニュー
  • 通勤ラン(復路のみ)
  • 5.6km、33分11秒(キロ5分56秒)
●メモ
  • 職場に着いて歩いている時ガラス扉に映った自分の脚を見てショック。結構O脚。
  • O脚は以前からだが、いつの間にか外脚荷重になっていた。どうりで、じっと立っている時に内腿に体重が乗りにくかったわけだ。
  • それ以降は大転子を意識せず骨盤を閉じる意識に変更し、帰りのランでは、鼠径部の右側を前に出す意識にした。
  • 北海道神宮の境内の緩勾配の階段を駆け下っているときに、おもしろいことを発見した。
  • 大股で跨ぐ意識で、拇指球とかかとに同時に着地・荷重したら、急に鼠蹊部のバネが発動した。福岡にいた時に会得しようとしてできなかった動作。
  • これが正解なら、ランニングが今より楽になる。しばらく追いかけよう。

23日(日)
●メニュー
  • 札幌市平岸プールで水泳練習
  • 板なしキック50m×5本(息継ぎ正面1、左呼吸2、右呼吸2)
  • サイドキック25m×10本(左2、右2、左右切り返し6)
  • 6ビート25m×10本(左呼吸5、右呼吸5)
  • 2ビート50m×5本、2ビート500m×1本
  • 1,500m、70分
●メモ
  • キックのドリルで、初めは先週の肩甲骨を伸ばす動作を再現できなかったが、サイドキックに移る頃には取り戻した。
  • サイドキックでは、切り返しで足先がブレて失速したが、軸脚で真下にキックを入れると失速無くなった。
  • また、下半身が腰にぶら下がっている意識をすると、切り返しも楽。
  • 6ビートは、肩甲骨の下を伸ばす意識でしっかりストロークしたら結構進んだ。
  • 2ビートは、キャッチをしたら肩の力を抜いて、なで肩にしてプルすると、ブレ気味だった上半身の軸がブレなくなった。
  • また、肘を折って肘で引くと腕の負担が減った。
  • 練習後は肩甲骨の裏側や肩甲骨下の筋肉が張っているので、いい泳ぎができたと思う。

22日(土)
●メニュー
  • 藻岩橋、水穂大橋、ランニング
  • 19.2km、1時間55分41秒(キロ6分2秒)
●メモ
  • ウィンドーに映った自分のフォームが左右でだいぶ違う。
  • 考えながら走った結果、骨盤の右側のスウィングが弱く、骨盤の右側が戻りきっていないことに気づいた。
  • 先日のマラソンでも右側の大転子付近の疲れが大きかったからも、多分そうだろう。
  • 骨盤が進行方向に正対するよう意識して走ったら、フォームが良くなった気がする。
  • 自転車でも同様だった。上死点からの漕ぎ出しが右脚の方が遅い。大転子を上げるようにペダリングしたらトルクが増した。

21日(金)
●メニュー
  • 通勤ラン(往路のみ)
  • 4.3km、28分45秒(キロ6分41秒)
●メモ
  • 昨日は飲み会だったが、それなりに調子よく走れた。

20日(木)
●メニュー
  • 通勤ラン(往路のみ)
  • 4.3km、29分4秒(キロ6分46秒)
●メモ
  • 昨日は走る量を増やしたので、やはり疲れがある。
  • ただ、その割にはタイムは良かった。

19日(水)
●メニュー
  • 通勤ラン(往路:4.3km、復路:8.2km)
  • 12.5km、1時間16分15秒(キロ6分6秒)

●メモ

  • 水曜日だけ距離を増やすことにし、北海道神宮、円山競技場などで周回コースを設定し、帰路に1周回加えた。
  • 鼠径部を脱力し、キックの時に腰椎を後ろに押し出す感じで、いい感じで走れている。

18日(火)
●メニュー
  • 通勤ラン(往路:4.3km、復路:5.6km)
  • 9.9km、1時間0分2秒(キロ6分4秒)

●メモ

  • 昨日ペースを上げて走ったので脚は重い。
  • 鼠径部をリラックスさせストライドを広げる意識。
  • 往きはゆっくりで帰りは上げるようにしよう。

17日(月)
●メニュー
  • 通勤ラン(復路のみ)
  • 5.6km、32分26秒(キロ5分48秒)
●メモ
  • フルマラソンや登山の疲れは抜けてきた。
  • 土曜日の疲れはあるが、秋のハーフマラソンに向けて、通勤ランでのペースを上げてみる。
  • 強度的には、15kmぐらいのレースペースかな。
  • これぐらいのペースは爽快感がある。

16日(日)
●メニュー
  • 札幌市平岸プールで水泳練習
  • 板なしキック50m×5本(息継ぎ正面1、左呼吸2、右呼吸2)
  • サイドキック25m×10本(左2、右2、左右切り返し6)
  • 6ビート25m×10本(左呼吸5、右呼吸5)
  • 2ビート50m×5本、2ビート500mor600m×1本
  • 1,500m、70分
●メモ
  • 今日はすごい気付きがあった。
  • 丹田を意識して腰椎を水面に押し上げる意識でキックのドリルをしている時、右呼吸の息継ぎでは腰椎が落ちてしまう。左呼吸では意識しなくても落ちないのに。
  • 左と右を比較したら、左呼吸の時の右手の掻き出しでは右の腰背部が伸びている。
  • それで、右呼吸で左手の掻き出しの時に左手で伸び上がる意識で腰背部の左を伸ばしてみたら腰椎が落ちなくなった
  • しかも、腰背部を伸ばしている間に息継ぎをすると、空気を深く吸い込むことができた
  • この動作をサイドキックにも生かし下側の腰背部を常に伸ばす意識を持つと、進みが悪かった右向きも改善した。
  • 今度は6ビートにも取り入れてみたら、これもビンゴ。グライドでその側の腰背部を伸ばすと下半身に浮力が生じる感覚で水に乗っている感じ。
  • 浮力が生じているからか、今までよりも楽に泳げるようになった。ピッチを落としても大丈夫。
  • 次いで2ビートにも取り入れたら、すごくスムーズになった。下半身に浮力を感じるのが発展して、肩甲骨の下あたりに水が流れるのを感じるようになった。
  • ただ、ローリングを深くすると水の流れは感じなくなるので、できるだけフラットに泳ぐ必要がある。
  • 最後の500mのメニューでは序盤はフラットに泳げたが、疲れてくるとプルの推進力が落ちるためか、ローリングを深くしないと深い呼吸ができなくなった。
  • グライドする側の腰背部を伸ばす=グライド側の背中で軸を作る意識でいくと、ローリングが深くなってもいいようだ。

15日(土)
●メニュー
  • 藻岩橋、一条大橋、ランニング
  • 18.6km、1時間48分13秒(キロ5分49秒)
●メモ
  • 体調はイマイチだが、サイクリングする意欲が湧かないので、日焼け目的でランニング。
  • 河川敷は追風下りで疾走できたが、それで脚が終わった。
  • 丹田を意識する走法は定着してきたが、大臀筋の横側に弱点がある。

14日(金)
●メニュー
  • 通勤ラン(往路のみ)
  • 4.3km、29分44秒(キロ6分55秒)
●メモ
  • 復調したかと思ったが、昨日は仕事で結構張り詰めたからか、遅れて疲れが出た感じがする。結構寝たのに朝起きたら眠い。
  • 帰り道の徒歩も身体が重かった。

13日(木)
●メニュー
  • 通勤ラン(往路:4.3km、復路:3.8km)
  • 8.1km、53分11秒(キロ6分34秒)
●メモ
  • 昨日は献血をしてトレーニングを休んだ。
  • そもそも疲労がたまって意欲が湧かなかったし。
  • 休んだおかげで、ようやく動きが良くなった。
  • 復路は、特に鼠径部周辺の筋肉の動きが良くなってバネが効き、いいリズムで走れた。

11日(火)
●メニュー
  • 通勤ラン(往路:4.3km、復路:3.8km)
  • 8.1km、57分59秒(キロ7分10秒)
●メモ
  • 昨日にも増して疲れがあり、さらにタイムが悪くなった。
  • 空沼岳、結構頑張って上ったからなぁ。
  • 2週続けてフルマラソンを走ったようなもんだ。
  • 明日は代休を取ったので、ゆっくりしよう。

10日(月)
●メニュー
  • 通勤ラン(往路:4.3km、復路:3.8km)
  • 8.1km、55分42秒(キロ6分53秒)
●メモ
  • 昨日は登山で結構歩いたが、その割には往路は調子よかった。
  • しかし、復路は遅れて出てきた疲れで、精神的にも疲れた。

8日(土)
●メニュー
  • 札幌市平岸プールで水泳練習
  • 板なしキック50m×5本(息継ぎ正面1、左呼吸2、右呼吸2)
  • サイドキック25m×10本(左2、右2、左右切り返し6)
  • 6ビート25m×10本(左呼吸5、右呼吸5)
  • 2ビート50m×5本、2ビート500m×1本
  • 1,500m、65分
●メモ
  • 2週間ぶりの練習。
  • 前回の練習で肩と腰を対角線で意識すると腰で折れないことに気づいたので、サイドキックや6ビートでも意識したら効果あり。
  • 2ビートは最初はイマイチだったが、入水時の方の位置を中心寄りに深くしたら下半身がぶれなくなった。
  • さらに、ランニングで意識している丹田後ろに壁を作る意識を強くしたら、ローリングが浅くなって、さらに良くなった。
  • 息継ぎでは頭の軸が持ち上がらず、いい泳ぎができていると思うが、水泳が成就な人に比べると圧倒的にペースが遅い。

6日(木)
●メニュー
  • 通勤ラン(往路のみ)
  • 4.3km、30分33秒(キロ7分6秒)
●メモ
  • 調子がいいと思っていたが、走り出してみたら、振り出しは違和感ないもののキックが重い。
  • 明け方寒くて目が覚めたし、帰り道もすごくだるかったので、風邪をひいたのかと思ったが、寝たら治った。フルマラソンの疲れが出たようだ。

5日(水)
●メニュー
  • 通勤ラン(往路:4.3km、復路:3.8km)
  • 8.1km、54分8秒(キロ6分41秒)
●メモ
  • フルマラソン後の最初の練習。
  • 2日間身体を休めたので普通に走れるようになった。
  • 最近は、腰背部を壁のようにして脚を振り出す意識だったが、マラソン前日に読んだターザンに丹田のことが紹介されていて、マラソンは丹田に力を集める意識で走った。
  • 今日の通勤ランで改めて今までのフォームとこれまでのフォームを比べてみると、同じようで微妙に違う。
  • しばらくの間、どっちがいいか考えながら走ろう。


千歳JALマラソンに出場

去年に引き続き、今年も出場した。

なんといっても、ほとんどが森林内の未舗装の林道なので、環境がいいし脚にも優しい。

ただ、このコースが難しいのは、前半がずっと上りで150mも上るので、前半で脚が消耗すると後半にツケが来ることだ。

今回の結果は、サブフォー復活とはならなかったが、歩かずに完走することができた。

去年よりも1分ぐらいタイムは良かったが、内容が悪かった。

これが現在の実力ということだろう。

去年よりタイムが落ちなかったことで良しとしよう。

以下、去年のタイムと比べてみた。

●ゴールタイム(グロス):4時間7分23秒(4時間8分26秒)


●スタート~5km:28分36秒(30分14秒)
  • 今回は、15分(前回の+5分)のインターバルを設定したウェーブスタート。
  • 持ちタイムが4時間を超えていたのでCブロックかと思っていたが、Bブロックだった。
  • サブフォー復活が頭にあるので、5kmごとに1分ずつ速いタイムで走れば達成できるだろう。
  • しかし、「後半のマイナス1分はきついので、前半で2分ずつ速ければいいなぁ」という戦略となった。
  • 後半のための力を温存するため、前半は息がハァハァ言わないニコニコペースを意識する。
  • 昨年は、前半はキロ6分より速くしないことを心掛けていたので、今回のラップタイムはねらい通り。

●5km~10km:28分15秒(30分5秒)
  • ニコニコペースに変わりはなく、この5kmも28分台で気を良くする。

●10km~15km:27分52秒(29分28秒)
  • 10kmからの1kmぐらいは急に勾配が強くなったのに、27分台まで上がってしまう。
  • ちょっとまずいかなぁと思ったが、呼吸の具合は変わりないので、この強度で押していくことにした。

●15km~20km:28分42秒(30分50秒)
  • 全体的に勾配が上がったが、依然として28分台。
  • 大臀筋付近が疲れてきたような・・・。

●20km~25km:27分25秒(29分18秒)
  • ハーフの地点で2時間0分台だったので、タイムとしてはねらい通り。
  • 脚が少し重い感じがしたが、後半は前半より走りやすいはずなので、22kmの折り返し点まではサブフォーが楽しみだった。
  • しかし、いざ折り返してみると、どうも脚が重い。
  • 22kmからの2kmは勾配が強いこともありキロ5分まで上がった。
  • この後はさすがに心配になり、できるだけ脚を使わないに心がける。

●25km~30km:27分45秒(27分45秒)
  • 他のランナーを追い抜かすとき、「このコースは下りが長いから」という声が聞こえたが、この時点では、まだそれなりに走れた。
  • しかし、その後どんどん辛くなってくる。
  • 下っているはずなのに下っている感じがない。
  • この区間は、去年は寒いながらも快調に飛ばしていた記憶だが、同タイムなのは意外だ。

●30km~35km:30分57秒(28分53秒)
  • 結構長い坂が2回あり低血糖で意識が飛びそうになったが、何とか歩かず登り切った。
  • 道道支笏湖公園線を渡る地点で車を通すため停止することとなり、ここでハムストリングスが痙攣したが、脚裏を伸ばしたら収まりホッとする。
  • とにかく我慢の走りだったが、とうとうキロ6分を超えてしまう。

●35km~40km:34分23秒(29分29秒)
  • 舗装道路に出てからも、ずっと我慢。
  • ペースがガクっと落ちることがあるが我慢していると少し回復するのを繰り返す。
  • これで果たしてゴールまでもつのか?去年よりもだいぶ後れを取るのではないか?という思いになる。
  • なんとか、キロ7分まで落とさずこらえることができた。

●40km~ゴール:13分23秒(11分53秒)
  • 40km地点に着いたときは、もうぐったりで腹も減って脚が動かない。
  • しかし、ちょうど補給食もあり、バナナとスポーツドリンク×2杯で気力が回復する。
  • その後は、一度もペースダウンすることなくゴールに駆け込むことができた。
  • 最後の10kmはかなり辛かったが、それでも去年のタイムを更新できた。
  • 後半の失速で残念だが、タイムの更新は嬉しい。不思議な気分だ。

ゴール後は、急いで着替えて帰路に就く。

去年の祝杯は「串揚げてっちゃん」だったが、今年は別の場所に決めていた。

そう、楽しみにしていた札幌駅のSORACHI1984のビアスタンド。
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店員さんに聞いたところでは、このスタンドも夏までとのこと。

まずは、1杯。
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1杯で終わることはなく、お代わりする。

1杯目は950円だが、お代わりは100円サービスの850円。
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ほかのビールよりも値段が明らかに高いが、その値打ちはある。

「世界が認めた伝説のホップ、ソラチエース。」とある。
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2杯を飲んだら、桑園駅まで行って、バスで帰る。

帰ったら、シャワーを浴びた後、一息つこうと思ったが、腹が減っていたので間髪を置かずお好み焼きを作る。

頑張って作って完成。
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ユーロホップを2本飲んだ。

後片付けをし終えたら酔いが回り、その後ダウン。

大河ドラマは終りの方で目が覚めたが時すでに遅し。

今度の土曜日の再放送を見よう。



プロフィール

sato

 キャノンボール(東京→大阪)にチャレンジしようと思ったのが、このブログを始めるきっかけです。
 このプロフィール画像は、キャノンボール初級編(名古屋→東京)の道中、箱根峠にて。

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